エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 12月 26日 ( 6 )

緑井8丁目で土石流に巻き込まれた県議予定候補・つくだ守生さん。
街頭演説にボランティア活動。

奮闘中です。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=556193521183952&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1
日本共産党広島市安佐南区女性後援会の皆さんが、緑井天満屋前で定例街頭宣伝。行き交う車から手を振るドライバー、消費税10%はいやだという中学生など、総選挙で躍進した日本共産党への期待を感じます。私つくだは、ふじいとし子前市議とともに来春いっせい地方選挙で必勝する決意を訴えました。




https://www.facebook.com/photo.php?fbid=555733597896611&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1&theater
広島市安佐南生活と健康を守る会が一人暮らしなど対象に月1回開催の「お食事会」。今回はクリスマス会ということで、私つくだギターで「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「サンタが町に」の三大クリスマスソングなど歌って楽しみました。






by hiroseto2004 | 2014-12-26 22:53 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
広島ブログ


【政治家を糸の切れた凧にしてはいけない・・さとうしゅういち安佐南区マイク納め】
本紙社主・さとうしゅういちは、12月26日(金)、広島市安佐南区古市橋駅前で2014年最後の週末定例街頭演説を実施しました。

消費税増税や現政権による解釈改憲、広島の土砂災害、噴火などの全国の災害などを振り返りました。

そして、『庶民増税より格差是正』『災害がどこで起きるかわからない以上、原発はいらない』『海外派兵より災害対策』のメッセージを広島から2015年も発信すると決意表明しました。

特に、現政権が社会保障のための増税といいながら、来年度の子育て支援の手当てを休止したり、介護報酬を引き下げたことを批判。

そして、自分自身が役人からヘルパーに転じたことに言及し
『県庁の役人時代、介護事業者の許認可や指導監査に携わり、介護現場の皆様の熱意に打たれ、敬意を覚えるとともに、待遇について、自分自身との格差に憤りと申し訳なさを感じた。』と振り返り、
『いま、ヘルパーになって現場の仲間たちの熱意に心を打たれている。しかし、現場の皆様の熱意にただのりし、介護報酬を切り捨てる日本であってはあいけない。』
と訴えました。

さらに、
『教育格差もひどい。学費負担は世界一で、奨学金返済のために結婚できない若者もたくさんいるのはいかがなものか?』
などとボルテージを上げました。

■市民の声にもっと耳を傾ける広島市政・海外視察より足元の県民を重視する県議会を!

続いて、県政・市政および2015年4月12日執行の統一地方選挙について言及。

広島市政については、
『旧市民球場跡地問題やサッカースタジアム問題、市民病院問題などについては、住民投票で決めよう。』
『現市長は、市民の声に耳を傾けない傾向がある。もっと市民の声を聴く市政を。』
と訴えました。

広島県政については、
『安佐南区内の土砂災害危険区域でも、住民の要望にも関わらず現職県議が災害まで来なかった地域がある。』と紹介。
「一方で日本共産党と無所属の佐藤一直議員以外の県議は、一人一回90万円の海外旅行に最大で年6回も行っていたりする。バスで20分で来れる災害危険区域を放置し、観光旅行になっている海外視察にご執心な県政は変えよう』
と訴えました。
そして、安佐南区においては、つくだ守生さんをバックアップすると改めて表明。その理由として、つくだ守生さんが土砂災害に巻き込まれ、災害の恐ろしさを身にしみていること、つくだ守生さんが、避難所暮らしを強いられながらも周辺住民救援に力を入れ、国への陳情に奔走していること、などを挙げました。

■「政治家を糸の切れた凧(たこ)にしてはいけない」


最後に、
「もうすぐお正月。子ども時代、凧揚げをした人も多いと思う。」
「国民にとり、政治家は凧のように操らないといけないものだと思う。皆様ひとりひとりが税金で政治家を雇っているのだから。」
と政治家を凧に例えました。
その上で、
「政治家という凧の糸が切れてしまっているのが現状ではないか?」
と指摘し、具体的に
「民主党政権が消費税を増税しないというマニフェストを破ったり、自民党が、TPP断固反対と言いながら政権を取り返した途端に推進したり、原発に依存しない社会といいながら、いまや原発を推進している」
ことを取り上げました。
そして、
「政治家が憲法を無視したり、自分自身のマニフェストさえなかったように振る舞う有り様は、まさに糸が切れて国民という持ち主から離れている凧だ。」
「そのことが今の惨状を招いているのではないか?」
などと投げかけました。
そして、
「国民ひとりひとりがより考えが近い政治家に投票しつつ、選挙後もチェックしていくことが大事。時には政治家に提案をしていこう。」
「それとともに、国民投票、住民投票などで、政治家の勝手にさせない仕組みづくりを進めていく。」
などと緑の党とさとうしゅういちの政策を紹介しました。

