エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 01月 05日 ( 5 )

【お詫び さとうしゅういち「共同代表選挙失格」のお知らせ】

推薦していただいた皆様、会員の皆様

 さとうしゅういちを共同代表選挙に向けて推薦いただいた皆様にお詫びしなければならないことがあります。

 わたくし、さとうしゅういちは、共同代表選挙の推薦人を本日17時までの段階では20名以上いただいておりました。

 しかし、届出が仕事から帰宅後の19時ころとなりました。

しかし、これはルールにより無効です。2時間だけの遅れでも遅れは遅れです。

「失格」は失格です。

心から、推薦いただいた皆様にお詫び申し上げます。
そして、こういう形で共同代表選挙で定数を超える選択肢を提示できなかったことも、競争選挙になることを期待しておられた会員の皆様に、お詫び申し上げます。

なお、共同代表選挙へ向けて掲げた公約
1、ヒロシマの心、そして緑の理念活かす市民発政界再編
  沖縄方式による首長選挙、参院選選挙区への取り組み

2、あなたの代わりに街頭演説

については、広島ローカルで引き続き取り組みます。

4月12日執行の広島市長選挙、広島県議選(安佐南区など)、市議選での護憲・脱原発・格差是正候補の必勝、そして、街頭行動などを通じた市民の意識啓発に力を入れます。

そのうえで、2016年予定の共同代表選挙に立候補し、2016参院選、そして、共同代表の任期中に可能性がある次期衆院選での「沖縄方式」の全国化、そして、「棄権するよりも、考え方が近い人を応援し、働きぶりをあとでチェックするればいいじゃん」という方向での市民意識の啓発の先頭に立たせていただくべく、皆様に信を問いたいと思います。

その場合も、当選した場合には、一期2年の任期で必ず潔く退任します。

重ねてお詫び申し上げますとともに、皆様のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

2015年(核時代70年) 1月5日 さとうしゅういち拝


by hiroseto2004 | 2015-01-05 21:37 | 緑の党・ひろしま | Trackback
広島ブログ
緑の党グリーンズジャパン共同代表選挙

緑の党共同代表選挙 本紙社主・さとうしゅういちの公約 

本紙社主・さとうしゅういちは、自らの所属政党、緑の党グリーンズジャパン共同代表選挙に立候補しました。

公約は以下です。

0、1年で退任します。

わたくし、さとうしゅういちは、共同代表選挙で当選した場合、以下の1、2の公約を実施し、1年で退任します。
また、今回、落選した場合は、地元広島での共同候補擁立を含む「市民発」政界再編に一会員として

取り組みます。また、「共同代表を目指す目的」のひとつが「2015年にしかできないであろう仕事」であるため、

次回の共同代表選挙には立候補しません。

1、「市民発」の原点に帰り、「あなたの代わりに街頭演説!」

わたくし、さとうしゅういちは、緑の党グリーンズジャパンの共同代表に当選した場合、2015統一地方選挙や参院選に向けて全国各地で「あなたの代わりに街頭演説!」を実施します。

これは、さとうしゅういちが、すでに広島県内で実践していることです。

簡単です。

さとうしゅういちが、広島県内各地で行ってきた街頭演説の後半部分で、党内外の市民の皆様からいただいたメッセージをそのまま街頭で読み上げるのです。
例:
http://hiroseto.exblog.jp/22661922/#22661922_1

政治に対していいたいことがあっても、立候補して街頭演説なんて、なかなかできることではありません。供託金が高いとなおさらです。

また、政党や市民団体のイベントに参加しようにも時間が合わないという労働者も最近は多くなっています。

たとえば、わたくし自身も、役人から介護ヘルパーに転じてそのことを痛感しています。

お年寄りへの対応は24時間365日です。介護ヘルパーは土日が休めるとは限らない。

 このように、勤務も不規則なら、政党や市民団体のイベント参加もかなわず、デモなどで意見を伝えることも難しくなります。そのことを痛感します。

こうしたことの結果、意見が伝えにくい人の意見が政治にますます反映されにくくなり、ひいては格差にもつながっているとも感じます。

そこで、立候補しなくても、政党や市民団体のイベントに参加できなくても、政治参加できる機会を作る。

そんな趣旨の取り組みを全国でやる。

「市民発」の政党というからには、「イベント参加も難しい」市民の声をも代弁する。

その原点に返ってみようではありませんか?

また、そうすることで、「参加した感がする」緑の党にもなるのではないでしょうか?

求心力の回復にもつながるのではないでしょうか?

2、ヒロシマの心活かす・そして緑の理念活かす市民発政界再編

■首長選・参院選選挙区でオキナワに続く!

さて、わたくし・さとうしゅういちは、
1,日本共産党から、右は維新の党の一部国会議員、自民党地方議員にいたるまで主に柔軟に個人同士ないし、県連同士で共同してきた経験や人脈を生かし、また、全国会員・サポーター・支持者の皆様がそれぞれにお持ちのパイプをフル活用し、

2,統一地方選挙も含む全国の首長選 挙で、護憲・脱原発・反格差の立場の首長を保革共同も含む
幅広い視野で大量擁立し、当選させることに力を尽くす

とともに、

3,2016参院選の選挙区で護憲・脱原発・反格差の候補を日本共産党から保守に至るまで沖縄方式で
擁立すること

に力を尽くします。

2015年2月から1年間の任期でそのことに道筋をつけ、潔く退任します。

今回、落選した場合は、地元広島での共同候補擁立を含む「市民発」政界再編に一会員として

取り組みます。また、「共同代表を目指す目的」が「2015年にしかできないであろう仕事」であるため、

次回の共同代表選挙には立候補しません。

■首長も重視、参院選は共闘で選挙区 重視を

現在、日本の地方自治では、どうしても議員より首長の力が大きくなっています。
緑の党の議員を増やすことは当然。
しかしながら、議員を増やす『だけ』では原発・基地・貧困を巡る情勢、また、政府が海外派兵へ突き進む情勢
のもとではスピード感に欠けます。

「このままでは、どんどん労働法が改悪されてしまう。」

「このままでは、どんどん介護報酬が削られ、福祉労働者の待遇が悪化し、高齢者も困ってしまう。」

「このままでは、庶民は増税ばかりで、一部大手企業にばかりいい思いをさせる政治が続いてしまう。」

「このままでは、また原発が動かされ、輸出もどんどんされ、えらいことになるかもしれない。」

「このままでは、また、戦争に参加 するかもしれない。」

そういった、あせりや不安を抱いている有権者、さりとて、「勝ち目のある選択肢がない」とあきらめている

有権者の「ニーズ」にこたえずして、政治を志すものとしていかがなものでしょうか?

また、『議員一人でなにができる?』という諦めの感情も特に地方ほど有権者に強いことは軽視できません。
やはり、沖縄県知事選のような保革共同も含む形で緑の理念を少しでも前に進める
首長を出す。それと議員選挙を連動させた方が、効果的ではないでしょうか?

緑の党は市民の立場で各勢力を仲介する絶好のポジションにあります。

2016参院選については、単独挑戦は不可能だと考えます。

今の状況で、単独挑戦は 緑の理念が目指す社会実現にもマイナスです。
比例区は正直に言って、そんなに勢力分布が変わるとも思えません。せいぜい、社民党や新社会党などと統一名簿を組むかどうかでしょう。

2016参院選の天王山は、選挙区です。選挙区で一つでも多くの自民党議席を削り、脱原発・反格差、護憲の議員を最大化する。

このことが当面の至上命題ではないでしょうか?

緑の党のメンバーももちろん、護憲・脱原発・反格差統一候補にしてもらい、当選を期しましょう。

たとえば兵庫選挙区で松本なみほさんを共産党も社民党も推薦する代わりに京都では共産党を統一候補にする。などが考えられます。

2014衆院選で沖縄1区で、日本共産党が野 党共闘に参加して赤嶺政賢さんの議席をもぎ取ったのを見習うべきです。
小さな政党に所属していたとしても、優秀な人材なら候補に必ずしてもらえます。

■地方ほど、共闘が有効!

そして、共闘を仕掛けるとすれば、地方ほど有効だと考えます。

地方ほどアベノミクスの負の部分が直撃しています。

なおかつ、地方で主軸産業となっている福祉に対しても安倍総理の介護報酬の切り捨てなどで、地域は悲鳴を上げています。

2014衆院選では、比例東北ブロックで共産党候補を農協が推薦したり、中国ブロックで自民党系地方議員が共産党を応援するなどの現象が起きています。

まして、軸ははっ きりした上での幅広い共同候補となれば、もっと自民党の地盤を切り崩す起爆剤になる可能性があります。軸をはっきりさせるのがポイントです。

地方ほど民主党や維新といったファジーな政党が人気がなく候補者さえ立てられないケースが多いからです。広島でも、民主党も維新も独自候補を断念した選挙区が、広島4区、5区、6区(亀井静香さんを推薦)と半数近くになっています。

軸をはっきりさせた上で、野党共闘を仕掛ける。緑の党は、政策軸を提示する役目、そして、しがらみのない立場で、調整する役目、市民の立場で当選後の議員をチェックし、叱咤激励する役目を果たせます。

また、都会だと革新系の各 党派が一定の勢力があるがゆえに、協力も難しい部分も出てきますが、地方圏では自民党が強い代わりに、共闘をしないと絶対に議席が取れないことがわかりきっているため、共闘を仕掛けやすい部分もあります。

わたくし、さとうしゅういちが、共同代表をさせていただく場合、おそらく、もっとも保守色が濃い地域から選出された執行部ということになるでしょう。しかし、保守地盤出身だからこそ、ヒロシマの心活かす「政界再編」、「緑の理念活かす政界再編」で国民が抱く不安を希望に変える仕事ができる、と考えます。

どうか、国民が抱く不安を希望に変える緑の党をご一緒に作りましょう。



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by hiroseto2004 | 2015-01-05 20:08 | 緑の党・ひろしま | Trackback
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緑井8丁目で被災したつくだ守生・県議予定候補(安佐南区)。

今日1月5日は、さっそく土砂災害被災地視察で国会議員を案内して仕事始めです!


https://www.facebook.com/photo.php?fbid=562924977177473&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1&theater
仁比聡平参院議員、大平善信衆院議員らとともに広島市安佐南区の豪雨土砂災害の現地視察を行いました。


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by hiroseto2004 | 2015-01-05 19:38 | 新しい政治をめざして | Trackback
広島ブログ

役人からヘルパーへ6日目。

先輩方と利用者様のご協力で、今日も無事終えましたことを心から感謝します。

とにかく、転倒など事故を起こさないこと。

自分も利用者様も楽なようにしよう。

要約すればこの二点。

日本人は、ついついしんどい思いをしたら成果が上がると考えがちですが、
それは違う。

特に日本の社会構造がますます、超高齢化する中で、それではだめでしょう。

そんなことも考えた今日一日でした。





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by hiroseto2004 | 2015-01-05 18:17 | 役人からヘルパーへ | Trackback
広島ブログ

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おはうございます。役人からヘルパーへ転じ、6日目の出勤で役人時代は今日が仕事始め。やはり、厳しさを考えたらも介護労働者の待遇は改善していただきたいとおもいます。
今日も良い1日を!



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by hiroseto2004 | 2015-01-05 08:17 | 役人からヘルパーへ | Trackback