エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 06月 03日 ( 10 )

1979年
イラン 皇帝パフレビー2世
親米路線で鳴らしていたが、ホメイニのイスラム革命で、失脚。
革命政府と当初関係改善を図ったアメリカに見捨てられ、エジプトで失意の急死。

イラク サッダーム=フセイン大統領
アメリカとソビエト、サウジアラビアなどがバックアップする体制でイランと戦う。
1990年、クウェートくらい併合してもアメリカは大目にみると勘違い。
1991年の湾岸戦争、2003年のイラク戦争でアメリカに攻撃され、最後は刑死する。

南ベトナム ゴディンジェム大統領。親米の独裁者。最後は1963年、アメリカ支援のクーデターで惨殺される。

アフガニスタン タリバン ソビエトに対抗するためにアメリカが支援。しかし、ソビエト撤退後はアメリカによる打倒対象になった。

そして、

日本の安倍晋三総理。平和安全法制でアメリカにさらなる忠誠を誓い、イランとの戦争に派兵。
しかし、ほとんど見返りはなく、イランが指示した原発テロで日本が危機に瀕しても、アメリカは兵士の被曝を恐れて何もしてくれなかった。

となりかねないのです。

同盟国だった国を平気で空爆したり、親米の君主や大統領を平気で殺すのがアメリカです。





by hiroseto2004 | 2015-06-03 20:01 | 国際情勢 | Trackback
1979年
イラン皇帝パフレビー2世
親米路線で鳴らしていたが、ホメイニのイスラム革命で、失脚。
革命政府と当初関係改善を図ったアメリカに見捨てられ、エジプトで失意の急死。

サッダーム=フセイン、イラク大統領
アメリカとソビエト、サウジアラビアなどがバックアップする体制でイランと戦う。
クウェートくらい併合してもアメリカは大目にみると勘違い。
1991年の湾岸戦争、2003年のイラク戦争でアメリカに攻撃され、最後は刑死する。

南ベトナム ゴディンジェム大統領。親米の独裁者。最後は惨殺される。

そして、日本の安倍晋三総理。平和安全法制でアメリカにさらなる忠誠を誓い、イランとの戦争に派兵。
しかし、ほとんど見返りはなく、イランが指示した原発テロで日本が危機に瀕しても、アメリカは兵士の被曝を恐れて何もしてくれなかった。
となりかねないのです。





by hiroseto2004 | 2015-06-03 19:44 | 国際情勢 | Trackback
広島ブログ

カンボジア紛争

アメリカ、中国が支援する民主カンボジア3派政権と、ソビエト、ベトナムが支援し、イギリスも承認するヘンサムリン政権の争い。

イランーイラク戦争
アメリカ、ソビエト、サウジアラビアなどが相乗りするイラクと、シリアが応援し、イスラエルが影で応援するイランの争い。

ビアフラ戦争
イギリス、ソビエトが相乗りするナイジェリア政府と、フランスが支援するビアフラの争い。

東西両陣営が分裂したり、入り乱れた紛争はたくさんあります。
冷戦時代でさえもそうです。
今はもっと複雑です。

冷戦時代の日本の自民党政権は、イランともイラクともなかよくするしたたかさがありました。
今の安倍晋三総理は、アメリカに自衛隊派兵拡大で協力すればアメリカが何とかすると言わんばかりの路線です。
冷戦時代ならともかく今では通用しない路線を突き進んで大丈夫でしょうか。


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by hiroseto2004 | 2015-06-03 14:58 | 国際情勢 | Trackback
広島ブログ役人からヘルパーへ。107日目の出勤です。
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by hiroseto2004 | 2015-06-03 09:42 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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1994年に成立した現行選挙制度。
衆院の小選挙区比例代表並立制度、政党交付金の導入、政見放送から衆院選の無所属排除などが柱です。
政党本位の選挙に、というのが趣旨でしたが、現実には、カネと名簿=公認権を握る政党執行部独裁が固まりました。
小泉純一郎さんが自民党総裁時代に郵政民営化反対議員を追い出し、刺客を送ってからこの傾向が定着しました。
そして、今、安倍晋三総理に意見する議員がほとんどいなくなったのです。
こうした反省のもと、選挙制度を見直そうではありませんか?


