エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 10月 21日 ( 9 )

ヒロシマ平和運動の伝え方
2004年3月29日

マスコミは「組織」を古いものと決め付け、「若者」や「新しい流れ」と対立的に捉えているように見える。

アメリカ軍によるイラク攻撃から1周年の3月20日。原爆ドーム前で行われた「世界同時行動 IN ヒロシマ」に3600人が集まりました。その様子をある地元紙は、「若者ら3600人が集まった」と報じました。

 実際、集会前の歌や音楽では若者が活躍しましたし、集会後のパレードでも若者が中心となって「やっぱり間違ってたじゃんブッシュの戦争」「日本をテロの危険にさらすイラク派兵」などと、リズム良くコールしながら歩きました。

 だが気になる点があります。往々にしてマスコミの方は、どうも「組織」をアプリオリに「古い」と決め付けているようなところはないでしょうか? そして「組織」と「若者」ないし、「新しい流れ」を対立的に捉えているようにも見えます。

 しかし、そもそも平和運動とは世界の人が仲良くやっていこうというものです。したがって、運動内のグループを対立的に捉えること自体が間違っています。例えば、集会当日を盛り上げた若者のうち少なくない人が、普段からそれなりに平和などを考える団体に入っています。これもひとつの「組織」です。また、労働組合からの参加者にも若者が目立ちました。

 むろん、既存の政党などは、往々にして自党や自党系列以外の団体などを侮蔑する悪習が古手を中心にあり、それが若者を敬遠させてきたのも冷厳な事実です。あるいは、「指導」「援助」と称して全体主義的「統制」をしてきた歴史もあります。

 だが、何かを継続的にしようとすると「組織」にならざるをえません。どんな運動でもです。例えば、私個人が文章を書く事でさえも、「JANJAN」というある種の「組織」でなければ多くの人には読んで頂けないでしょう。

 何かをみんなでいっしょに成し遂げることの喜びは、若者も感じているのです。「何のために何をするか」を忘れないことが出来るかどうかが問題なのです。繰り返します。「組織=古いもの」ではありません。そこを捨象したような報道はいかがなものかと思います。

 ともかく、草の根の市民と、労働組合・政党など組織がうまく共同していって大いに運動を盛り上げていきたいものです。労働組合のような「組織」でも、実は構成員が役員だのみになっては組織は衰退します。結局、「自立した個人」の「連帯」が必要という当たり前の結論になってくるのでしょう。
by hiroseto2004 | 2014-10-21 21:55 | 反核・平和2004 | Trackback

拡散希望!
取り敢えず薩摩川内市 Tel : 0996-23-5111 Fax : 0996-20-5570 時間 : 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分 に要望の電話・FAXを
問題は一自治体ですまされない。川内原発の事故は西日本ほぼ全域だけでなく、日本全体に被害を及ぼす。薩摩川内市議会はその全責任を負う...意思があるのかどうか、問いただそう。

薩摩川内市HP
http://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1370321973967/index.html

消された時用のバックアップ
薩摩川内市議員名簿一覧(ワード形式)
https://drive.google.com/file/d/0Bw-yYGEww7n0eFVlVWVpaGhTZ2c/view?usp=sharing
薩摩川内市|議員名簿一覧(議席番号順・顔写真入り)(PDF形式)
https://drive.google.com/file/d/0Bw-yYGEww7n0NUNxdVNIRm8tNmc/view?usp=sharing

NHK NEWS WEB 10月21日 15時58分
川内原発再稼働 地元市議会が28日に同意へ

原子力発電所の新しい規制基準に初めて適合しているとされた鹿児島県にある川内原発について地元、薩摩川内市議会は今月28日に臨時議会を開くことになり、市議会として再稼働に同意する見通しです。


by hiroseto2004 | 2014-10-21 21:28 | エネルギー政策 | Trackback

【声明】金権政治を必要とする制度の改革を!小渕・松島両大臣の辞任を受けて
http://greens.gr.jp/seimei/12720/

2014/10/21

【声明】金権政治を必要とする制度の改革を!小渕・松島両大臣の辞任を受けて

2014年10月21日
共同代表 長谷川羽衣子

 政治資金の不透明な記載と選挙区での「うちわ」配布問題で、初の女性経済産業相に就いた小渕優子議員と法相として初入閣した松島みどり議員、2人の女性閣僚が辞任しました。

