エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 06月 24日 ( 5 )

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広島県内20の労組や民主団体でつくる「憲法と平和を守る広島共同センター」(川后和幸代表)は24日、広島市中区の福屋デパート前で戦争法案の廃案を求める街頭署名をしました。「憲法9条世界の宝」の横断幕を掲げ、12人で「大切な人を戦争に行かせない」と書いたビラを配りました。
 川后代表はハンドマイクで「安倍(晋三)首相は『日本が戦争することはない』と言うが、派兵された自衛隊が戦闘で殺し、殺されることになる」と訴えました。署名に応じた広告代理店社長の和田三男さん(62)=広島市中区=は「法案は不備が多すぎる。自衛隊員の命を守らなければならない」と語りました。
〔写真〕署名を集める共同センターの人たち、左端はハンドマイクで訴える川后代表=24日、広島市中区
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by hiroseto2004 | 2015-06-24 15:10 | 憲法 | Trackback
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20150614A

「戦争法案」を「廃案」にしよう!安倍政権がこの通常国会で強行採決をねらう戦争法案=「国際戦争支援法」(恒久法)案と「戦争法制整備法」(一括法)案をみんなの力で廃案に。憲法9条を守れ! 「戦争する国」はいやだ。戦争の銃の引き金を絶対に引かせるな!

安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層への優遇策があらゆる分野で進められている。私たちは、これらの分野で行動している人びととも手をつなぎ、安倍政権を政策の転換・退陣に追い込むための「総がかり行動」を大きく発展させていきたいと思います。

一人ひとりの思いを集め、いまこそ世論を盛り上げ、安倍政権の暴走を止めよう。ときはいまです。全国各地の地域から、街中から、声をあげ、その力で国会へ、国会へ。声をあげよう、集まろう!

日時:6月24日(水)18時半~20時
場所:国会議事堂周辺
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。ロウソクなどの火気はご遠慮ください。

<お手洗いの場所>
お手洗いは、大変混雑する可能性がありますので、なるべく、お早めのご使用か、到着前に他の駅にてお済ませください。

WCmap



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by hiroseto2004 | 2015-06-24 12:10 | イベント情報 | Trackback
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「みるく世(ゆ)がやゆら」
=今は平和でしょうか?

与勝高校3年生の知念捷さん

(以下全文)
みるく世(ゆ)がやゆら
平和を願った 古(いにしえ)の琉球人が詠んだ琉歌(りゅうか)が 私へ訴える
「戦世(いくさゆ)や済(し)まち みるく世ややがて 嘆(なじ)くなよ臣下 命(ぬち)ど宝」
七〇年前のあの日と同じように
今年もまたせみの鳴き声が梅雨の終(おわ)りを告げる
七〇年目の慰霊の日
大地の恵みを受け 大きく育ったクワディーサーの木々の間を
夏至南風(かーちーべー)の 湿った潮風が吹き抜ける
せみの声は微(かす)かに 風の中へと消えてゆく
クワディーサーの木々に触れ せみの声に耳を澄ます
みるく世がやゆら
「今は平和でしょうか」と 私は風に問う
花を愛し 踊りを愛し 私を孫のように愛してくれた 祖父の姉
戦後七〇年 再婚をせず戦争未亡人として生き抜いた 祖父の姉
九十才を超え 彼女の体は折れ曲がり ベッドへと横臥(おうが)する
一九四五年 沖縄戦 彼女は愛する夫を失った
一人 妻と乳飲み子を残し 二十二才の若い死
南部の戦跡へと 礎へと
夫の足跡を 夫のぬくもりを 求め探しまわった
彼女のもとには 戦死を報(しら)せる紙一枚
亀甲墓に納められた骨壺(こつつぼ)には 彼女が拾った小さな石
戦後七〇年を前にして 彼女は認知症を患った
愛する夫のことを 若い夫婦の幸せを奪った あの戦争を
すべての記憶が 漆黒の闇へと消えゆくのを前にして 彼女は歌う
愛する夫と戦争の記憶を呼び止めるかのように
あなたが笑ってお戻りになられることをお待ちしていますと
軍人節の歌に込め 何十回 何百回と
次第に途切れ途切れになる 彼女の歌声
無慈悲にも自然の摂理は 彼女の記憶を風の中へと消してゆく
七〇年の時を経て 彼女の哀(かな)しみが 刻まれた頬(ほお)を涙がつたう
蒼天(そうてん)に飛び立つ鳩(はと)を 平和の象徴というのなら
彼女が戦争の惨めさと 戦争の風化の現状を 私へ物語る
みるく世がやゆら
彼女の夫の名が 二十四万もの犠牲者の名が
刻まれた礎に 私は問う
みるく世がやゆら
頭上を飛び交う戦闘機 クワディーサーの葉のたゆたい
六月二十三日の世界に 私は問う
みるく世がやゆら
戦争の恐ろしさを知らぬ私に 私は問う
気が重い 一層 戦争のことは風に流してしまいたい
しかし忘れてはならぬ 彼女の記憶を 戦争の惨めさを
伝えねばならぬ 彼女の哀しさを 平和の尊さを
みるく世がやゆら
せみよ 大きく鳴け 思うがままに
クワディーサーよ 大きく育て 燦燦(さんさん)と注ぐ光を浴びて
古のあの琉歌(うた)よ 時を超え今 世界中を駆け巡れ
今が平和で これからも平和であり続けるために
みるく世がやゆら
潮風に吹かれ 私は彼女の記憶を心に留める
みるく世の素晴らしさを 未来へと繋(つな)ぐ



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by hiroseto2004 | 2015-06-24 09:19 | 反核・平和 | Trackback
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★この一週間が重要! 維新の議員に「対案より廃案を」のファックスを!

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

維新の党は23日の執行役員会で「独自案」を正式決定するとしていました
が、来週以降に先送りしました。次回30日(火)の執行役員会をメドに決
定を目指すとみられます。

維新 安保対案先送り 松野氏、不提出にも言及(6月23日、産経)
http://www.sankei.com/politics/news/150622/plt1506220040-n1.html

本日、「秘密保護法を考える市民の会」が呼びかけた維新の議員回りに参
加したのですが、秘書の反応は様々でした。ただ、「対案」でなく「独自
案」であること、審議拒否でなく徹底議論をしていく、との声は共通して
聞かれました。また、独自案が「合憲」であるとのお墨付きを得たい、
「修正協議に応じる」はマスコミのフライング、との声も聞かれ、中には
「廃案をめざす」との意見もありました。

政府与党は9月27日までの史上最長の国会延長を決定しましたが、9月20日
の自民党総裁選が有力視されており、「60日ルール」(参議院で成立させ
られない場合、衆議院の3分の2で再可決・成立)を適用するために、7月
17日頃までに衆議院を通過させることを狙っているとみられます。法案が
7月いっぱい衆議院で持ちこたえれば、廃案の可能性が開けます。

維新の党が「独自案」を決定し、与党にその修正協議を呼びかけることは、
主観的な意図はどうあれ、「与党のみによる強行採決」という構図を打ち
消し、強引な採決に対する批判を和らげることにつながるものです。維新
の党は今国会での成立に反対する圧倒的な民意を信頼し、あくまで廃案を
主張し続けるべきです。

維新による独自案の正式決定を食い止めるために、少なくとも一日でも遅
らせるために、この一週間が勝負どころです。ロビイングでは、「今週に
入って、事務所へのファックスが増えた」との声が聞かれました。でも、
まだまだ足りません。まずはこの一週間に、一通でも多くの声を維新の議
員に届けましょう。

※後ろに、22日に維新の党の議員事務所にファックスした緊急要請書を貼
り付けましたので、ご参照ください。

【全議員の要請先(FAX・TEL)一覧などはこちらから】

維新の党議員に「対案でなく廃案を!」の声を届けよう!
http://kosugihara.exblog.jp/21351280/

※短いものでも構いません。ていねいに、なるべくご自分の言葉で声を届
けてください。ファックスがご無理な場合は電話でも構いません。法案に
反対する理由などを添えられてもいいと思います。

※党の役員にはしっかり声を届けてください。また、地元選挙区にお住ま
いの方はぜひ地元事務所にも声を届けてください。

※まだの方はぜひ! 一度送られた方は再度! できれば地元事務所にも!

◇「戦争法案」特別委員会は明日24日(水)はありません。早くても26日
(金)とみられます。

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【明日!】
とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ 6・24国会包囲行動
6月24日(水)18時半~20時 国会議事堂周辺 
http://sogakari.com/?p=342

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【緊急要請書】

「対案」づくりや「修正協議」は違憲立法の成立に手を貸すこと
 維新の党は民意を受け止め、「修正協議」でなく廃案を!

維新の党は「安保法制」についての「対案」の正式決定を23日から来週以
降へと先送りしました。決定した後、与野党と対案に関する修正協議に入
るとしています。

しかし、この局面における対案づくりと修正協議は、世論が求めていない
ばかりか、「強行採決」の印象を薄めてなんとしても法案成立を図ろうと
する政府与党の企てに手を貸すものにしかなりません。

ただちに対案の決定を中止し、あくまで政府案の撤回、廃案を実現するよ
う訴えます。その理由は以下に示す通りです。

(1)何よりも世論は法案の今国会での成立を求めてはいません。松野代
表が党首討論で紹介されたように、政府が法案を十分説明していると思わ
ない人は約8割にのぼり、今国会での成立を望まない人も約8割(時事、6
月5~8日)に達しています。この圧倒的な民意を裏切るべきではありませ
ん。

(2)政府案は、国会審議や憲法審査会での憲法学者による「違憲」発言
などを通して、ますますその正当性を失っています。集団的自衛権の行使
と他国軍への「後方支援」という名の兵站支援が、憲法違反であることが
広く浸透してきています。共同通信による最新世論調査(6月20、21日)
では、安保法案「違憲」が56.7%、「違憲でない」が29.2%。法案「反対」
は58.7%、「賛成」27.8%と「反対」が先月から11.1%も上昇しています。
違憲の悪法に対案を出す必要はありません。まずは撤回、廃案こそが議論
の前提です。

(3)松野代表は党首討論で「11本の法律を2本にまとめた政府案に修正協
議に応じるつもりは全くありません」と述べました。一つひとつが重大な
法案を強引に一括した手法自体への当然の批判を、あくまで堅持してくだ
さい。政府与党が一括法という形を撤回しない限り、本来、法案審議も
「修正協議」もあり得ないはずです。維新の党の対案が政府与党の一括法
案を前提としているのは筋が通りません。

(4)松野代表は「政府案への修正協議」には「全く応じない」ものの、
維新の党の対案の修正協議は行うとしています。しかし、維新の党の対案
が政府案をベースにしている以上、その「修正協議」は実質的に政府案の
修正協議に限りなく近づきます。政府与党にとっては願ったり叶ったりで
しょう。この場合、主観的な区別は意味を持ちません。

(5)国会審議の中で、政府与党が法案提出の根拠にしている「安全保障
環境の根本的変容」に説得力がないことが露呈しました。ホルムズ海峡を
めぐる安保環境はむしろ好転しており、日本周辺の状況も、軍拡競争がエ
スカレートした冷戦期に比べれば、むしろ外交努力により緊張緩和が十分
に可能な局面です。また、「存立危機事態」なる状況により集団的自衛権
が行使された例が過去に一つもないことも明らかになりました。そもそも
「立法事実」のない法案に対案は不要です。

(6)維新の党の対案は、政府案の「存立危機事態」に「日本への武力攻
撃が発生する明白な危険が切迫している」を追加するとしています。しか
し、日本への武力攻撃発生が切迫している事態とは、従来の個別的自衛権
に基づく防衛出動の要件に重なるものであり、わざわざ政府案を前提にし
て「修正」する必要はありません。また、自衛隊による「後方支援」につ
いて、維新の党の対案が「日本周辺」の制約や従来の「非戦闘地域」の概
念を維持するなら、現行法で事足りることになり、わざわざ恒久法をつく
る必要性はないことになります。「政府案への対案」という立て方自体が
誤りではないでしょうか。

以上の理由から、ただちに「対案」の正式決定を中止し、政府案の廃案を
徹底して求めることを強く要望します。歴史に禍根を残すことが決してな
いように、貴党の賢明な判断を望みます。

   2015年6月22日     秘密保護法を考える市民の会


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by hiroseto2004 | 2015-06-24 07:19 | 憲法 | Trackback
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わたくし、さとうしゅういちは、一人の介護ヘルパーとして安倍晋三総理が今国会に提出している安全保障法制(国際平和支援法案および改悪自衛隊法案など)の廃案を求めます。

第一に、「お年寄りに長生きを嘆かせたくない」からです。
日々の仕事で接するお年寄りの中には、戦時中、戦後の厳しい時期を生き延びてこられた方が多くおられます。学校で「教練」という名の軍事訓練を受けさせられた、野球をしていたら「敵国のスポーツをするとは何事か?」と怒られた、親を原爆で亡くした・・。そんな経験をされた方が多くおられます。
 そして、そうしたお年寄りが、戦争法案の審議をTVでご覧になり「日本は戦後60年以上銃を取らないできたのに、恐ろしい」とおびえておられます。
 もし、法案が成立し、日本の自衛隊が海外で戦闘に参加することになれば。その結果として、自衛官が殺し殺されるだけでなく、国民も報復テロなどに巻き込まれればどうでしょうか?
 これまで、平和憲法を守ってきた日本国をつくってこられたお年寄りは「この年まで長生きしたばかりにまた戦争を見てしまった」と嘆かれるのではないか、と恐れています。お年寄りに二度と戦争する日本を見せないため、介護ヘルパーとして戦争法案に反対します。

第二に、今後、2025年へ向けて介護難民が首都圏を中心に激増するといわれています。そうしたときに、海外での戦争に国力を取られている場合でしょうか?
 政府は「成長戦略」と称して、高齢者の地方への移住を進めようとしています。
しかし、戦争を支援することにお金や人手を割くくらいなら、介護難民発生に対して、もっと事前に備えるべきではないでしょうか?
 自国民のお年寄りが「難民」となることに対して、適切な手を打てない国が海外派兵などそもそも笑止千万です。
 わたくし・さとうしゅういちは、日本は海外派兵ではなく紛争予防で貢献するとともに、国内的には被災者への支援、そして首都圏を中心とする介護難民を未然に防ぐための投資にこそ予算を充てるべきと考えます。

 
 



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by hiroseto2004 | 2015-06-24 00:58 | 役人からヘルパーへ | Trackback