エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 10月 20日 ( 5 )

【原発産みの親を元オーナーとする球団のセ・リーグクライマックスシリーズ敗退を歓迎します】
2014年(核時代69年)10月18日
広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち
2014年セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージは、阪神タイガースが読売ジャイアンツに4連勝し、日本シリーズ進出を決めました。
阪神タイガース及びタイガースファンの皆様、おめでとうございます!
それとともに、読売ジャイアンツが日本シリーズ出場を逃したことを歓迎します。
読売ジャイアンツファンの皆様に恨みはありませんが、読売ジャイアンツのオーナーだった正力松太郎さん(故人)は、日本の原発の産みの親です。
また、前オーナーも、憲法改悪や原発推進のための政界再編に暗躍しておられることは知られています。

本紙は創刊以来、反核兵器、反戦だけでなく、脱原発の姿勢を貫いて参りました。また、野球では、読売ジャイアンツに批判的で、市民球団・広島カープを応援する立場で報道して参りました。

ジャイアンツが、日本一になった直後の1994年11月3日、読売新聞は「憲法改正試案」なるものを発表しています。そうした歴史的経緯もあり、読売ジャイアンツが、いまの情勢で日本シリーズ進出を逃したことは、歓迎できます。

カープが日本一になれれば最高でした。しかし、とりあえず、「ジャイアンツ日本一により読売新聞が勢いづいて、原発や戦争参加が推進される」という最悪の結果は防げたと考えます。

ジャイアンツ応援・原発推進・戦争参加推進・強者の為の政界再編に邁進する読売新聞経営者に対抗し、広島瀬戸内新聞は、「エコでフェアな世界をヒロシマから」をスローガンに、市民球団カープ応援、脱原発、格差是正、立憲主義の立場で奮闘して参ります。

なお、くどいようですが、広島瀬戸内新聞は、政治的にも野球的にも中立ではないことを考慮し、お読みください。

今後とも一層のご指導よろしくお願いいたします。
by hiroseto2004 | 2014-10-20 23:51 | スポーツ | Trackback
【緊急論考・・小渕大臣ら辞任!「議員に有権者が期待すること」の正常化が急務!】


小渕経済産業大臣、松島法務大臣が「観劇ご招待」「うちわ配布」疑惑などを背景に、辞任しました。
両者とも「公職選挙法」的にもアウトでしょう。
しかし、今回、緊急に申し上げたいのは「有権者が議員に期待すること」の「正常化」です。
本来、議員は公務員であり、「全体の奉仕者」です。国会議員なら国の法律をつくり、予算を決めるのが仕事。県議会議員なら、県条例をつくり、予算を決めるのが仕事。市議会議員なら、市の条例をつくり、予算を決めるのが仕事です。
ところが、いまだに少なくない有権者が、「自分たちへの個別的な利益誘導」を期待してしまっています。
21世紀になり、十四年目になろうというのに、いまだに、日本の政治には、そこに大問題があることを小渕・松島疑惑は明らかにしました。観劇ご招待され、喜んだ有権者は猛省すべきです。

さらにいえば、小渕さんの選挙区は八ッ場ダムがあります。民主党が一時期、八ッ場ダムを中止したのに、小渕さんの地元の、主に工事で潤ってきた方々中心に猛烈な中止反対運動がおき、民主党は、「中止撤回」に追い込まれたことは記憶に新しいところです。

「右肩上がり」を前提とした「大型事業」を「大物議員の地元にばらまき続ける」ことを大物議員に期待してしまう有権者意識が明らかになったわけです。

 群馬ほど露骨でないにせよ、広島県民も胸に手を当てなければならないのではないでしょうか?

 「悪気なく」「議員に本来と違うことを期待」してしまっていませんか?そして、議員の役割を勘違いしたまま、「何々先生は何もしない」などと憤ったりしていませんか?

例えば、国会議員には本来、県議会議員がすべき仕事を期待していませんか?
県議会議員に対しては、本来県議会議員が県全体の条例や予算決定が仕事なのに、(選挙区を構成する)市町ごと、ひどい場合には広島市内の区ごとの仕事を期待していませんか?県議会議員に「安佐南区議会議員」「東区議会議員」のようなことを期待していませんか?
市議会議員に対してはまるで「町内会長」のようなことを期待していませんか?
本来、国会議員は特定個人でも特定自治体のためでもなく、国民全体のために奉仕しなければならないし、県議会議員、市議会議員についても、それぞれ同様です。

ところが、実際には、個別的な利益誘導への期待に対応することに議員も煩わされ、いつまでもたっても、日本全体、広島県民全体、広島市全体が良くならないのです。

 右肩上がり時代なら、まだ弊害が少なかったかもしれません。しかし、いまや右肩下がり時代で、余計に政治のゆがみが市民を直撃します。

 有権者も、「個別的な利益誘導」を議員に求めたり、「国会議員に県議会議員の仕事を期待」したり「県議会議員に区議会議員の仕事を期待」したりするのを止めなければなりません。

 さもなくば、いつまでもたっても、日本は良くならないでしょう

 小渕さんや松島さんを叩いてよし、とするのではいけません。有権者の意識改革こそいま求められます。

2014年(核時代69年)10月20日 広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち

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by hiroseto2004 | 2014-10-20 20:32 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
緑井8丁目で土石流被害に自らも遭った県議予定候補・つくだ守生さん。

今日10月20日は、広島土砂災害について、政府交渉のため、参院議員会館に乗り込みました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=524523787684259&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1&theater

by hiroseto2004 | 2014-10-20 20:20 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
小渕優子経済産業大臣が政治資金を巡る疑惑で辞任しました。

小渕大臣には、支持者を事実上「観劇ご招待」していた疑惑があります。

疑惑がもし事実であれば、公職選挙法の買収にあたります。

小渕大臣の後援会担当者も、有権者も、「観劇ご招待」は「昔からそういうもんじゃ」ということで、悪の意識は少なかったのではないか?

実は、そこに大きな問題があります。
有権者も、「そういうもんじゃ」と「観劇ご招待」に応じてしまう。その意識こそ改めなければならないのではないでしょうか?

さて、ここで思い出したいことがある。小渕さんの選挙区には八ッ場ダムがあります。
民主党が2009年に政権を取ったとき、マニフェストに従って中止をいったんは発表した。
しかし、地元関係者が猛反発し、ついには民主党政権が2011年12月、中止撤回に追い込まれました。民主党への不信を加速したという事件でした。

しかし、民主党の弱腰は問題としても「時代状況が変化したのに、過去にこだわり続ける有権者意識」も問題ではないでしょうか?

そして、もっといえば、「地元や自分自身への個別利益誘導を国会議員に求めてしまい」なおかつそれを「当たり前じゃ」と思ってしまう有権者意識が問題です。

国会議員の仕事は観劇のコーディネーターではなく、国民のために法律をつくり、予算を決めること、そして、しっかり行政をチェックすることです。全体の奉仕者です。

そこを有権者がはき違えたままでは日本はいつまでもたってもよくならないでしょう。もちろん、政治家が毅然とした態度を取るのは当たり前ですが。








by hiroseto2004 | 2014-10-20 12:39 | 選挙制度・政治改革 | Trackback

曇りがちの東広島市

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10月20日の東広島市八本松駅前は曇りがちです。本日も、介護の勉強頑張ります!
よい一週間を!


by hiroseto2004 | 2014-10-20 08:16 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback