エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 10月 19日 ( 7 )

2001年ごろから2007年9月27日まで発刊していた「広島瀬戸内新聞」メルマガ版。

7年ぶりに復活させていただきます。

よろしくお願いします!

以下から登録できます。

http://www.mag2.com/m/0000075320.html



by hiroseto2004 | 2014-10-19 23:35 | 広島瀬戸内新聞について | Trackback
広島瀬戸内新聞 社史(随時更新)

1996年

4月1日 広島瀬戸内新聞発刊 当時はネット上のみでの発刊

6月頃から 広島市で平和教育に携わる小学校や大学の先生方との交流開始。

1996年以降、1999年ころまで、「全国千羽鶴」大作戦参加
...


つづきはこちらをどうぞ
by hiroseto2004 | 2014-10-19 18:44 | 広島瀬戸内新聞について | Trackback
「広島瀬戸内新聞」とは?

 「広島瀬戸内新聞」?
 こんな新聞をご存知でしょうか?
 「なんじゃそりゃ?」という方もおられるでしょう。
 一方で、広島や新聞業界のことについてあまり詳しくない方なら「広島や瀬戸内海周辺の大きな新聞社のように思われるかもしれません。
 広島瀬戸内新聞とは、「1996年4月1日創刊のわたくし・さとうしゅういちが、本業の傍らで発行する広島県内を中心とするネット中心のミニコミ紙」というのが一番あたっているかもしれません。
 弊紙の理念は平和、人権、環境、地域。これらの関するテーマを主に被爆地ヒロシマから一貫して取り上げてまいりました。
 平和であるためには、戦争がないだけでなく、すべての人が安心して暮らせる世界でなければならない。そして、生き物たちの命を無駄に奪うような世界であってもいけない。
 こうした思いで、「ヒロシマ」を軸に、訴えてまいりました。また、人権や...環境、平和に関する活動をされているみなさんの活動を報道してまいりました。
 一方で、平和や環境破壊のない社会、人権侵害のない社会に逆行するような世界情勢、また国内情勢に対して、精いっぱいの警鐘も乱打してまいりました。
 弊紙も創刊から間もなく20年を迎えようとしています。また、広島が世界で初めて核による被害を受けて70年を間もなく迎えます。
 核兵器廃絶にはめどが立っていません。世界的にも紛争が相次いでいます。国内に目を転じると、戦後曲がりなりにも守られてきた日本国憲法の理念を投げ捨てるかのような政治情勢があります。そして、原発による大きな災害が2011年のフクシマで起きてしまいました。
 貧困も世界だけでなく国内でも拡大し、「本当の平和」の実現までは程遠い状況にあります。
一方で、戦争による犠牲者そのものは、次第に減っているという長期的な傾向もあります。
 そして、取材を続ける中で、今まで世の中で取り上げられなかったがゆえに、抑圧されてきたような「当事者」のみなさんの人権を勝ち取っていこうという皆さんには、一番勇気づけられました。
今後ともご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち

by hiroseto2004 | 2014-10-19 17:59 | 広島瀬戸内新聞について | Trackback

「広島瀬戸内新聞」のフェースブックページを作成しました。

https://www.facebook.com/hiroseto2014

「広島瀬戸内新聞」(社主・さとうしゅういち)のフェースブックページが発足しました。

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このページでは、ブログ・広島瀬戸内新聞ニュース
http://hiroseto.exblog.jp/
の記事(過去・現在・未来)のうち、社主であるわたくし・さとうしゅういちの政治活動報告を除いた部分の記事のうち、精選したものについて掲載していきます。

すなわち、本紙による取材記事と、世界・日本・広島への本紙としての提言を掲載して参ります。

もちろん、主な記事については、この「さとうしゅういち」のタイムラインでも随時、シェアをしてまいります。よろしくお願い申し上げます。

よろしくお願いいたします。


by hiroseto2004 | 2014-10-19 17:58 | 広島瀬戸内新聞について | Trackback

【三流の巨大都市より一流の中都市へ】
広島市が今後進むべき方向について、わたくし、さとうしゅういちおよび「広島瀬戸内新聞」としてのざっくりとした考え方をご紹介したいと思います。

ずばり「三流の巨大都市」から「一流の中都市へ」、です。

日本で巨大都市といえば、東京圏、名古屋圏、京阪神圏の三つでしょう。
そして、「大都市」というカテゴリーで言えば、広島は残念ながら「大都市」としてみた場合は「不合格」です。福岡や札幌にはどうしても「大都市」という土俵で競争すれば、及ばないのは多くの論客が認めるところです。

しかし、「中都市」としてみれば、これほど、一流になれる余地があるところはないでしょう。人口が100万くらいですから、多すぎはしない。食料や電気なども、地域内でまかなおうと思えばまかないやすい。東京と違い、高齢者が多くなった場合に老人ホームを作る場所がそもそもない、ということもない。過疎地のように、若者があまりいないというわけではなく、若者は大学にいっぱい在学しているけれども、都会に流れているわけです。

問題は、下手に、高度成長期からバブルくらいの「成功体験」にとらわれ「東京」のような「巨大都市」の後追いをして、傷を深くしていることです。高度成長期に、1975年には一人当たり県民所得が3位(1位東京、2位京都)になった、という成功体験があることはある。

 問題は、ある時期以降、人口が増えないのに、箱物をつくり、郊外へ開発を進めた結果、災害リスクを高めたり、財政赤字を拡大したりしてしまったことです。
しかし、「一流の中都市」として生きていく、と割り切ってしまえば、道は開ける。このように感じています。
 そのためには、人材育成をしっかりとやることです。

 観光や重厚長大企業への補助金は簡単です。
しかし、逆に言えば、「どこでもできる」から「競争も厳しく」なります。
 長期的な視野での人材育成。そして、人材の活用。
 たとえば、再生可能エネルギーや介護・福祉は、実を言えば、極めて人材に左右される産業です。人を育て、人に左右される産業を育てる。
「ヒロシマの心」を起点とし、「エコでフェアな世界をつくる」。すなわち、環境破壊もなく、人々が安心して暮らせる世界を作る。
 この方向ではないでしょうか。


by hiroseto2004 | 2014-10-19 14:19 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
by hiroseto2004 | 2014-10-19 09:38 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback
自らも緑井8丁目で土石流被害に遭われ(自宅は直撃はまぬかれましたが避難所暮らしを強いられた)た「つくだ守生」さん。

10月18日は、夕方を中心に八木などを回り街頭演説を行いました!

県議の仕事は海外旅行より災害対策!
海外派兵より災害対策!
庶民増税より再分配強化!
災害大国ニッポンに原発はいらない!

こうした方向で一致できるみなさんを、広島瀬戸内新聞およびさとうしゅういちはバックアップしてまいります!

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=523675847769053&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1



きょうの街頭演説は、八木地域のユニクロやトイザラス前
で。

by hiroseto2004 | 2014-10-19 08:52 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback