エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 10月 30日 ( 3 )

【介護職員初任者研修 テストは合格しました!】
今日も介護の勉強のため、東広島へ通いました。

昨日、初任者研修試験があり、筆記、口頭、実技のテストがありました。
結構ヒヤヒヤしましたが、おかげさまで、合格しました。

今後は施設での実習などを経て修了となります。

気を引き締めて頑張ります!

ちなみに、本日は救急救命講習でした。

救急車が来るまでの八分間に救える命がかなりあることを学んだ後、心臓マッサージや人工呼吸、AEDの操作を学びました。
いざという時役に立てるよう復習したいですね。



日本心臓財団
http://www.jhf.or.jp/aed/

by hiroseto2004 | 2014-10-30 20:55 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
労働者派遣法改悪に広島瀬戸内新聞は反対します。
しかし、だからといって、これまでの「正社員の働き方」、とくに「過労死」を生むような働き方を放置することも許されないと考えます。

広島瀬戸内新聞は、最終的に目指すべき方向は、「所属企業に左右されないで社会保障も教育も安心して受けられる」社会、「会社を辞めても次まで安心して暮らせる社会」と考えます。

そもそも、過労死を生む正社員制度と非正規差別は裏表です。

正社員でないと、医療や子どもの教育もままならず地獄になりかねない。さりとて、正社員は、会社に縛り付けられる。そういった状況があります。

ただし、今の自民党政権、とくに竹中平蔵さんは、かつて「毎年1月1日に日本にいない」などの手法で住民税を「節税」してきた方です。一方で小泉時代に社会保障切り捨ての急先鋒でした。

言い換えれば、「助け合いに使うお金」をけちることしか考えない方の典型です。

そういう方に労働法制をいじらせたらどうなるか?

雇用は不安定になる上、社会保障も切り捨てられ、行き場を失った人々が下手をすれば餓死することになりかねません。

その意味では、民主党政権が、教育格差是正や年金一元化も含め、少しずつでも社会保障格差是正に乗り出したのはよかったのです。
しかし、社会保障カットしか頭にない自民党に政権が戻り、正直、目指すべき方向は遠のきました。

そして、日本そのものがこのままでは手遅れになりかねない、危機的状況にあります。

by hiroseto2004 | 2014-10-30 13:17 | 新自由主義批判 | Trackback
安倍総理は、竹中平蔵・パソナ会長を産業競争力会議「民間議員」に任命。そして、労働者派遣法「改正」案を国会に再提出しました。
「民間議員」という名前の「一部大手企業代弁者」だけで、法案をつくり、与党もあまり文句を言わずに国会を通そうとする。
法案の中身ももちろん大問題です。
「生涯派遣法」といっても良い法案で、ドイツでもすでに派遣期間緩和で派遣が倍増以上しました。ドイツなどは、まだ、教育費も無償ですし、正規・非正規格差も小さい。しかし、日本なら、格差が大きいですから、規制撤廃は阿鼻叫喚の地獄を招きます。
そして、中身ももちろん、「総理お友達の一部大手企業幹部や学者だけで事実上物事が決まってしまう」プロセスが大問題です。
すなわち、民主主義(国民主権)が形骸化し、「総理お友達」のいわゆる「政商」だけが儲かるかる、腐敗した政治に退行してしまいます。

「国民主権」から「政商主権」です。
これについては、TPPや「国家戦略特区」も同様です。国民をさしおいて、TPPなら官僚が、特区ならやはり「民間議員」が勝手に物事を決めてしまうわけです。
自民党議員も小選挙区制度のもと、総理に逆らえば公認されず、落選する可能性が高いので、問題ある法案にチェックが届かない。そうした悪循環が起きています。
とにかく、いまは、「政商主権」から「国民主権」へ。もう一度引き戻すため、力を尽くしましょう!
by hiroseto2004 | 2014-10-30 07:40 | 新しい政治をめざして | Trackback