エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 12月 28日 ( 9 )

広島ブログ
わたくし・さとうしゅういちは、12月28日、結婚後初めて、生まれ故郷の福山市をあいさつ回りさせていただきました。

地元の支援者の皆様と意見を交換させていただきました。

「誰か、正しいことを言い続ける人がいないと困る。」(住職)
などのお励ましの言葉を頂きました。

一方で、
「市民派というのは日本では育ちにくいのではないか。躍進中の共産党から立候補したほうがいいのでは?」(自営業者)とわたしの身の上を心配してくださる方もおられました。

鞆の浦では、鯛茶漬けを頂きました。





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by hiroseto2004 | 2014-12-28 23:19 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback

土砂災害被災者当事者のつくだ守生さん。
12月28日は安佐南区八木地区で訴えました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=557688454367792&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1&theater
広島豪雨土砂災害で最も被害が大きかった安佐南区八木地域で、自宅が全壊した党員や、ふじいとし子前市議とともに宣伝しました。安倍政権が暴走を再開し始めたが、大躍進した日本共産党を来春いっせい地方選挙で伸ばし、安倍政権を退陣させようと呼びかけました。私つくだは、県議会の議席を必ず勝ち取る決意です。



by hiroseto2004 | 2014-12-28 23:06 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
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 戦争の危機が近づいている、というより、なし崩し的にイラク戦争以来、日本は戦争状態にあるとわたくし・さとうしゅういちは考えています。

 しかし、その戦争とは、「国家同士がやあやあ我こそは」で「正々堂々ぶつかり合う」第一次世界大戦とか、東京大空襲や原爆に代表される第二次世界大戦とはちがった形でやってくると考えます。

 現代の戦争は、「傭兵同士の戦争」であり、「非国家組織同士の戦争」になりつつあります。

これまで、暴力装置はだんだん、小さな主体から国民国家へと、集約されてきました。
それにより、戦争による死者の割合は減ってきました。

また、国家同士の大きな戦争も減ってきました。

しかし、ここへきて、「非国家組織同士の戦争」に戦争形態が変貌しつつあります。

イラクやアフガンなどの「対テロ戦争」では、イスラム過激派という非国家組織に対し、アメリカ軍が雇う傭兵会社が送り込まれています。

アフリカでの内戦や民族紛争もよく見ると、背景には、多国籍企業の傭兵同士の争いという側面もあります。アフリカについては、アメリカvsフランスなど大陸欧州vs中国・ロシア(vsイスラム過激派)という三国志状態があります。

 もはや正々堂々、二手の陣営に分かれてぶつかり合う戦争はあまりない。シリアなどは、イスラム国vsアサド政権vsアメリカが支援する反アサド派の三国志ですし、イラクもイラク政府、クルド人、イスラム国の三国志状態です。

 ソ連が崩壊して久しく、アメリカも、昔に比べれば確実に落ちている。そうした状況も背景にはあります。

また、多国籍企業のほうが国民国家より力を持っているという状況もある。TPPにしても、乱暴に言えば、国民国家が民主主義のプロセスを経て企業を抑えてきたのを、規制緩和してしまおうという話であり、民主主義の否定なのです。

日本の現政権も、安倍総理のお仲間の経済人だけで物事を勝手に決めています。そして、一般庶民には増税や実質的な賃下げにつながる労働法改悪、大手企業には減税や大型公共事業(海外援助も含む)ばらまきという政治です。民主主義よりも総理お仲間の経済人中心の政治です。昔の自民党の基盤となっていた、農業者や中小企業などは切り捨てられているのです。

マスコミも、毎日総理と幹部が会食し、総理にモノが言いづらくなっています。2014年衆院選でも報道が低調でした。自民党からの圧力文書がありましたが、それ以前にマスコミ幹部は総理に取り込まれて自主規制していたのです。
治安維持法があるわけでもないのに、自主規制してしまう。まさに、ソフトな軍国主義です。

また、露骨な徴兵制をせずとも、格差に苦しむ国民が自衛隊に入る。そういう読みもあるでしょう。中学校卒業予定者の情報を自衛隊が収集するなどもその流れに入るのではないでしょうか?

冷静に考えると、第二次世界大戦だって、ある日突然軍国主義になったわけではなくなし崩し的にそうなったのです。
そして、第二次世界大戦と同じイメージで戦争についてとらえると、戦争をやめさせようという運動の側も誤るとも思います。

暴走する多国籍企業と、傭兵同士のぶつかり合い。そして三国志状態の世界。そして国内での格差拡大とソフトな軍国主義。それが現状ではないでしょうか?

こうした状況に対しては、
1、国内での格差是正策(庶民増税ではなく、特に教育や医療、住宅格差の是正)
2、国際的な連帯で、金融取引税などを導入し、資本の暴走を抑えること
3、国内では、既存メディア内の良心的なジャーナリストを応援するとともに、市民メディアをつくる運動。
4、より庶民寄りの政治家を応援するとともに、叱咤激励する運動
が必要でしょう。
また、直接的な反戦、反核への訴えだけでなく、
「海外派兵をしている場合か?災害対策のほうが先ではないか?」
「高齢社会への対応に人手を割くのが先ではないか?」
などの問いかけも必要ではないでしょうか。










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by hiroseto2004 | 2014-12-28 23:02 | 新しい政治をめざして | Trackback
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 「集団的自衛権」とは、難しい言葉に見えますが、要は、いま、アフリカや中東で起きているような戦争に自衛隊が、「新たに法律を作らないでも」参加できるようにするためのものです。2015年の通常国会に安倍総理が提出しようとする派兵恒久法はまさにそのためのものです。

 さて、そのように、外国での戦争に日本の若者を派遣するとなると、問題が起きます。
ご承知の通り、すさまじい高齢化社会が待っています。これからは地方だけでなく、東京など大都市に高齢社会の波が押し寄せます。そのとき、大量に若者の労働力が必要になります。

 しかるに、戦争に人手を取られていて、大丈夫なのでしょうか?
そのあたりの整合性をどう総理は考えておられるのか?

 ひょっとすると、外国人労働者を大量に入れてしのげばいいとお考えなのかもしれません。
そうなると、日本人の若者を戦争にやって、それによって国内で不足した労働力を外国人に入れ替えるという形にもなります。そのあたりのことをどうお考えなのか?

 その場合(日本人が戦争に行くことで不足した労働力を外国人で賄う場合)は、「安倍総理は、ひょっとして、実は、日本人が嫌いなのでそうされるのではないか?」という疑いさえ抱かざるを得ないのですが、いかがでしょうか?
その場合、国民のためではなく、戦争で利益を得ると思われる多国籍企業のためとも思われますがいかがでしょうか?

 しっかりと説明していただきたいものです。




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by hiroseto2004 | 2014-12-28 22:29 | 新しい政治をめざして | Trackback

【さとうしゅういち・緑の党 2014年広島1区・2区マイクおさめ】

日時:2014年12月29日(月) 
場所:広島市西区横川駅前(以上2区)、広島市中区原爆ドーム近く、広島市東区新幹線口(以上1区)。

内容:
「政治家を糸の切れた凧にしてはいけない」
「あなたの代わりに街頭演説・総集編」
「元旦恒例原爆死没者はだし供養のお知らせ」


【元旦恒例原爆死没者はだし供養】
原爆がヒロシマに投下されて70回目の元旦を迎えます。
爆心「平和公園」の地下に埋まる犠牲者の骨は叫び続けているでしょう。
「核兵器と原発が存在する限り、地球と人類の未来はありえない」と。
新しい年の初頭、この骨の声=悲願を足裏から確かめ、平和と「核」廃絶への誓いと行動を新たにする第21回目の元旦はだし供養、ご一緒に爆心を裸足で歩いてみませんか。
(写真一枚目は2014年のはだし供養における主催者の久保寛之さん(左)と本紙社主・さとうしゅういち)


とき 2015年1月1日(水)8時15分から10時ごろまで
集合場所 広島平和公園・供養塔まえ
行程 供養塔に献花黙祷→韓国人碑→義勇隊碑→県立二中碑前で献吟→本川橋を渡り、本川公園内の集会所で新年を寿ぎ、恒例となる?!
森田敏雄夫妻のサックス演奏・アーサー・ビナード講演・雲助の新詠歌など。
会費 五百円
問い合わせ先 久保09075054195


by hiroseto2004 | 2014-12-28 22:12 | 政治フェス | Trackback
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役所も閉鎖し炊き出しもさせない渋谷区は生存権を否定するのか?【抗議声明】

東京都渋谷区は、2014年12月27日からの年末年始に同区内の公園を閉鎖しました。
これは民間団体によるホームレスなど生活困窮者への炊き出しをさせないための対応です。
そもそも、年末年始に民間団体が炊き出しをするのは、役所が年末年始は開いていないために、生活困窮者が頼る場所がないということも理由の一つです。
炊き出しは本来は役所がすべき生活困窮者への相談機能を補完しているといえます。
しかるに、公園を閉鎖し、炊き出しをさせないという対応は、生活困窮者の生存権を否定しています。
公園を閉鎖し、炊き出しをさせないならば、区役所職員が出勤して生活困窮者のからの相談に対応すべきです。
そもそも、多くの生活困窮者がいること自体が行政の失態です。失態の尻拭いを民間団体にしてもらいながら、民間団体を公園から締め出すことは自己矛盾です。
渋谷区は公園の閉鎖を撤回するか、区長を先頭に職員に生活困窮者に年末年始も対応させるかすべきです。
国も渋谷区のようなことがおきないよう、各自治体への要請を行うべきです。
その上で、生活困窮者が出ないよう、国が抜本的な格差是正策を取るべきです。

2014年(核時代69年)12月28日 グリーンズひろしま 代表 さとうしゅういち




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by hiroseto2004 | 2014-12-28 16:22 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
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あと4つ寝るとお正月。
わたくし・さとうしゅういちも、2015年に向けた活動報告を発送させていただきました。
中筋駅前からバスで生まれ故郷の福山に向かいます!


by hiroseto2004 | 2014-12-28 10:38 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
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今度はみなさんをおしあげる番だ!

