エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 06月 15日 ( 5 )

広島ブログ

<安保法制>小林節名誉教授「狂った政治は次の選挙で倒すべき」


衆議院の憲法調査会で「集団的自衛権の行使は違憲だ」と発言し、大きな波紋を呼んだ憲­法学者の長谷部恭男・早稲田大教授と小林節・慶應大教授が2015年6月15日、東京­・有楽町の外国特派員協会で記者会見した。2人は政府が国会に提出している安保法制に­ついて「撤回すべき」だと声を揃えた。


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by hiroseto2004 | 2015-06-15 21:29 | 憲法 | Trackback
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日本の報道自由度は61位に転落してしまいました。

こういう話は、当事者に危機感がない状態で進んでいくものです。

第二次大戦前の日本だって、「なし崩し的」に全体主義が進んでいったのですから。

報道の自由度ランク 日本は産経記者起訴の韓国より低い61位


フランス・パリに本部を置く国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」が2002年から毎年発表する「報道の自由度ランキング」の順位が安倍政権になってから急降下している。調査開始時、日本は180か国中26位だった。

 その水準でしばらく推移した後、民主党政権下の2010年には11位に上がった。しかし、自民党政権に戻ると一気に低迷。2013年は53位、翌2014年に59位、さらに今年は過去最低の61位に順位を落とした。

 朴槿恵大統領をめぐる記事で産経新聞前ソウル支局長を在宅起訴した韓国でさえ60位。この順位がいかに低いかがわかる。

 同記者団は日本独自の「記者クラブ」制度の閉鎖性などを問題視。さらに2013年に制定された特定秘密保護法によって報道の自由が奪われたと指摘している。

 世界のジャーナリストからNOをつきつけられているのに、日本の大マスコミは危機感を感じていない。大新聞とテレビは大政翼賛スクラムを自ら進んで組み、批判しないどころか政権をヨイショして恥じない。




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by hiroseto2004 | 2015-06-15 20:46 | 新しい政治をめざして | Trackback
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訂正とお詫びーー7月12日14時から予定されている戦争法案廃案集会は、中央公園東側広場で行います。原爆ドーム前では、ありません。訂正してお詫び申し上げます!

2015年6月15日、広島瀬戸内新聞社主で緑の党・ひろしま代表のさとうしゅういちは、準地元で小説「黒い雨」の主人公・閑間重松が命からがら逃れてきた安佐南区古市橋駅前で街頭演説を行いました。この中でさとうは、「戦争法案は廃案にしよう。強行したいなら総理から」などと訴えました。
「アメリカやイスラエルとイランが戦争になりそうなら、どちらとも友好関係があることを活用し仲立ちするのが日本の安全保障につながる。」
「自衛官のリスクどころか国民のリスクを高める法案だ」と指摘しました。
さらの「そもそも、火山活動活発時代に突入したとも言われる今、海外派兵よりも被災者支援こそ大事だ。福島では住宅支援打ち切りや営業補償打ち切りの動きもあり、言語道断だ。」「フクシマ、そして土砂災害に見舞われた緑井、八木、可部などを忘れない」と宣言しました。

そして「一人の介護ヘルパーとして、戦中・戦後の厳しい時期を生き延びてこられたお年寄りに『長生きしたばかりに戦争をまたみてしまった』などと嘆かせてはいけんと思っている。」などと訴えました。

この後、昼ごろには原爆ドーム保存運動のきっかけとなった被爆女子高生が通っていた高校近くの安佐南区イオンモール広島祇園前でも同様の街頭演説を行い、7月12日14時から原爆ドーム前で予定されている戦争法案廃案集会への参加を呼びかけました。
https://www.youtube.com/watch?v=ahTepXJyPzc&feature=youtu.be





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by hiroseto2004 | 2015-06-15 14:37 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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中谷防衛大臣は自衛隊員のリスクについて「増える可能性はある」と初めて言及しました。
政府答弁書とは逆です。
閣内は不統一というより、混乱を極めています。
それでも、この法案を出し続けるのか?撤回しかないのではないですか?
それとリスクが増えるのは「自衛隊」だけではありません。
「国民」も増えますよ。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244199-storytopic-3.html

防衛相、隊員の「リスク増える」 初言及、政府答弁書と逆 2015年6月12日 19:20

中谷元・防衛相は12日の衆院平和安全法制特別委員会で、安全保障関連法案に盛り込まれた自衛隊の活動拡大に伴う隊員のリスクについて「増える可能性はある」と初めて言及した。同日閣議決定された政府答弁書は「リスクは高まらない」としており、逆の見解となった。言い間違えた可能性があるが、本音をのぞかせたとの見方もできそうだ。 中谷氏は「法律に伴うリスクが増える可能性はあるが、任務をさせる上ではリスクを極小化させる」と述べた。答弁の訂正はしなかった。
 政府答弁書は「自衛隊員が戦闘行為に巻き込まれるリスクが高まるとは考えていない」と明記している。
(共同通信)


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by hiroseto2004 | 2015-06-15 05:33 | 憲法 | Trackback
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★鍵を握る維新の党議員に
「官邸を利することなく、安保法案の今国会成立阻止に向けて、野党連携を!」
の声を届けよう!         [転送・転載歓迎/重複失礼]

東京の杉原浩司です。本日の「とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ
6・24国会包囲行動」は2万5千人(主催者発表)もの人々が集まりました。
また渋谷での若者中心のデモも3500人から5000人規模の大規模なものとな
ったそうです。名古屋のデモも約4千人が参加したと報じられています。

国会周辺で安保法案反対デモ、主催者発表で2万5千人参加(TBS)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2517487.html

安保関連法案反対でデモや集会 東京(NHK)
※19時の全国ニュースではなく、20時45分からの枠で放映。
http://nhk.jp/N4Jk4F7e

国会包囲で「戦争法案、絶対反対!」安保法案反対集会に野党党首級も参加(産経)
http://www.sankei.com/politics/news/150614/plt1506140012-n1.html

こうした市民運動の盛り上がりの一方で、安倍官邸は野党の分断工作を仕
掛けてきています。14日夜の橋下・安倍会談もその一つと言えるでしょう。
先週12日の特別委員会では、浜田委員長が職権で開催した審議に、民主・
共産が抗議して欠席する中、維新のみが協力して出席し質疑を行うという
ことも起こっています。

野党が少なくとも今国会の成立阻止でしっかりと連携しない限り、数の力
に奢る政府与党の横暴を食い止めることは難しくなります。今、鍵を握る
維新の党の国会議員に対して、市民の声を届けることが緊急に必要になっ
ているのではないでしょうか。

このタイミングを逸することなく、緊急に維新の党の国会議員に声を届け
てください。そして、このリストを広めてください。転送やツイッター、
フェイスブックでの拡散、ホームページやブログへの転載、プリントアウ
トしての配布など、どうかよろしくお願いします。

※ちなみに、安倍官邸への接近の主導権を握っているのは、大阪系の議員
だと言われています。一方、私が「独断と偏見」で頑張ってほしい、後押
ししたいと考えているのは、太田和美、初鹿明博、井出庸生、井坂信彦、
片山虎之助、川田龍平、真山勇一の各議員です。他にもおられるかと思い
ますが、ご参考までに。

<ツイッター拡散用>
【緊急大拡散・大活用希望!】鍵を握る維新の党議員に「官邸を利
することなく、安保法案の今国会成立阻止に向けて、野党連携を!」
の声を届けよう!→ 維新の党国会議員連絡先(FAX・TEL)一覧
http://kosugihara.exblog.jp/21343118/ ※国会事務所に加え地元
事務所も掲載。

【関連情報】
15日(月)の特別委員会は午前10時からセットされていますが、質疑者は
不明です。
※衆議院インターネット中継 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

15日(月)午前10時から、総がかり行動実行委員会が呼びかける国会前連
続座り込み行動(衆議院第2議員会館前)がスタートします。
http://sogakari.com/?page_id=67

集団的自衛権を考える超党派議員と市民の勉強会
「安保法制を読み解く~安倍政権の狙い」
6月16日(火)17時30分~19時
参議院議員会館 講堂(永田町駅)
基調講演:半田滋さん(東京新聞論説委員兼編集委員)
資料代:500円

安保関連法案は「一見極めて明白に違憲」
(6月15日、水島朝穂さん「今週の直言」)
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0615.html

砂川事件最高裁判決についての「直言」バックナンバー
※憲法の入門書を読むよりもよくわかるそうです。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2013/0415.html
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2008/0526.html

