エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 01月 04日 ( 5 )

年末年始 炊き出し・パトロール・相談会一覧(全国版)

http://www.moyai.net/modules/d3blog/details.php?bid=1913

今年も年末年始、各地域・各団体で生活にお困りの方へのさまざまな取り組みがおこなわれます。以下にご紹介します。
相談はもちろんのこと、各団体にてボランティアや寄付募集をしている場合もあります。一人でも多くの方が暖かくして年を越すことができるように、私たちも取り組みを支えていきます。
各取り組みについては、個別にそれぞれの団体へお問い合せください。

●東京版はこちら→ http://www.moyai.net/modules/d3blog/details.php?bid=1914

2014~2015 全国の炊き出し・相談会リスト一覧

~全国から可能な電話相談~

■無料の電話相談
12月24日~1月5日(1月1日を除く) 11:00~17:00
0120-843530
ホームレス総合相談ネットワーク

■24時間無料の電話相談
0120-279-338(岩手・宮城・福島からは0120-279-226)
よりそいホットライン:http://279338.jp/

~東京~

■年末「拡大」相談会~2014~
12月24、25日10:00~19:00
司法書士会館地下1階ホール(新宿区本塩町9-3)
つながる総合相談ネットワーク東京(WAM社会福祉振興助成事業)
http://tsunagarutokyo.blog38.fc2.com/blog-entry-54.html

■山谷(東京都)
12月29日9:30~10:30のみ台東リバーサイドスポーツセンターで受付
東京都による宿泊施設(対象:山谷で仕事をしている方)

■山谷【越年の取り組み】
12月29日~1月5日
城北労働福祉センター前
山谷越年越冬闘争実行委員会
http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/

■池袋【越年活動・医療相談】
12月29日~1月3日 16:30~18:00
東池袋中央公園
TENOHASI
http://tenohasi.exblog.jp/23432060/

■渋谷【越年越冬】
12月29日~1月3日 
場所未定
渋谷越年・越冬闘争実行委員会
http://nojiren.wix.com/index

■ふとんで年越しプロジェクト(シェルター提供)
都内の各越年支援団体からの依頼でシェルター提供

■立川
・12月29日11:00~14:00
立川駅北口高島屋裏(支援物資配布)
・1月3日
さんきゅう食堂(食堂)

さんきゅうハウス
http://www.tachikawa-shakyo.jp/sankyu-hus/

~北海道・東北~

■北海道各地【シェルターふくむ電話相談】
011-299-7284(年末年始期間常時)
ホームレス支援北海道

■札幌【シェルター】
札幌市内にシェルター提供
011-716-5130
ベトサダ自立支援事業所

■仙台(仙台夜回りグループ)
・12月27日~1月4日8:30~21:30
HELP!みやぎ ~生活困窮者ほっとライン~:050-5539-6789

・12月27日12:00~13:00
五橋公園(炊出し、支援物資配布、相談)

・12月31日20:00~
市内各所、仙台駅ぺデストリアンデッキは21時頃(夜回り相談)

・1月1日9:30~
みやぎNPOプラザ前(食糧支援、相談)

・1月3日12:00~12:30
五橋公園(食糧、支援物資配布)

・1月4日10:00~15:00
みやぎNPOプラザ内「HELP!みやぎ」(相談)

仙台夜回りグループ:050-5539-4443

■仙台(パーソナルサポートセンター&ワンファミリー仙台)
12月29日~1月3日9:00~18:00
自立相談支援センターわんすてっぷにてシェルターを含む相談
パーソナルサポートセンター&ワンファミリー仙台:022-395-8865

~関東(東京以外)~

■水戸
12月28日正午
三の丸旧県庁の横(炊き出し)
まごころネットワーク

■埼玉(所沢地域)
常時電話相談(宿泊場所・食料・医療の提供など)
070-5080-3068
NPO法人サマリアの会
http://www.samaria2009.net/

■千葉(市川近辺)
12月29日、1月2日19:30~
市川八幡教会出発して夜回り
市川ガンバの会

■川崎【川崎市】
日進町ひまわりにて川崎市の事前面接あり
川崎市による市内施設などへの臨時宿泊の提供

■川崎
12月29、31日、1月2日 20:00~
川崎駅から市内各所にて夜回り
川崎水曜パトロールの会:044-230-0560

■横浜【横浜市】
12月26日9時~14時はまかぜ1階にて受付
横浜市による自立支援センターはまかぜへの臨時宿泊の提供

■横浜
【越年の取組み】
12月28日~1月4日
寿公園(横浜市中区寿町3-9-4)
寿越冬闘争実行委員会:045-641-4499(寿生活館4階)

~東海・北陸~

■豊橋
12月27日~1月4日8:00~ (12/29は9:00~)
豊橋駅東口付近 配食(おにぎりなど)
豊橋サマリヤ会

■一宮
・12月27日~1月4日
のわみ食堂にて昼と夜の食事提供・1日以外は相談会

・1月3日17:00~
JR高架下にて炊き出し

のわみ相談所:0586-72-9697

■名古屋【名古屋市】
12月18,19,22,25,26日各区役所で配布される予約券を持って29日14時までに中村区役所へ。または、29日直接中村区役所へ
名古屋市による船見寮への無料宿泊の提供

■名古屋【越年の取り組み】
12月28日~1月4日
若宮高架下ゲートボール場(流動的)
名古屋越冬実行委員会:052-718-2048(ささしま共生会)

■岐阜
12月31日19:00~
金(コガネ)公園にて炊き出し
岐阜野宿生活者支援の会

■富山
12月29日と1月5日17:00~17:30
JR富山駅北口地下広場にて炊き出し
グループ駅北食堂

~関西~

■大阪【大阪市】
12月24.25.26日9時~17時30分西成区役所分館(旧市更相)にて、、12月29日に分館にて入所面接
大阪市による臨時宿泊(今宮シェルターなどしない4か所)

■大阪【大阪希望館】
12月27、29、31日、1月2日に緊急宿泊
大阪希望館:06-6358-0705(11:00~17:00)

■釜ヶ崎【越年の取り組み】
12月28日~1月5日
三角公園
釜ヶ崎越冬闘争実行委員会:06-6632-4273

■和歌山
12月28日~1月3日(宿泊や食料の相談)
和歌山ホームレス支援機構(受付:12月28日15:00屋形町教会 073-425-0981)

■尼崎
・12月28日
橘公園にて炊き出し
・1月6日~1月11日12:30~14:00
橘公園にて生活相談、医療相談その他イベント

越年越冬実行委員会:078-271-7248

■神戸
12月28日~1月5日12:30~15:00
東遊園地南端にて、炊き出し、生活相談、医療相談その他イベント

■兵庫県
12月27日~1月4日10:00~16:00
生活相談(電話や面談による相談フリーダイヤル):0120-018-882(兵庫県内のみ)
きずなサポートセンター

~中国・四国~

■岡山
12月28日~1月4日16:00~19:30
秦(中国銀行津島支店横)にて炊き出し
岡山・ホームレス支援きずな:086-221-2822

■福山
12月28日19時
福山城公園東側の公園にて炊き出し
ともしびの会

■広島
12月31日17:00
広島駅旧市民球場横にて、夜回り・おせち弁当の配布
広島夜回りの会:090-8715-5186

■高知
12月20日11:00
中央公園北口にて炊き出し
くらしあったか村実行委員会

~九州・沖縄~

■北九州
1月3日12:00~
勝山公園にて炊き出し
抱樸:093-571-1304

■長崎
12月31日~1月3日
施設の臨時枠にて宿泊の確保
長崎ホームレスを支援する支援:080-2714-8574

■熊本
12月29日、1月1日13:00~15:00
くまもと支援の会事務所にて炊き出し
くまもと支援の会:096-362-0339

■鹿児島
・12月28日17:00~
甲突川沿い(武之橋そばの緑地帯)にて炊き出し
・12月30日17:00~
中央公園(鹿児島市山下町4)にて炊き出し
・12月31日11:30~、1月1日11:30~
鹿児島県教育会館(鹿児島市山下町4)にて炊き出し
・1月4日17:00~
甲突川沿い(武之橋そばの緑地帯)

