エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 01月 07日 ( 3 )

広島ブログ

「被爆70年」への決意

今日はあいさつまわりの一日でした。


午前中は、中国新聞社、RCC(中国放送)、NHK広島を訪問。

それぞれ報道・編集部局の局長さん、部長さんに対応していただきました。


どこでも「共産党は大きく躍進されましたね」「反自民党の受け皿になっていましたね」との声が寄せられました。

そして、被爆70年という節目の年にふさわしく、ヒロシマのマスメディアとして、被爆の実相を継承していくためのさまざまな努力や決意が語られていたのも印象的でした。


午後は、国土交通省の中国地方整備局、JA広島中央会を訪ねました。

整備局では局長さんと、JAでは会長さんとそれぞれ懇談。
















(中国地方整備局へのあいさつ)















(JA広島中央会へのあいさつ)

JAの香川洋之助会長からは、冒頭に「政策では共産党が一番近い。格差をなくし、農業を国の基幹産業として発展させていけるよう、力をかしてほしい」との声が。農業問題はもちろん、日本経済のあり方や共産党そのものについてまで、話はおよび、最後は、「一致する点で大いに力をあわせましょう」と握手をしました。



また、お昼休みの時間には、広島県原水協・広島県被団協が毎月とりくんでいる核兵器廃絶の署名行動(6・9行動)に参加し、いっしょに署名を集め、私も一言うったえさせていただきました。































33人の方が来られており、被爆70年、新年一発目の行動として大きく盛り上がりました。

署名への反応も大きくありましたし、参加されたみなさんから「ぜひ、ヒロシマの心を国会へ届けてほしい!」との熱烈なご期待の声もたくさんかけていただきました。

今日もまた、なんとしてもこの声にこたえなければ、と身の引き締まる思いをつよめました。




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by hiroseto2004 | 2015-01-07 11:15 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback
さとうしゅういちです。

お世話になります。

緑の党共同代表選挙へ向けて推薦人を引き受けていただいた皆様におかれては、このたびは、1月5日締め切りの共同代表選挙に立候補するため、ご推薦いただきながら、わたくし・さとうしゅういちが勘違いから、2時間遅れで届を提出するということで、失格となってしまいましたことについて心からお詫び申し上げます。

しかし、急きょ、このたび、運営委員のほうが欠員が出ることが確実なために再募集となりました。

共同代表も運営委員も「執行部」です。

また、日本地図を見渡すと、足 立力也さんのご勇退により、運営委員がこのままでは中国、四国、九州・沖縄地方から消えてしまいます。

ヒロシマもナガサキもオキナワもあるこの地域から執行部が一人もいなくなるのはまずいのではないかという思いもあります。

緑の党執行部として、

1、ヒロシマの心、そして緑の理念活かす政界再編

  首長選挙や参院選選挙区での「沖縄方式」による共同候補擁立に主に中四国・九州で力を入れる

2、「あなたの代わりに街頭演説」を中国、四国、九州・沖縄地方で重点的に実施する。

という、共同代表選挙当時の公約の「中四国・旧沖縄バージョン」に加え

3、役人から介護ヘルパーに転じた経験 を生かし、「誰もが置きざりにされない政治」のための政策立案や実践を行うことをお約束します。

参考:

緑の党グリーンズジャパン共同代表選挙 さとうしゅういちの公約

http://hiroseto.exblog.jp/22705357/

また、

1、運営委員は1年で公約に道筋をつけて退任し、2016年共同代表選挙に挑戦し、共同代表として仕上げる。

2、2016年共同代表選挙で当選した場合、共同代表は一期で潔く退任する。

3、2016共同代表選挙で落選した場合は、潔くその後の役員選挙には立候補しない。

4、今回の運営委員選挙で落選した場合は、2016年役員選挙には立候補せず、向こう3年間は一会員として、公約実践に頑張る

ことをお約束とします。


by hiroseto2004 | 2015-01-07 11:10 | 緑の党・ひろしま | Trackback
広島ブログ

【『エコでフェアな世界をヒロシマから』『あなたの代わりに街頭演説』広島3区マイク始め】

本紙社主・さとうしゅういちは、1月7日、広島市安佐南区古市橋駅前で広島3区マイク始めを行いました。
「被爆70年に『黒い雨』の主人公の閑間重松が命からがら逃れてきた古市橋駅前を広島市内では最初の演説場所にした」
「核兵器であろうが、原発であろうが、劣化ウラン弾であろうが、二度とヒロシマ、ナガサキ、チェルノブイリ、そして、フクシマなどを繰り返さない決意を新たにしたい。」...
「安倍総理は積極的平和主義などというが、日本は、海外派兵や原発を売りまくることではなく、災害対策や省エネルギー、再生可能エネルギーで貢献すること。エコでフェアな世界をヒロシマから」
などと決意を表明。
さらに
「庶民増税より格差是正を。」
「奨学金返済で結婚もできない若者がいるなんて日本くらいだ。」
「世界一高い学費を是正し、教育格差を是正しないと日本の将来はない」
「政府が税金を集めて使う前より使った後のほうが格差が大きいのが日本。これを是正せずして、
庶民増税などとんでもない」
とつづけました。

■被災者当事者・つくだ守生を県議選へ向けバックアップ

そして4月12日執行の統一地方選挙について
「もっと市民に耳を傾ける広島市長を。安佐市民病院など懸案は住民投票で」
「県議選へむけては、土砂災害で被災し、災害の恐ろしさを熟知するつくだ守生さんを安佐南区でバックアップし県政にカツを。海外旅行ばかり県議は行ってる場合じゃない。」
と訴えました。
そして、「市長や市議や県議がえらいのではない。あなた方一人一人が税金で松井市長も県議も市議も雇っている。しっかりと投票に行き、選挙後は働きぶりをチェックしよう。」などと訴えました。
この後、演説は「あなたの代わりに街頭演説」に移り、千葉県の介護職員から頂いた「竹中平蔵さんが税金で自分の会社が儲かる仕組みを自分で作ったのはお手盛りではないか?」などの声をご紹介しました。
おりしも、駅前では、新学期で、地域年配の皆様が小学生の見送りをされていました。皆様からも看板をご覧になって「県議選?あ、参院選ね。頑張ってください。」と激励いただきました。

本年も「あなたの代わりに街頭演説」をよろしくお願いします!

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by hiroseto2004 | 2015-01-07 10:22 | 政治フェス | Trackback