エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 07月 29日 ( 5 )

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アメリカが、同盟国を批判した戦争があります。

第二次中東戦争(1956年)です。

当時、エジプトではナセル大統領がイギリス寄りの王政を打倒し、登場。西側との対立を強めます。英仏は危機感を持って、イスラエルと組んでナセル打倒を図り、第二次中東戦争がはじまります。

軍事的には英仏イスラエルが圧倒的に有利でしたが、アメリカがなんとソビエトと組んで国連総会で英仏などを非難する決議を通してしまいます。

英仏は面目丸つぶれ。アメリカは、英仏など欧州に対して「盟主」としての地位を誇示することに成功したのでした。


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by hiroseto2004 | 2015-07-29 22:44 | 国際情勢 | Trackback
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三菱重工がアメリカのエジソン社から訴えられました。
9300億円の損害賠償というのは、あまりにもアメリカらしい大げさな訴え方(懲罰的賠償にあたるのか?)だと思いますが、原発を日本企業が輸出することのリスクを如実に表したものと言えます。

「日本企業が輸出した原発でおきた事故で次々と訴えられる。」

もしこんなことになったら、安倍政権、それから民主党の原発輸出推進派のみなさんは、こんなことになってどう責任をとるおつもりでしょうか?

企業にとっても、原発輸出推進の国策およびそれに追随することは大きな経営リスクになります。

「三菱重工に賠償9300億円求める 米企業、原発廃炉で」 朝日新聞 2015728()

http://digital.asahi.com/articles/ASH7X5JT8H7XULFA02Y.html

 2012年に三菱重工業が納めた蒸気発生器が壊れたことで米国の原子力発電所が廃炉になった問題で、この原発を運営する南カリフォルニア・エジソン社が三菱重工に、約75・7億ドル(約9300億円)の損害賠償を求めていることがわかった。27日に国際商業会議所(パリ)の国際仲裁裁判所に申し立てた。三菱重工は「要求は不当だ」として争う構えだ。

 問題が起きたのは、カリフォルニア州のサンオノフレ原発。エジソン社は13年に同裁判所に仲裁を申し立て、その後請求額を精査していた。「欠陥のある蒸気発生器を設計・製造した三菱重工には甚大な被害の責任がある」としている。

 一方、三菱重工は、契約上の賠償の上限は約1億3700万ドル(約168億円)だとし、巨額の請求を「根拠がない」と争う構えだ。三菱重工は自らの主張する上限額をすでに損失計上している。「現時点では業績への影響はない」としているが、裁判所の判断次第では追加で損失が発生する可能性がある。仲裁には1年以上かかる見通しだ。

 この原発をめぐっては、12年1月末に三菱重工が納入した蒸気発生器の配管から水が漏れて緊急停止。定期点検中のもう1基の蒸気発生器でも配管の摩耗が見つかった。米原子力規制委員会が稼働を禁じ、エジソン社が廃炉を決めた。

(南日慶子)





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by hiroseto2004 | 2015-07-29 20:49 | エネルギー政策 | Trackback
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役人からