エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 12月 31日 ( 4 )

2014年1月19日の緑の党・ひろしま総会で提案された活動方針です。

ヒロシマの心活かす緑の政治。

・原発のない持続可能な日本、そして世界。

・誰もが置きざりにされない社会。

・ヒロシマ庶民革命で取り戻す、民主主義の日本。

緑の党・ひろしま 2014年度活動方針


「都道府県本部」制への対応

201428日から9日に開催される緑の党グリーンズジャパン総会で、規約改定が予定されています。都道府県単位での本部制が予定されています。

これに対応し、全国協議委員の選出も含め、5月にかけ調整を中国地方の他県の組織と行います。

 

人材の育成と活用

広島県内に限らず、全国的に緑の党は人材不足です。

活動に参加できていない会員がいる一方で、一部の幹部会員に活動が集中している実態があります。

それぞれの個性を伸ばしながら、活動に参加していただくよう、人材育成に重点を置きます。

また、会員が自由に企画提案する活動をひろしまでも行います。

社会的に見ても、民主主義に参加する人を少しでも増やす、という観点から情報の発信や超党派のものも含めた学習会への参加などを進めます。

 

ヒロシマからつくる。核のない持続可能な社会

ヒロシマは世界最初の被爆地です。被爆地の緑の党の役目は世界の中でも重要です。

ナガサキ、そしてフクシマと連携しながら、これ以上、核の被害を出さない世界をつくる先頭に立つ活動をこれまで以上に進めます。

今後、「核と観光は共存できない」こと、いま、原発推進企業で働いているみなさんにとっても原発ゼロこそ、未来を拓くことなどを積極的に訴えていきます。

 さらに、具体的な活動として、地域でのエネルギー地産地消の動きを支援していきます。

また、解釈改憲等、安倍総理の暴走を止めることこそ、広島県内にも多くいる自衛隊員の命と人権を守ることも訴えていきます。

 

当事者に寄り添う緑の党

2013参院選では、「当事者の声を国政に」と訴えた「田口まゆ」さんが、広島市安佐南区では、緑の党内2位の個人票を獲得しました。いままでの仕組みの中で置きざりにされてきた人たちに寄り添い、ともに課題解決に進む緑の党をつくってこそ、将来が開けます。当面の取り組みとして「片目失明者友の会」に協力します。

 

フツーの労働者から注目される緑の党

「活動に参加したいけど、仕事が忙しくて」などの声を多く伺います。参加民主主義も、労働環境がわるければ成り立ちません。労働運動なくして参加民主主義なし、とさえいえます。

カローシ撲滅、ブラック企業改善、非正規労働者などへの差別問題はもちろん、労働者を取り巻く医療、介護、教育などの生活分野でのセーフティネットの問題にも取り組みます。

当面の取り組みとして「反貧困ネットワーク広島」への協力や、「中国電力男女賃金差別事件」の原告・長迫忍さんへの支援などに取り組みます。

 

選挙・政治活動方針

 2015年統一地方選挙において、広島市長選挙では「独善的な市政」から「市民本位の市政」にチェンジするため、他の政治勢力や個人と共同を進めます。市政の問題点についての情報発信やイベントなどを進めます。

 また、広島県政の問題点についても情報を発信します。「正木事件」の背景となった高すぎる議員報酬については「半減」、選挙公報を発行し「政策本位の選挙にする」こと、また、「大事なことは住民投票で決めること」などを軸とした「ヒロシマ庶民革命」を提言します。

それとともに「県民に政治を取り戻す」立場の県議を増やすため、情報発信や県民有志によるネットワークの形成に努めます。

 原発ゼロ、そして「誰もが置きざりにされない社会」実現、民主主義を取り戻すため、他野党との対話や協力を積極的に進めます。その延長線上に、2016年参院選では、選挙区(改選数2)での原発推進派独占を崩すことをめざします。


by hiroseto2004 | 2014-12-31 23:15 | 緑の党・ひろしま | Trackback
広島ブログ

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「万国の労働者、休め!」緑の党グリーンズジャパン 労働問題キャンペーン
https://www.facebook.com/#!/groups/1456543187903677/
のページを作りました。非公開ですが、よろしくお願いします。
緑の党グリーンズジャパンの会員、サポーター、また応援してくださる皆様のご参加をお待ちしております!


目的
労働者(小規模事業主なども含む)が休みやすい環境をつくる。もって持続可能な社会、誰もが置きざりにされない社会をつくる。

日本の現状

過労死(自死も含む)の広がり(中高年男性ホワイトカラーから若者、女性へ)

「社畜」→「ハケン」→「ブラック企業」へと悪化する日本の労働環境

ブラック企業:「社畜」の会社への従属ぶりと、「ハケン」の悪待遇をアウフヘーベンした状態。

休めない日本人

がんばりすぎてタミフルの7-8割を浪費する日本人

がんばりすぎて資源の無駄遣いをする日本人

がんばりすぎて、原発(核のゴミ)の山を積み上げた日本人

がんばりすぎて、少子社会、人口減少社会をつくり、先行き不安社会をつくってしまった日本人

がんばりすぎて、森や畑をつぶして家を新築する一方、空き家ばかりを残してしまった日本人

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2014-12-31 21:07 | 緑の党・ひろしま | Trackback(1)
広島ブログ

与党税調は12月30日までに2015年度の税制改正大綱をまとめました。
法人税の減税や、贈与税の控除の拡大などが柱です。

しかし、そもそも、日本の大手企業で、現行の法人税の最高税率で納税している企業は一社もありません。
多くの大手企業は、すでに租税特別措置により優遇されており、莫大な利益を上げながらほとんど納税していない企業さえあります。そもそも、税率が高いから企業が海外に出ていくのではなく、日本では儲からないから出ていくだけのことです。これ以上の大手企業減税にはなんの大義名分もありません。

一方で、子育て世代、若者支援と称して、贈与税の減税が実施されます。教育費用や住宅、結婚費用などを対象に1000万円までを祖父母や父母が孫や子に援助した場合に免税とします。

この措置で助かる若者や子育て世帯もたしかに多いでしょう。
しかし、そもそも「援助できる祖父母や父母」がいない若者は引き続き世界一高い学費と奨学金返済のための借金地獄、高い家賃負担などに苦しみ続けることになります。そして、先進国でも最悪レベルの子どもの貧困を是正するものでもありません。

給付型奨学金制度の導入などを通じ、世界一高い学費負担を引き下げたほうが、より幅広い世帯に恩恵が及び、格差是正に資するのではないでしょうか?

あるいは、家賃補助制度の導入や、民間の空き家を利用した形での公営住宅の充実などのほうが、よりあまねく恩恵が及ぶのではないでしょうか?

あるいは、低所得者の多くが加入している国民健康保険の負担を減らすほうが、子どもの貧困解消にも役立つのではないでしょうか?

安倍総理の周囲、すなわち、たとえば大手企業やマスコミの幹部、高級官僚などのご家庭では、確かに贈与税の控除拡大はありがたい話なのかもしれません。しかし、一般庶民で1000万円もキャッシュで子や孫にポーンと出せるお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんがどれだけいるのでしょうか?

わたしたちは、贈与税控除拡大より学費負担引き下げや、住宅政策の充実、医療など社会保障の充実を通じ、教育格差や社会保障格差の是正、子どもの貧困撲滅を図る道を提案します。

2014年(核時代69年)12月31日 広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち






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by hiroseto2004 | 2014-12-31 12:53 | 経済・財政・金融 | Trackback
さとうしゅういちと緑の党 広島ローカルマニフェスト(案) 随時更新
 次期参院選(広島県選挙区)/広島市長選挙/広島県知事選挙を前に提言します

随時更新します。ぜひ、ご意見をお寄せください!

参考記事
広島県知事も県議も公僕の原点へ・・さとうしゅういちの「ヒロシマ庶民革命」宣言
相次ぐ入札不調「事件」が示す「供給能力過剰」時代の終焉

1、ヒロシマの心が第一。・・広島から世界を変える!核も戦争もない平和な世界をリードする広島、そして日本。
・日本国憲法を活かした外交に貢献する広島。
・広島市民球場跡地に国連アジア本部を誘致検討(※最終的には住民投票で土地利用方法を決める。)
・原発即時廃炉
 伊方原発・島根原発廃炉要求、上関原発中止。
・省エネ・クリーンなエネルギーで核無き世界をリードする平和宣言。
・すべてのヒバクシャを支援する広島、日本。
・東アジアにOSCEやASEANをモデルケースとした対話のステージ構築。 (国)
・期限を切った核兵器廃絶。(国)

2、ナゴヤに負けるな、庶民革命。・・・県民・市民の知恵とチカラが活きる広島・日本。
・県議・知事給料半減 (議員報酬削減分は民生委員など介護・子育て現場の待遇改善へ )
・県議海外旅行中止
・選挙公報発行
・常設型住民投票条例
・県民参加の県議会
・審議会・行政委員会のメンバー多様化
・供託金制度の廃止(国)
・小選挙区制廃止(国)
参考記事
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroseto2004/33618182.html

3、誰もが置きざりにされない社会をヒロシマから・・・若者に元気を、お年寄りに安心を!
・消費税から金融投機課税、環境税へ。 (国)
・セーフティネットの企業主義からの転換 (国)
 ・教育・医療・住宅格差の是正 (国)
・正規・非正規格差の撤廃 (国)
・労働基準監督署の強化(国)
・差別撤廃は足元から!・・・官製ワーキングプアを撲滅!
・労働委員会への非正規労働者・連合以外の労組代表の任命)
・介護施設と地域の交流強化
・ケアマネ報酬の引き上げと役割の中立化
・保育士・介護職員の待遇改善と持続可能な子育て・介護
家庭科教育の強化 (センター試験に家庭科を必須科目とする)

4、「強い経済」から「賢い経済」へ・・大量浪費から持続可能な社会へ
・島根に負けるな!エネルギー庶民革命。
・省エネルギーとエネルギーの地産地消を推進
・学校の耐震化工事に便乗し、学校内発電所を地域と共同で推進。
・少量多品種生産を活かした経済
・労働時間の短縮と生産性の向上
・新規ハコモノからメンテナンス中心の公共事業へ。・・例:観音高架橋事業から撤退

特別政策:市民が作った政策
「エソールひろしま大学」専科の受講生のみなさまの「政策提言」を首長や議員が参考にします!


つづきはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2014-12-31 00:00 | 参院選2016 | Trackback