エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 11月 01日 ( 6 )

[転送・転載歓迎/重複失礼]

とっとと辞任すべき利益相反の宮沢経産相は、1日に初の福島入りを強行。
3日昼過ぎには岩切秀雄薩摩川内市長と共に川内原発を視察し、夕方には伊藤祐一郎知事や池畑憲一県議会議長らと会談する予定です。「原子力ムラのドン」細田博之自民党幹事長代行も同行します。このアリバイ訪問を受ける形で、5日から7日に臨時県議会が招集され、7日にも鹿児島県議会と知事によるまやかしの「地元同意」が強行されようとしています。

この大きなヤマ場に出来ることをしっかりとやりましょう。以下、行動の呼びかけです。ぜひ周りの方にも広めてください。

<ツイッター拡散用>
【鹿児島県を揺るがす抗議の声を!】ちょっと待った!鹿児島県 問題だらけの川内原発再稼働に「同意」しないで!11・4 鹿児島県東京事務所への緊急要請行動(ファックスリスト付):11月4日(火)14時より
http://www.kiseikanshishimin.net/2014/11/01/141101/ ※鹿児島県知事、県議にFAXを!



More
by hiroseto2004 | 2014-11-01 21:37 | 新しい政治をめざして | Trackback

「男だらけ」の内閣府研修会に物申してみたら・・・

さとうしゅういち2009/03/01

行政機関が行うイベントでは、必ず女性も一定割合の人が発言者として登壇するのが定着している。ところが、広島市での青少年育成に関する研修会、それも「ケータイ」をテーマにした会での発言者に女性が一人もいなかった。県の担当部署に物申したところ・・・。


 2月24日、広島市内で青少年育成に関する研修会(主催:内閣府、協力:広島県)があり、地方機関で青少年問題を担当している私も参加しました。テーマはケータイなどネットの問題です。行政主催のイベントとしては面白かったと思います。しかし・・・。




続きはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2014-11-01 18:13 | ジェンダー・人権 | Trackback

広島市 議会多数派の市長いびり

広島市では現在、議会多数派による秋葉市長への「いびり」ともいえる事態が起きています。これについて、市議らに取材しました。

 広島市議会では、議会多数派による秋葉市長への「いびり」ともいえる事態が起きています。これについて市議らに取材しました。

 広島市議会は、無所属を含め14の会派に分かれていますが、2003年2月の市長選挙で対立候補(自民・公明推薦の元助役や無所属の元カープ監督)を推した勢力が、多数を占めています。



続きはこちらをどうぞ
by hiroseto2004 | 2014-11-01 17:58 | 広島市政(広島市議会) | Trackback

女性の活躍推進には、派遣や有期契約労働者も入ってますか?派遣・有期で働く女性の声抜きで法律を決めないでください
http://wwt.acw2.org/?p=2934

9月30日より秋期臨時国会が始まりました。
前回の国会で廃案になった派遣法改正案ですが、 9月29日午前に、政府は労働者派遣法改正案を閣議決定し、臨時国会に提出しています。
また労働契約法の特例措置は、特例ではなく今後一般化される懸念があります。
しかし労働関連法案「改正」(多くの労働者としては改悪)のながれは、私たちの生活に関わるものです!
働く女性の全国センターでは、厚生労働大臣および厚生労働委員会に抗議の声をどしどしファックスするというキャンペーンを実施することにいたしました。
下記抗議文に、ぜひ皆様の一言をお書き添えの上 厚生労働大臣および厚生労働委員宛にファックスを送信いただきますよう お願いします。

抗議文は、右からダウンロードできます。 抗議文 20141006最終版

送付先FAX番号は右からダウンロードできます。 2014年臨時国会厚生労働委員会

同じ内容を ACW2 FAX 03-6803-0726にも送っていただければ嬉しいです。

そして今後のACW2の活動に反映させていきたいと思っておりますので、 出来ましたら、「一言」の部分をメール等でACW2にお伝えいただけたら幸いです。
また、ファックスをお持ちでない方は、ACW2にこの抗議文に一言書き添え、メールをお送りいただければ、 ファックスで送信いたします。

何卒皆様、よろしくお願い申し上げます!!

働く女性の全国センター メールアドレス
office@acw2.org

*********************************************************

衆議院・参議院 厚生労働委員会 議員各位

厚生労働大臣 塩崎 恭久  殿

女性の活躍推進には、派遣や有期契約労働者も入ってますか?

