エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 12月 08日 ( 5 )

12/20映画上映会チラシ完成
http://ameblo.jp/mira1105/entry-11957547904.html
やっと、やっと12月20日の映画上映会のチラシが完成しました…





準備がかなり遅れてて、広報が全然出来てなくて焦っております泣

これから頑張ります。


やりたいこと、やらなくてはいけないことはたくさんあるけれど

身体は大きいけど、一つしかなくて、時間もお金もなく

情けないけど、貧乏暇なし状態。

言い訳している場合ではありませんね。


過去に何度かイベントしているから何とかなるさ、

という甘えもあるかもしれませんが。それは禁物。


映画ももちろんですが、その後のトークイベントは、

ありがたいことに豪華で素敵なゲストの方にお越し頂くことになっております!


12月の年末に忙しい時ですが、

みなさま是非ともどうぞお越し下さい!


以下転送転載大歓迎♪♪




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



映画『Saving10,000-自殺者1万人を救う戦い』上映会&トークイベント




2012年、日本の自死者数は15年ぶりに年間3万人を下回りしましたが、

依然として自死率ではアメリカの2倍、ギリシャの7倍です。



自死の影響を受けるのは家族だけではなく、その周辺にいるひとたち、友人や恋人、職場、近所の人たちも心理的な影響をかなり受けると言われています。




映画『Saving10,000自殺者1万人を救う戦い』はアイルランド出身のレネ・ダイグナンさんが働きながら休日の時間を使って、3年かけて撮影されたものです。

マスコミ取材や、各所で行われた上映会には多くの人が詰めかけるなど、自死問題に対する関心の高さが伺えます。




映画上映後、多彩なゲストとパネルディスカッションも行います。

みなさま、どうぞお越し下さい。




日時:2014年12月20日(土)16時~19時(開場15時30分)



場所:早稲田奉仕園リバティホール 新宿区西早稲田2-3-1 http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

    (地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分)




定員:80人



参加費:1,000




申込要:info@serenity-n.com



トークイベントゲスト


・人材育成コンサルタント 辛淑玉さん

・国際人権NGO ヒューマンライツ・ナウ http://hrn.or.jp/ 事務局長 伊藤和子さん


・自死遺族支援弁護団 和泉貴士さん




お問い合わせ:NPO法人Serenity (e-mail info@serenity-n.com )




主催:NPO法人Serenity(セレニティ)(自死遺族への差別偏見の問題を考えるNPOです)
  東京都新宿区本塩町7番地新井ビル一階 コミュニティ・オフィスフロー 



HP http://serenity-n.com/   Blog http://ameblo.jp/mira1105/


by hiroseto2004 | 2014-12-08 21:07 | ジェンダー・人権 | Trackback
広島ブログ
衆院選の情勢は、沖縄と本土で『野党共闘』の成果が明暗を分けています。

沖縄では、一区から四区までで、翁長雄志・新知事を沖縄県知事選挙で応援した勢力が経済界の一部から共産党まで、保革を超えて『基地反対』統一候補を擁立。2区と3区で優勢、1区でも議席を伺う勢いです。

一方、本土では多くの選挙区で、民主党、社民党、維新、次世代が候補者をすみわけています。
広島でも2区民主党、3区民主党、4区次世代の党とすみわけました。

しかし、残念ながら、共闘効果は上がらず、各小選挙区で自民党にリードを許しています。おまけに日本共産党以外の比例区の票ががぜん、伸び悩む有様です。

なぜ沖縄で野党共闘は『明』、本土は『暗』となっているのか?

第一に、旗印が沖縄ははっきりしている一方、本土の共闘は、一部を除き、はっきりしていないことです。

沖縄は「反基地」の大義名分があります。
しかも、最近では、『現実に基地が返還された結果、経済が良くなった地域』が出ているのです。だから、県知事選挙でも経済界から共産党まで、反基地の共闘が成り立ったという事情があります。

一方で、本土の野党共闘は、特に維新が苦戦を強いられる結果になっています。維新の党(前回は日本維新の会とみんなの党の大多数)は今回、格差是正なども訴えています。格差是正をめざす政党が増えること自体は、広島瀬戸内新聞としては歓迎します。しかし、結果として、2012年ごろ、「自治労打倒!」などを叫んでバカ受けしていた当時の維新・みんなの支持者が離れていくことも十分あり得ます。そして、実際にそうした展開になっています。一方で、「維新」の看板に対して、民主党の特に自治労系などの方々の警戒感は根強い。小選挙区では民主党の票が維新に入らないし、比例区でも維新が改選前20議席程度に落ち込みかねない展開になっています。

