エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 07月 16日 ( 10 )

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◆18日(土)の行動(午後1時に「アベ政治を許さない」ポスター

を全国各地で一斉に掲げる)について、問い合わせが続いています。

あらためてお知らせします。

18日の広島での行動は、現在、次の2か所が決まっています。

①JR広島駅南口(在来線口)を出たところの噴水前

本通り電停・洋服の青山前

いずれも、1250分に集合ということにしています。

この行動について、まだご存知ない方に、あらためて少し説明します。

作家の澤地久枝さんたちが、18日午後1時、全国各地で一斉に

「アベ政治は許さない」のポスターを掲げるよう呼びかけています。

ポスターは「セブンイレブン」のネットプリントでA3120円でプリントできます。

具体的には、こちらをご覧ください。

安倍首相が推し進める「戦争法」「労働者派遣法改悪」「原発再稼働」「沖縄新基地建設」

TPP」「消費税増税」など、国民のいのちとくらしをまったく顧みない悪政の数々に対し、

そして民意を無視し政治手法に抗議し、全国各地で一斉に「アベ政治を許さない」声をあげます。

いろんなやり方がありそうです。個人の意思でやるということですから、自宅の前で、

学校や役所の門前で、などなんでもありだそうです。

広島では今のところ、

午後1250分、広島駅南口(在来線口)の噴水前集合、

午後1250分、本通り電停・洋服の青山前集合

が決まっています。


また、

③広島瀬戸内新聞は午前8時半、佐伯区五日市改札口で30分程度行う予定です。よろしくお願いします。


安保法案廃案に。安倍政治を許さない。そして脱・自民党政治。


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by hiroseto2004 | 2015-07-16 20:47 | 憲法 | Trackback(1)
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長崎の田上市長は、安保法案に言及する予定です。
ナガサキに負けるな、ヒロシマ市長。しゃんとせい!

【要請文】
2015年7月16日
広島市長 松井一實 様
原水爆禁止広島県協議会
筆頭代表理事 大森 正信
広島県原爆被害者団体協議会
理事長 佐久間 邦彦

今年の「平和宣言」に安保法案(戦争法案)に反対する文言を入れてくださるよう要請します

 日頃から、平和行政に格段のご尽力をいただき、感謝申し上げます。
 また、先のNPT再検討会議での、平和首長会議を代表してのご活躍に
感謝いたします。
 さて、安倍内閣は今国会で、安保法案を成立させようとしています。
 しかしこの法案には世論調査で過半数の国民が「反対」し、圧倒的多数が「慎重審議」を求めており、ほとんどの憲法学者が「憲法違反」「立憲主義に反する」など反対の態度表明をしています。
 この法案は、一年前、安倍内閣が憲法解釈を180度変更し、集団的自衛権行使を容認する閣議決定を行い、この決定にあわせて、いよいよ自衛隊をアメリカが引きおこす戦争に参加させるためのものであり、戦後70年間、日本国憲法によって一人も殺さず、また一人も殺されなかった歴史を大きく書き換えることになります。
 国民や憲法学者の強い反対の声に対し、「決めるのは政治家」などと聞く耳を持たない、不遜で傲慢な態度は、以前の自民党の政治家にはみられなかったものであり、「政治の劣化」がすすんでいると言わざるをえません。
 昨年1月、長崎において岸田外相は「核兵器の使用は極限状況に限定されるべき」と、「極限状況」においては核兵器の使用を認める、との発言をして私たちを驚かせましたが、安倍内閣のこうした姿勢に加え、安保法案の強行は、平和都市ヒロシマの核兵器廃絶の願いを踏みにじるものであり、絶対に許すことができません。
 被爆者7団体は、6日の安倍首相への要望の中で安保法案の撤回を求めることを確認しています。
 被爆者や広島市民の懸念の声に耳を傾け、平和都市・ヒロシマの市長として、今夏の「平和宣言」に安保法案に反対または懸念を表明する文言を入れてくださるよう要請します。



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by hiroseto2004 | 2015-07-16 20:29 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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7月15日、安保法案=戦争法案が強行可決された夕方、広島だけでなく福山でも、抗議集会が開催されました。


