エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 01月 18日 ( 4 )

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大阪はひとつ・バラバラにするな!大阪都構想にNO! 市民連合
   1 / 27 都構想に反対する緊急学習集会のご案内
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  日時  2015年1月27日(火)午後6時30分
  会場  エルおおさか 5階 研修室2
  内容  「都構想は百害あって一利なし」
         講師  中山 徹 さん(大阪自治体問題研究所理事長)
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主催 おおさか社会フォーラム事務局
    連絡先  梅田    06-6942-7860
         喜多幡   06-6474-1167
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大阪都構想は、公明党の寝返りで、事態が急変しています。この間、橋下氏の慰安婦発言に始まり、堺市長選挙での維新の敗北、地下鉄民営化の頓挫、思想アンケートや組合事務所問題などでの相次ぐ敗訴という状況のなかで、維新の勢力の衰退という状況がありましたが、公明党の寝返りで、都構想の住民投票がいっきょに現実性を帯びてきました。
 議会で否決されたものを維新・公明でゴリ押ししようというのは、大阪の民主主義にかかわる重大事態です。しかも、5月17日に住民投票をしようというのですから、まさに、短期決戦となります。
 投票所に足を運んで都構想NOの意思表示をしていただく市民を獲得できるかがおおきな鍵となります。
 大阪都構想の根拠法令は、「大都市地域特別区設置法」ですが、協定書を議会で採択した後60日以内に住民投票が行われます。投票の方式は賛成、反対を明記させる方式ですが、有効投票の総数の過半数で成立します。最低投票率のようなものはなく、10%や20%の投票率でも成立します。反対だと思っていても投票所へ行って?にしなければ賛成と同じことになります。また、詳細は、公選法に丸投げしており、非常にわかりにくくなっていますが、投票運動については、公務員・教員の運動は禁止され、個別訪問も禁止されるなど、不当な内容で、欠陥立法とも呼べるものとなっています。
 私たちは、昨年、「安倍政権・橋下維新はもうゴメン!10・8集会」を呼びかけ,エルシアターに800人以上の方に集まっていただきました。このような緊急の事態に臨んで、座して傍観することはできません。
 都構想NOの市民運動を展望しつつ、さしあたって、学習会を計画いたしました。10・8集会にご参加いただいた方をはじめ、多くの方にお集まりいただくようお願いします。
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by hiroseto2004 | 2015-01-18 23:39 | 大阪市政 | Trackback
広島ブログ

本紙社主・さとうしゅういちは、1月18日(日)、広島市安佐南区祇園出張所前、イオンモール祇園前(下祗園駅側出入り口)で街頭演説を実施しました。






まず、1月26日(月)18時原爆ドーム前集合、18時半出発の「安倍政権退場市民デモ」への参加を呼びかけました。
そして、消費税増税分が社会保障に回るどころか、増税とアベノミクスが庶民向けの介護事業所を直撃したり、戦争支援に総理が外国にばらまいたりしている例を取り上げ政権を批判。
「この国で一番偉いのは皆様方一人一人。皆様方が採用面接官の試験が選挙。総理が勝手なことをしないよう
チェックする義務がみなさまにはある。デモには参加できなくても、身近な政治家などに意見を伝えてほしい。」
などと呼びかけました。

さらに、4月12日執行の広島市長選挙に関連して市政に山積する課題について言及。「市長や議会で決められない
のなら、住民投票で決めたほうが良い」と提案。さとうしゅういちが所属する緑の党では5%の住民の賛同があれば
住民投票、2%の国民の賛同があれば国民投票を義務付けるという政策を掲げていることも紹介。これが実現すれば
TPPなども含む安倍総理らの暴走にも歯止めがかかるのではないか、と提起しました。

さらに、市長選、市議選と同日の広島県議選においては日本共産党新人のつくだ守生さんを「被災者
当事者の議員をどうしても安佐南区から送りたい」「県議海外旅行に反対し県政にカツを入れる議員がほしい」
との立場から支援することを改めて表明しました。

最後に「あなたの代わりに街頭演説」コーナーでは、先週火曜日の古市橋駅前でのそれに続き、「南海大地震の
想定を国の防災会議はしているのに、伊方原発が地震で原発震災を起こした際の想定がない」ことのおかしさ
を指摘する愛媛県在住の男性の方からのメッセージを紹介させていただきました。

途中、年配の女性の方などから激励も多くいただき、多くの方が立ち止まって聞いてくださった演説でした。

やはり4年間お世話になった場所。今後とも、この地で活動させていただいたことを忘れずに頑張ります!
よろしくお願いいたします!

さとうしゅういち街頭演説 祇園出張所前 前半
https://www.youtube.com/watch?v=m_-XHy7mdi0

さとうしゅういち街頭演説 祇園出張所(後半)
https://www.youtube.com/watch?v=wp0vGD2l9T8

街頭演説@イオンモール広島祇園前
https://www.youtube.com/watch?v=3-x14GYil6Q

街頭演説@イオンモール広島祇園前(後半)
https://www.youtube.com/watch?v=MHJVqR_15tk



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by hiroseto2004 | 2015-01-18 23:05 | 政治フェス | Trackback
広島ブログ
2015年(核時代70年)1月18日

旧市民球場跡地利用、サッカースタジアム、安佐市民病院問題・・大事なことは住民投票で!

