エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 06月 13日 ( 4 )

広島ブログ
役人からヘルパーへ。114日目の出勤です。
今朝は、広島市内上空を米軍機5機が低空飛行。
7時30から40分頃、西区大芝や南区皆実町で飛行機が目撃されたり、中区白島や東区のさとうしゅういち自宅でも轟音でした。北広島町も轟音でした。
さて、佐伯区の勤務先も岩国にちかいためによく轟音が聞こえます。
アメリカ軍はまるで占領軍のようにいまだに振る舞っています。
ポツダム宣言では、占領軍の速やかな撤退をうたっています。
安倍晋三総理と地元の岸田外相はポツダム宣言も根拠にアメリカ軍が占領軍のように振る舞うのを止めさせるべきでしょう。
もちろん、率先してアメリカの戦争を後押しする法案は廃案でね!
今日も良い1日を!


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by hiroseto2004 | 2015-06-13 09:55 | 役人からヘルパーへ | Trackback
【イランとの戦争を後押しする日本か?仲立ちで感謝される日本か?】
イラン情勢は、スンニ派過激派のイスラム国への対抗上、アメリカの現政権はシーア派のイランとは事を構えたくないのが本音です。
しかし、日本の安倍晋三総理は、「ホルムズ海峡の機雷除去」を戦争参加法案の理由の一つにしています。存立危機事態だというわけです。
しかし、今やアメリカ自身が世界一の産油国。従って、今までアメリカに輸出してきた中南米やアフリカなど多様な調達ルートがあります。また、ホルムズ海峡を迂回するパイプラインもある。
にもかかわらず、機雷除去で存立危機事態に対処するという安倍晋三総理、中谷防衛大臣。
そもそも、機雷除去も戦争です。イランからしたら戦争参加法案成立は日本の国会から「日本はアメリカに味方してイランと戦争します」と言われたのと同じことです。
アメリカにもまだイラン攻撃を進めたい人がいて大統領に立候補表明しています。
イスラエルもすきあらば限定的にイランを空爆する可能性はあります。
今まで、イランとも友好的で平和憲法のある日本がイラン攻撃でアメリカにつくと宣言すれば、アメリカやイスラエルの極論派を勢いづかせます。
本当に戦争になれば、イランと関係が深いシーア派の武装勢力が、原発や新幹線などを破壊する可能性もある。その時、アメリカは助けるか?多分アメリカ人の被曝を恐れ、尻尾を巻いて逃げ出す。
日本がすべきは、日本と同じように東側超大国のソビエトと接し、NATOにも加盟しているが、パレスチナを仲介したノルウェーのような外交でしょう。
安倍晋三総理の父、安倍晋太郎外相は、イランとイラクの戦争でも、どちらとも友好的な関係を維持しました。イラクにアメリカ、ソビエトなどほとんどの大国が相乗り推薦する情勢でです。今は、イランには、インドやロシア、トルコ、パキスタンなども同情的な情勢ですよ?
安倍晋三さんはお父さんから何を学んだのでしょうか?これじゃあ世襲議員のメリットと言われる「ノウハウの伝授」さえされてないですね。
イランとの戦争をしたいと思われたくないから、わたくし・さとうしゅういちは、明日6月14日14時原爆ドーム前での広島弁護士会主催の戦争法案廃案を求める集会に参加を呼び掛けます!
アイアムノットアベ!
by hiroseto2004 | 2015-06-13 09:14 | 反核・平和 | Trackback
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150613-00000009-bloom_st-bus_all

米下院がTPA法案を事実上否決、民主党議員の反対で


アメリカ下院が、TPA法案を事実上否決しました。
大統領に通商交渉権限を与える法案ですが、事実上の否決となったので、小浜大統領にはTPP交渉の権限は与えられません。
議会内にはTPP反対の自動車産業などの影響を受けた議員も多く、アメリカの世論も反対派が多いのです。
日本の推進派がいくら推進といっても、当のアメリカが交渉を進める気がない意思表示を議会として示した以上、TPPは宙に浮いた格好です。
NAFTAでの失敗をアメリカ国民もよくわかっているし、議員もその意向を受けたというべきでしょう。
日本でも、得をするのはごく一部の輸出大手企業のみでしょう。




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by hiroseto2004 | 2015-06-13 07:40 | 国際情勢 | Trackback
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【談話】かき船「かなわ」の世界遺産・原爆ドーム近く移設許可取り消しを求める訴訟を支持し、広島市長に街づくり行政の抜本的な転換を求める

緑の党・ひろしま 代表 さとうしゅういち 2015年(核時代70年)6月13日

 6月11日、「かき船問題を考える会」は、国(国土交通省)を相手取って、かき船「かなわ」の原爆ドーム近くへの移設のための公有水面使用許可の取り消しを求める訴訟を起こしました。

 この問題は、広島市が2014年秋に、景観審議会にはかることもせず、市民的な議論を提起することもなく、現在は、平和大橋下流にあるかき船「かなわ」を原爆ドーム近くの世界遺産としてのバッファーゾーン内部の元安橋付近に移設することを発表。国土交通省は、事業者である「かなわ」に12月、公有水面の使用許可を出しました。

 これに対して、被爆者団体やイコモス、地元町内会、弁護士会など幅広い団体から抗議の声が上がっています。

 市も反対派と公開討論に応じました。しかし、松井一実市長が4月12日に再選されると、5月9日の第二回の公開討論会を前に、広島市は国土交通省に事業者への許可を求める口添えをおこない、国土交通省はこれに応じました。そして4月27日土曜日の早朝、住民への説明もなしに突然工事を事業者は強行しました。

 広島市はこの間、「法律的には問題なかった」という態度であり、また「許可を出したのは国土交通省であり、事業者が工事をしている。」として「市は知らぬ存ぜぬ」と逃げ回るスタンスです。

 しかし、「かなわ」の移設を市の観光担当部署が肝いりで進めてきたのは誰もが認める事実です。

 そして、もう一つのかき船「ひろしま」は、原爆ドームからは遠い場所に移設されることになっています。なぜ「かなわ」だけが、超一等地である原爆ドーム近くに移されるのでしょうか?

 また、原爆ドームは周辺の景観も合わせて世界遺産なのです。近隣のマンションの住民も景観を壊さないため、洗濯物や布団を一切ベランダには干さないなど協力しています。この場所は、原爆で多くの方がなくなった場所です。そのうえ、土曜日の早朝から大きな音で突然、通知もなしに工事を始めるというありさまです。また、「船」といっても現実的には、巨大な建造物です。

 「手続き的に問題ない」の一点張りで、事業を進めることは許されないのではないでしょうか。

 そもそも、裁判になってしまうということ自体が、広島市の行政として失敗と言わざるを得ません。反対派も「かき船そのもの」には反対していません。「場所が問題だ」としているのです。最初から誠意をもって住民の声を聴いておれば、避けられた裁判です。松井一実市長と市官僚の誠意のない態度が裁判を招いてしまったのです。選挙で勝てば何をしてもいいとのおごりが招いたのではないでしょうか?

 わたくしたち・緑の党・ひろしまも、この裁判において反対派住民を支援します。そして、事実上肝いりでこの移設事業を進めてきた広島市は、反省し、住民の声に誠実に耳を傾け、住民参加での街づくりを進める市政への転換を強く求めます。

かき船「かなわ」移設工事強行現場(原爆ドーム近く)からレポート
https://www.youtube.com/watch?v=7p_Z1PCEMrQ

かき船移転問題を考える討論会 (下)市の無責任に怒号
https://www.youtube.com/watch?v=rKWmHuPdr5A

 



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by hiroseto2004 | 2015-06-13 07:25 | 広島市政(広島市議会) | Trackback