以下はつくだ守生さんによる取材です。

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戦争法案を強行採決された15日、広島県福山市ではJR福山駅前で抗議集会が開かれ、約200人が参加しました。労組や民主団体、日本共産党などでつくる「9条と96条改憲ストップ福山実行委員会」が呼びかけ、14日から連日夕方、集会を開いています。
 日本共産党の辻恒雄県議は「権力が憲法を壊すというのは、独裁政治への道だ」と告発。新社会党県議や宗教者、平和団体の役員など10人がリレートークをしました。
 参加者は「命を危険にさらす国づくりを絶対に許すことはできません」とのアピールを採択。日本共産党の河村晃子市議の音頭で「戦争する国、絶対反対」「9条守ろう、子どもを守ろう」とシュプレヒコールをあげました。
〔写真上〕河村市議の音頭でシュプレヒコールをあげる集会参加者=15日、広島県福山市
〔写真下〕「独裁政治への道だ」と告発する辻県議(左)=15日、広島県福山市




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by hiroseto2004 | 2015-07-16 20:26 | 憲法 | Trackback
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【安倍晋三をみくびってはいけないーー総理は一秒でも早く戦争したいのに、野党に本気度が感じられない】
みなさん。安倍晋三総理は、「一秒でも早く戦争したい」のです。
だからこんなに強引に安保法制を強行に押し通そうとしているのです。

「理解が進んでいない」と認めながら「今国会での成立」にこだわる。

第一、中国バブルの崩壊で日本経済にも多大な影響が予想される中、経済問題など議論すべきことはたくさんあるでしょう。2014年衆院選では安倍総理はアベノミクスを争点としたのではないですか?

しかし、そんなことは置き去りにして、安保一本。安倍総理が戦争をしたくてうずうずしている証左です。


 具体的には来たるべき「中東大戦争」で、イスラエルないしサウジアラビア側についてイランと戦争をするつもりでしょう。


 いま、イランをめぐる核協議で米ロ英仏中独はイランと合意しましたがサウジアラビアとイスラエルは不満で仕方がないでしょう。両国は、「イスラエルに核があり、イランに核がないうちに、先制攻撃して、イランの力を封じたい」という誘惑にかられてもおかしくはありません。


 そのイスラエル・サウジーイラン戦争に安倍総理は参戦したいのでしょう。安倍総理はイスラエルの国旗の下で得意満面で演説をしたことをみなさんも覚えておいででしょう。そのあと、後藤健二さんらが、ISに殺されたのです。


 もちろん、日本がイランと戦争状態に入ったら、シーア派過激派により、日本は原発テロを喰らって滅亡するでしょう。サウジ、イスラエルよりも日本のほうが、テロの標的としては狙いやすい。原発=自爆核兵器が無造作に海岸線に放置されているのですから。


 そもそも、日本はどちらとも友好関係なのだから、両者の間を取り持って信頼醸成を進めるのが筋です。


 だが、その程度のことも考えていないのが安倍晋三という男です。


 安倍総理は、イスラエル・サウジアラビアvsイランの戦争を「存立危機事態だ」と叫び、自衛隊をホルムズ海峡などに派兵することを正当化するでしょう。そして、「中国と戦争になったときに、イスラエルやサウジの支持も得るためだ。」などと正当化する気でしょう。


 野党もプラカードを掲げるのは市民に任せるべきです。


 とにかく内閣不信任案でも牛歩でもやって抵抗すべきでした。岡田民主党代表の反対討論もあまりにあっけなかった。それこそ、外国の議会では一日中演説して審議を引き延ばすなどのことはよくあります。


 それをしないのは本気度不足ではないでしょうか?


 法案を通してしまったら、それこそ、来年の参院選を前に、日本はあっという間に滅亡の道=中東戦争参戦の恐れもあるのですよ?!


 しゃんとせい!日本の野党。



 意気込みでは安倍晋三に負けとるで!


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by hiroseto2004 | 2015-07-16 20:13 | 小説 日本を滅ぼした総理 | Trackback
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2015年7月16日
日本弁護士連合会

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2015/150716.html


本日、衆議院本会議において、平和安全法制整備法案及び国際平和支援法案(以下併せて「本法案」という。)の採決が強行され、可決された。


当連合会は、本法案が、集団的自衛権行使の容認をはじめ、その多くの内容において、日本国憲法が定める立憲主義の基本理念、恒久平和主義及び国民主権の基本原理に違反していることを繰り返し指摘し、反対してきた。


本年6月4日の衆議院憲法審査会における与党推薦者を含む参考人3名の憲法学者の指摘が契機となり、これまでの国会審議を通じて、本法案の違憲性が一層明らかになりつつある。また、報道機関の世論調査においても、国会における政府の説明は不十分であり、今国会での成立に反対であるとの意見が多数を占めている。

本法案は、戦後70年間維持してきた平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えてしまう内容であり、これまでの審議時間を踏まえてもなお、更に十分な説明と徹底した議論が必要不可欠である。本日、衆議院において採決が強行されたことは、世論調査にも示されている民意を踏みにじるものであり、到底容認できない。


よって、当連合会は、本法案の採決の強行に対し強く抗議するとともに、本法案が成立することのないよう、今後も引き続き、国民と共に全力を挙げて取り組む所存である。



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by hiroseto2004 | 2015-07-16 19:54 | 憲法 | Trackback
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役人からヘルパーへ。135日目の出勤です。
今朝は、やっぱりこれでしょう。
バスの待ち時間にはこれを掲げ、あいさつします!
朝(五日市駅前)では「おはようございます」。
夕方は(広島駅前)では「お疲れ様です」。
細かいことは申し上げません。
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by hiroseto2004 | 2015-07-16 08:10 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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1944年8月6日。広島が1年後にあんなことになると誰が想像したでしょうか?
あるいは、1944年3月10日。東京が1年後にあんなこと(大空襲)になると誰が想像したでしょうか?

そもそも、第二次大戦中でも個々の国民が、「本気で戦時」を意識したのは、自分たちの周りに空襲などがあってからだという話もあります。

逆に言えば、「今は、もう、戦時中」
であり、
安倍総理は
「戦時という状況に後から正当性を与えるため」
「安保法案を強行している」
ともいえるのではないでしょうか?

それにしても、もし、このまま安保法案を通してしまい、そして、自衛隊が中東に行くとなるとどうなるか?

総理は中国と戦争をするために、アメリカの加勢を得たい。そのために中東に行くのだという話もあります。

そうだとしても、中東に自衛隊が本格的に行く時点で、日本はイスラム過激派の報復テロを原発や新幹線に食らって滅亡しかねないのではないでしょうか?

テロで放射能汚染が広がったとき、アメリカ軍が助けてくれるか?といえば、助けてはくれないでしょう。日本はイスラムは敵に回し、アメリカには見捨てられ滅亡する。

そんな事態が1年以内に起きないと誰が保証できるでしょうか?

安保法案は全力で廃案に。それでも強行されてしまった場合には・・・。
それこそ、デモで内閣が倒れた各国の先例にならい、デモやストで安倍総理を退陣に追い込むしかないのではないでしょうか?
国政選挙を待つというのも実は生ぬるいのではないか?
安倍総理が「議席さえ持っていれば何をしてもいい」というお考えのようである限りは。
安倍総理が立憲主義にいかほどの価値も置いて無いようでは・・。


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by hiroseto2004 | 2015-07-16 07:00 | 新しい政治をめざして | Trackback
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【集団的自衛権問題研究会 News&Review :特別版 第18号】
(2015年7月16日)        [転送・転載歓迎/重複失礼]

7月15日に行われた衆議院安保法制特別委員会の締め括り総括質疑のダイ
ジェストをお送りします。ぜひご一読ください。衆議院で最後となってし
まったこの日の質疑を見ても、到底「議論が尽くされた」などと言えない
ことは明白です。

安倍首相自らが「理解は進んでいない」と答弁したにも関わらず、質疑終
了後に浜田委員長が質疑の終局を諮り、賛成多数で議決された後、各討論
を経て、強行採決が行われてしまいました。この歴史的な暴挙に対して、
国会周辺や全国各地で強い抗議の声が上がりました。