派遣・有期で働く女性の声抜きで法律を決めないでください。

私の一言を聴いてください。

私たち「働く女性の全国センター」は、派遣労働者の雇用の不安定化を進める「派遣法改正案」と、労働契約法の例外を認める「専門的知識等を有する有期労働契約等の特別措置法」の新設について、廃案を求めます。

いま開かれている秋期臨時国会の、重要課題のひとつは「職業生活における女性の活躍推進法」と言われています。女性の活躍推進と言う時に派遣や有期契約で働く女性労働者を例外にしないでください。

派遣法の改正案は「3年で人か事業所を変えれば永続的に派遣雇用を続けることを可能にする」という内容です。つまり事実上企業にとっては派遣で雇う期間制限の廃止で合法的に使いやすく派遣労働者を増やすことが可能になり正社員を減らすことができます。逆に働く人にとっては3年で入れ替えさせられ不安定な短期雇用を繰り返すことになります。

9月30日の民主党の代表質問において「女性の非正規率を押し進める派遣法改正案が提出されているのはどういうことか?」という質問に対して、安倍首相は「労働者派遣法はスキルの教育を派遣会社に義務づけ、派遣で一生働き続けることになるという指摘はあたらない」と語っています。しかし、派遣法の改正案は、実際には、一生派遣で働き続ける人を増やし固定化するだけです。

さらに、「専門的知識等を有する有期労働契約等の特別措置法」では、有期雇用から無期雇用に転換することのできる「無期転換権」の年数を5年から10年に延長し例外の拡大につながる危険な法案です。この法案も「女性」という言葉は一字も出ていませんが、女性の多くは有期雇用であり、活躍すべき女性たちは「いつまでも有期雇用のまま」ということになります。

これらの法案に対して、改めて私たちは抗議し廃案を求めます。

<シングルマザーで同じ派遣先に14年の宇山洋美の川柳から>

●「3ヶ月」毎に「辞めろ」の恐怖あり●交通費なくても出勤派遣社員 瞬間移動ができるのか ● 正社員 ミスを派遣に押し付けて●派遣には親兄弟(姉妹)はいないだろう だからやらない忌引きなど ●教えない ほめない させない ねぎらわない それで働け正規より

**********************私のひとこと **********************************************

連絡先 団体:働く女性の全国センター  110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F

電話番号03-6803-0796  FAX03-6803-0726  Eメール office@acw2.org

***************************


by hiroseto2004 | 2014-11-01 17:40 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback

安佐南区緑井8丁目で自らも土石流被害に遭った県議予定候補・つくだ守生さん。
この日(10月31日)は、安佐南区と西区の3か所で、得意の音楽を活かしたボランティア活動です。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=529489263854378&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1&theater

きょうは午後から、安佐南区生健会ひとり暮らし食事会うたの会、安佐南区共立病院脳梗塞等リハビリ病棟の音楽療法=写真=、西区特別養護老人ホームくすのき苑うたの時間と、3ラウンドの歌声ボランティア活動がありました。



by hiroseto2004 | 2014-11-01 12:12 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
e0094315_09480405.jpg

わたくし・さとうしゅういちは、11月1日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。

まず、現在、国会に上程されている労働者派遣法「改正」案を廃案に追い込もう、と呼びかけました。
「派遣労働者にとっては、身分が固定され、正社員にとっても、非正規との待遇格差をネタに、今まで以上に、厳しい環境で働かされることになる。」
「地域のお店の皆さんにとっても、売り上げにダメージが来るのではないか?」
と指摘しました。
そのうえで、
「正社員も過労死寸前まで働かされるような状態を改めなければならない。長時間労働で疲労し、生産性が低下しているのが実情だ。」
「正社員も非正社員も安心して生活でき、教育も受けられる国なら、人々はそこまでして人を使い捨てる会社にこだわらなくて済む。」
「無駄なハコモノにばらまいたり、大手企業に減税するより、教育の充実や災害時の生活支援充実を。」
などと訴えました。

後半では、災害対策を中心に訴えました。
11月3日(文化の日)13時半、広島市青少年センターで講演会「災害と日本国憲法」があることをお知らせしました。そして、個人を尊重する災害対策が今こそ必要だと、訴えました。

そして、広島県政においては、真剣に被災者に寄り添った生活支援が必要だと訴えました。そして、緑井8丁目で自らも土石流被害に遭ったつくだ守生さんは、避難所生活を強いられながらも被災者のために奮闘し、政府にも直談判して自動車や屋外機の被害を税控除できるよう約束させた、と紹介。
また、「県議会では、多い人で年6回も税金で海外旅行に行った人もいるが、そんなことなら、県庁から2,30分の危険個所の視察を優先すべきではなかったか?」と問題提起。
「つくださんの所属政党は、県議会に議席のある政党としては唯一、県議海外旅行に反対してきた。被災者代表を県政に押し上げ、無駄遣いをやめて、県民に寄り添う県政になるよう、県議会にカツを入れたい。そのために、つくだ守生さんを全面的にバックアップする。」「つくださんを街頭で見かけたらぜひ、励ましてほしい。」などと力を込めて訴えました。




by hiroseto2004 | 2014-11-01 10:46 | 政治フェス | Trackback