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by hiroseto2004 | 2015-06-03 09:31 | 新しい政治をめざして | Trackback
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もし、日本が民主主義、立憲主義の国でなければ、安倍晋三さんは今頃どうなっていたか?
ズバリ申し上げれば、2007年7月の時点で、鎌倉幕府の最後の最高権力者の北条高時のように、流血の反乱で打倒され、滅亡していたでしょう。
民主主義では、いつかは、選挙で政権を取り替えられるという安心感があります。立憲主義では、権力者はそうはいっても憲法という枠にそって政治をするだろうという安心感が国民にあります。
しかし、権力者があまりにも、選挙に勝ったら何をしても良いと言わんばかりに突っ走ったり、耳を傾ける姿勢を見せなかったりしたら、国民もだんだん不安になります。



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by hiroseto2004 | 2015-06-03 09:08 | 新しい政治をめざして | Trackback
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集団的自衛権について、イランとの戦争に日本が参加すればアメリカが困った時に助けてくれるといわんばかりの議論があります。

しかし、アメリカが、最終的に当てになるかといえば、違います。

たとえば、もしアメリカとイランが戦争になったとして、安倍総理が言うとおり、機雷掃海に自衛隊が行ったとしましょう。そもそも、機雷を除去しても、幅33kmしかないホルムズ海峡ではイランの大砲で十分、タンカーは航行不能になってしまいます。

 一方で、追いつめられたイランが日本の原発へのテロをイラン側が仕掛けることも考えられます。しかし、その場合、アメリカ軍は自軍兵士が被曝してまでは、日本を助けないでしょう。

 あるいは、戦争で、世界経済が混乱した場合に、アメリカがたとえば石油や、あるいは暴騰するであろう食糧(多くの食べ物は石油の塊です)を売ってくれるかと言えば怪しいものです。

 歴史をひもとけばあきらかです。イランについてみてみましょう。
イラン革命前は、親米のパフレビー二世皇帝がイランを統治していました。しかし、革命で打倒されてしまいました。さらに、イランでアメリカ大使館がパフレビー引き渡しを求める学生に占拠され人質事件になると、アメリカから、他国への移動を余儀なくされました。最後は、エジプトで急死しました。
「テロに屈しない」はずのアメリカは人質事件に屈して盟友を見捨てたのです。アメリカには、アメリカ船籍がない国の船は護衛できない法律もあります。
 
 アメリカによる戦争に参加した上、困った時にはあまり、アメリカに助けてもらえないという最悪の結末を安倍晋三総理は招きそうです。


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by hiroseto2004 | 2015-06-03 08:28 | 国際情勢 | Trackback
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◆6/10 日弁連院内集会「安全保障法制」を問う◆(※事前申込制)
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2015/150610_4.html

政府は、本年5月14日、安全保障法制の法案を国会に提出することを閣議決定し
ました。

日弁連は、同日、安全保障法案の改正については、強く反対するとともに、基本的
人権の擁護を使命とする法律家の団体として、本法案が成立することのないよ
う、その違憲性を強く訴えるものであるとの会長声明を公表しています。国会審議
も行われている中で、安全保障法制の問題点について、皆さんとともに考える集会
を開催します。

また、この集会では、日弁連が2014年12月から実施してきた「集団的自衛権
の行使等を容認する閣議決定を撤回し、関連法律の改正等を行わないことを求める
請願署名」を提出する予定です。

皆様のご参加をお待ちしております。

■日時
2015年6月10日(水)12時~13時(11時40分開場)

■場所
衆議院第二議員会館1階多目的会議室
(東京都千代田区永田町2-1-1)

■参加費等
要事前申込・参加費無料

■参加対象・人数
どなたでもご参加いただけます。 ※定員120名。

■内容(予定) 報告
柳澤 協二氏 (元内閣官房副長官補)
伊藤 真弁護士 (日弁連憲法問題対策本部副本部長)
国会議員からのご発言
請願署名提出
※プログラムは変更となる場合がございます。

■申込方法(※事前申込制)
本院内集会につきましては、会場が国会議員会館内となるため、参加申込書を利用
して、必ず事前申込を行っていただきますよう、お願いいたします。
また、定員(120名)になり次第、受付を締め切らせていただきますので、お早
めにお申込みください。
お席に限りがございますので事前申込がない場合は、当日ご入場いただけない場合
もございます。あらかじめご了承ください。
チラシ下部に必要事項をご記入の上、FAX(03-3580-2896)へお申
込みください。

チラシ兼申込書
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2015/event_150610_4.pdf

■主催
日本弁護士連合会

■お問い合わせ先
日本弁護士連合会 人権第二課
TEL:03-3580-9508  FAX:03-3580-2896



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by hiroseto2004 | 2015-06-03 07:40 | イベント情報 | Trackback
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【7/12(日)開催】TPPとくらしを考えるシンポジウム②
『過去からよみとく未来予想図
~外国貿易障壁報告書などを受けて~』
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食の安全が脅かされ、お金持ちしか医療を受けられない?かんぽや郵貯が狙われている?
TPPと並行して進んでいる日米協議では、日本の大幅譲歩の報道も。

1980年代に始まった「日米構造協議」の歴史は何を物語るのでしょうか。
これまでの大店法改正や郵政民営化もその軌跡。
そしてまた「外国貿易障壁報告書」が更新されました。
....
このシンポジウムでは、米国の対日要求と日本社会の変化について、私たちの生活にどんな影響を与えていたのか、これからどうなるのかを明らかにしていきたいと思います。

◇日時:7月12日(日)13:30~16:00(13:00~開場)

◇各分野からの報告
●郵政民営化と保険商品の窓口販売
松岡 幹雄さん(郵政産業労働者ユニオン 副委員長)

●知的財産権と司法
和田聖仁 弁護士(東京弁護士会)

◇主催:ほんまにえええの?TPP大阪ネットワーク
◇参加費:500円
◇会場:国労会館3階大会議室
(JR天満駅下車、北側線路沿いに京橋方向へ徒歩3分)


※第1回目5月24日(日)シンポジウムでは「食」「医療」を開催しました。

第1回目配布資料はこちらから
https://drive.google.com/file/d/0Bz4cgaa9CBKLOWxRVV9pNGF2ZUE/view
http://hb8.seikyou.ne.jp/home/o-shoudanren/



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by hiroseto2004 | 2015-06-03 07:39 | イベント情報 | Trackback
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【緊急拡散お願い】 [転送・転載歓迎/重複失礼]

<職権で委員会開催を強行する浜田委員長らに猛抗議を!>

東京の杉原浩司です。夜分にすみません。緊急の呼びかけです。

本日6月3日(水)の衆議院「戦争法案」特別委員会は、野党の反対を押
し切り、浜田靖一委員長(自民)が職権(乱用!)で委員会開催を強行
しようとしています!

委員長職権で3日審議決定 安保特別委、野党欠席も(6月2日、共同)
http://bit.ly/1RGQOKU

安保関連法案審議の特別委 3日に質疑へ(6月2日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150602/k10010100691000.html

与党は来週にも参考人質疑(委員会採決の前提となる)を入れるよう提
案しているそうです。あまりにも強引かつ傲慢な姿勢と言わざるを得ま
せん。

議論すればするほどボロが出る。「決めつけ」「ごまかし」「すり替え」
だらけの答弁。そして「早く質問しろよ!」のみならず、辻元議員の
「人の生き死にに関わる話なんです」との抗議に対して、「大げさなん
だよ!」とのヤジさえ吐いた安倍首相。こうした人間が首相をやってい
ることに戦慄を覚えます。

「審議時間ありきのアリバイ作りはやめてください!」「野党の意思を
きちんと汲み取り、3日の委員会開催は中止してください」などの抗議、
要請を大至急、浜田委員長に届けてください。短いもので構いません。
本日3日の午前中までにぜひ!

<強引に開催されようとしている3日の審議予定表>
一般質疑(首相出席なし、NHK中継なし):2時間58分
13:00~13:18 盛山正仁(自民)
13:18~14:45     (民主)
休憩(※フィリピン大統領の国会演説終了後、ただちに再開予定)
15:35~16:23     (維新)
16:23~16:48     (共産)

【浜田靖一委員長らに抗議のファックスを!】

◆委員長 浜田靖一(自民・千葉)
(FAX)03-3508-7644 (TEL)03-3508-7020
(地元FAX)0438-22-3911

◆自民党筆頭理事 江渡聡徳(自民・青森)
(FAX)03-3508-3961

◆公明党理事 遠山清彦(公明・沖縄) 
(FAX)03-3508-3414
(地元FAX)098-988-4031

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【お薦め】
水島朝穂さんが「野党はもっと奮起を!」と緊急直言。
国会議員、市民も必読です!

集団的自衛権行使の条文化
~徹底分析!「平和安全法制整備法案」(その2)
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0602.html

外国領土での抗命の処罰規定を新設
~徹底分析!「平和安全法制整備法案」(その1)
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0601.html


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by hiroseto2004 | 2015-06-03 07:29 | 憲法 | Trackback