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【保存版】維新の党国会議員 要請先(FAX・TEL)一覧

 http://kosugihara.exblog.jp/21343118/

※短いもので構いません。ていねいに、なるべくご自分の言葉で声を届け
てください。法案に反対する理由などを添えられてもいいと思います。

※党の役員にはしっかり声を届けてください。また、地元選挙区にお住ま
いの方はぜひ地元事務所にも声を届けてください。

例)
「世論調査では安保法案に「反対」が過半数、「政府の説明は不十分」
「今国会で成立させるべきでない」も圧倒的多数にのぼっています。強行
採決により成立を狙う政府与党を決して利することなく、民意を受け止め
て、野党連携で今国会での成立を食い止めてください」

「NHKの日曜討論で維新の党の今井政調会長が、維新の党が修正協議に応
じるとの一部報道は「全くの誤報」と発言されていました。修正協議に応
じることは違憲立法の今国会での強引な成立に手を貸すことです。政府与
党を利することなく、民意を受け止めてしっかり頑張ってください」

<維新の党 全国会議員の要請先一覧> ※国会事務所&地元事務所

【衆議院】

松木けんこう(FAX)03-3508-3011  (TEL)03-3508-7306
[北海道] (FAX)011-738-8060  (TEL)011-738-8070

升田世喜男 (FAX)03-3508-3982  (TEL)03-3508-7602
  [青森] (FAX)017-775-2377  (TEL)017-721-3799

村岡敏英  (FAX)03-3508-3509  (TEL)03-3508-7389
  [秋田] (FAX)0184-22-8151  (TEL)0184-22-8430

小熊慎司  (FAX)03-3508-3438  (TEL)03-3508-7138
  [福島] (FAX)0242-38-3566  (TEL)0242-38-3565

石関貴史  (FAX)03-3508-3736  (TEL)03-3508-7286
[群馬] (FAX)0270-25-6224  (TEL)0270-25-0073

坂本祐之輔 (FAX)03-3508-3733  (TEL)03-3508-7343
[埼玉] (FAX)0493-81-3386  (TEL)0493-22-3682

鈴木義弘  (FAX)03-3508-3640  (TEL)03-3508-7150
  [埼玉] (FAX)048-948-2071  (TEL)048-948-2070

太田和美  (FAX)03-3508-3541  (TEL)03-3508-7271
  [千葉] (FAX)04-7160-2314  (TEL)04-7160-2313

落合貴之  (FAX)03-3508-3434  (TEL)03-3508-7134
  [東京] (FAX)03-6325-5542  (TEL)03-6325-5542

木内孝胤  (FAX)03-3508-3302  (TEL)03-3508-7302
[東京] (FAX)03-5999-5002  (TEL)03-5999-5001

柿沢未途  (FAX)03-3508-8807  (TEL)03-3508-7427 ※幹事長
  [東京] (FAX)03-5620-3105  (TEL)03-5620-3104

初鹿明博  (FAX)03-3508-3241  (TEL)03-3508-7712
  [東京] (FAX)03-5836-3154  (TEL)03-5836-3155

篠原豪   (FAX)03-3508-3430  (TEL)03-3508-7130
[神奈川] (FAX) (TEL)045-349-9180

水戸将史  (FAX)03-3508-3827  (TEL)03-3508-7027
[神奈川] (FAX)045-814-3007  (TEL)045-814-3001

青柳陽一郎 (FAX)03-3508-3515  (TEL)03-3508-7245
[神奈川] (FAX)045-334-4113  (TEL)045-334-4110

江田憲司  (FAX)03-3508-3292  (TEL)03-3508-7462
[神奈川] (FAX)045-989-3912  (TEL)045-989-3911

吉田豊史  (FAX)        (TEL)03-3508-7029
  [富山] (FAX)076-425-1753  (TEL)076-425-1752

井出庸生  (FAX)03-3508-3299  (TEL)03-3508-7469
  [長野] (FAX)0267-78-5515  (TEL)0267-78-5515

今井雅人  (FAX)03-3508-3866  (TEL)03-3508-7086 ※政調会長
[岐阜] (FAX)0574-49-9445  (TEL)0574-49-9444

牧義夫   (FAX)03-3508-3258  (TEL)03-3508-7628
  [愛知] (FAX)052-681-0441  (TEL)052-681-0440

重徳和彦  (FAX)03-3508-3285  (TEL)03-3508-7910
  [愛知] (FAX)0564-51-1198  (TEL)0564-51-1192

松田直久  (FAX)03-3508-3514  (TEL)03-3508-7244
[三重] (FAX)059-228-8220  (TEL)059-213-7660