民主党は民主党で、維新などに選挙区を譲ったのが災いし、比例票が伸び悩んでいます。維新に譲った小選挙区でも、「維新がこんなにふがいないなら民主党が出しておいたほうがよかったのでは?」と思われる選挙区も少なくない。こうしたことから、100議席には遠く及ばず、70議席行けばいいほう、という展開です。

結局、本土の共闘は、「何のための共闘」かはっきりしないから、「求心力」もない。
本土なら、やはり、「格差と貧困」が深刻だと思います。そして、地震に豪雨、雪害と相次ぐ中で、災害対策でしょう。
原発の問題ももちろんですが、とはいえ、まだまだ福島以外での危機感は薄いようにも見えます。
やはり、人々の諸課題についての危機感が高まり、そのことを背景に、共産党から保守の一部まで「格差是正」「海外派兵より災害対策」「原発ゼロ」くらいの看板での共闘ができるくらいの情勢をつくらないと、「野党共闘」も「野合」に見えてしまい、意味があまりないのではないか?

このように感じます。

とはいえ、広島瀬戸内新聞としては、自民党議席を削ることに意義はあると考えます。安倍総理に、誤ったメッセージを送らないために、「格差是正・護憲・脱原発議員の最大化」と「自民党議席の最小化」を呼び掛けます。

そのために、比例区では、中国ブロックで日本共産党を応援し、「2003年に消滅して以来11年ぶりの護憲・脱原発派国会議員」を復活させたい。
県内小選挙区では、自民党議席を最小化すべく、自民党候補以外への投票を呼び掛けます。



「さとうしゅういち」と一緒に「エコでフェアな世界をヒロシマから」国政に発信しませんか?
郵便振替口座 01330-0-49219 さとうしゅういちネット
ネット送金の時は 01330-049219 広島銀行 本店 3783741
さとうしゅういちネット 代表者 佐藤周一




by hiroseto2004 | 2014-12-08 19:11 | 新しい政治をめざして | Trackback
【今回は、『とりあえず批判票』を入れる選挙 安倍総理に批判的だが棄権を考えている皆様へ】
世論調査では、安倍総理の支持率は不支持率を下回ったりしているのに、選挙予測は自民党が『比例区』でも大勝ということ。
原因は、安倍総理支持層は、自民党や公明党への投票を決めている。一方、安倍総理不支持層は、投票すべき野党を絞りきれずにいる。そして、世論調査の結果を見て、あきらめて棄権、という方も出かねない。そんな情勢です。
確かに、沖縄県知事選挙や県議補欠選挙、さらには今回衆院選の沖縄小選挙区のような野党共同なくして、政権交代は難しい。
しかし、『自民党に300議席も取らせていいのですか?』
という問題があります。自民党議席が増えれば、2017年消費税増税も、介護カットも、労働者派遣法改悪も、特定秘密保護法も、海外派兵(集団的自衛権)も、イエスという誤ったメッセージを安倍総理に送ることになりかねません。
1議席でもいいから、自民党議席を削り、総理が調子に乗るのをやめさせることが大事です。
とりあえず、野党で一番政策が近そうな政党と候補者に投票する。そして、選挙後に働きぶりをチェックする。これでいいでしょう。野党のふがいなさは言うに及ばず。しかし、いまさらそれを言って棄権の理由にするのは、さらに危険です。
もちろん、野党も自分たちが支持された、などと思わず、次回は政権交代が現実味を帯びるようがんばることです。
by hiroseto2004 | 2014-12-08 06:55 | 翼賛選挙2014 | Trackback
広島ブログ
衆院選比例中国ブロック。

定数11のうち、自民党が5、民主2、公明2、維新1が固まり、残りの1議席を自民党と共産党が激しく争っています。
2003年に社民と共産が議席を失い、広島出身の脱原発&護憲の衆院議員が消滅。それ以来11年ぶりに、「脱原発・護憲」
の「広島出身」議員が復活しようとしています。
こうしたこともあり、広島瀬戸内新聞では「日本共産党」を比例中国ブロックでは支援しています。
大平喜信(おおひらよしのぶ)さんに、11年ぶりの「ヒロシマの心活かす脱原発・護憲の衆院議員」になってほしい!