今日は終日、山口県での活動でした。
当選翌日におじゃましたときは、一ヵ所で街頭演説をするだけのとんぼ返りでしたので、待ちに待った山口入りで、とてもうれしかったです。

まず、県の労働者後援会総会でのあいさつからスタート。
特別国会の感想や共産党躍進による力関係の変化の紹介、今後の決意表明などをおこないました。

続いて、県議選山口市区で初の議席奪還をめざす、かわい喜代予定候補を囲むつどいに参加。




衆議院選挙での躍進をみんなで喜びあい、この流れをなんとしても県議選にもつなげようと決意しあいました。




昼をはさみ下関市へ。
ここは総選挙後、中国地方で最初の地方選挙となる、市会議員選挙がおこなわれる(1/18告示、1/25投票)ということで、決起集会の応援にいきました。
候補者一人ひとりの決意表明に泣け、なんとしても全員当選(現有3を4にするたたかい)を勝ち取るために、私も全力をあげる決意をもうしあげました。

夕方は宇部市に移動し、地区委員会で報告会をおこないました。
「バッチ見せて!」「どうしても安倍政権の暴走をとめたい。どうしたらとめられるのか」など、みなさんから時間いっぱいまで質問や意見が寄せられました。
また、多くの喜びと祝福の歓迎をうけ、あっという間の時間に、本当に名残惜しく感じました。

みなさんにおしあげていただいた私は、今度は、みなさんをおしあげる先頭にたたねばと、あらためてその決意をかためる一日となりました。

明日もがんばります!



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by hiroseto2004 | 2014-12-28 09:44 | 新しい政治をめざして | Trackback
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わたくし・さとうしゅういちは、12月25日から広島市佐伯区内のサービス付き高齢者向け住宅で介護士として働かせていただいております。

わたくし・さとうしゅういちは、2011年まで、広島県庁において介護事業所の許認可・指導などの行政に携わらせていただいていました。

多くの介護の職場を拝見させていただき、現場の皆様の熱意に心を打たれました。皆様に、尊敬とあこがれの念を抱いておりました。

一方で、待遇があまりにも低すぎることを拝見して驚愕しました。そして憤りを覚えました。
また、「現場で汗を流している人たちより、俺がこんなに多く給料をもらっていていいのか?」という思いを抱いてきました。

調べていくうちに、自分たち役人とヘルパーの待遇格差が先進国では日本ほどひどい国はないことを知りました。

なんとかこの状況を変えないといけない。皆様の熱意にただ乗りをつづけていてよいのか?

このままでは燃え尽きて離職者が増え、介護現場は成り立たなくなる。そして、高齢者、ご家族にしわ寄せがいく。
このことが心配でなりませんでした。

いつかは変えないといけない。

一方で、自分もいつかは介護現場を経験したいという思いが日に日に強まりました。政治を通じてかえないといけないのではないか、という思いが日に日に強まりました。

2011年1月、県庁を辞職したわたくし・さとうしゅういちは、2011年6月から3年間は、介護施設の管理・運営に関する仕事に携わりました。その傍ら、政治活動をスタート。介護職の処遇改善は、大きな主張の柱の一つでした。

2014年6月、いったん東京に帰郷。そこで就職活動をし、デイサービスへの就職も内定し、あこがれの介護職に就けるかと思っていました。

その矢先の8月20日、未曽有の災害が広島市安佐南区を襲います。わたくしは、23日に広島市入りし、24日には被災地の安佐南区入りしました。そして、そのまま現地での救援活動や被害状況の調査、議会やマスコミなどへの要望活動などに従事しました。

9月25日からは、東広島市内の職業訓練センターに通い、介護職員初任者研修を受講し、資格を取得しました。
毎日、朝6時に家を出て、片道二時間をかけて通うという学生生活でした。

山あり谷ありでしたが、12月24日に無事に卒業、卒業前に内定をすでにいただいていた高齢者向け住宅で働いております。

今後は、現場でしっかり仕事をさせていただきます。役人からヘルパーへ転身したことについて、「もったいない」などと心配を多くの方からいただきました。しかし、わたしとしては、何の悔いもありません。

本当の「あこがれの職業」につけてよかったと心の底から思っています。

しかし、より、お年寄りとご家族のためになる介護・福祉にするために、もっともっと努力をしないといけないと身が引き締まります。

これまでの行政での経験もあわせ、情報発信や政策提言も折に触れてしてまいります。
そして、政治により、状況を改善していかねばならない。その志には今でも一ミリのぶれもありません。

今後ともよろしくご指導お願い申し上げます。

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by hiroseto2004 | 2014-12-28 00:11 | 役人からヘルパーへ | Trackback