安保法案、衆院委で可決 与党が採決強行(7月15日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASH7G7QXDH7GUTFK01P.html

本日16日(木)の13時からの衆議院本会議で安保法案の採決が強行されよ
うとしています。粘り強い監視と意思表示を続けていきましょう。ここか
らが大切です。

中継 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

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【7月15日(水)安保法制特別委員会 締め括り総括質疑 ダイジェスト】

※首相出席、NHK中継なし(信じられません)

中継アーカイブ
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=45133&media_type

◆長妻昭(民主)
「安倍総理、今日強行採決するんですか? 説明が尽くされたと考えます
か? 浜田委員長、やるんですか? 今日の採決の撤回を求めます! 時間
数を強調するが、後ろから紙が出て、意味のある答弁は少ない」
「答弁は全てバラ色。米国で先に公約した姿勢が問題だ。防衛出動を命じ
られるのは総理お一人。「我が国に戦火が及ぶことがないのに、日本を侵
害する意思がないのに集団的自衛権が行使できる」との答弁すらある」

◆長妻昭
「総理が適切な歴史認識を持っているかは重要であり、安保法制と密接不
可分だ。かつて「国策を誤った戦争だったか?」と総理に何度も聞いたが
答えなかった。軍人が閣僚になったり、大政翼賛会を作ったりしたのは間
違いだったか?」
安倍首相「歴史的事象にいちいち論評するのは避ける」
長妻「安保法制を使い一番重い決断をするのは総理だ。従来の内閣の立場
を引き継いでいるなら、先の大戦は誤りだったと認識しているか?」
安倍「歴代内閣の立場を引き継いでいる。同時に地域の平和に貢献するの
も我々の信念。今回の法制は戦争を繰り返さないとの立場で作り上げた」

◆長妻昭
「先の戦争は間違いだったと考えるか?」
安倍「今の国民が指導者が言えば烏合の衆のように従うというのは国民に
失礼だ。私は国民の英知を信頼している。我々は先の大戦の反省のうえに
日本を作ってきた。しかし、国際情勢の変化をどうとらえるかという問い
から逃れられない」

◆大串博志(民主)
「強行採決は国会にあるまじき行為だ。総理が言う通り、国民は的確な判
断力を持ち「反対」「違憲」「よくわからない」と言っている」
安倍「理解が進んでいないのは事実で、進むように努力するが、国民の命
や幸せを守り抜く責任も付託されている。60年安保やPKO法などに際にも
理解は進まなかった」

◆大串博志
「総理のように「俺たちの判断だから正しい」というのは極めて上から目
線だ。菅官房長官は「ダラダラ続けてはいけない」と言ったが、ダラダラ
と議論をしているのは政府の方だ。総理らは答弁に詰まり、104回、計4時
間24分も審議が止まった」

◆大串博志
「昨日も日比谷野音に2万人を超える人が集まった。女性やシールズなど
若い世代も将来を心配して立ち上がっている。学者や学識者、地方議会も
300近くが「慎重」「反対」の意見書を提出した。世論調査でも反対が過
半を大きく超え、審議が尽くされていないが8割だ。閣僚からも「理解が
進んでない」との声が出ている」

◆大串博志
「総理答弁は二転三転している。米艦への攻撃でも存立危機事態の認定が
「発生」から「明白な危険」に。「存立危機武力攻撃」が何かが不明確だ。
重要な点が二転三転していることに反省はないのか?」
安倍「誤解だ。米国への攻撃が発生し我が国への攻撃が切迫し、米艦攻撃
の明白な危険がある事だ。二転三転していない」

◆辻元清美(民主)
「澤地久枝さんが、この「アベ政治を許さない」との紙を掲げようと呼び
かけている。総理は見たことはありますか?」
安倍「報道で見た」
辻元「自民党のカフェスタの動画が削除された」
安倍「海賊対処法に民主が反対した点について、船に辻元議員が乗ってい
たと言ったのは間違いだった」

◆辻元清美
「「安倍疲れ」との言葉もある。ダラダラと言い訳するのではなく、謝る
べき時に謝るべきだ。自分の言いたい事さえ言っていれば政治が前に進む
というのは改めるべき。国民は憲法、国民主権、民主主義、そして戦後平
和主義の「存立危機事態」だと思っている。アベ政権ではなくアベ政治を
トータルに許さないと言っている」

