エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 06月 02日 ( 1 )

広島ブログ
本社社主のさとうしゅういちは、6月2日、広島市西区横川駅前や中区県庁前、フジグラン前、南区段原マックスバリュー前で街頭演説しました。
横川駅前は、「黒い雨」主人公の閑間重松が70年前の8月6日に被爆した場所です。
朝はその横川駅前で通勤客らに訴えました。
「安倍晋三総理が戦争参加法成立後に、まず、やろうとする『ホルムズ海峡での機雷除去』は、イランへの宣戦布告だ。」
「そもそも、アメリカとイランが戦争になったら、幅33kmしかないホルムズ海峡は機雷がなくても通行できない。戦争をさせないことが第一だ。」
と訴えました。
そのうえで、
「捨て身のイランが原発テロでもしてきたら、福島で手一杯の日本はアウト。アメリカも助けてくれないだろう。」
と指摘しました。
「日本がすべきは、アメリカに戦争を止めさせ、地震大国イランに原発を止めさせることだ。戦争でも原発でもヒバクシャを出させない外交を爆心地出身の岸田外相はすべきだ。」と提案しました。
さらに、「安倍晋三総理が集団的自衛権行使容認をごり押しした2014年7月1日以降、災害が多発している。広島土砂災害、火山活動などだ。」
「日本は海外派兵している場合か?被災者救援が先だ」
などと指摘。
最後に「カープのプレイボールを家やマツダスタジアムで見られる日本」を労働法改悪廃案、余った官僚を天下りではなく労働基準監督官にして実現しよう、などと呼びかけました。

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横川駅前街頭演説
https://www.youtube.com/watch?v=rVhYV5hhEYo


広島県庁前街頭演説


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by hiroseto2004 | 2015-06-02 09:24 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback