エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 06月 17日 ( 9 )

広島ブログ
県労連が自治体キャラバン行動を完了しました。
被災者県議候補・つくだ守生(安佐南区、日本共産党公認、緑の党・ひろしま推薦)による報道です。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=637905116346125&set=a.476918662444772.1073741826.100003799285366&type=1

広島県労連(川后和幸議長)は17日、戦争法案の廃案などを県内全自治体の首長と議長へ要請する「自治体キャラバン行動」を完了しました。県内23市町については5月22~26日に訪問を済ませており、この日は県知事と県議会議長を訪問。同行動では、労働法制の破壊に反対することや、歴史をゆがめる教科書を採択しないことについても要請しました。
 県知事への要請は川后議長、門田勇人事務局長ら4人が県庁を訪れ、県広報課の豊田義政参事ら3人が応対。川后議長らは「被爆県の首長は、平和を守るために発信する特別な権限を担うよう期待されている」「事実をゆがめる教科書の問題点を全市町と懇談したことを、県教委に伝えてほしい」と申し入れました。
 また、「軍事費を削って、くらしと福祉、教育の充実を!」国民大運動広島県実行委員会(代表=川后議長)も17日、県内選出の国会議員14人の地元事務所を訪問する「キャラバン行動」を完了しました。川后議長らが15日から3日間かけて訪問し、戦争法案に反対するよう要請しました。
〔写真〕豊田参事(左)に要請書を提出する川后議長(中央)=17日、広島県庁

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by hiroseto2004 | 2015-06-17 21:19 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
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今月20日に30都道府県で開設される全国一斉電話相談「過労死・過労自殺・パワハラ110番」で、広島県内の相談に応じる佐藤真奈美弁護士が17日、広島市中区の広島弁護士会館で記者会見しました。
 1988年6月に解説された「過労死110番」は、今年で28年目。安倍政権が狙う労働法制の改悪をめぐって、佐藤弁護士は「過労死が増えていきそうな情勢にあるが、健康が壊される働き過ぎをなくすため、気軽に相談してほしい」と語りました。
 「110番」は午前10時~午後3時で、電話番号=082(228)2477。広島法律事務所を会場に、のべ8人の弁護士が対応します。

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by hiroseto2004 | 2015-06-17 21:17 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
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岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会(柴田もゆる氏ら4共同代表)は17日、米軍機の低空飛行訓練の中止などを求めて、防衛大臣と中国四国防衛施設局長に要請書を提出しました。坂本千尋事務局長ら5人が広島市中区の中国四国防衛局を訪れ、竹林義孝報道官に要請書を提出しました。
 要請書は「地域住民は空を覆う凄まじい爆音と『いつか落ちてくるのではないか』との不安に日々、脅かされ続けている」と告発。厚木基地からの空母艦載機部隊の岩国基地への移駐を撤回することなどを求めています。竹林報道官は「いただいた意見を本省に伝える」と答えました。
 坂本事務局長らは同日、中区の県庁も訪れ、県知事にも同様の要請書を提出しました。
〔写真〕竹林報道官(右)に要請書を提出する坂本事務局長(その左)=17日、広島市中区

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https://www.facebook.com/morio.tsukuda/posts/637619589708011
広島市内で米軍機とみられる騒音が今月9、11、13日の3日間、午前7時過ぎに発生した問題をめぐり、日本共産党市議団(中森辰一団長、5人)は15日、松井一実市長に要請文を提出しました。
 要請文は「編隊を組んで飛行する戦闘機の機影を目撃した」などの情報もあり、「市民からの目撃情報待ち」ではなく、市として情報把握に努めるよう要求。「平和都市ヒロシマの上空を低空飛行し、騒音をまき散らすことは認められない」として、国と米軍に対して「飛行訓練をやめよ」と申し入れるよう求めています。


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by hiroseto2004 | 2015-06-17 21:15 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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佐伯区の学校給食センター廃止・民間委託問題で、市議会に市民の会が見直しを求めました。

被災者県議候補・つくだ守生(安佐南区、日本共産党公認・緑の党・ひろしま)が取材しています。

広島市佐伯区の学校給食センターを廃止して民間に委託する計画の見直しを求めて、豊かな学校給食を実現する市民の会(金子秀典会長)は16日、市議会に請願しました。豊かな学校給食を実現する佐伯区の会の磯野真弓会長ら16人が議会棟を訪れ、3714人分の署名を沖宗正明副議長へ提出。日本共産党市議団の5人が同席しました。
 五日市北、中央の2地区のセンターを廃止し、将来的に五日市南地区のセンターも廃止して民間業者に丸投げし、1万2000食をつくる建設・調理計画を今年3月、市教委は市議会へ提案。3月末には、民間事業者の公募を始めました。
 請願書は4月12日投票で市長選と市議選があったことにふれ、「議会での十分な審議を待たずに総事業費74億円もの内容について、事業者の公募を行うことは議会軽視につながる」と批判。住民の意見をしっかりと聞いて、現行の調理方式で早期に建て替えるよう求めています。
〔写真〕磯野会長(右)から署名を受け取る沖宗副議長(その左)、左側は日本共産党市議団の5人=6日

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by hiroseto2004 | 2015-06-17 21:10 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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二葉山トンネル建設差し止めを求める訴訟の口頭弁論がありました。
被災者県議候補・つくだ守生(安佐南区、日本共産党公認、緑の党・ひろしま推薦)が取材しています。

