エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 12月 16日 ( 9 )

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【アイマスクをしながら食事!これも同行援護従業者の勉強です。】
本日の介護の勉強は引き続き、視覚障害者のため同行援護従業者研修。昼は、アイマスクをしながら食事をし、視覚障害者がどう感じるか、実際に体験しました。ただの野菜の天ぷらが、巨大な物体に感じられるなど戸惑いだらけ。だから、同行援護従業者が、弁当の中身を説明するのは大事なんだと実感しました。
明日は、街に出て、同級生と代わりばんこに同行援護者と視覚障害者役を演じます。今日、その練習を屋内でしました。明日は本番。頑張ります!
by hiroseto2004 | 2014-12-16 23:20 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
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(以下転送・転載・拡散歓迎)
「TPPに反対する人々の運動」≪連続講座・第4回≫ご案内
をいたします。
 
【すでにはじまっているTPP!その実態を撃つ】
総選挙後、TPP問題はいっそう大きな争点になります。TPP交渉は11月の
首脳会合でも「大筋合意」が見送られましたが、TPPの合意・批准がなくても
生活に直結した分野で実質的なTPP体制化が進んでいます。
その実態を明らかにし、それに対抗する運動を考えます。

《第4回》テーマ:「日本から『ソウル宣言』に応えて─新たな協同の発見─」

日 時 12月18日(木)18:30~20:30

場 所 連合会館5階50 1会議室(地下鉄「新御茶ノ水駅」・JR「御茶ノ水駅」)
     地図はこちら http://rengokaikan.jp/access/

お 話 丸山茂樹さん(参加型システム研究所客員研究員)

 2013年にソウル市で開催された「グローバル社会経済フォーラム」において
「ソウル宣言」が採択されました。
その内容は「市場原理主義に対抗し、市民・協同組合・自治体を中心に持続
可能な社会を作ろう」というものです。今年も11月17日~19日にかけてソウル
市で同フォーラムが開催されました。
日本からも多数参加した同フォーラムの中心を担った丸山茂樹さんから報告
していただき、それを受けて、TPPに対抗するオルタナティブとしての市民運動、
協同組合運動、社会的企業運動をさぐっていきます。

参加費 各回800円/「TPPに反対する人々の運動」会 員は各回500円

■お申込みは次のフォームからお願いします。

《今後の日程とテーマ》(場所は同じ、時間は午後6時半~8時半)
◆最終回の第5回は
「NAFTAの国メキシコにTPPを探る」です=2015年1月20日(月)
講師: 加藤真希・日本国際ボランティアセンタースタッフほか。



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by hiroseto2004 | 2014-12-16 23:02 | イベント情報 | Trackback
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先日ご案内させていただきましたように、
本日、広島市議会経済観光環境委員会において、
請願「四国電力伊方原発3号機再稼働に反対する広島市議会決議を求めることについて」(受理番号36)について、
月村俊雄さんが採決の提案をしてくださいました。
経済観光環境委員会は、本日午前10時より、広島市議会議会棟3階の会場で開かれました。
先日のメールで、「4階全員協議会室」とご案内していたので、迷われた方もあったかもしれません。
申し訳ございませんでした。(市議会のHPには、会場は「4階全員協議会室など」とありました。「など」に注意すべきでした…)
付託請願の一覧表が資料として配られましたが、
36番「四国電力伊方原発3号機再稼働に反対する広島市議会決議を求めることについて」については、
追加署名が提出されたこと、紹介議員が3名増えたことの報告が、議会事務局からありました。
そして、
月村俊雄さんが発言を求められ、この請願について採決を行うことの提案と、その理由を述べられました。
これを受けて、採決を行うかどうかについて決を採ることを、議長(委員長)が告げました。
結果は、委員長(竹田康律さん)・副委員長(山路英男さん)を除いて、採決を行うことについて賛成の挙手をした人が1名(月村俊雄さん)、
反対の挙手をした人が5名(宮崎誠克さん、豊島岩白さん、安達千代美さん、佐々木壽吉さん、酒入忠昭さん)、
挙手をしなかった人が1名(熊本憲三さん)で、
採決を行わず、「継続審査」ということになりました。
とりあえずのご報告です。


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by hiroseto2004 | 2014-12-16 22:40 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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【声明】私たち野党の敗北 新たな選択肢の提示を! ―戦後最低投票率の総選挙の…

2014/12/15


【声明】私たち野党の敗北 新たな選択肢の提示を!

   ―戦後最低投票率の総選挙の結果を受けて

2014年12月15日
緑の党 共同代表

 第47回総選挙は、政権与党である自民党・公明党の「圧勝」ではなく、新しいビジョンを提示できなかった野党の敗北と言える結果に終わりました。

 緑の党は、今回、全国で自公と対抗する勢力を推薦・支持し、14名の候補の当選を実現することができました。しかし総じて厳しい結果であり、緑の党を含めた野党勢力は、敗北を真摯に受け止める必要があります。

 有権者は2009年の政権交代後の民主党政権への失望の記憶が深く残る中、離合集散を繰り返す「第三極」にも期待を持てず、自公政権にも未来を託せずに、大量に棄権に回りました。歴史的に低い投票率となったことがこれを物語っています。

 その一方で、小選挙区制度によって今回も自民党などが得票率を大きく上回る議席を獲得しています。この歪んだ選挙制度の是正は、高すぎる供託金問題とともに、「1票の格差」よりも優先すべき重要な課題です。

 次の国政選挙に向けて、野党は投票に行かなかった人々に訴えかける新たなビジョンと、 力を結集できる枠組みを提示しなくてはなりません。

 私たち緑の党は、来春の統一自治体選挙を通じて安倍政権に対抗する勢力との連携を模索して行きます。それとともに、地域の暮らしや経済の課題に根差した政策を示しつつ、集団的自衛権・原発問題などに対する立場も明確に掲げ、各地での選挙に挑みます。



