エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 11月 02日 ( 3 )

愛媛県知事選挙が10月30日、告示されました。現職の中村時広さんと、新人の小路貴之さんの一騎打ち。

新人の小路さんは、伊方原発再稼働を認めず、廃炉へ、という主張を掲げ、9月26日に立候補表明しました。

自民、民主、みんなが現職に相乗りし、関心が低くなりがちなことが懸念されますが、しっかりと、見極め、投票に行きましょう。

現職に問題ないと思うなら、現職に投票すればよし。現職の県政に一定の批判票を、あるいは、原発再稼働は困るというなら、新人に「現職批判票」を投じるべきだ、というのがわたくし・さとうしゅういちが愛媛県民だった場合にとる態度です。

広島県民としては伊方原発はやはり、なくしてほしい。新人の票が少しでも伸びてほしいと思います。

一方で、同日に行われる松山市長選挙では、民主、社民、連合愛媛や中村知事が応援する現職と公明党が推薦し、自民党市議らも支援する新人、それに共産党新人の3人が立候補を予定しているそうで、松山市長選挙は、これはこれで激戦になりそうです。政策や実行力を見て、判断していただければと思います。

県知事選スタート 中村氏・小路氏届け出 11月16日投票 現・新一騎打ち
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/ehime-chijisenn_1s/ren795201410311074.html

第18回知事選が30日、告示された。立候補したのは、届け出順に無所属現職の中村時広氏(54)=自民、民主、みんなの党推薦=と、無所属新人で共産党県委員会副委員長の小路貴之氏(71)=共産推薦。新人が現職に一騎打ちを挑む17日間の舌戦がスタートした。投票は11月16日。松山市長選(11月9日告示)と同時選となる。

 前回2010年の知事選で、3期続いた加戸前県政を継承した中村県政の1期目の評価や、国の原子力規制委員会による審査が続く四国電力伊方原発の再稼働の是非などが争点に浮上している。

 加戸守行氏の任期途中での退任を受けた前回知事選は、加戸県政の継承と発展を打ち出し、松山市長を辞職して臨んだ中村氏、共産、無所属の新人3人が立候補した。今回と同様、松山市長選と同時選で投票率は49・17%。過去最低だった07年知事選の43・12%を約6ポイント上回った。
 知事選は31日から順次、県内120カ所で期日前投票できる。
by hiroseto2004 | 2014-11-02 17:07 | 選挙 | Trackback

非正規の若者をこれ以上増やさないで! 派遣法改正の廃案を求めます
https://www.change.org/p/%E9%9D%9E%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E3%81%AE%E8%8B%A5%E8%80%85%E3%82%92%E3%81%93%E3%82%8C%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7-%E6%B4%BE%E9%81%A3%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AE%E5%BB%83%E6%A1%88%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99?recruiter=33239821&utm_source=share_petition&utm_medium=facebook&utm_campaign=share_facebook_responsive

今、日本の派遣労働者を急速に増やすことになる「派遣法改正法案」が、国会でまともな審議もおこなわずに強行採決されようとしていることを、皆様はご存知でしょうか。

私は32歳ですが、周りを見渡しても多くの友人が非正規で雇われています。不安定な仕事で結婚や出産も躊躇、または完全に断念してしまっている友達もいます。日本全体でみれば、非正規の人は労働者の3分の1を超えます。職業的なキャリア、スキルを習得ができないまま、またたとえ技術があっても安定した雇用につながらず年齢を重ねてしまう若者が増え、少子化や経済成長などの問題にも直結していることが明らかになっています。

その非正規雇用問題の象徴ともいえるのが、「派遣」です。

今までの法律では、ある業務に対して3年間という期間が過ぎてしまえば、その業務は派遣社員ではなく、直接雇用した社員にやらせなくてはいけませんでした。

しかし提案されている法案では、「3年間」という期間制限が撤廃され、派遣先会社は、永遠に派遣労働者を使い続けることができるようになります。

私は、ニコンで約5年半にわたり本社の孫会社から3か月更新の細切れ契約で登録型派遣として働いてきました。現行の派遣法では3年を上限としているのに、会社側は配置転換すれば年限はリセットされるとして法律の趣旨を守りませんでした。本来は3年働いた時点で直接雇用の面接などするべき所を、全くぜずに延々と派遣で使い捨てられました。罰則規定のない派遣法の趣旨を企業側が守る保証などどこにもありません。

現在提案されている改正が通ってしまえば、派遣先企業は今以上に正社員ではなく切りやすい派遣労働を選ぶようになり、日本全体で正社員の求人が減り、派遣の求人が増えることになります。

まだ廃案に追い込める可能性は充分ありますが、時間がありません!国会では強行採決を目指して猛烈なプッシュをしています。

ご賛同と拡散、ぜひよろしくお願いします!



【今、提出されている派遣法改正案が成立すると派遣社員が激増する理由】
http://bylines.news.yahoo.co.jp/sasakiryo/20141022-00040179/

【労働者派遣法改正案】 不安定な働き方、拡大か 雇用継続や正社員化も論点
http://www.47news.jp/47topics/e/258777.php 

<労働者派遣法改正案>自公、11月成立確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000082-mai-pol


by hiroseto2004 | 2014-11-02 16:41 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
転送・転載大歓迎】

【緊急 原子力規制委員会に「異議申立て」呼びかけ】

 11月1日現在、鹿児島の薩摩川内(さつませんだい)市にある、九州電力(九
電)の川内原発の再稼働について、
10月28日に薩摩川内市の議会と岩切市長が「同意」しています。
 そして、11月7日鹿児島県臨時議会で同意された場合、土日を挟んで11月10日
の週にも鹿児島県の伊藤知事が同意する見通しとの報道です。
国民・県民・市民・住民の意思と声を無視して、公聴会が一度も開催されないま
まに、日本で最初の再稼働が強引に推し進められています。

 そもそも本来、原発存廃の是非が問われるべき状況のところ、原発立地自治体
(鹿児島県・薩摩川内市)の再稼働受け入れ是非に、
問題が矮小化されています。そのようなおかしな状況は、原子力規制委員会が9
月10日に、無責任にも九電の再稼働申請を許可(処分)したことに端を発してい
ます。
しかし、この許可処分は不当で無効なので、許可の取消が求められていました。
 そのため、私たちは鹿児島県知事が同意表明する前に、行政不服審査法に基づ
き許可処分の取消を求めることと致しました。

=川内(せんだい)原発再稼働阻止=を求めて・・、
原子力規制委員会に【緊急「異議申立て」】を全国の皆さんに呼びかけます。

全国から「異議申立て」の申立人を募っています。今回は個人としてのみです。
(「行政不服審査法に基づく不服申立て」ですので費用はいりません)

「川内原発に関する原子力規制委員会の(9月10日の許可)処分についての異議
申立て」
(異議申立ての本文は以下URLからダウンロードして下さい)

「異議申立て」本文(PDF版)
http://tinyurl.com/plxzs5p

申立人になって頂ける方は、「異議申立人署名用紙」と「総代の選任届け書」を
送って下さい。
(以下のURLからダウンロードして下さい)

「異議申立人署名用紙」(PDF版)
http://tinyurl.com/o3uth2h

(ワード版)
http://tinyurl.com/p7dynlx

「総代の選任届け書」(PDF版)
http://tinyurl.com/nb64fgf

(ワード版)
http://tinyurl.com/kbmdu8z

以下の宛先に、氏名・住所・年齢(申立日の11月7日現在)を記入・捺印して、
届けて下さい。
(誤読などの防止のため筆記しないで、なるべくワード版を使い印字して下さ
い。捺印は必要)
送付先:〒812-0041福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳行信宛




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by hiroseto2004 | 2014-11-02 16:34 | エネルギー政策 | Trackback