かごしまホームレス生活者支えあう会:099-203-0371

以上


by hiroseto2004 | 2015-01-04 23:24 | 反貧困(越冬情報) | Trackback(1)
広島ブログ

2014年8月20日の広島土砂災害において安佐南区緑井8丁目で被災した当事者でもある「つくだ守生」県議予定候補。

1月3日と4日、新春宣伝に参加しました。

昨年の総選挙で中国ブロックから国会へ駆け上がった大平衆院議員(写真中央)と、今年4月のいっせい地方選挙の広島市内8候補が勢揃いし、新春の宣伝をしました。私つくだは「大平衆院議員に続いて、必ず県議会に駆け上がります」と決意を表明いたしました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=561487797321191&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1&theater





https://www.facebook.com/morio.tsukuda/posts/562094277260543
つくだ 守生さんの写真
つくだ 守生さんの写真



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by hiroseto2004 | 2015-01-04 19:46 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
【他社記事紹介 選挙/北海道/鹿児島/ジェンダー】
<女性の地方政治参画>07年に10%台 進まぬ実態とは

広島瀬戸内新聞では社主は男性ですが、男女共同参画にも積極的に取り組んでまいりました。

安倍総理も力を入れておられる分野ですが、なかなか特に地方政治では進まない。...

一方で、都会では専業主婦が多く議員になるケースもある。

その辺の話も出ていて興味深いです。

登場する議員のうち斉藤うめ子さんは、社主・さとうしゅういちの友人でもあります。

われわれ広島瀬戸内新聞は地方議会も会派別の比例代表制にすればよいと提案しています。
そうすれば、そうはいっても、各会派も何割かは女性を並べざるを得ないでしょう。
(参院選でも、各党とも比例区はそれなりに女性を出しています。)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150104-00000010-mai-soci


<女性の地方政治参画>07年に10%台 進まぬ実態とは

毎日新聞 1月4日(日)12時19分配信
1945年に女性が参政権を得てから70年。しかし、昨年末の衆院選でも女性の当選者は1割にも満たなかった。地方議会でも1割程度。「政治」という意思決定の場に、女性が関わらない、関われないのはなぜだろう。見えない障壁“ガラスの天井”があるのだろうか。

【自宅にヌード写真】女性と政治:産後、議会欠席に匿名非難

 公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センターが、統一地方選の年ごとに調べた、地方議会への女性議員の進出状況によると、女性議員の割合が初めて10%台にのったのは2007年。前回11年の選挙後では11.1%と、少しずつ上昇しているとはいえ、地方参政権を得てからすでに70年近くたち「50%に達するにはあと何十年かかるのか」と、久保公子事務局長はため息をつく。

 地方政治への女性参画がこれほどまでに進まないのはなぜなのか。

 ◇応援できない事情

 豊かな自然に囲まれ、パウダースノーが売りのスキー場など、海外からも多くの観光客を集める国際的な観光地、北海道ニセコ町。人口5000人弱の町に、昨年度は約157万人が訪れた。

 この町の議会で唯一の女性議員、斉藤うめ子さん(67)は、この地をついの住み家として8年前、神戸から移り住んできた。

 移住してきて最初にあった統一地方選(07年)で、町議選は無投票。女性議員はゼロだった。「男女平等」を会話に持ち出すと、町の開放的なイメージとは裏腹に「男女平等になってどうするの」「男性を外で立て、家で女が実権を握るものでしょう」と、町の女性たちに言い返され、驚いた。

 「自分が議員になって、この町の状況を変えるしかない」。10年秋に、次の町議選に出ることを決意した。

 最初に立ちはだかった壁は、家族である4歳上の夫。普段は男女平等を尊重していたはずだったが、選挙への決意を告げると「実力も能力もないのに、立候補してどうするんだ」と批判された。反対を振り切り、自分の蓄えから選挙費用を出し、立候補した。

 そもそもが「よそ者」で「女」。自治会の役員をしたこともなく、支援団体もなく、地域の顔役が議員を務めるこの地域で、周囲には全く無謀な闘いにみえた。

 「恥をかくだけ。立候補はやめた方がいい」と知人からは面と向かって諭され、町を歩けば「あなたを応援したら地域でやっていけなくなる」「口をきけば、あなたを応援していると誤解される」とまで言われた。

 立会演説会に来たのは元々の支援者3人だけ。「票読み」は全くできなかった。

 しかし、ふたを開けてみれば189票を取り、11人中7位で当選。選挙後、複数の男女から「あなたに入れたよ」と打ち明けられた。当選までの壁は分厚くみえたが、自分の知らないところで「女性」や「よそ者」への期待があることを感じた。

 「女性議員がいることで少しずつだが町の意識が変わると思う」。斉藤さんは再選を目指し、今春の統一地方選に向けて準備を進めている。

 ◇仲間増やしたいが

 当選4回、落選4回。20年間に計8回、市議選や県議選に挑戦してきた、現鹿児島県南さつま市議の平神純子さん(57)の選挙結果だ。

 平神さんが初めて選挙に立ったのは1995年の旧加世田市議選。看護師として働いた後、大学で政治学を学び、女性の政治参加が必要だと考えて立候補を決意した。当時、5歳と2歳の子育て中。さらに、立候補を決めてから半年後には妊娠が判明した。

 「はっきり言って当選するわけがない、と誰もが思っていました」。当時をよく知る古木健一・南さつま市議会議長は、そう振り返る。

 旧加世田市の議員は、先祖代々この地に住む者で、自治会長や公民館の役員ら男性が、地域の推薦を受ける形で名乗りを上げる。当時、1人いた女性議員は婦人会の代表経験者だ。地縁血縁がものをいう土地柄で、平神さんは地元出身ではなく、地域の代表を務めた経験もなかった。

 しかし、妊婦で出馬という話題性が手伝い、マスコミの注目を浴びて461票を取り当選した。

 議員となってからは保育園の延長保育など住民に身近な問題に取り組み、女性議員を増やそうと、自ら「選挙に出ないか」と女性たちに声を掛けて回った。しかし4年後の選挙では落選。「活動実績は評価してもらえないのか」と悔しさがこみ上げた。

 ◇地域社会の壁厚く

 女性の再選が難しい状況について、地方議会への女性参画に詳しい京都女子大学の竹安栄子教授は「女性の多くは支持基盤がなく、いろいろな団体に顔を出すが有効な選挙戦略を立てられず、再選されにくい。政党に属している議員は組織があり情報も豊富だが、無所属が多い地方議会では女性議員を育てるところがない」と説明する。

 竹安教授は、女性の立候補を阻む要因に▽「政治は男性のもの」といった「性別分業意識」▽夫や家族の理解が得られないなど「家族・親族の壁」▽地域社会の壁--を挙げる。「地域社会は集票基盤であり、地域の支持を得るには、自治会長などの役職経験が重要。地域社会との関係が密な地方選挙で、男性が長を占める中、女性議員が増えるにはまだ壁は厚い」と語る。

 ◇職住近接、主婦向き

 女性にとっては、そんな近づきがたいようにみえる地方議会だが、いざ議員になってみると「主婦に向いている仕事かも」という声が聞こえてくる。

 主婦から千葉県浦安市議になった岡野純子さん(36)は「地方議会は現場の声や生活密着でものごとを決める場。介護や子育てにじかに接していて、地元をよく知る主婦に向いている仕事だと思う」と話す。

 県議の経験がある井戸正枝・元衆院議員も「職住近接で、拘束が年100日程度の地方議会は勉強の時間も取れ、本来は専業主婦にぴったりだ」と勧める。

 地元をより良くするために、地域密着で働くことを意気に感じる女性たちは、これから増えていくだろうか。その時、障壁が少しは低くなっているだろうか。


by hiroseto2004 | 2015-01-04 19:41 | ジェンダー・人権 | Trackback
広島ブログ

役人からヘルパーへ。

1月3日に続き、今日1月4日も、広島市佐伯区内の勤務先へ。




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by hiroseto2004 | 2015-01-04 07:55 | 役人からヘルパーへ | Trackback
広島ブログ
わたくし・さとうしゅういちは、1月3日から出勤でした。

通勤に利用する広島電鉄バスは特別ダイヤで出勤に間に合う便がありませんでした。

正月なしで働くものからすると実はイラッとしてしまったことを白状します。

一瞬イラッとしましたが思い直しました。

広島電鉄さんは正規と非正規の格差是正で有名です。

労働組合の努力で気持ちよく働ける環境を守っている。

正月三が日になるべく労働者が休めるようにしているのも当然。

介護労働者はそうはいかないが、そのぶん給料に反映されるよう運動を強めるのが筋ですね!

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by hiroseto2004 | 2015-01-04 07:41 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback