エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 07月 11日 ( 7 )

広島ブログ

【広島/イベント/憲法】STOP!戦争法 7.12ヒロシマ集会・デモ (含むお詫びと訂正)
賛同署名を以下のサイトで受け付けています!当日参加できない方も是非!市民の声を届けよう!
http://sensoiken.jimdo.com/
二階堂和美さんのライブ 決定
      「7・12」宣伝チラシが完成 一気に広めよう!!

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http://sensoiken.jimdo.com/app/download/12120210990/7.12rallyhiroshima-omote+(2).pdf?t=1435077368

 7月12日(日)広島中央公園の集会に「アピール」呼びかけ人の一人、歌手で僧侶の二階堂和美さんの演奏が決まりました。午後1時50分、冒頭でライブをやって頂く予定です。どうぞ、ご期待下さい。

■戦争法案廃案・海外派兵するなら総理から前線へ さとうしゅういち街頭演説集

爆心地の広島一区で、戦争推進ー原発輸出急先鋒の岸田文雄外相を解雇し、戦争予防、省エネ、再生エネで貢献する日本を!
https://www.youtube.com/watch?v=5PTzAtJFSjg&feature=youtu.be

さとうしゅういち街頭演説「海外派兵するなら総理から前線へ」「海外派兵より被災者支援 フクシマを忘れない」6月22日広島駅新幹線口
https://www.youtube.com/watch?v=kTNYBwVuyqc&feature=youtu.be

さとうしゅういち西広島駅前街頭演説 戦争するなら総理から前線へ 6月17日
https://www.youtube.com/watch?v=hhDI_XkmaeI

「黒い雨」舞台の古市橋駅前で「戦争法廃案、強行したいなら総理から戦場へ」6月15日街頭演説
https://www.youtube.com/watch?v=J0CzLFZF

戦争参加法廃案に 海外派兵するなら総理から前線へ 被爆者の恩師の出身地府中町で街頭演説
https://www.youtube.com/watch?v=aMU6tXwWm9g

2015年6月2日横川駅前さとうしゅういち街頭演説 戦争参加法案廃案、アメリカの戦争、イランの原発をやめさせる日本へ
https://www.youtube.com/watch?v=rVhYV5hhEYo

訂正とお詫び・・・7月12日(日)14時(13時50分から二階堂和美さんミニライブ)から広島で予定されているSTOP!戦争法7.12ヒロシマ集会の開催場所は、「中央公園東側広場」です。原爆ドーム前ではありません。各地での演説やネット記事等で誤った場所を申し上げたことを訂正し、お詫び申し上げます。



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by hiroseto2004 | 2015-07-11 22:55 | イベント情報 | Trackback(1)
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https://www.youtube.com/watch?v=mCPMvT4xM-w&feature=youtu.be


さとうしゅういちは、7月11日、広島市佐伯区五日市駅前で街頭演説を実施しました。五日市(佐伯区)は、1999年6月29日に未曽有の豪雨災害を受け、たくさんの犠牲者を出した地区でもあります。さとうしゅういちは、7月12日13時50分から広島市中区中央公園で開催されるSTOP戦争法!ヒロシマ集会への参加を呼びかけました。また、海外派兵とともに、福島の被災者への住宅支援が打ち切られる動きや営業補償が打ち切られる動きを批判し、「火山噴火や豪雨災害が頻発する今、海外派兵をしながら、被災者を見捨てている場合か?海外派兵ではなく被災者支援をすべきだ。フクシマ、緑井、八木、可部(広島土砂災害の被災地)、五日市を忘れない」などと訴えました。

7月3日広島市役所前街頭演説 「海外派兵するなら総理から前線へ」

6月29日広島市安佐南区古市橋駅前「海外派兵するなら総理から前線へ」「海外派兵より被災者支援」
6月29日広島市中区県庁前「海外派兵するなら総理から前線へ」
6月23日広島市中区新白島駅「爆心地・広島1区で戦争法案・原発輸出の責任者・岸田外相を打倒!」
6月22日広島市東区広島駅新幹線口「海外派兵するなら総理から前線へ」
6月17日 広島市西区西広島駅前街頭演説
6月15日 広島市安佐南区祇園イオンモール広島祇園街頭演説
6月15日 広島市安佐南区古市橋駅前街頭演説
6月14日 広島県安芸郡府中町街頭演説
6月2日 広島市西区横川駅前街頭演説「アメリカの戦争もイランの原発もやめさせる日本」
5月26日 広島市安佐南区古市橋駅前街頭演説
5月20日 広島市東区広島駅新幹線口 「爆心地出身・岸田外相はイランとの戦争後押しではなく仲立ち外交を」
5月16日 NHK広島前街頭演説「家や球場でカープのプレイボールみられる日本」「安倍総理、イランにケンカを売っていいのですか?」
5月7日 東区広島駅新幹線口街頭演説「家や球場でカープのプレイボールを見られる日本」「お年寄りに長生きを嘆かせない」
5月1日 中区県庁前メーデー街頭演説 


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by hiroseto2004 | 2015-07-11 22:06 | 政治フェス | Trackback
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役人からヘルパーへ。131日目の出勤です。

真夏のような空が広がっています。
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明日は中央公園で13時50分からstop戦争法 ヒロシマ集会です。
戦後70年、被爆70周年という節目の年に、アメリカに従属して戦争参加しまくりの法律をつくろうと暴走する安倍総理を、止めるまでもう少しです。
野党で一番怪しかった維新も含め野党が強行採決反対、で一致しました。
一人のヘルパーとしてお年寄りに長生きを後悔させたくないですし、被爆地であるだけでなく、被災地でもある広島市民として海外派兵より被災者支援をと思います。
写真は2枚目は一昨日の帰りに五日市駅で拝見した日本共産党の皆様の戦争法案反対の看板です。
最後までお互い頑張りましょう!
今日も良い1日を!




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by hiroseto2004 | 2015-07-11 09:55 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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【集団的自衛権問題研究会 News&Review :特別版 第16号】
(2015年7月11日)        [転送・転載歓迎/重複失礼]

7月10日に行われた安保法制特別委員会の集中質疑のダイジェストをお送
りします。今回初めて、維新の対案と維新・民主共同提出の領域警備法案
も同時並行で審議されました。今回もまた、政府答弁がコロコロ変わり、
あいまいさも次々と露呈しました。これで「審議が尽くされた」などとは
到底言えません。

10日夕方に野党5党は党首会談を行い、強行採決に反対することで一致し
ました。週明け13日(月)には中央公聴会と一般質疑が行われます。一部
メディアは、政府与党が維新に配慮して15日の委員会採決を一日延ばすこ
とを検討し始めたと報じましたが、全く予断を許しません。

週末の議員への働きかけも極めて重要になっています。

【関連情報】
野党5党首 安保法案の強引な採決認めず(7月10日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150710/k10010146611000.html

特集ワイド:続報真相 安倍さん、強行採決が「民主主義の王道」?
(7月10日、毎日夕刊)
http://mainichi.jp/shimen/news/20150710dde012010004000c.html

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【7月13日(月)「安保法制」中央公聴会(衆議院第一委員会室)】

<公述人の意見陳述>
9:00~9:15  岡本行夫(自民推薦、岡本アソシエイツ代表)
9:15~9:30  小沢隆一(共産推薦、東京慈恵会医科大学教授)
9:30~9:45  木村草太(維新推薦、首都大学東京法学系准教授)
9:45~10:00  村田晃嗣(公明推薦、同志社大学法学部教授)
10:00~10:15 山口二郎(民主推薦、法政大学法学部教授)

<公述人に対する質疑>
10:15~10:35 今津寛(自民)
10:35~10:55 寺田学(民主)
10:55~11:15 柿沢未途(維新)
11:15~11:35 岡本三成(公明)
11:35~11:55 赤嶺政賢(共産)

※中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

★NHKに重要な中央公聴会を中継するよう働きかけましょう!
<要望先>
(TEL)0570-066-066
(メールフォーム)
https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
(FAX)03-5453-4000

【一般質疑(4時間)】

13:00~13:30 岩屋毅(自民)
13:30~13:59 伊佐進一(公明)
13:59~14:38 横路孝弘(民主)
14:38~15:17 緒方林太郎(民主)
15:17~15:56 後藤祐一(民主)
15:56~16:26 水戸将史(維新)
16:26~17:00 宮本徹(共産)

※中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

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【7月10日(金)「安保法制」特別委員会質疑ダイジェスト】

※総括的集中質疑(7時間):首相出席、NHK中継あり

衆議院TVアーカイブ
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=45120&media_type

冒頭、岸田外相がホルムズ海峡での機雷掃海をめぐる自らの答弁について、
「他国の掃海をもって第二要件(注:他に手段がない)を満たされるとい
うことはない」としたが、「満たさなくなるということはない」と答弁す
べきだった、として「先の答弁を訂正しお詫び申しあげます」と表明。

◆小野寺五典(自民)
「維新案は国際法から見てどうか?」
秋山外務省国際法局長「自国への武力攻撃が発生していないにも関わらず
武力行使を行うものであり、個別的自衛権では正当化できない。集団的自
衛権または国連決議に基づく集団安全保障措置により正当化されるべきも
の」

◆小野寺五典
「維新案は国際的には先制攻撃となり問題になる。独善的な国と見られる。
また、「外国からの要請」が書かれていない。これは戦前からの反省に基
づかぬものだ」

◆岡田克也(民主)
「重要影響事態法と国際平和支援法とで国会承認などに違いがあるのはな
ぜか?」
安倍「重要影響事態は我が国に対するもの。まず重要影響事態法の適用を
検討し、その適用のない場合にのみ、国際平和支援法の適用を検討する。
同時に適用することはない。重要影響事態では緊急を要する場合がある」
岡田「国会の事前承認は公明党が入れさせたもの。重要影響事態法と国際
平和支援法の垣根は低い。総理の「世界の平和と安定なくして我が国の平
和と安定なし」という論法を使って、国会の事前承認が難しいときに重要
影響事態法を適用しようとするのではないか?」

◆岡田克也
「重要影響事態法の「そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃
に至るおそれのある事態等」について、中谷大臣は「あくまでも例示で定
義そのものに全く影響を与えないということか?」との質問に「ご指摘の
通り」と答弁された。絞り込まれておらず、公明の努力は成功していない」
安倍「事態というのは相手のあること。これだけと言えないのは共通認識」

◆岡田克也
「邦人輸送する米艦への攻撃についての存立危機事態は、時系列的にどこ
までいけば認定されるのか?」
安倍「米艦が攻撃される明白な危機という段階で認定が可能」
岡田「米艦が襲われる前でもいいのか?」
安倍「まずは米国への武力攻撃が発生しており、さらに我が国への攻撃が
切迫している。米艦に対しては明白な危険の段階で認定できる」
※6月26日には「米艦にミサイルが発射された段階において判断すること
もあり得る」と答弁していた。

◆岡田克也
「存立危機事態における「武力攻撃の着手」とは日本へのものか、米国へ
のものか?」
安倍「米国への武力攻撃が発生し、さらに我が国への攻撃が切迫している
と認識し得る場合だ」
岡田「「明白な危険」は存立危機事態における防衛出動の要件だが、それ
が即、武力行使の要件にもなるのか? 総理の説明はごちゃごちゃで意味
不明だ」

◆岡田克也
「イラク特措法での航空自衛隊の輸送活動の具体的実績は?」
中谷「C130H輸送機で計821回、46479名、貨物672.5トン、その内米兵は
23727名」
岡田「以前情報開示を求めたが真っ黒だった。一方で米国からのものは詳
細だった。あれから10年、今出せない理由はない。情報公開を」

◆細野豪志(民主)
「「1万3千人の新自衛官を確保するには、2015年は新成人の50人に1人だ
が、少子化により2030年には40人に1人、2040年には30人に1人、2060年に
は25人に1人が入らないと確保できない」
中谷「ここ数年、倍率は7倍で続いている。募集環境は厳しくなる中でも
優秀な若者が入っている」
細野「非常に楽観的な見通しだ。今後、奨学金のような制度を拡充して、
ゆくゆくはアメリカのように実力部隊に入った後、学校に行けますよとい
うようなことが現実にあり得る。経済的アドバンテージを与えて自衛隊に
入ってもらうのは憲法18条違反か?」
横畠法制局長官「公務員制度全体の中で整合するなら可能だ。強制でない
ので憲法違反ではない」
細野「私は懸念を持つ。志願していなくても経済的理由で自衛隊に入るこ
とをどう考えるのか。ですから、自衛隊の役割を絞り込むべきだ。自衛隊
の確保は基本的には志願によるべきだと思う」

◆細野豪志
「ISILへの後方支援について中谷大臣は「法的にあり得る」と答弁された。
イラク戦争時の安保理決議678は、この国際平和支援法の国連決議に当た
るのか?」
岸田「該当し得る。ただし、決議があるだけでなく、国際社会の一員とし
て主体的に寄与すべきかなどの要件を満たすかどうかを判断する」