 広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち

 2015年4月12日、広島市長選挙、市議会議員選挙が執行されます。

 広島市政においては、様々な課題の議論が紛糾し、先送りされています。
 サンフレッチェの現本拠地(安佐南区)については、陸上競技兼用であり、都心からも遠いなど、
様々な面から不便さが指摘がされてきました。
 
そこで、中心部に近い地域にサッカー専用スタジアムをとの議論が行われ、候補地は
絞られていますが、結論はまだ出ていません。

 一度つくってしまうと、取り返しがつかないのは現本拠地でも証明済みであり、市民の声を
しっかりと反映させる必要があります。

 旧市民球場跡地利用についても、秋葉市長時代にいったん方向性が出たものの、松井市長への
政権交代で撤回され、様々な提案が各界からされています。

 現在も、一応、イベント実施場所として利用はされています。平和公園にも近いこの場所
をどうするかも、サッカースタジアム問題と並び重要です。

 広島市北部に目を転ずると、安佐市民病院を現在地で建て替えるか、川下地区に移転するかで
議論が分かれる中、2014年2月議会で松井市長が提案した「移転案」が否決されるという事件が
発生しました。

 いずれの問題も、広島市議会や広島市長では手におえない問題ではないでしょうか?
そもそも、たとえば、「安佐市民病院については松井市長の考えに反対だが、それ以外の政策では
松井市長でよい」と考えている人もいれば、その正反対の人もいるでしょう。

 そうした中で、市長選挙や市議会議員選挙で、これらの問題を争点にして、方向性を
決めるのも難しいでしょう。個々の市長候補や市議候補も、支持者の意見が割れるのに、
方向性をはっきりさせて支持を失うのを恐れてしまう面もあるでしょう。

 その結果、問題の解決が先送りされるのは市民にとっても不幸です。逆に、昨年の松井市長のように、
「選挙に勝ったから、すべての政策について何をしてもいい」と言わんばかりに、自分の考えを
ごり押しすれば、市民の意見が分かれている政策について、民意とのずれが生じます。

 広島瀬戸内新聞は、以下を提案します。


一定程度の議論期間を置いたうえで、
1、サッカースタジアム問題
2、旧市民球場跡地問題
3、安佐市民病院問題
について住民投票を実施すること。

なお、住民投票は議員の役目を否定するものとの意見もあるでしょう。しかし、むしろ、議員の皆様は、
市政に詳しい立場から、議論を交通整理し、住民投票の選択肢を作るなどの役目があると考えます。
よろしくご検討くださいませ。


 
  





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by hiroseto2004 | 2015-01-18 14:15 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
広島ブログ

今日1月17日は、阪神・淡路大震災が起こった日。
あれからちょうど20年が経過しました。

私は、あの日起きたことを決して忘れてはならないし、今も苦しんでおられる被災者のみなさんの思いを、直接その姿にふれることで自分の体にも刻みこみたいと思い、神戸の街が一望できるビーナスブリッジでおこなわれた追悼集会に参加しました。

...

お話をさせていだたいた、あるご年配の女性は、地震によって家屋の下敷きとなったまだ小さなお孫さんを失われたそうです。
「もう20年もたったんだね、まだ昨日のことのようだわ」との言葉と細めた目に、胸がしめつけられる思いでした。

5時46分、鐘の音とともに黙とうし、被災者が安心して生活していけるためにも、政治はしっかりその責任をはたさなければならないと心に誓い、神戸の街を後にしました。

午後からは、島根県松江市へ。
県議選必勝のための党と後援会の新春のつどいに参加しました。
決意表明や出しもの、会場の後ろではバザーもあるなど、楽しく、かつアツく燃えるつどいでした。

次回4期目の当選をめざす尾村としなり県議からは、県政報告と決意表明が。
福祉切り捨て、米価暴落の放置、原発再稼働容認など、住民の命と暮らしそっちのけの国いいなり、国待ちの県政の実態がたいへんよくわかり、島根県議会での日本共産党の躍進がどうしても必要だとあらためて痛感しました。

そして、尾村県議の話のなかでもっとも印象に残ったのは、「政治には一人ひとりの命がかかっている」という言葉。
本当にその通りだと思いました。国政にかかわるものとして、しっかり心に刻みたいと思います。

今年最初の島根入りということもあり、参加されたみなさんからもたいへん喜んでいただきました。
生まれてはじめてサインを求められたりも(笑)

明日は山口県の下関市議選告示日ということで、終日、応援に入ります。

(写真はフェイスブック友達から拝借させていただきました。ご了承ください)





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by hiroseto2004 | 2015-01-18 09:27 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback