エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 11月 03日 ( 10 )

TPPを考える会IN庄原

TPPを考える会IN庄原
場所 庄原ふれあいセンター

引き続き、TPP違憲訴訟へのご参加をお願いします。

TPP違憲訴訟へのご参加をお願いします!

TPP違憲訴訟の会



by hiroseto2004 | 2014-11-03 20:15 | TPP違憲訴訟 | Trackback
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今日11月3日、広島県庁前広場で「打倒!安倍政権  守れ!国民のくらし、いのち、平和 11・3県民集会」がありました。

本紙社主・さとうしゅういちも短時間となりましたが、参加させていただきました。

以下は、広島市議会議員・中原ひろみさんからの報告です。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=297644180436208&id=100005718851333

打倒!安倍政権
守れ!国民のくらし、いのち、平和 11・3県民集会に参加しました。
医療、生保、学校現場、原発、中小事業者の代表者11人の方から、「安倍政権を打倒することが、暮らしを守ること」だとスピーチがありました。
女性代表からは、「女性が輝く社会」といいながら、2人の女性閣僚が辞任したが、安倍政権は、本当に女性を大切にする社会をつくる気はない。との発言がありました。女性の地位について、日本は昨年の105位から一ランクアップして、104位となったが、これは、男性の年収が減ったことにより、女性との賃金格差が縮小したからだという。唖然!

一機100億円のオスプレイでなく、子育てと暮らし、教育へ





by hiroseto2004 | 2014-11-03 19:19 | 中原ひろみ(中原洋美)を勝手に励ます | Trackback
今日11月3日、お昼休み、アメリカが行った核実験に抗議し、慰霊碑前で抗議の座り込みがありました。

被災者当事者の県議予定候補のつくだ守生さんも参加しました。


https://www.facebook.com/tsukudamorioasaminami/posts/1513573112224167
アメリカがおこなった核実験に抗議して、広島県原水協と同被団協が呼びかけた原爆碑前での座り込みに参加いたしました。被爆者や市民の約50人が参加し、核と人類は共存できないとの抗議文を採択いたしました。



by hiroseto2004 | 2014-11-03 19:08 | 反核・平和 | Trackback

【住民自治権の死守をかけた熾烈な鳥取市議会選挙】

鳥取市では、11月16日に鳥取市会議員の選挙が行われます。
(11月9日公示日、11月16日投票日)
この選挙が、日本の民主主義の根幹である「住民自治権」をかけた戦いであることをご存知でしょうか?

...

鳥取市は数年前から市庁舎問題で揉めています。
2年前住民投票に持ちこみ、51%の有権者が投票し、60%の方が耐震改修案を選択しました。
住民が市側の巨額の市庁舎新築を阻止したはずでしたが、その後市長や市議会は、住民投票を無視し続けています。
10月6日に行われた市議会の市庁舎移転の位置条例投票でわずかに市民側議員が1/3以上を死守して、否決し現在市庁舎問題は白紙にもどりました。

11月の市議会改選んで市民側議員が議員数を確保できなければ、住民投票の結果が無視され、市庁舎新築に再び舵をとるでしょう。
これは、単に鳥取市の問題ではありません。
もし、鳥取市で、住民投票で完全に勝利した事例で、住民投票無視がまかり通ればこれが先例になり、今後日本中で住民投票をしても、無視されることになるでしょう。

どこの都市で原発再稼動反対の住民投票をしようが、核廃棄物処理場反対の住民投票をしようが、無視されるようになります。
事は既に「住民自治権」という民主主義の根幹にかかわる戦いになっています。

そんなことは無いと言われる方も多くいます。
でもそうでしょうか?
参議院で「問責決議案」が可決されてもねじれ国会の中で無視された続けたためいまや問責決議はただの陳情と変わらないものになってしまいました。住民自治権もそうなる可能性が高いです。

これから、原発問題は、住民運動が必要になってくるのは必至です。
その前に鳥取で住民投票無視の前例を作りたいのだと思います。
だからこそ、市側(与党側)は決して折れないのでしょう。
民主主義を守るため、今度の選挙は負けられません。
応援お願します。

私、井上さとるは、その鳥取市市会議員選挙を目指して準備中です。
昨日2日に事務所開きをしました。
井上さとるのHP
URL:http://inouesatoru.sitemix.jp
応援お願します。


by hiroseto2004 | 2014-11-03 19:03 | 地方自治 | Trackback
11月3日、憲法のつどい「災害と日本国憲法」がありました。
参加者は憲法を生かした災害対策について学びました。
そのあと、広島市内を憲法を生かすデモを行いました。

東区選出の市議会議員、村上あつこさんも参加し頑張っておられました。
二葉山トンネルなどの優先度が低い事業を止めさせ、被災者に寄り添う災害対策をする上でも村上あつこさんの議席は貴重です。

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by hiroseto2004 | 2014-11-03 17:21 | 憲法 | Trackback
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【災害と日本国憲法・・津久井進弁護士】
第2部は本日のメイン講師・津久井進弁護士の講演です。
津久井弁護士は、阪神大震災で「彼我の差」東京との温度差(サリン事件で震災が風化)を感じたこと。柳田邦男さんと活動し、「2・5人称」の必要性を感じたことなどを挙げました。
なぜ、いま憲法なのか?
「いま、戦争前夜にある」からです。

なお、憲法9条があるから戦死した人がいないというのは、嘘だそうです。しかし、実際には、朝鮮戦争で、多数の日本人が機雷除去作業で亡くなっています。
「憲法はもともと中身はからっぽ」「それを充填していく作業が欠かせない」「現実を理想に近づけていくからこそ意味がある」と内田樹さんの言葉を引いて強調しました。

■暴走時にこそ大事な憲法

そして「憲法は、危機に直面した時にこせ出番」「憲法は暴走時に大事だ」というわけです。
それは、災害対策と似ている、と津久井弁護士は例えました。
津久井弁護士は、憲法13条の「個人の尊重」を掲げました。
災害時には安全や治安維持が強調されるが「公共の福祉」でやむを得ない。
しかし、その後、個人の尊重が軽視されています。被災者一人一人を大切にすればたくさんの関連死が防げたはず、と力を込めました。
憲法13条は「人間の復興」=他人事からの脱却、自己決定の尊重、幸福追求を今日のテーマだとしました。
そして、普段からこれらができていれば、災害時にも対応できる、と指摘しました。
石巻では、9割が賛成して復興計画ができましたが、実際には、2割しか復興した場所に行かないということです。7割は、回りに同調し、反対しなかっただけです。そういう自己決定と反対のことが、事態を悪化させるのではないか、と津久井弁護士は提起しました。

さて、関東大震災では、海軍(政府)もデマに荷担してしまったのです。
災害時に秩序だって行動するのは「日本人だけにみられることではない」とする一方で、「エリートパニック」で、権力のある人たちによる暴走も起きるとしました。
1940年代を中心に戦中、戦後は大規模災害が相次ぎましたが、これは、防災予算が少なくなっていたこともあったそうです。
特に、1944年の東南海地震、1945年の三河地震は被害を政府が隠しました。

■「憲法は復興基本法」
しかし、戦後は災害は比較的少なかった。
だが、雲仙普賢を皮切りに災害がおきています。
阪神大震災では個人補償は否定されました。しかし、やっと市民運動による被災者生活支援法ができました。
2000年の鳥取県西部地震後、片山知事(当時)は、住宅補償にのりだしました。官僚は「憲法違反」と反対しましたが、片山知事は「憲法何条に違反ですか?」の一言で、論破できました。
片山さんは「憲法は人を救うためにあるから、個人補償は違反のわけがない」という認識だったそうです。
津久井弁護士は、「憲法は復興基本法」だ、と戦後すぐの国会での議論を引用し、力を込めました。
そして、「平和」とは「戦争」がないだけではなく(憲法前文にもある)「あらゆる恐怖と欠乏から免れた状態」を意味する、と訴えました。
また、憲法16条に、損害の救済を筆頭に、請願する権利があります。
すなわち、戦争や災害で困っている人を助けようということです。
そして、いまこそ「請願権」の行使を、と訴えました。
一人一人の復興の先例は、中越地震被災地です。
高齢化や人口減少の中でも、一人一人が復興に参加しているということです。
復興とは「自尊感情を取り戻すこと」ではないか?と提起しました。
逆に東北の中でも復興がうまくいっていない地域では「どうせ自分たちはうまく行かない」という積み重ねがあるのではないか?と提起しました。
津久井弁護士らは2010年、災害復興基本法案を提起しました。
全部で17条。被災者主権、被災地中心をうたっていました。
津久井弁護士は「理念なき復興」はうまくいかないと訴えました。
被災者が秩序を持って行動するのは日本人だけではない、ということです。しかし、一方で「エリートパニック」がおき得ると指摘。災害時にこそ、法の支配が必要で、「人による支配」はダメだとのことです。
法については、ミッションの誤りが問題です。
復興予算流用がよい例です。
また、原子力基本法も、震災に便乗して、「安全保障に資する」などと「改正」されています。
しかも、付則による改正でした。
さらに、子ども被災者支援法も機能しています。
法治国家なのに、法治国家が形骸化しています。
だが、それは、憲法を国民が生かしていないからです。


東日本大震災では住民ほぼ全員が参加している自治体がうまくいき、名取市という行政主導で案を真っ先に出した自治体では、案が固まったのは逆に最後になってしまいました。
また、国について、サラリーマン、投資株主的な発想をあてはめすぎていないか?と提起しました。
そして、国と会社は違う、と津久井弁護士は強調しました。
また、地方自治もうまくいっていない、と指摘しました。

■問題解決能力高めよう!
そして、情報こそ大切な防災グッズだ、と強調しました。
そして、待ちの姿勢ではいけない、というのです。
情報は自ら発し、自ら取得し、自ら共有すべきものだということです。
例えば、雨が強ければ、自主的に避難すればいいわけです。
参考までに、コスタリカでは、三歳から子ども選挙をやっています。問題解決能力を高める教育をやっていました。

■災害救助部隊の設置を!
また、自衛隊は、災害救助が一番出動しています。しかし、本当は、災害救助は、消防が担うべき話です。
津久井弁護士は、「災害救助部隊」を設けたらいいと提案します。

■ボランティアこそ、憲法の実現者

本当の防災は人の命と暮らしを守ることだ、と強調しました。
そして、ボランティアこそ、一番の憲法の実現者だとおっしゃいました。

■声をあげていくことの大切さ
津久井弁護士は被災地への言葉として、「忘れない、あきらめない、発信こそが希望の道具」を上げました。
そして、相互支援が大事だ、なにより、声をあげていくことこそ、大事だ。と結びました。

【11・3憲法のつどい 広島豪雨土砂災害を考える】

by hiroseto2004 | 2014-11-03 16:04 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback
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【11・3憲法のつどい・・広島豪雨土砂災害を考える】
11・3憲法のつどい「広島豪雨土砂災害を考える
災害と日本国憲法」が、広島青少年センターでありました。
開会、冒頭、災害犠牲者に黙祷を捧げました。
主催者が挨拶。
「東日本大震災でも、広島土砂災害でも歴史的教訓を踏まえなかった行政の責任がある。」
「自然の力には人間はかなわない。釜石で犠牲者が少なかったのは、小学生が自分たちで判断し、上へ上へと避難した。想定外のことも考えることも大事だ」
「防災教育が大事だ。」と力を込めました。