◆大串博志(民主)
「審議が尽くされていない論点がたくさんある。また、要求した政府見解
も出されていないものが非常に多い。8割の国民に理解されていない中、
来週の採決などあり得ない」
安倍「議論され、時がくれば委員会で決めること」
大串「かつて民主党政権は国民との対話集会を重ねた。こうした努力も行
うべきだ」

◆長島昭久(民主)
「7月6日産経新聞の桜井よし子さんのコラムに衝撃受けた。「中国が東シ
ナ海のガス田開発を拡大している確かな情報がある。1年で6ヶ所から12ヶ
所に増えた」と。これは事実か?」
岸田「新たなプラットホームの建設を含む開発を確認している。強く抗議
し中止を求めている」
長島「南シナ海に目を奪われている隙にガス田開発が拡大された。こんな
悠長な対応でいいのか。レーダーでも据えられたら情報が筒抜けだ」
中谷「中国がプラットホームの軍事利用を進めると、自衛隊の活動が従来
よりも把握される恐れがある」

◆辻元清美(民主)
「昨日、院内集会で元最高裁判事からも「憲法違反ではないか」との発言
があった。テレビで別の元判事で外務事務次官をされた方の「慎重に」と
の意見も見た。どう考えるか?」
菅「憲法については砂川事件判決、政府見解、現憲法の範囲内で新3要件
を作り提出した」

◆辻元清美
「百田さんとの対談本で総理は「(イラクのサマワでの活動について)こ
こは戦闘地域になったのでお先に失礼します、オランダ軍の皆さん、頑張
ってください」と言って帰国することになる。これは非常識だ」と話され
ている。それについて百田さんは「全く通用しません」と。総理は「そん
な国と一緒にやろうと思わない」とも」
安倍「それは今回のような後方支援活動ではない」

◆辻元清美
「ここに『イラク復興支援行動史』という陸上幕僚監部の内部文書があり、
ジャーナリストの布施祐仁さんが情報公開で入手された。私も防衛省から
入手した。ここには黒塗り部分が多い。中谷大臣と同期の番匠幸一郎さん
が中心に作られた。この文書は公開すべきではないか?」
中谷「今後の参考のためにまとめたもの。不開示部分の公表も検討を始め
ており速やかに結論を得たい」
辻元「イラクの問題をしっかり検証すべき。審議中に公表するよう協議を」

◆辻元清美「陸自内部文書を読むと、死亡時の処遇や精神疾患を患う方の
処遇など出てくる。宿営地への砲撃、敵対勢力の存在、車両への爆弾事案
などリアルに書かれている。番匠幸一郎さんの前書きに「イラク人道復興
支援活動は純然たる軍事作戦だった」「我々がいかに幸運に恵まれたか」
とある。今度は弾薬まで運ぶ兵站を行う。今度の後方支援は純然たる軍事
作戦では?」
中谷「番匠さんは「ライオンである陸自がロバのような仕事をする」と書
いている。自衛隊は日頃から訓練を受けリスク管理できる存在だ」

◆穀田恵二(共産)
「イラク派兵では14回23発のロケット弾、迫撃弾による攻撃を受け、バグ
ダッド上空では携帯ミサイルに狙われている赤ランプが点灯し、頻繁に回
避行動をとった。非戦闘地域でも危険だった。どう検証したのか?」
安倍「経験を踏まえて、柔軟性を持ち整理していくべきだ」

◆穀田恵二
「ここに陸自幕僚監部が作った『イラク復興支援行動史』という黒塗りで
ない文書がある。番匠幸一郎氏の前書きはどう書かれているか?」
中谷「「人道復興支援活動は純然たる軍事作戦だった。本体部隊と陸幕等
の総力あげた軍事作戦。軍事組織としての真価問われた任務だった」と書
かれている」

◆穀田恵二
「「至近距離射撃を重視した訓練、制圧射撃訓練をした」とある。制圧射
撃とは?」
中谷「連射で一定時間、複数又は単数目標に射撃を行う事」
穀田「防衛省規格には敵に損害を与えて戦闘力を妨害、火力で圧倒し文字
通り敵を制圧する射撃、とある」
中谷「要件を満たせば制圧射撃も可能だ」
穀田「制圧射撃のような武器使用は、自己保存のための武器使用であるは
ずがない」
中谷「突進してくる敵の足を止めるのは認められる範囲だ」
穀田「2005年12月8日に車列が囲まれた際、弾薬装填の手前まで行った。
「危ないと思ったら撃て」と言った指揮官が多かったともある」

◆穀田恵二
「2012年、米軍主催のペルシャ湾での国際掃海訓練に参加した際の外務省
資料には、イランの海峡封鎖は自らの経済活動の封鎖につながるものだと
ある。外務省の認識が変わったのか。機雷掃海を「限定的かつ受動的」と
区別する国は他にあるのか?」
岸田「把握していない」
安倍「日本は憲法との関係からそう説明している。他国は武力行使するの
が前提であり、説明の必要はない」

◆穀田恵二
「政府は機雷敷設をきっかけに紛争がエスカレートした例はない、という
が実際にはある。1988年4月、イランイラク戦争で米艦がイランの機雷に
ふれ破壊され、米軍がイランを攻撃し、イランがタンカー等を攻撃した。
正式停戦前のどの時点で機雷掃海を開始するか?」
岸田「判断は大変難しい」
穀田「米国主催の掃海訓練への参加だけでもイランの反発を生みかねない
のに、戦時下ではさらに危なくなることは明らかだ」

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<特別版 第15号(7月8日の一般質疑録はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=308

<特別版 第14号(7月6日の埼玉参考人会質疑録はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=304  

<特別版 第13号(7月3日の集中質疑録はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=297

<特別質疑版 第12号(維新独自案発表と研究会声明)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=290

<【声明】[維新独自案]法案の修正ではなく、閣議決定の見直しを>
http://www.sjmk.org/?page_id=283

<特別版 第11号(7月1日の参考人質疑・一般質疑録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=278

<維新「独自案」に関わる3つの論点>
 6月29日 川崎哲(集団的自衛権問題研究会代表)
http://www.sjmk.org/?page_id=265  

<特別版 第10号(6月29日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=275

<特別版 第9号(6月26日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=255

<特別版 第8号(6月22日の参考人質疑録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=251

<特別版 第7号(6月19日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=247

<特別版 第6号(6月15日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=241

<特別版 第5号(6月12日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=239

<2つの政府見解に関するコメント>
 6月10日 川崎哲(集団的自衛権問題研究会代表)
http://www.sjmk.org/?page_id=217

<特別版 第4号(6月10日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=226

<特別版 第3号(政府見解等を掲載)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=207

<特別版 第2号(6月5日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=187

<特別版 第1号(6月1日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=136

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発行:集団的自衛権問題研究会
  代表・発行人:川崎哲
  News&Review特別版 編集長:杉原浩司
http://www.sjmk.org/
ツイッター https://twitter.com/shumonken/
  ※ダイジェストはツイッターでも好評発信中です。ぜひフォローを。

◇発売中の『世界』8月号に当研究会の論考が掲載されています。
http://www.sjmk.org/?p=300

◇『世界』7月号、6月号にも論考が掲載されました。
http://www.sjmk.org/?p=194
http://www.sjmk.org/?p=118


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by hiroseto2004 | 2015-07-11 01:45 | 憲法 | Trackback
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【市民派・無党派が既成政党に見習うべきこと】

通勤途中で、よく日本共産党の方々が街頭で戦争法案反対の演説をされているのに遭遇します。

正直、私自身、「既成政党では限界がある。」と考えてきたし、ここ数年、そういう立場でやってきました。

しかし、最近、特に
「いざというとき、本当に動いているのは、既成政党に属する人たちが多いのではないか?」
という現実を見せつけられている思いがするのです。


「既成政党(支持者)はお任せ民主主義だ」という批判も市民派・無党派サイドからされてきた。


しかし、ことここにいたって、そういう自分たち(市民派・無党派)自身がどれだけ、既成政党以上のことをできてきたのでしょうか?疑わしいという思いがするのです。

さらに言えば、無党派・市民派も1990年代後半から2000年代初頭にかけて、「既成政党批判」で実力以上の票を取ったことが成功体験になってしまったのではないか?


市民派・無党派はいまこそ、もっと、既成政党の人たちに対して、同じ市民同士として接し、もっと謙虚に学ぶことも必要なのではないでしょうか?


そんなことを思わされます。





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by hiroseto2004 | 2015-07-11 01:21 | 新しい政治をめざして | Trackback
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川内原発核燃料装填に抗議する【談話】

九州電力川内原発1号機の核燃料が再稼働に向け、装てんされています。
このままでは、この8月にも2年ぶりに日本国内で原発が稼働することになります。

そもそも、川内原発は火山の大噴火の際に被害の恐れがある原発です。
噴火の予測は極めて難しいことは2014年9月の御嶽山の噴火などでも明らかになっており、気象庁も認めるところです。
大噴火の予兆があってから核燃料をほかの場所に移そうとしても手遅れになる危険性が極めて高いと言わざるを得ません。
さらに、桜島など九州の火山活動が活発化している「この時期」に再稼働に着手することに一層の危惧を抱くものです。
わたくしたち緑の党・ひろしまは、世界最初の被爆地から、また、直近の大災害の被災地から警告します。
 「災害超大国日本に原発はいらない。」
九州電力は直ちに川内原発1号機の再稼働をやめるべきです。
すでに買ってある核燃料がもったいないから、などという理由で、大災害のリスクを冒す。そのような愚行を直ちにやめるよう勧告します。

2015年(核時代70年)7月10日 緑の党・ひろしま代表(左党代表) さとうしゅういち


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by hiroseto2004 | 2015-07-11 01:13 | エネルギー政策 | Trackback
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安倍総理のことを「反知性主義」と批判する声も多くなりました。

わたしは、安倍総理を過去の指導者に例えるならカンボジアの最高指導者・ポル・ポトだと考えています。

ポル・ポトは、カンボジア共産党を名乗っていましたが、マルクスの議論ともかけ離れた政策をとっていました。すなわち、インテリの虐殺、農本主義です。

ソ連など、共産主義国の多くでは、どちらかといえば、結局は日本などと同様インテリの官僚らが優遇された感があります。
また、多くの共産党が資本主義の成果である科学技術などを受け継ぐ路線です。
それらを完全に否定してしまっているのがポル・ポトです。
ただし、ポル・ポト自身も裕福な家の出身です。
しかし、自分への批判を抑え込むためにインテリを虐殺したわけです。

憲法学者らの意見に耳をふさぎ、国民の多数が反対している法案をごり押ししようとする安倍晋三総理。

その姿はどちらかといえばポル・ポトに近いと思います。

そして、それは、実は、バブル崩壊以降特に強まった「今までの権威を否定する」動きの中で培われてきたものにも見えるのです。

「権威を否定」する勢い余って「トンデモを肯定する」気風。

 これが一定程度、日本には根強くある。

 1990年代後半から2000年代初頭には、古い自民党政治や、既成政党批判の文脈で、無党派・市民派が受けた時代もありました。小泉純一郎さんも「自民党内の反権威主義」ともいえる。また、みんなの党や日本維新の会も「右の市民派」といえます。

 そうした時代の気風の中で安倍晋三という「勘違い男」も登場したように見えるのです。何か、「今までの固定観念を覆して、日本を救う男」のように勘違いした人も一定程度いたのではないか。
 
 そして、そういう人たちが安倍自民党を一定程度支えているのではないか、と思うのです。もちろん、自民党の支持基盤が、大企業と大金持ち、地方の有力者であるのはたしかですが、それに加えて、「今までの固定観念を覆して、日本を救う男」のように勘違いした無党派層がいないと、自民党は大勝しません。

 一方、市民派・無党派も当初は、情報公開などそれなりの問題提起をして実績を上げてきたが、だんだんには、「既成政党を批判して票を取ろう」というビジネスモデルに酔いしれてきたのではないか?しかし、それも限界にきた。そうした中で、投票率が低下し、相対的に自民党が浮上している面もあります。

 もちろん、今までどおりではいけないのは確か。
 しかし、きちんとこれまでの歴史の積み重ねなどを踏まえて、新しい時代の方向を打ち出さなければならないのです。

 それなのに、時代錯誤の大型事業のばらまきなどアベノミクスがいかにも閉塞状況を打破するように醸し出したのが安倍総理だったのです。そして、その隙に、安保法制や、原発再稼働などを強行しようとしているのです。

 あるいは、いわゆる市民派・無党派も、十把一絡げな既成政党批判でかえって自民党を利してしまったのです。

 これから必要なことは、これまでの歴史の積み重ねを踏まえた、生産的な議論である。言い換えれば温故知新である。このように思います。
 このことを通じ「権威を否定する勢い余ってトンデモを肯定する」状況を打破していかねばならないと思います。
 そうしないと、第二、第三の安倍晋三=日本のポル・ポトが出現することでしょう。


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by hiroseto2004 | 2015-07-11 01:01 | 新しい政治をめざして | Trackback