エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 11月 06日 ( 4 )



広島土砂災害について、安佐南区と安佐北区でのボランティア募集方法が変わっています。平日にセンターに連絡し、日程を調整するやり方に変わりました。




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by hiroseto2004 | 2014-11-06 21:28 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback
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被災者当事者でもある県議予定候補・つくだ守生さん。
この日は、親孝行兼ボランティアで三原の介護施設を訪問しました!
安佐南区だけでなく、西区や三次市、三原市と、広島県をまたにかけて大活躍です。


by hiroseto2004 | 2014-11-06 21:18 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
 ノーベル経済学賞受賞のクルーグマン教授も、安倍晋三総理に直接会い、消費税増税延期を進言したそうです。

 金融緩和は、そもそも、適切な再分配政策と組み合わせれば効果を発揮します。クルーグマンさんも、たびたび、格差是正の効用について論考を発表しています。

社会の足を引っ張る格差
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40292/


しかし、今の安倍総理の政策では、庶民の懐に手を突っ込んで、一部大手企業にばらまくやり方です。消費税増税、大手企業減税、ハコモノバラまきです。


これでは、金融緩和も、効果は限定的で、円安による輸入価格上昇の悪影響だけが残ります。





by hiroseto2004 | 2014-11-06 20:15 | 経済・財政・金融 | Trackback
 若者は、ローン型奨学金を返すため、いわゆるブラック企業であっても、必死で働いてしがみつく。

  子どもがいる世代は、子どもの教育費のために、いわゆるブラック企業でも辞められない。

これが、今、日本で起きている現象ではないでしょうか?

 世界の主要国で、大学が有償でなおかつ給付型奨学金がない国は日本くらいなものです。そして、日本は教育費の公的支出のGDP比率は先進国でも最低水準です。

  さらに、一九六〇年代末に学生運動が敗北し、学費がうなぎのぼりというのも痛い。アルバイトしながら通えるレベルの学費でもなくなったからです。

  こうした結果、今の若者は、卒業後はローンに追われる。
親世代は、過労死しかねないほど働かされる。
さらに、高校も卒業できない子が出る。そんな方向に突き進んでいます。

民主党政権での高校無償化はかすかな改善の方向を見せてくれました。
しかし、自民党に政権が戻り、消費税増税、ハコモノバラまき、法人税減税、さらなる労働法破壊など、人を使い捨て、目先の企業利益追求の政治に戻ってしまいました。

もう一度、人を大事にする政治へ、手遅れになる前に戻しましょう!

by hiroseto2004 | 2014-11-06 07:38 | 教育 | Trackback