広島市東区の広島高速5号二葉山トンネル建設の差し止めを求める訴訟の第12回口頭弁論が16日、広島地裁で開かれました。裁判所の構成に変更があり、原告団の竹村文昭事務局長は意見陳述で、末永雅之裁判長に現地を視察するよう要請しました。
 竹村氏は、裁判を起こさざるを得なかった経過を説明。「私たちには人災をもたらす道路、市民には巨額の財政負担を余儀なくされる道路だが、残念ながら行政は自らの計画を止めるだけの思慮がない」と訴えました。
 原告側は弁論後、広島市中区の広島弁護士会館で報告集会を開き、支援者ら約50人が参加。竹村氏は「次回8月5日の弁論でも、たくさんの傍聴を」と支援を呼びかけました。
〔写真〕報告する竹村事務局長(左端)=16日、広島市中区

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by hiroseto2004 | 2015-06-17 21:04 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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https://www.youtube.com/watch?v=hhDI_XkmaeI


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「安倍晋三さんは自分は安全地帯に身をおいて、自衛隊や、自衛隊と取引がある会社の従業員、そして国民を危険にさらそうとしている。」
「そんなに戦争したければ、総理から前線へ。明治天皇も、日清戦争では、広島までおいでになり、指揮をとられた。」
「そもそも、日本がすべきは戦争になりそうなときに片方に味方するのではなく、仲立ちすることだ。」
「そもそも、現実的に国民を脅かしているのは災害ではないのか?そして、福島での住宅支援打ち切りや営業補償打ち切りなど血も涙もないことを政府はやっている。」
「フクシマ、緑井、八木、可部を忘れない。海外派兵よりも被災者支援だ。」
「一人の介護ヘルパーとして戦前、戦時中、戦後の厳しい時期を生き抜いてこられたお年寄りに『長生きをしたばかりに戦争をまた経験することになった』などと後悔させたくない。」



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by hiroseto2004 | 2015-06-17 14:30 | 政治フェス | Trackback
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役人からヘルパーへ。116日目の出勤です。

わたくし、さとうしゅういちは、一人の介護ヘルパーとして、被爆や戦後の混乱を生き延びて来られたお年寄りに、長生きを後悔させたくないです。

「長生きしたばかりにまた、戦争を見てしまった」なんて思わせたらいけん。

そして、そのためにも、平和、脱原発ー脱被曝、格差是正を求める人たちは、多少の違いは認め合った上で、憲法無視の政権を倒さないといけん。

平和重視、脱原発ー脱被爆重視、格差是正重視と重視するものの違いで、垣根をつくってはいけん。

「あの議員は、平和、護憲はいいけど、他が弱い」「あの議員は脱原発はいいけど、基地問題は詳しくない」「あの議員は、格差是正はいいけど、あんまり脱原発はやってくれない」などと斜に構えてる場合ではないのです。

必死で、1議席でも自民党を減らす。選挙後は応援した議員の不足部分は自分で質問を作ったり法案を作ったりしてフォローしたらいいのです。

むざむざ、統一地方選挙でも、自民党を勝たせたから、安倍晋三さんが暴走したり、松井市長がかき船移設工事強行したり、するのです。

必死になろう。

斜に構えてるなんてカッコ悪い。

小林節教授の「選挙で政権倒すしかない」発言をかみしめましょう。

今日も良い1日を!
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by hiroseto2004 | 2015-06-17 09:42 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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もともとは改憲派だったのに、自民党が「安保法制」を強行するものだから、憲法審査会で怒りを表明した小林節教授。

日刊ゲンダイには、小林教授による自民党への反論が連載されています。

安保環境が厳しいというなら、ますます専守防衛、というのはそのとおりですね。

自民党よ、私の反論を聞きなさい/小林節
<第1回>安全保障環境が厳しいなら専守防衛に徹するべきだ


 「朝日、赤旗、民主党、サンデーモーニング、反対派がグウの音も出ない!『安保法制』一問一答35」なる解説が公刊され自民党全議員に配布されたと聞いたので、購入して読んでみた。何回も同じ話が繰り返されていたり、感情的な表現があったりで、少々読みづらかったが、極めて重要な論点なので、反論を記す。

【論点1】
[問]なぜ今、憲法解釈を見直し、集団的自衛権行使を容認する必要があるのか?
[答](北朝鮮、中国、ISILなど)わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増し、もはやどの国も一国のみでは自国の平和と安全を守ることはできず、国際社会と協力して平和を確保していくことが不可欠である。また、武力攻撃に至らないグレーゾーン事態にも切れ目のない対応を可能とする法整備が極めて重要である。

◇反論
 安全保障環境が厳しくなっているのは事実だろうが、ならば、従来の専守防衛の原則を堅持し、自衛隊と海上保安庁の装備を更新・強化し、さらに、切れ目のない危機対応を整えるべく、領海警備法を制定し、武器使用基準(大臣訓令)を改正すれば済むはずである。にもかかわらず、米国の二軍のように世界に軍事展開したら、(1)日本全体の国力が経済的に疲弊し、(2)自国の防衛が手薄になり、(3)新たにイスラム諸国を敵に回し、テロ攻撃を受ける危険が生じる。

 国際社会との協力は、現に、国連第2のスポンサーであり、ODA大国であり、わが国の費用で国内に300以上もの米軍基地を提供している……事実を生かせば十分なはずである。


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by hiroseto2004 | 2015-06-17 07:54 | 憲法 | Trackback
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【拡散希望】低所得・労働環境の悪化により、相変わらず福祉施設内で虐待や事故が頻発しています。

そのため、介護・医療・福祉職向けの労働相談ホットラインをブラック企業対策プロジェクトが主催します。

6月21日(日)14時~17時まで。
電話番号は 0120222737

福祉労働に従事する方は相談ください。



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by hiroseto2004 | 2015-06-17 07:24 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback