エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 11月 05日 ( 5 )

京大に、公安刑事が無断で立ち入り、学生に取り押さえられる事件がありました。

一方、北星学園大学の非常勤講師が脅かされた事件では、大学側は「警備費用」などの理由で、非常勤講師の雇用契約を更新しない方向です。おそらく、警察は、警備に消極的だったため、大学が独自に警備員を雇わざるを得なくなった。それはたまらん、ということではないか?

京大では「頼みもしないのに立ち入り」、北星学園大学では「頼まれても消極的」(と思われる)警察。
ちょっとおかしくありませんか??


by hiroseto2004 | 2014-11-05 17:43 | 事故・災害・事件 | Trackback
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昨日、今日と、介護の勉強は、ケアコミュニケーションについての学習でした。

元気だった利用者が、急に食事をしたがらなくなったら、どうしますか?
お風呂だけはなかなか入りたがらなくなったらどうしますか?
「好きでたまらない」と利用者に手を握られたらどうしますか?

介護とは、奥が深い政治である。

このことを実感しました。

by hiroseto2004 | 2014-11-05 17:08 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
 小渕優子経済産業大臣が、支持者を観劇に招待したり、ワインを配ったりした疑惑の中で辞任しました。

 小渕さんの辞任は当然だし、議員も辞めるべきでしょう。

しかし、やはり、繰り返し申し上げますが、「受け取った有権者」にも問題がありすぎます。

小渕さんの地元は八ッ場ダムがあり、民主党政権が工事中止をいったん決めたあと、工事で潤っていた人々が猛反対して、中止撤回に追い込んだのは記憶に新しい。

小渕さんの地元は、ひどいが、我が広島県だって、笑えますか?

いまだに選挙のたびに「数千万円バラまいた」と噂される現職県議などがおられます。
逆に言えば「受け取った広島県民」がいるということです。

さて、今、安倍総理は、「地方創生」を進めています。

地方人口が減少する中で、地方テコ入れ策に総理も必死です。

しかし、ここで、敢えて申し上げます。

「小渕事件に代表される不公正な地方政治こそ、地方衰退の大きな原因の一つである。」
「中央政府や大手企業ばかりが悪いのではない。」と。

もちろん、中央集権を長年進めてきた政府の責任は大きい。最近では新自由主義の悪影響も地方ほど、大きい。

しかし、もうひとつ、「こんなもんじゃ」と無意識に放置されてきた「不公正な地方政治」と「有権者意識」も問題にされなければならないのではないでしょうか?

 露骨な「買収」までいかなくても、政治家に本来の任務とは違う個別的な利益誘導を求める傾向はまだまだあります。言い換えれば「議員の仕事」を勘違いしている有権者が少なくない、ということです。

 例えば、広島県でも、本来、県全体の予算と条例を決めるべき県議に、まるで区議会議員のような役回りを求める有権者意識はまだまだ強い。

しかし、その結果は「政治家に取り入った人有利」の構造になり、不公正が起きます。

その結果、既得権のない若者が不利になる。そして都会への流出となります。

また、一方で議員は年配男性中心で、若い女性からは特に遠く見えてしまう。

若者の声が反映されないから、若者に住みづらい町になる。
若者は、外部へ流出してしまう。立候補して変えてやろうという若者は、少ない。

しまいには、年配者も都会に移住した子どもを頼っていく。地域はますます寂れる。

悪循環です。

有権者が自ら意識を変え、「地方自恥」とも言える旧来型政治を打破しないと、地方創生は夢のまた夢です。





by hiroseto2004 | 2014-11-05 08:20 | 地方自治 | Trackback
昨日の消費税増税をめぐる政府の検討会議。
本紙は、連合の古賀会長の立場に注目していました。派遣法改悪阻止では、熱心に取り組みはじめるなど、変化もみられるからです。しかし、消費税増税に関しては「賛成」ということ。理由は、報道では「社会保障の一体改革は待ったなし」だからということです。ちょっと、待ってください。
安倍政府は、消費税増税を社会保障に使うどころか、大型ハコモノをばらまいています。
また、法人税減税も検討しています。
また、外国にいくたびに総理がお金をばらまいています。
「一部大手企業」ばらまきの「安倍政府」のもとで、「消費税増税」をして、「社会保障」が良くなるのか?

そのことを考えたら、古賀会長には、再考をお願いしたい。

もちろん、連合が地方レベルでは自民党と一緒にハコモノばらまきの知事や市町村長を推薦している場合も多いのも承知しています。改革派首長を自民党と一緒になって打倒したケースもたくさんあります。

ハコモノをばらまき→企業誘致→活性化という、過去の成功体験は根強い。
そこから連合も抜けきれていないのでしょうか?

しかし、過去の成功体験にこだわっていたら、連合も未来はありませんよ!古賀会長!

by hiroseto2004 | 2014-11-05 07:32 | 経済・財政・金融 | Trackback
安倍政府の閣僚が靖国参拝をしたり、ヘイトスピーチ団体と関係が深い→日本は戦後体制否定と思われ、居心地が悪くなる→言うべきことがある時も萎縮・・→国内の不満高まる→そらすために意固地になって靖国参拝など(一方で相変わらず外交で言うべきことを言えない)

日本はこんな無限ループに陥っていませんか?

アメリカによるTPPを仕上げとする構造改革要求。

中国漁船による珊瑚密漁。
前者は、民主主義にグローバル企業を優先させる暴挙です。
後者は、持続可能な世界への資源管理を台無しにする暴挙です。

日本は、これ以上、「第二次世界大戦後のルール」を破壊するのではないか、という印象を振り撒いてはいけない。
なぜならば、その結果として、民主主義や環境を守るため、大国にももの申すという、「まともな行動」もとりずらくなっている感があるからです。
アメリカは、民主主義にグローバル企業の利益を優先させる行動をやめるべきだし、中国は資源管理を台無しにする自国民を取り締まるべきである。
しかし、日本も、戦前復帰イメージを振り撒いて、自らの首を絞め、言うべきを言えなくなる事態は避けなければならない。残念ながら、安倍政府は、日本の首を自ら絞めつつ、言うべきことを言えなくなる方向に突き進みつつあります。
by hiroseto2004 | 2014-11-05 07:10 | 新しい政治をめざして | Trackback