エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 06月 14日 ( 2 )

お詫びと訂正ー7月12日14時から行われます戦争法案廃案集会は、中央公園東側広場です。原爆ドーム前では、ありません。お詫びして訂正します。
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6月14日14時から広島弁護士会呼びかけで、戦争法廃案を求める市民集会が原爆ドーム前で行われました。1100人が参加しました。

戦争法案を廃案に 市民集会 広島弁護士会 木村豊会長、日弁連 吉田茂副会長演説
https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=NE_OWtYB8i4
主催者の木村豊会長が開会のあいさつ。その後、(7:40過ぎくらいから)日弁連の吉田茂副会長は、全国すべての弁護士会が集団的自衛権行使容認反対の会長声明を発表したと報告。「戦争は最大の人権侵害」「人権は平和でないと守れない」と指摘。そして、広島は「1950年に第一回日弁連総会が行われた場所」と紹介し「社会的正義を追求する弁護士が安保法制法案に反対する原点だ」と訴え、戦争法廃案への決意を表明しました。
総理官邸周辺での行動にヒロシマからも連帯しました。
本紙社主さとうしゅういちも、「海外派兵被災者支援ーフクシマを忘れない」「海外派兵するなら総理から前線へ!」のプラカードを掲げ参加しました。

7月12日には、「憲法第9条を壊す「戦争法案」の廃案を求めるアピール」に賛同する市民による「ストップ!戦争法案 ヒロシマ集会-デモ」が14時から行われます。こちらにもご参加、また賛同お願いします!
「戦争法案の廃案を求めるアピール」と「賛同署名用紙」です。

広島市中区原爆ドーム前での広島弁護士会主催の戦争法廃案を求める市民集会・デモの後、広島瀬戸内新聞社主で緑の党・ひろしま代表さとうしゅういちは、安芸郡府中町サンリブ前(広島市外だが爆心地からは4kあまり)で街頭演説を実施。戦争参加法廃案への決意と7月12日の集会への参加・賛同を呼びかけました。
https://www.youtube.com/watch?v=aMU6tXwWm9g&feature=youtu.be

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以下は被災者県議候補・つくだ守生(安佐南区、日本共産党公認、緑の党・ひろしま推薦)による報道記事です。

広島弁護士会(木村豊会長)は14日、広島市中区の原爆ドーム前で戦争法案の廃案を求める集会を開き、約1100人が参加しました。市民団体「秘密法廃止!広島ネットワーク」と「広島県9条の会ネットワーク」が呼びかけて、デモ行進をしました。
 木村会長は「この上空で70年前に原爆がさく裂し、罪なき市民が犠牲になった広島の地の弁護士会として、再び戦争できる国にする法案は認めることができない」と開会のあいさつをしました。日弁連の吉田茂副会長、県被団協(佐久間邦彦理事長)の大越和郎事務局長、保育士の二見響子さん(21)、4児の母の佃祐世(つくだ・さちよ)弁護士がリレートーク。二見さんは「子どもが兵隊になって、殺し殺されるために育てているわけではない」と訴えました。
〔写真〕原爆ドーム前からデモ行進に出発する集会参加者=14日、広島市中区


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by hiroseto2004 | 2015-06-14 17:39 | 反核・平和 | Trackback
広島ブログ

【抗議声明】米軍機の広島市など上空早朝低空飛行に抗議する
 2015年(核時代70年)6月14日

 緑の党・ひろしま 代表 さとうしゅういち

 6月13日午前7時30分から40分頃、広島市南区から中区、西区東部、安佐南区、北広島町千代田町へと北上する形でアメリカ軍のF/A18戦闘攻撃機とみられる5機編隊が超低空飛行を実施しました。

 被爆都市である広島市の広い範囲で爆音が鳴り響きました。

 これでまでも、広島県内では岩国基地所属の航空機により、県西部の大竹市や廿日市市、広島市西部や訓練ルートとなっている広島県北部の中国山地沿いを中心に騒音が深刻でした。
 今回は、大々的に複数の軍用機が人口密集地帯の上空をそれも土曜日の早朝から飛行しました。
 広島県などでも、政府や米軍に毎年のように抗議、改善を求めてきていますが、状況は改善どころかこのように悪化するばかりです。
 そもそも、早朝の低空飛行など、まるで「占領軍」であるかのごとき振る舞いです。1945年に日本が降伏に際して受け入れたポツダム宣言では「占領軍は速やかに撤退する」ことをアメリカを含む連合国が宣言しています。

十二、前記諸目的カ達成セラレ且日本国国民ノ自由ニ表明セル意思ニ従ヒ平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府カ樹立セラルルニ於テハ聯合国ノ占領軍ハ直ニ日本国ヨリ撤収セラルヘシ

 しかし、日本が独立を回復してから63年が経過した今も、アメリカ軍がそのまま駐留軍となり、占領軍であるかのごとき振る舞いを続けていることはアメリカ自らの宣言にも違反する行いです。

 わたしたちは、アメリカ軍による低空飛行の即時中止を求めます。

 さらに、日本政府に対しては、日米地位協定の改善も含む外交的対応を求めます。「日米安全保障条約が安全保障に不可欠だから低空飛行やむなし」などという議論はあり得ません。他のアメリカの「同盟国」といわれる国でもここまでやりたい放題させている国は見当たりません。地元・広島一区選出でもある岸田文雄外務大臣は毅然たる対応を取るべきです。

  また、広島市や広島県においては、引き続き、市民・県民の安全を守る立場から、アメリカ軍による低空飛行に関する情報を市民・県民と連携しながら収集し、政府・米軍に対して強く改善を求めていくことを求めます。また、議員においても、直近の6月議会においてこの問題を取り上げることを求めます。
 
 また、爆心地近くの上空の低空飛行という、あまりのやりたい放題をアメリカ軍に許してしまった日本政府の姿勢は、安倍内閣が提出している「安保法制」が成立した場合、アメリカに要求されれば絶対に断れずに海外に派兵し、戦争しまくるという危険性を思い起こさせます。
 わたしたちは、安保法制=戦争法を廃案に追い込むとともに、足元の低空飛行を市民の安全を守るためにやめさせる決意です。 



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by hiroseto2004 | 2015-06-14 08:01 | 反核・平和 | Trackback