エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 07月 25日 ( 5 )

by hiroseto2004 | 2015-07-25 23:50 | 活動報告 | Trackback
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つくだ守生さんによる報道です。
広島土砂災害は終わっていません!

広島市北部の昨年8月の豪雨土砂災害を受けた砂防ダムなどの建設に伴い、立ち退き対象となる被災者でつくる連絡会(中丸益好、川地勇の両代表)は24日、市に対して公的支援制度を拡充するよう要望しました。
 安佐南区佐東公民館での市と連絡会の交渉は、災害被災者支援と災害対策改善を求める広島県連絡会(広島県災対連)の川后和幸県労連議長が進行。連絡会が「提示された用地買収の補償額では、生活・住宅の再建の道筋が見えない」として市に提出した要請書は、①国土交通省の補償額算定を抜本的に改める②県行政の不備によって住民が受けた物心両面の被害を補償する③広島市独自の支援を行う―ことなどを求めています。
〔写真〕川后議長(奥側正面左端)が進行して市(奥側右側)と交渉する連絡会の人たち=24日、広島市安佐南区
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by hiroseto2004 | 2015-07-25 22:55 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback
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役人からヘルパーへ。141日目の出勤です。

土日は今週も出勤です。








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どうしても、土日は、数少ない男性職員で回すことになり、土日が休めず、参加したいイベントに参加できないのがつらいですね。女性に家事負担が集中する現実が背景にあるのですが。

今週も岩国で全国フェミニスト議員連盟サマーセミナーがあり、参加したいのは山々ですが、参加できないのが残念です。

とはいえ、こうした介護職の労働にきちんとした評価がされるよう、奮闘して参ります。それが役目だと思います。




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by hiroseto2004 | 2015-07-25 08:44 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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安倍政権がおある中国脅威論。

東シナ海でのプラットフォーム建設は実は「中間線」の西側で
法的には何も問題がない。

そして、日本の自衛隊も常に監視をしている。そもそもそんなところに
基地をつくらなくても、中国本土からミサイルは届く。

南シナ海での埋め立てとは本質的に違うというわけです。

そして、安保法制で、南シナ海なり、中東へ自衛隊が出張ればむしろ
東シナ海など日本周辺は手薄になります。

まったく、安倍総理らの理屈は矛盾だらけです。

 その記事の中身を読むとさらに驚く。〈一群のプラットホーム上にレーダーや水中音波探知機(ソナー)、弾道ミサイル発射措置などが備われば、(中略)沖縄、南西諸島すべてがその射程内に入ることが明確である〉。“弾道ミサイル発射装置”とは、いくらなんでも飛躍のし過ぎというものだ。

 頭を冷やしてよく考えてみて欲しい。確かに中国のこうした行為は日中関係にとって好ましくないし、政治的に挑発している部分はあるだろう。ただ、国際的に見ても違法行為ではないし、軍事的な脅威とはほとんど関係がない。

 まず、中国がプラットホームを建設しているのは「日中中間線」の西側に限られているということだ。東シナ海での排他的経済水域(EEZ)の分割線は日中で主張が異なり、定まっていない。「中間線」は日本が主張しているラインである(中国は大陸棚先端の沖縄トラフまでを主張している)。つまり、中国は日本側の主張を受け入れ、自国のEEZ内で活動しているに過ぎない。中国が中国のEEZ内で行っている“経済行為”を批判する理屈は、残念ながらない。

 領有権争いのある南シナ海で中国が岩礁を埋め立てていることとは、本質的に違うのだ。それをあたかも同列に扱っているのは安倍政権のプロパガンダにほかならない。

 次に軍事的脅威が増えるというのも、無理がある。脅威論は、中谷元防衛相が国会で「プラットホームにレーダーを配備する可能性があり、東シナ海における中国の監視、警戒能力が向上し、自衛隊の活動がこれまでより把握される可能性がある」と答弁したことが根拠になっている。だがこれは、とても軍事専門家のものとは思えない発言だ。というのも、レーダーやソナーはすでに中国の軍艦や航空機にも装備されていて、中間線の日本海側でも日常的に使用されているからだ。万一、プラットホームに取り付けられても、それが固定化されるだけのことだ(意味がないのでやらないと思うが)。

 逆に、日本の海上自衛隊の艦船も、大陸側の海域でレーダーやソナーを携え自由に動き回っている。しかも、中谷氏の答弁を見ればわかる通り、中国側の動きについては「配備する可能性がある」「把握される可能性がある」と、“あるかもしれないこと”を語っているに過ぎない。ましてや櫻井氏の“弾道ミサイル発射装置”に至っては妄想というほかはない。弾道ミサイルで日本を攻撃しようと思ったら中国本土からでも十分届く。わざわざあんな脆弱な海上の建造物に基地をつくることはあり得ない。



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by hiroseto2004 | 2015-07-25 07:33 | 国際情勢 | Trackback
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<完全公開>陸上自衛隊の内部文書の「完全版」:強行採決後に防衛省が提出しましたhttp://www.kiyomi.gr.jp/blog/5969/

安保法案の強行採決前は黒塗りの資料しか出てきませんでした。強行採決後にようやく政府が出してきたのです。

とにかく、イラク派兵の総括なくして、これ以上の海外派兵の議論も絶対にあり得ませんね。もちろん、民主党政権下でイラク戦争検証が尻すぼみになった問題はあります。
が、それはきちんと市民が政府を突き上げられなかったゆえで、そのときのつけが今出ているともいえます。ともあれ、参院での法案廃案に向けてこの資料を生かしましょう。

●イラク派遣の成果と教訓をまとめた陸上幕僚監部発行の内部文書(2008年5月)

【黒塗り版】イラク復興支援活動行動史(全188ページ)

【黒塗り版】イラク復興支援活動行動史01(約4MB)
【黒塗り版】イラク復興支援活動行動史02(約2MB)
【黒塗り版】イラク復興支援活動行動史03(約4MB)
【黒塗り版】イラク復興支援活動行動史04(約2MB)

【黒塗り版】イラク復興支援活動行動史 第2編(全235ページ)

【黒塗り版】イラク復興支援活動行動史第2編01(約4MB)
【黒塗り版】イラク復興支援活動行動史第2編02(約4MB)
【黒塗り版】イラク復興支援活動行動史第2編03(約1MB)
【黒塗り版】イラク復興支援活動行動史第2編04(約4MB)
【黒塗り版】イラク復興支援活動行動史第2編05(約4MB)

【完全版】イラク復興支援活動行動史(全188ページ)

イラク復興支援活動行動史完全版1(7.5MB)
イラク復興支援活動行動史完全版2(8.1MB)

【完全版】イラク復興支援活動行動史 第2編(全235ページ)

イラク復興支援活動行動史第2編完全版1(5.9MB)
イラク復興支援活動行動史第2編完全版2(3.2MB)
イラク復興支援活動行動史第2編完全版3(3.2MB)




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by hiroseto2004 | 2015-07-25 07:21 | 憲法 | Trackback