■エコでフェアな世界をヒロシマから!ヒロシマの心活かす政界再編。へ全力。
この日は、官庁や大手企業の多くが仕事納め。一年最後の仕事を終えて帰宅する人々を前にした演説でした。男性のサラリーマンらが、足を止めて聞いてくださいました。

来年もさとうしゅういちは、『エコでフェアな世界をヒロシマから』実現するため、『成長戦略から成熟戦略へ』『災害大国に原発はいらない』『庶民増税より格差是正』『海外派兵より災害対策』のメッセージを発信するとともに、その実現のため、『ヒロシマの心活かす市民発政界再編』に奔走します。

2015年もよろしくご指導お願い申し上げます!






More
by hiroseto2004 | 2014-12-26 22:10 | 新しい政治をめざして | Trackback
広島ブログ

広島市佐伯区五日市駅前にて。
e0094315_07413115.jpg

一昨日12月24日に介護職員初任者研修を修了したわたくし・さとうしゅういち。
昨日から役人からヘルパーへ。
広島市佐伯区で新しいスタートを切っています。
本日は二日目。
学んだ知識や技術、そしてこれまでの経験も活かし、高齢者・障害者やご家族に寄り添い頑張ります。
また、これまで以上に、現場目線の政策提言や情報発信も頑張ります。
よろしくご指導くださいませ。
本日もよい1日を!


More
by hiroseto2004 | 2014-12-26 07:45 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
広島ブログ

もうすぐお正月です。

子どもの頃、凧揚げをされたことを皆様思い出すこともあるでしょう。

さて、この日本の政治の問題点は、「政治家が糸の切れた凧」になっていることではないでしょうか?

国会議員など政治家は、国民一人一人が選挙を通じて選び、税金で雇っている公務員です。

そして、選挙で勝ったからと言って、たとえば、自分のマニフェストさえ破ったり、憲法を無視して暴走したりしてはいけないのです。

言ってみれば、国民という主権者が糸をもって、政治家という凧を操縦している状態でなければなりません。

ところが、今の状態は、政治家という凧と国民を結ぶ糸が切れてしまっている。

その結果、民主党政権におけるように、マニフェストは庶民寄りでも、官僚いいなりで、増税に走ったり、自民党(安倍第二次政権)におけるように、脱原発依存と言いながら原発推進に走ったり、「閣議決定で解釈改憲」などの暴走をつづけたりしているのではないでしょうか?

政治家という凧と国民を結ぶ糸をしっかりと作り直さなければなりません。

そのためには、国民自身がまず、投票に行き、考え方のより近い人を選ぶこと。
投票率が低いと、身内票だけで受かってしまうので、政治家はより、国民をなめてしまうからです。

そして、政治家の働きぶりをしっかりとチェックすることです。
時には批判し、しかし、時にはほめることも忘れてはならない。

それでは、よい凧の操縦でよい正月を!
そして、よい政治家の操縦でよい日本を!




More
by hiroseto2004 | 2014-12-26 06:31 | 新しい政治をめざして | Trackback
広島ブログ
2014/12/21 【佐賀県知事選】玄海原発再稼働を認めない唯一の立候補予定者・島谷幸宏氏、横のつながりを大切にする「おもやい」による地域づくり
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/215308


「おもやい」による地域づくり・玄海原発再稼働の是非を問う県民投票を実施したい・オスプレイ配備・佐賀空港の軍事基地化は防ぐ



More
by hiroseto2004 | 2014-12-26 06:22 | 選挙 | Trackback
広島ブログ
堤未果(ジャーナリスト)忍び寄る魔の手から逃げ切れ日本!





More
by hiroseto2004 | 2014-12-26 06:16 | 新しい政治をめざして | Trackback