エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 01月 09日 ( 3 )

広島ブログ
お金がある人は要介護状態になっても自宅で介護保険外のサービスを利用することができます。

また、介護付き有料老人ホームという手も有ります。

しかしながら、庶民はどうか?

特別養護老人ホームは空きが少ない。

在宅介護は家族に負担が及びすぎる。

そこで、サービス付き高齢者住宅が必要とされ、民主党政権がこれを奨励しました。




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by hiroseto2004 | 2015-01-09 20:59 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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民主党代表選挙が一昨日告示され、長妻昭さん、岡田克也さん、細野豪志さんが立候補しました。

民主党代表に今、求められることは
自民党に対抗する格差是正の政策軸であり、
海外派兵や原発輸出より人間の安全保障の外交政策であり、
憲法の精神を生かし、市民に向いた姿勢です。

そうでないと存在意義はないし、危機は続くでしょう。

2012年12月の衆院選の時点で、「民主党より自民党の方が庶民に優しいかも」と国民に勘違いさせてしまったことを民主党代表候補者及び議員の皆さんは考えてください。

国民も考えないといけないことがある。

次に自民党政権が倒れた場合、国民もしっかり新たな野党連合政権を叱咤激励し、官僚や一部大手労組に取り込まれた民主党政権の愚を繰り返させないことです。




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by hiroseto2004 | 2015-01-09 07:52 | 新しい政治をめざして | Trackback
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たま役人からヘル役人からヘルパーへ。今日は9日目の出勤です。
写真は沈む直前のお月様。東区の自宅付近です。
介護報酬引き下げの議論は当初の財務省案の6%からは圧縮される線で厚労省と財務省の交渉ということです。
確かに社会福祉法人の中には、不適切に利益を貯めているところもあり、地方議員との癒着も指摘されています。
ただ、報酬引き下げは、例えばデイサービスを直撃し、撤退する株式会社も出かねない。
介護職員の給料はあげるというがその具体的かつ効果的なスキームはなく、事業者任せ。
結局、経営者が労働者にしわ寄せして終わるが、さらに人手不足という悪循環になりかねません。
事業者が労働者にきちんと還元する仕組みこそ今、求められています。




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by hiroseto2004 | 2015-01-09 07:33 | 役人からヘルパーへ | Trackback