第一部「現地からの報告」では、まず、中国新聞・災害取材現地支局長・久保田剛さんから報告。
「災害時、住民同士の会話さえ聞こえないような大雨だった。」「自分も安佐南区古市在住だったが、避難勧告が早く出たとしてうまく伝わったかは、わからない」と報告。そして、「災害をもたらした豪雨自体は予測難しい。」
「広島は、山裾に住宅地になっている。しかし、土砂災害警戒区域指定は遅れ、八木・緑井が指定はなかった。」
「土砂災害を想定した避難訓練がされた自治会はなかった」
「事前の危機意識は低かった。【まさか自分の家が】という思いが皆さん強かった」
などと報告しました。
「初動の遅れが指摘されている。避難勧告は遅れ、サイレンも使用されていない。」
「局所的な災害なので、携帯電話を鳴らす警戒システムは作動しなかった。」
「避難勧告をすると同時に避難所をあけるというルールを守ろうとして避難勧告が遅れた。」
「ただ、二時半くらいに避難勧告を出したとして、上手くいったかどうかは疑問の声が強かった。どのタイミングで出すかは難しいところ」ということです。
今後の課題としては、「二重ローン」の問題、「コミュニティーの分断」などが問題です。自治会によっては会員が3分の1しか戻っていないそうです。また、東日本大震災では集落ごと避難していたケースが多いが、広島土砂災害では、バラバラに避難しているケースが多いのです。
中国新聞では、来年の4月頃まで、災害取材現地支局を続け、五十人を継続的に取材したい、ということです。
続いて、広島医療生協副理事長で広島共立病院の青木克明先生が「現地での医療支援」について報告しました。
広島共立病院は、9月1日に新病院に移転予定でした。その準備中に災害にあいました。
ボイラーや医療機械などが冠水したそうです。6000万円の被害になりました。
それでも、共立病院は通常診療を継続。併設の訪問看護ステーションもみじは夕方までに利用者106人全員の安否を確認。14人被災、1人が亡くなられたということです。
また、9月5日までは、広島市が設置した避難所を訪問しました。八ヶ所に52回、86人がのべで訪問しました。
また、9月5日からは旧病院を避難所に提供しました。また、地域のボランティア活動に参加。全国の民医連の方々が支援に来られました。
青木先生自身は、阪神大震災時にボランティアに参加したことがあり、まさか自分が被害に遭うとは思わなかったが、全国の連帯は強まった、と振り返りました。
全国からの支援は8月30日、31日くらいがピークだったそうです。
共立病院の旧病院は、一世帯一部屋が避難所となりました。
小学校の体育館よりは格段に暮らしやすい環境です。キッチンも解放し、弁当ばかりで栄養が偏りがちだった被災者も自ら調理できたりしたそうです。
「雨が怖い」「お墓が流れて心痛」「自分だけが助かって胸がいたい」などの心のケアや医療費補助など決め細かな支援が必要、と青木先生は訴えました。
by hiroseto2004 | 2014-11-03 16:00 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback
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11月3日午前、わたくし・さとうしゅういちは、所属政党・緑の党のポスターの張替えを行いました。

このお宅には、広島土砂災害の被災者当事者でもある県議候補・つくだ守生さんも映っているポスターが貼られています。

海外派兵より災害対策を。
庶民増税より再分配強化を。
災害大国ニッポンに原発はいらない。

ともに頑張りましょう!







by hiroseto2004 | 2014-11-03 12:52 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
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広島土砂災害被災者の県議予定候補・つくだ守生さん。
本日11月3日昼前は、広島県庁前広場にて、「打倒安倍政権、守れ国民のくらし、いのち、平和県民大集会」に参加して頑張っておられます!

被災者代表を安佐南区から県政へ!
庶民増税より再分配強化を!
海外派兵より災害対策を!
県議の仕事は海外旅行より県民に寄り添う災害対策。

広島瀬戸内新聞も、「エコでフェアな世界をヒロシマから」
次期方選挙・国政選挙を前に訴えて参ります!



by hiroseto2004 | 2014-11-03 12:13 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
11月2日、竹原市議選が告示されました。11月9日執行です。

わたくし・さとうしゅういちは、日本共産党の松本進さんと
社会民主党の
脇本茂紀(わきもとしげき)さん
が議席を確保されることを期待しています。

安佐南区の被災者県議予定候補「つくだ守生」さんは、この日は「松本進」さんの応援に入りました。

安佐南区だけでなく、三次市や西区でのボランティア、そして、竹原へ、と、県内を縦横無尽に今日も活躍するつくだ守生であった!

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=530662413737063&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1&theater
竹原市議選が告示されました。日本共産党は松本進市議が
、議席確保へ全力。藤本さとし広島市佐伯区市議候補(写真中央)とともに、ハンドマイクで26カ所から訴えました。松本市議の議席は、竹原市民のかけがえのない議席です。

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by hiroseto2004 | 2014-11-03 07:51 | 選挙 | Trackback