 小渕議員と松島議員、そして任命した安倍首相の責任を追及すると同時に、政治資金の不適切・不透明な使用を調査し、その実態を明らかにすることが求められます。

 しかし今回の辞任劇を、「政治と不透明なカネ」の問題だけに留めてはなりません。問題の根底にあるのは、大量のカネを調達することができる企業献金と政党交付金(年間360億円)の在り方であり、そしてそのカネによる利益供与で当選(議席増)を得ようとする方向に政党や政治家を誘導する選挙制度です。

 政党交付金は、リクルート事件を受けて企業献金による贈収賄事件などの弊害をなくすために1994年に設けられたものですが、企業献金はいまだ廃止されていません。利益供与を誘導する政治の根底にあるのは企業献金であり、その廃止なくして、政治家の利益誘導型の体質はなくせません。さらに政党交付金についても、「使途が自由」「政党の市民からの遊離」などの問題があり改革が必要です。

 また、小選挙区制度は政党間の政策の違いが小さくなり、政策論争よりもサービス合戦(利益供与)が起こりやすくなる弊害があります。小渕議員の政治資金の「記載漏れ」は数千万円にものぼりますが、一般市民の感覚からすれば途方もない金額です。しかしこれは、政党や政治家が選挙戦を「生き残る」ために、巨額のカネが必要だということの表れでもあります。このような弊害をなくすには、選挙制度を小選挙区制から政策論争中心の比例代表制に改革することが必要です。

 緑の党は、企業献金の廃止、政党交付金制度の改革、比例代表制への改正が、今回の2大臣辞任問題の根本的な解決のために必要であると主張します。

 また、既成政党の利益誘導の古い政治体質が温存されているのは、欧米ではゼロか高くても10万円程度の供託金が、日本では小選挙区300万、比例区600万と世界一高く、市民感覚を持つ新しい政党の参入障壁となっていることが最大の要因です。私たちは、本当の民主主義の実現のため供託金の廃止を訴えて行きます。


by hiroseto2004 | 2014-10-21 20:59 | 緑の党・ひろしま | Trackback
http://ameblo.jp/mira1105/entry-11940187572.html

10月14日は父の命日だった。


私は、このブログで何度も何度も

同じことを書いてしまっているかもしれない。


でも、どんなに長くなっても

こういうとき自分の想いを自由に綴れる

ブログっていいなと思うし好きだ。


父のことはいつも考えているけれど、

命日はやっぱり特別だ。



あれから28年も経った。


父がこの世からいなくなって四半世紀以上経った。

振り返るとあっという間だった。


必死に生きていたらもうこんなに年月が経ってしまい

私は父が亡くなった年齢を超えてしまった。


父と一緒に過ごした時間よりも

父がいない人生の方が私にとっては長い。


父の声も父の匂いも父との思い出も

どんどん忘れてしまっている。


父がいなくなったことも悲しいが

父の事をもうあまり憶えていない

自分も悲しかった。


悲しいけれど、人間は生きていくために忘れる

ということで生きていられることもあるのだとも思う。


以前、他の自死遺族の方が、

「時々、(自死した家族を)忘れて笑っている時があって、そんな自分に罪悪感を感じる」

と話されているのを聞いたことがあって、

とても共感した。


私も長年、幸せになってはいけないと

自分を苦しめていたように思う。


でも、それって父は喜ぶんだろうか。


自分の娘が自分が自死したことで

幸せになったり、笑ったりすることに

いつまでもいつまでも

罪悪感を感じて苦しんで生きていることを。


父の年齢を超えて今、思うことは


私は父を自分が殺してしまったんじゃないか。

と子ども心にずっと苦しんていたのだが

そうじゃないってことを改めて思った。


私は子どもの頃、父を必死で見ていたし

父に好かれたいと思っていたけれど


でも、39歳の父には、家族の借金問題、仕事のこと、

母とのこと、自分の親とのこと。

私のこと以外にたくさん抱えていた問題があった。


外では静かで穏やかな父だったが、

私と母の前ではいつも不機嫌だった。


それは全部自分のせいだと思っていた。

だから、父に可愛がられたいと思い必死だった。


大好きな父に。

でも父が亡くなる直前、私は思春期だったのもあるが

父のことが猛烈に嫌いになり

あからさまに父に冷たくなり、距離を置くようになった。


父はその後自死した。

それは私が父に冷たくしたからだ・・・と思った。


大人になって「そうじゃない」って頭で分かっていても

それでも深いところではずっと自分を責めていた。


私がどんなに活動を頑張っても、父は生き返らない。

父とはもう二度と会えないし話せない。


私の活動の原点は


父が何故、ある日私たちの家族の前から

突然いなくなってしまい

寂しく家から遠く離れた他県で

車の中での一酸化炭素中毒死を選んだのか。


何故なのか。

それがただ知りたいだけだった。


ただ、それだけだった。


そして今、

父の自死を通して

色んな人と出会ったり

色んな経験をすることで


父が何故自死したのか、

それは自分のせいじゃなかったんだと

自分で自分を許せるようになることが

生きている私にとっての、

これからも生きていく私にとっての

ほんの少しの救いでもある。


by hiroseto2004 | 2014-10-21 20:47 | 田口まゆさんを励ます | Trackback
広島ブログ

緑の党・ひろしま結成記念講演会動画




【緑の党結成宣言】


3.11 後の 今 ここに
新たな道を歩み出す



More
by hiroseto2004 | 2014-10-21 17:54 | 緑の党・ひろしま | Trackback(1)
 小渕優子経済産業大臣の後任に広島県選出の参院議員の宮沢洋一さんが任命されました。

 宮沢洋一さんは東電の大株主でもあります。
そのことで、原発についての判断に悪い影響があっては困ります。
原発を廃止すれば会計上、資産だった原発がゴミの山になり、東電の株も下がるかもしれない。だからといって、特に老朽化した原発をまたいつまでもうごかされたら国民はたまりません。

広島県民は、特に宮沢経済産業大臣を有権者としてチェックしなければならないと思います。

被爆県であり、直近に大きな自然災害があった広島から「災害大国日本に原発は無謀」の声を宮沢洋一経済産業大臣にとどけましょう!



by hiroseto2004 | 2014-10-21 17:40 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
e0094315_17111209.jpg
e0094315_17114067.jpg
きょ今日の介護の勉強は入浴介助と排泄介助を学びました。
ここでも、きめ細かな声かけが大事だと実感しました。

広島市安佐南区から二時間通学ですがあと2ヶ月頑張ります!

by hiroseto2004 | 2014-10-21 17:14 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
東広島市議会議員の赤木たつおさん(社民党)は、10月20日、八本松駅前で街頭演説を行いました。
「集団的自衛権は海外でアメリカと一緒に戦争するためのもの」
「戦争参加への批判を防ぐためにできたのが特定秘密保護法」
「基本的人権の保障は国民が主権者であるために不可欠」
などと指摘。
「日本国憲法公布の日でもある11月3日、国会議員や公務員が憲法遵守義務をないがしろにしている状況に主権者として目を凝らしてチェックして欲しい。」などと呼びかけました。
赤木たつおさんとわたくし・さとうしゅういちは政党は違いますが12年来の友人です。
しっかりとした理念を持ちつづ、定期的な市内各地での街頭演説など地域に根ざした活動を続けておられます。
さとうしゅういちが最も尊敬する政治家のひとりです。今期は副議長も務めました。
引き続きがんばってください!

e0094315_07272662.jpg
e0094315_07271123.jpg


by hiroseto2004 | 2014-10-21 07:37 | 東広島市政 | Trackback

今日は曇りから雨へ

e0094315_06563276.jpg
今日の広島は曇りから雨へという予報です。
わたくし・さとうしゅういちは、二時間通学で本日も介護の勉強頑張ります!
よい一日を!


by hiroseto2004 | 2014-10-21 06:59 | 歳時記 | Trackback