エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 11月 18日 ( 6 )

本日の介護の勉強は、ガイドヘルパーと同行援護について学びました。

ガイドヘルパーの実技では車椅子で学校内を移動する介助。玄関マットも車椅子移動には大敵でした。

同行援護では、いかに正確に視覚障害者を案内するか。たかがホワイトボードに線を描いてもらうだけでも一苦労でした。

対等に利用者に接し、利用者が主人公でなければならない。

こうした心得を実践できるサービスを提供したいですね。

by hiroseto2004 | 2014-11-18 22:52 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
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総理は、11月18日夜、記者会見し、消費税増税を一年半延期するとともに衆院を解散し、信を問うと表明しました。


消費税については、再度の引き上げ延期はないとも表明しました。




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by hiroseto2004 | 2014-11-18 22:05 | 新しい政治をめざして | Trackback
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安倍総理は、今夜にも記者会見し、消費税増税延期と衆院解散を発表するということです。

そもそも、5%から8%に上げて、景気が悪くなりました。
さらに財政も悪化しかねません。

また、一方で、慌てて景気対策を検討しているという。

だったら、最初から増税しないことです。

不況時に財政出動、金融緩和は定石ですが中身が問題です。

庶民が少しでも楽になるような再分配、格差是正政策こそいま必要です。
とりわけ日本は政府による再分配前より再分配後が格差が大きい国です。
教育費の公的支出がすくない、低所得者が多い国保の保険料が高いなどの積み重ねが今の事態を招いています。

庶民の暮らしを楽にする格差是正を!
消費税増税延期どころか消費税増税全面撤回を!




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by hiroseto2004 | 2014-11-18 17:10 | 新しい政治をめざして | Trackback
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安倍総理が、九月の内閣改造で目玉にした「女性活躍」。


しかし、
「女性は既に活躍している。ただ、意志決定過程への参画が不足したり、女性が主に担ってきた労働への評価が不当低いだけだ。」
だけではないでしょうか?


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by hiroseto2004 | 2014-11-18 14:09 | 新しい政治をめざして | Trackback
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11月18日朝、東広島市八本松駅前で、日本共産党の谷晴美市議会議員が、街頭演説をしておられました。

「戦争をする国にさせない。」などと次期衆院選挙へむけて日本共産党への支持を訴えておられました。

広島瀬戸内新聞は「エコでフェアな世界をヒロシマから」を社是に、
今回の衆院選挙では、「災害大国日本に原発いらない」「海外派兵より災害対策」「庶民増税より格差是正」のため、憲法を生かし、格差是正、脱原発・脱被曝の衆院議員の最大化と自民党議席の最小化を呼びかけています。


2015統一地方選挙では、広島瀬戸内新聞は、広島市周辺では、広島県議選で被災者の代表のつくだ守生さんを支援。広島市議選や東広島市議選に向けては、日本共産党、社会民主党、無所属を中心に、憲法を生かし、格差是正、原発をなくす、市民の声を聴く地方自治へ方向を共有する議員の最大化を図ります。

広島市長選挙では、脱原発・戦争より災害対策のメッセージを世界に発する市長、より市民の声を聴く市長の実現を呼びかけています!
谷議員、日本共産党のみなさま、ともにがんばりましよう!

ヒロシマの心活かす市民発政界再編。

by hiroseto2004 | 2014-11-18 08:23 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
7月から9月のGDPは年率でマイナス1.6%でした。消費税増税の駆け込み需要の反動から回復していないことが明らかになりました。
安倍政権として、消費税増税の一方で、公共事業積み増しを行い、また金融緩和、円安効果もあわせて『準備万端』のはずでした。しかし、読みは外れてしまった。消費税増税の悪影響はもちろん残っていますし、アベノミクスといわれる経済政策も効果は上げていないというダブルパンチです。
物価は上がっても、庶民の可処分所得は増えない。これが一番の問題です。
金融緩和は不況時には、セオリーです。
財政出動もまた、セオリーです。

しかし、それらは、『再分配強化』とセットでないといけない。

昔なら、大手企業も、地方のハコモノ整備に呼応して工場をどんどん進出させていった。だから、円安は当然、追い風になります。
また、正社員が多かったから(働かせ方に問題がありましたが)一定、地域にお金も回った。企業を通じての再分配を自民党は行ってきました。

しかし、いまは、こうした前提も完全に崩れています。

欧米へのキャッチアップが完了した=『モノ』は欧米並みに満ちてきたのが、1980年頃。そこで、一九八〇年代前半には、輸出主導に移ったのです。

しかし、それもつかの間、1985年以降の円高、90年代の構造改革要求という形でのアメリカによる反撃にあいます。

この辺りですでに日本は『成長戦略』(モノをどんどん増やす)から『成熟戦略』(付加価値や人間の暮らしの中身を高める)に移行しないといけなかったのです。

具体的には、人材への投資(福祉・教育)やエネルギー改革(分散型エネルギー)にシフトすべきが遅れた。

これは、戦前でいえば、日露戦争勝利におごり、自己改革を怠った(いわゆる大艦巨砲主義)大日本帝国に似ています。
成功体験が抜けないまま旧来のやり方に固執した。そのために、国民に犠牲を強いるのです。
小泉純一郎さんも、結局は重厚長大重視で、それを維持するために、派遣法改悪などを行いました。

しかし、それが、リーマンショックで破綻した。
そこで、『個人に再分配』する民主党が政権を取ったわけです。
民主党は確かに政権運営に失敗した。
しかし、だからといって、民主党による『個人に再分配』が間違いというわけではない。
安倍総理は、民主党の逆張りで、庶民から税金を巻き上げ、大手企業などにハコモノや減税でばらまいている。

『女性活躍』も、人材を使い捨てた挙げ句、女性を安く使おうという感じがぬぐえません。

ともかく、今の日本は、過去の成功体験にとらわれて、大日本帝国末期と似た誤りを繰り返しています。解散総選挙は、翼賛選挙と似ています。
しかし、第二次世界大戦で日本が負けたのと同じく、あと数年で間違いなく、日本は大きな転換を迫られます。

by hiroseto2004 | 2014-11-18 07:51 | 経済・財政・金融 | Trackback