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by hiroseto2004 | 2014-12-16 20:58 | 翼賛選挙2014 | Trackback
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【総選挙】第47回衆議院議員選挙 14名の推薦・支持候補が当選しました

 2014年12月14日投開票の第47回衆議院議員選挙において、緑の党が推薦・支持した候補者24名のうち、14名が当選しました。また10名が残念ながら落選となりましたました。

<開票結果>

2014衆院選結果




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by hiroseto2004 | 2014-12-16 20:53 | 緑の党・ひろしま | Trackback
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【12月議会12/5~12/18】
12月議会が18日まで会期延長となりました。

 12日の本会議一般質問で、藤田博之議員(改革ネット)が2011年市長選で松井市長が現金の授受にかかわったことなどを指摘しました。

 母谷龍典議員ら自民党と地域デザイン会派の10人の議員が、この発言は根拠がなく市長の人格と名誉を傷つけるもの、議会の品位と権威を失墜させるものなどとして、懲罰動議を提出しました。そのうち今田良治議員、宮崎誠克議員、大野耕平議員の3人がのちに発議を取り下げました。...

 これに対し、藤田議員は発議した7人の議員に対し、侮辱を受けたとして処分要求を提出しました。

 これを受け議会運営委員会は、会期を延長して17日に懲罰特別委員会を開催し、18日の本会議で処分を議決したのちに通常の市長提出議案と、「集団的自衛権の行使容認閣議決定撤回を求める意見書案」「特定秘密保護法の廃止を求める意見書案」「松井一實広島市長の辞職勧告決議案」などの審議に入ることを決定しました。

 17日は本会議で中原ひろみ議員、懲罰委員会で村上あつ子議員が質疑します。ともに一般市民に公開されています。
懲罰委員会のインターネット中継はなく、円滑に進行しない恐れもありますが、ぜひ傍聴して市民の目でチェックしていただきたいと思います。

写真: 【12月議会12/5~12/18】
12月議会が18日まで会期延長となりました。

 12日の本会議一般質問で、藤田博之議員(改革ネット)が2011年市長選で松井市長が現金の授受にかかわったことなどを指摘しました。

 母谷龍典議員ら自民党と地域デザイン会派の10人の議員が、この発言は根拠がなく市長の人格と名誉を傷つけるもの、議会の品位と権威を失墜させるものなどとして、懲罰動議を提出しました。そのうち今田良治議員、宮崎誠克議員、大野耕平議員の3人がのちに発議を取り下げました。

 これに対し、藤田議員は発議した7人の議員に対し、侮辱を受けたとして処分要求を提出しました。

 これを受け議会運営委員会は、会期を延長して17日に懲罰特別委員会を開催し、18日の本会議で処分を議決したのちに通常の市長提出議案と、「集団的自衛権の行使容認閣議決定撤回を求める意見書案」「特定秘密保護法の廃止を求める意見書案」「松井一實広島市長の辞職勧告決議案」などの審議に入ることを決定しました。

 17日は本会議で中原ひろみ議員、懲罰委員会で村上あつ子議員が質疑します。ともに一般市民に公開されています。
懲罰委員会のインターネット中継はなく、円滑に進行しない恐れもありますが、ぜひ傍聴して市民の目でチェックしていただきたいと思います。



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by hiroseto2004 | 2014-12-16 20:00 | 広島市政(広島市議会) | Trackback



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原発推進・ラジカル改憲勢力が後退した衆院選 市民が政治家を育て、ヒロシマの心活かす政界再編を!
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2014年(核時代六九年)12月15日

広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち

第47回衆院選は、12月14日執行され、与党自民党は290、公明党は35で与党は横ばいでした。

マスコミ事前予測では、自民党が単独で三〇〇議席を確保が濃厚でした。しかし、現実には、それほどには議席は伸びませんでした。

また、ラジカルな原発推進派かつ改憲勢力たる自民党と「次世代の党」の議席数合計は23議席減りました。
安倍総理と対極の「日本共産党」は8議席から21議席へと、大幅に躍進しました。

安倍総理のコアな政策である「原発推進」や「解釈改憲」については、有権者も「一定のお灸を据えた」とも言えます。

しかし、与党議席の現状維持により引き続き安倍総理の暴走が続きかねないことは残念です。

小選挙区におけるいわゆる「野党共闘」も沖縄以外では、有権者からは「野合」とみられがちで、求心力にならなかったことについても検証や反省が必要です。



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by hiroseto2004 | 2014-12-16 08:55 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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政党としての政策なし。
議案の賛否は支持者の意見を聞いて決める。
そんな『支持政党なし』という政党が北海道ブロックに登場。一〇万を獲得。社民・生活・次世代を上回る大量得票数でした。

確かに価値観が多様化する中で、すべてについて意見が一致する政党を見つけるのは不可能です。

そうした問題点がくすぶる中で『支持政党なし』がばかうけしたようです。

確かに面白い試みですがちどと極端ではないかと思います。

ただ、国民発議で重要案件について国民投票をできる制度は作るべきだと思います。
直接民主主義と間接民主主義を併存させるのがよいと考えます。


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by hiroseto2004 | 2014-12-16 08:30 | 新しい政治をめざして | Trackback
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今回の衆院選。
与党はあわせて325議席でした。

しかし、もし、全国一区の比例代表ならどうか?

自民党は158,公明党65。


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by hiroseto2004 | 2014-12-16 08:12 | 選挙制度・政治改革 | Trackback