井上英孝  (FAX)03-3508-3333  (TEL)03-3508-7333
  [大阪] (FAX)06-6763-2223  (TEL)06-6763-2752

吉村洋文  (FAX)03-3508-3830  (TEL)03-3508-7030
  [大阪] (FAX)06-6356-7361  (TEL)06-6356-7360

木下智彦  (FAX)03-3508-3540  (TEL)03-3508-7270
  [大阪] (FAX)06-6857-1126  (TEL)06-6857-1125

足立康史  (FAX)03-3508-6410  (TEL)03-3508-7100
  [大阪] (FAX)072-623-5837  (TEL)072-623-5834

松浪健太  (FAX)03-3508-3536  (TEL)03-3508-7266
  [大阪] (FAX)072-685-7188  (TEL)072-685-7188

伊東信久  (FAX)03-3508-3358  (TEL)03-3508-7478
[大阪] (FAX)072-845-0707  (TEL)072-845-0700

谷畑孝   (FAX)03-3508-3726  (TEL)03-3508-7276
  [大阪] (FAX)072-994-9908  (TEL)072-994-5005

浦野靖人 (FAX)03-3508-3222  (TEL)03-3508-7222
  [大阪] (FAX) (TEL)072-330-6700

馬場伸行  (FAX)03-3508-3322  (TEL)03-3508-7322 ※国対委員長
  [大阪] (FAX)072-274-0805  (TEL)072-274-0771

遠藤敬   (FAX)03-3508-3325  (TEL)03-3508-7325
  [大阪]

丸山穂高  (FAX)03-3508-3819  (TEL)03-3508-7019
  [大阪] (FAX)072-486-0301  (TEL)072-486-0300

井坂信彦  (FAX)03-3508-3250  (TEL)03-3508-7620
  [兵庫] (FAX)078-271-3707  (TEL)078-271-3705

小沢鋭仁  (FAX)03-3591-2735  (TEL)03-3508-7641

高井崇志  (FAX) (TEL)03-3508-7063
  [岡山] (FAX)086-242-6063  (TEL)086-242-6060

横山博幸 (FAX)03-3508-3737  (TEL)03-3508-7287
  [愛媛] (FAX)089-907-7201  (TEL)089-907-7200

河野正美  (FAX)03-3508-3884  (TEL)03-3508-7404
  [福岡] (FAX)092-940-2880  (TEL)092-940-2888

松野頼久  (FAX)03-3508-8989  (TEL)03-3508-7040 ※代表
  [熊本] (FAX)096-344-4801  (TEL)096-345-7788

下地幹郎  (FAX)03-3508-3403  (TEL)03-3508-7103 ※特別委理事
  [沖縄] (FAX)098-866-7602  (TEL)098-866-7603

【参議院】

小野次郎 (FAX)03-6551-0620  (TEL)03-6550-0620
  [山梨] (FAX)055-233-2603  (TEL)055-233-2626

片山虎之助 (FAX)03-6551-0418  (TEL)03-6550-0418
  [岡山] (FAX)086-231-8945  (TEL)086-221-1122

川田龍平  (FAX)03-6551-0508  (TEL)03-6550-0508
  [東京] (FAX)03-6804-6426  (TEL)03-6804-6425

儀間光男  (FAX)03-6551-0813  (TEL)03-6550-0813
  [沖縄] (FAX) (TEL)098-941-3330

柴田巧   (FAX)03-6551-0822  (TEL)03-6550-0822
  [富山] (FAX)0766-61-4663  (TEL)0766-61-1212

寺田典城  (FAX)03-6551-0920  (TEL)03-6550-0920
  [秋田] (FAX)018-825-5202  (TEL)018-825-5201

藤巻健史  (FAX)03-6551-0917  (TEL)03-6550-0917

真山勇一  (FAX)03-6551-0320  (TEL)03-6550-0320

室井邦彦  (FAX)03-6551-1122  (TEL)03-6550-1122
  [兵庫] (FAX)06-6489-1002  (TEL)06-6489-1001

東徹    (FAX)03-6551-0510  (TEL)03-6550-0510
  [大阪] (FAX)06-6681-0316  (TEL)03-6681-0350

清水貴之  (FAX)03-6551-0404  (TEL)03-6550-0404
  [兵庫] (FAX)0798-65-0172  (TEL)0798-65-0171

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by hiroseto2004 | 2015-06-15 05:17 | 憲法 | Trackback