◆辻元清美
「この委員会は私へのヤジから始まって、私へのデマで終わらせようとす
るのか。個人の話ではなく、国民に対して非常に軽率であり不誠実だ。こ
の期に及んでダラダラ言い訳するのは認められない」

◆辻元清美
「岸田外相は「拘束された自衛隊員はジュネーブ条約上の捕虜として扱わ
れない」と答弁したが、総理は3月、「軍人として扱われなければテロリ
ストとして扱われる」と答弁した。総理の論理なら自衛隊はテロリストと
して扱われるのか?」
岸田「捕虜として扱われないが直ちに解放を求める。我が国の行為は違法
行為ではなく適法行為でありテロリストではない」

◆辻元清美
「イラク派遣時の黒塗り資料が出ないと審議できない。要求しても出てこ
ない。出してもらうまで質問できない」
中谷大臣「全面開示の方向で検討中だ」
辻元「全部出ないと質問できない。出ないと採決できないということでい
いか?」
浜田靖一委員長「そうではない。理事会で検討していく」(騒然)

◆辻元清美
「総理は「侵略戦争に加担する事は絶対ない」と言いながら、「侵略戦争
の定義は定まっていない。見る側で違う」と言った。どうやってあなた自
身が判断するのか?」
安倍「国際法的に定かでないのというのは政府の一貫した立場だ」
辻元「過去の戦争を国策の誤りと判断できない人に安保法制の判断ができ
るのか」

◆辻元清美
「憲法違反の法律を見過ごすのか。憲法99条の憲法尊重義務に違反しない
ように、歴史に恥じぬように、総理は勇気をもって法案を撤回すべきだ。
それが総理にできる国民の声を聞く最大のことだ」

◆下地幹郎(維新)
「何をもって充実した審議とするのか?」
安倍「委員会として充実したとご判断される時だ」
下地「国民が審議を聞いて納得したかどうかだ」
「独自案には党内でも「与党をアシストする」との懸念があったが、それ
を出すのが本当の野党だ。独自案の審議が3回での採決はおかしい」

◆青柳陽一郎(維新)
「中央公聴会で与党推薦の村田(晃嗣)公述人は「地方議会からも懸念の
声が。安保、外交は東京だけの問題でなく、日本全体で深く議論すべき。
地方でも議論できる環境整備を」と述べた。地方議会の理解は進んでいる
か?」
安倍「理解得る努力は重要だが、国会の大きな責務もある」

◆青柳陽一郎
「東京新聞によれば、地方議会の意見書は「反対、廃案」が124件、「慎
重」が168件、「賛成」は5件のみだ。中谷大臣の地元の高知県馬路村でも
全会一致で「法案の制定の中止」を求めている。それでも数の力で押し切
り、修正もせず採決するのか?」

◆赤嶺政賢(共産)
「『イラク復興支援行動史』の黒塗りの資料が未だに提出されていない。
いつまでに出すのか?」
中谷「理事会の指示に従い検討する」
赤嶺「だったら今、理事会を開いてほしい」「イラク空自派遣の教訓の資
料はいつ出るのか?」
中谷「開示の検討中であり速やかに結論を得たい」


※この後、赤嶺議員が17日に委員会を行う動議を提出したが、起立少数で
否決。直後に怒号の中、浜田委員長が各法案の質疑の終局を採決。起立多
数。各案の採決前の討論に。自民党の御法川信英、柿沢未途、濱地雅一の
各議員が討論。その後、野党議員が議長を囲み、多くの議員がプラカード
を掲げ怒号が飛び交う中で浜田委員長が12時26分頃に強行採決。

※上記の強行採決に至る流れは、
このアーカイブの赤嶺政賢議員の部分のうち、28分頃から最後まで。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=45133&media_type

-----------------------------------

<特別版 第17号(7月13日の中央公聴会録はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=316

<特別版 第16号(7月10日の集中質疑録はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=311

<特別版 第15号(7月8日の一般質疑録はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=308

<特別版 第14号(7月6日の埼玉参考人会質疑録はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=304  

<特別版 第13号(7月3日の集中質疑録はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=297

<特別質疑版 第12号(維新独自案発表と研究会声明)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=290

<【声明】[維新独自案]法案の修正ではなく、閣議決定の見直しを>
http://www.sjmk.org/?page_id=283

<特別版 第11号(7月1日の参考人質疑・一般質疑録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=278

<維新「独自案」に関わる3つの論点>
 6月29日 川崎哲(集団的自衛権問題研究会代表)
http://www.sjmk.org/?page_id=265  

<特別版 第10号(6月29日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=275

<特別版 第9号(6月26日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=255

<特別版 第8号(6月22日の参考人質疑録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=251

<特別版 第7号(6月19日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=247

<特別版 第6号(6月15日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=241

<特別版 第5号(6月12日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=239

<2つの政府見解に関するコメント>
 6月10日 川崎哲(集団的自衛権問題研究会代表)
http://www.sjmk.org/?page_id=217

<特別版 第4号(6月10日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=226

<特別版 第3号(政府見解等を掲載)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=207

<特別版 第2号(6月5日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=187

<特別版 第1号(6月1日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=136

------------------------------------

発行:集団的自衛権問題研究会
  代表・発行人:川崎哲
  News&Review特別版 編集長:杉原浩司
http://www.sjmk.org/
ツイッター https://twitter.com/shumonken/
  ※ダイジェストはツイッターでも好評発信中です。ぜひフォローを。

◆発売中の『世界』8月号に当研究会の論考が掲載されています。
ぜひご一読ください。
http://www.sjmk.org/?p=300

◇『世界』7月号、6月号にも論考が掲載されました。
http://www.sjmk.org/?p=194
http://www.sjmk.org/?p=118


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by hiroseto2004 | 2015-07-16 06:43 | 憲法 | Trackback
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日本海賊TV 7月13日
PM11:20~ さとうしゅういちの広島瀬戸内放送 さとうしゅういち街頭演説@広島市役所前→7月12日反戦集会 秋葉忠利前広島市長演説


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by hiroseto2004 | 2015-07-16 00:13 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
広島ブログ

【せめてご家族が老人ホームに顔見せできる日本を】
 わたくし、さとうしゅういちが勤務しているのは「サービス付き高齢者向け住宅」ですが、実態的には特別養護老人ホームなどとそう実態は変わりません。
 ご利用者様のご家族が来られると、ご利用者様のお顔が満面の笑みになるのを、脇からよく拝見しています。
 正直、現代日本の地域社会の状況なども考えると、「在宅介護」といっても限界があります。
 ただ、そうはいっても、施設に入っておられるお年寄りにご家族が顔見せだけでもしてくださると、お年寄りの元気が出るのも確かです。
 ところが、なかなか、それができないご家族も多いということも実感しています。
 以下のことを背景としては感じます。
 一つは、現役世代の労働時間の異常な長さ。介護休業どころか年休さえも取りづらいという状況もあるでしょう。
 そして、もう一つは、介護休業も使い勝手が悪いということです。93日が上限というのは使いづらい。
 また、顔見せもできないような労働環境では、結局、介護に本腰を入れようとすると、今度は仕事をやめなければならないということにもつながります。
 介護による離職は企業にも損害ですし、本人も結局は経済的に困窮するなどの問題が生じます。
 介護休業給付は雇用保険から出されています。しかし、原則として、賃金日額の40%にすぎません。
介護の大変さからすると、4割という給付率はいかがなものか?
 また、そもそも介護保険は「介護の社会化」のために登場しました。
 そうであるならば、介護休業による補償をたとえば介護保険からも出す、などすればどうでしょうか?
 ご家族も助かるのではないでしょうか?
 もちろん、今の日本の場合は、最初に申しあげた年休さえ取りづらい状況の改善も必要なのも間違いありません。
 なにがともあれ、介護も労働も厚生労働省の管轄なのですから、総合的な視野で、政策を立てていくべきだと考えます。


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by hiroseto2004 | 2015-07-16 00:08 | 役人からヘルパーへ | Trackback