「災害大国日本に原発いらない」
「海外派兵より災害対策を」
「庶民増税より格差是正を」
「民主主義を取り戻す」

青年たちとともに、地元の皆さんとともに

ラストサンデーは昨日に引き続き、中国地方最大の都市、広島市で終日行動。
昨日と同じ17ヶ所で街頭演説をおこないました。















広島駅での朝立ちからスタートし、東区をまわったあと、昼前には若者たち、子育て世代のママたちとともに本通りでねりあるき宣伝へ。
奨学金返済に苦しむ若者、子どもの成長と安全を願うお母さんなど、若者たちのマイうったえ、「だから私は共産党」のアピールに、とても胸があつくなり、元気もいただきました。















午後は、私が住んでいる府中町へ。
地元の支援者の方もたくさん来ていただき、大きな激励をうけ、ソレイユ前では遠くでじっとこちらを見ていた方がおり、知り合いの方かなぁと思いながら、そちらの方をむいてうったえました。















日に日に、あたたかくアツい反応がましているように感じます。
日本共産党への期待の声を、なんとしても実際の議席獲得に結びつけるため、残り1週間、全力でかけぬけていきます!





















(昼ごはんは久しぶりにお好み焼きをいただきました!我がソウルフードに元気100倍でした!)

夜のうちに山口に移動し、明日は米軍基地の強化と正面からたたかう岩国市などをまわります。



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by hiroseto2004 | 2014-12-08 06:16 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback
広島ブログ
みなさまにご協力いただきました、広島市議会に伊方原発再稼働反対決議を求める請願について、
広島市12月議会の「経済観光環境委員会」において、月村俊雄さんから採決の提案がされますので、
ぜひ傍聴においでください。
日時:2014年12月16日(火) 午前10時~
議場:広島市役所議会棟(本庁南側の4階建ての建物)4階 全員協議会室
直接議場に行けば、傍聴席が用意してあります。
何かあれば、議会棟1階の市議会事務局でお尋ねになると、案内してもらえると思います。
【請願について】
この請願は、昨年(2013年)9月17日、広島市議会に広島市在住者1542名の連名で提出した「四国電力伊方原発3号機再稼働に反対する広島市議会決議を求めることについて」(受理番号36)です。
この請願の趣旨は、ひとことで言えば、「広島市民の生存権を守るために伊方原発3号機再稼動に反対してください」というものです。
その根拠として、伊方原発の危険を示す資料「伊方原発危険報告」を、ともに提出しました。
請願の内容は、広島市議会市議会のHPでご覧になることができます。
紹介議員は、田尾健一さん(安佐南区/市民連合)、山本誠さん(西区/市政改革ネットワーク→地域デザイン)、馬庭恭子さん(中区/市政改革ネットワーク)、清水良三さん(佐伯区/市民連合)、山内正晃さん(安佐北区/市民連合)、月村俊雄さん(西区/市政改革ネットワーク)です。
また、現在、共産党の3名の議員さんが、紹介議員に加わるという意思表示をしてくださっています。
「経済観光環境委員会」に付託されました。
【これまでの経過】
2013年9月26日の「経済観光環境委員会」でこの請願の審査がされました。
請願者が趣旨説明を行い、馬庭恭子さんが質問を行ってくださいましたが、この問題については、専門的知識・知見を含めて幅広い視点から論議する必要があるということで、
請願については「継続審査」ということになりました。
この「経済観光環境委員会」に先立って、当時の委員長の豊島岩白さんが、広島市当局の見解を求めました。
それに対して、広島市の「環境局温暖化対策課」が資料を提出しました。
そこに示されていたのは「本市としては、原子力発電の再稼働については、国及び関係当事者において判断されるものと考えています」という、当事者意識のまったくない、広島市の見解でした。
その後、2013年10月16日の広島市議会決算特別委員会で、田尾健一さんが、原子力規制委員会の「放射性物質拡散シミュレーション」と「原子力災害対策指針」を踏まえて、四国電力伊方原発が苛酷事故を起こした場合の広島市への影響について、市当局の認識を質しました。
これに対して、市当局(環境局温暖化対策課)は、「広島市は即時避難や一時移転対象区域に含まれていない」という、明らかに重大な誤りを含んだ回答をしました。
(原子力規制委員会の「放射性物質拡散シミュレーション」では、伊方原発で福島原発事故並みの苛酷事故が起こった場合の100キロ地点の予想被曝線量は、めやすとして、1週間で約4ミリシーベルト〈遮蔽効果を計算に入れ、1時間あたりの空間線量率に直すと、約40マイクロシーベルト/時〉となります。
一方、「原子力災害対策指針」では、空間線量率20マイクロシーベルト/時が1週間継続すれば、「一時移転」〈=避難。おそらく帰還は無理〉の対象、と定めています。)
さらに、2014年3月7日の広島市議会予算特別委員会で、田尾健一さんは、エネルギー基本計画の政府案提示を受けて、「原発ゼロ社会実現に向けて、広島市は国への積極的提言をすべきではないか」と市長の考えを質しました。
これに対して、市長に代わって答弁した環境局温暖化対策課長は、「エネルギー政策は国が決定すべきもの。広島市は国の議論を注視したい」と答えました。
さらに、2014年6月26日の広島市定例市議会一般質問で、田尾健一さんは、大飯原発運転差止命令判決を受けて、「広島市は、明確に原発再稼働反対の表明をすべきではないか」と市長の見解をただしました。
これに対して、市長に代わって答弁した環境局長は、「1.福井地裁判決に関しては、国の対応を見守りたい。2.判決の中の人格権についての記述はしっかりと受け止めていただきながら、国民の暮らしと安全を最優先した、責任あるエネルギー政策の立案・実行を国に求め続ける」と答えました。
一方、当初、広島市在住者1542名の連名で請願を提出しましたが、現在、この請願への参加者数は、約4900名(広島市在住の人の数。重複は除いている)となっています。
【現在の広島市の姿勢の問題点】
この請願に関連したこれまでの市議会でのやり取りで明らかになってきたのは、
国の原子力規制委員会の「放射性物質拡散シミュレーション」と「原子力災害対策指針」に照らせば、広島市は「一時移転」の対象区域になっているにもかかわらず、
また、政府の「エネルギー基本計画」によれば、原子力災害に対する防災計画の立案・実施は、地方自治体が第一義的に責任を持つべきもの、となっているにもかからわず、
広島市が、原子力災害から市民を守るという責務について、当事者意識を完全に欠いているということです。
ただし、私たちが望むのは、広島市による伊方原発3号機苛酷事故に対する防災計画立案ではありません。
伊方原発3号機再稼動に対する明確な反対の意思表示です
原発苛酷事故に対する有効な「防災計画」など存在し得ません。
伊方原発で苛酷事故が発生するということは、その時点で、広島市の都市としての生命が終わるということです。
その時点で、広島市民はすべてを失ってしまいます。
【12月議会での採決提案へ】
この請願は「継続審査」となっています。
一方、来年には広島市議会の解散・議員選挙が予定されています。
このまま採決を求めないままでいくと、この請願は結局、市議会解散とともに取り下げを求められることになります。
そこで、解散になる前に、広島市12月議会でこの請願について採決を行っていただきたいという私たちの意向を紹介議員さんにお伝えしました。
これを受けて、12月議会の「経済観光環境委員会」で、紹介議員で経済観光環境委員会所属の月村俊雄さんが、この請願について、採決の提案を行ってくださることになったわけです。
現在の広島市議会においてこの請願が採択される可能性―それ以前に、採決を行うことになるという可能性は、残念ながらあまり高いとは言えませんが、
ぜひ、多数で傍聴に行き、月村俊雄さんの採決動議に、経済観光環境委員会所属の議員さんたちがどう答えるのかを見極めたいと思います。
広島市議会の姿勢も、これまでの広島市当局の姿勢と同様のものなのか?
それとも、広島市議会は、広島市民の生存権を守ろうとする姿勢を示してくれるのか?
ちなみに、現在、経済観光環境委員会に所属している議員さんは、次の方々です。(敬称略)
竹田 康律(委員長)(安佐南区/市政改革ネットワーク)
山路 英男(副委員長)(東区/自民党)
宮崎 誠克(佐伯区/自民党)
豊島 岩白(西区/自民党・保守クラブ)
安達 千代美(安佐南区/公明党)
熊本 憲三(安芸区/自民党)
佐々木 壽吉(東区/自民党・保守クラブ)
酒入 忠昭(南区/市民連合)
月村 俊雄(西区/市政改革ネットワーク)
今後も、伊方原発という広島市民にとっての巨大なリスクが存在し続けるかぎり、伊方原発再稼働反対と廃炉を求める活動は続いていきます。
西塔フミコ


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by hiroseto2004 | 2014-12-08 06:03 | 広島市政(広島市議会) | Trackback