エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 01月 20日 ( 4 )

<東京ボランティア・市民活動センターからのお知らせ>

いつもお世話になっております。
早いもので今年も師走となりました。みなさま、お変わりなくお過ごしでしょうか。

今回、ご連絡を差し上げましたのは、来年2月に開催されるイベント「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2015」の
中のプログラムのひとつ、「みんなどうしてる?セルフヘルプグループ(SHG)の運営」のご案内です。

市民社会にとって重要な存在であるSHGについて一緒に考える会です。
多様な領域のSHGから取り組みや課題をお話しいただき、参加者のみなさんと分かち合いながら交流をします。
参加者とご出演者、それぞれの思いや悩みをシェアしながら、これからの活動のヒントを一緒に考えましょう。

「自分と同じ経験を持つ人と出会いたい」
「当事者グループをつくりたい」
「団体の運営で困りごとがある」
「運営の応援がしたい」
「なんだか興味がある」

そんなみなさま、是非ともご参加ください。

■出演者(五十音順)
関谷隼人さん(NPO法人ReBit)
◎NPO法人 ReBit(リビット)
LGBT*を含めた全ての子どもがありのままの自分でオトナになれる社会を目指し活動する当事者団体。
『互いの違いを受け入れあえる社会』を次世代に創るため、若者をはじめとする幅広い世代に向けた活動を展開している。
*セクシュアルマイノリティ(性的少数者)の総称。この他にも多様なセクシュアリティが存在する。

田口まゆさん(NPO法人Serenity)
◎NPO法人 Serenity(セレニティ)
自死への差別偏見の問題について取り組む当事者団体。自死を「語れない、触れられない特別な死」から
「語ることのできる死」へ、を目指して大切な方を亡くされた方のための分かち合いの場などの活動をしている。

𡈽田義男さん・岩懶俊男さん(NPO法人悠声会)
◎NPO法人 悠声会(ゆうせいかい)
喉頭癌、下咽頭癌等の手術により喉摘者になった当事者団体。人工喉頭を装着後も、よりよい発声ができ、
充実した生活を送れるよう、全国各地で相談活動や交流、提言活動等に取り組んでいる。

■日時  :2015年2月7日(土)17:00~20:00
■会場  :飯田橋セントラルプラザ12階A会議室
■アクセス:JR総武線 飯田橋駅 西口改札右手、地下鉄 有楽町線・東西線・南北線・大江戸線 飯田橋駅B2b出口
■参加費 :2,000円(フォーラムの他のプラグラムへの参加も可)   
■申込  :当センターのホームページ(http://www.tvac.or.jp)もしくはパンフレット裏面の参加申込書にご記入の上
FAX・郵送にてお申込みください。(同時にほかのプログラムへの参加も申込むことができます)
■問合せ :東京ボランティア・市民活動センター  佐藤、高橋、圓藤、清水
〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10階
TEL 03-3235-1171 / FAX 03-3235-0050 / HP http://www.tvac.or.jp ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO 2015について

「みんなどうしてる?セルフヘルプグループ(SHG)の運営」は<市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2015>のプログラムの一つです。
このフォーラムでは4つのカテゴリーを構成する、多くのプログラムを通して市民社会について考えていきます。
パネルディスカッション、ワークショップ、講演、交流会……さまざまな企画をご用意しています。
みなさまのご参加をお待ちしています。
 
■開催期間:2015年2月6日(金)~8日(日)
■会場  :東京ボランティア・市民活動センターおよびその周辺会場にて
■参加費 :2,000円
*3日間のすべてのプログラムに参加できます
*企画によっては、別途費用がかかる場合があります。
*学生割引あります。詳細はホームページまで。
■企画  :ボランタリーフォーラムTOKYO2015実行委員会
■主催  :東京ボランティア・市民活動センター
■HP   :http://www.tvac.or.jp
■Facebook :https://www.facebook.com/voluntaryforumtokyo


by hiroseto2004 | 2015-01-20 22:27 | イベント情報 | Trackback

広島ブログ

【「若者が希望が持てる社会こそテロ撲滅の道」「大事なことは住民投票で」】

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1月20日、本紙社主・さとうしゅういちは、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。

1番目に、1月26日(月)18時原爆ドーム前集合・18時半出発の「市民デモ」への参加を呼びかけました。
そして、「総理は自衛隊を海外で戦わせるために法律を通常国会に出そうとしている。」
「日本人が人質になる事件は約10年前(2004年)も起きているが、このときは、小泉さんはまだ後方支援
という形で自衛隊を派遣していた。安倍さんは正々堂々戦わせようとしている。」
「そもそも、テロを戦争でなくせないのは、この10年間のイラクやアフガン、シリアの歴史でも明らかではないか?」
と指摘。
「このままでは、日本もフランスもアメリカのような泥沼に巻き込まれる。」
「若者が希望を失ってイスラム国に流れ込んでいる。テロをなくすには若者の
希望の持てる社会にするのが一番。」
と訴えました。

そして、
「総理が戦争支援のためなどに海外にばらまく一方で、国内では
消費税増税の一方で、介護や子育て支援をカットしている。そういうやり口は
やめさせなければならない。」
「自分もヘルパーだが、消費税増税や福祉の改悪が庶民向け事業所ほど直撃している。」
などと訴え、
「総理を税金で雇っている皆様一人一人が総理をチェックしなければならない。
デモもそのひとつだ。」などという趣旨で訴えました。

次いで、広島市政の懸案事項は住民投票で決めようと提案しました。
旧市民球場の例を取り上げ「前市長で決めたことを現市長がひっくり返している。
政権が変わるたびにころころ変わるのも不毛だ。むしろ、市民がきちんと決めるのが
いいのではないか?」などと訴えました。

三番目に、広島県議選でつくだ守生さん(安佐南区、新人、日本共産党)を支援する方針を
改めて表明。
「災害の恐ろしさを知っている県議を。」
「県議の海外旅行に反対する県議を」
「海外派兵より災害対策」
「災害大国に原発はいらない」
の立場でつくだ守生さんを支援する方針を表明しました。

そして「沖縄県知事選挙・衆院選での沖縄県内野党の共闘を見習い」「ヒロシマの心活かす政界再編」の先頭に立つ覚悟を表明しました。

最後に「あなたの代わりに街頭演説」を実施、伊方原発による原発震災による
防災計画がないのはおかしい、という愛媛県の男性のメッセージなどを
紹介しました。

2015/1/20 さとうしゅういち街頭演説@古市橋駅前前半
https://www.youtube.com/watch?v=8AuVCrEXbLE




2015/1/20 さとうしゅういち街頭演説@古市橋駅前後半
https://www.youtube.com/watch?v=2IbwVf8M_LQ


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by hiroseto2004 | 2015-01-20 20:45 | 政治フェス | Trackback
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役人からヘルパーへ。16日目の勤務です。
今日は少し早出です。写真は勤務先近くのため池。
今日も良い1日を!



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by hiroseto2004 | 2015-01-20 07:51 | 役人からヘルパーへ | Trackback
【お悔やみ・・カープ投手陣も苦しめた元ドラゴンズ・大豊さん、51歳で】
元中日ドラゴンズの大豊泰昭さんが51歳で亡くなられました。
初本塁打がカープ戦。調子がいいときの大豊さんは、とにかく本塁打が出まくる。敵ながら記憶に残る選手の一人でした。引退後は中華料理屋さんを経営。ここ数年、体調が悪いと聞いてましたが、まさか、こんなに若くして亡くなられるとは。心からお悔やみ申し上げます。
by hiroseto2004 | 2015-01-20 07:04 | おくやみ | Trackback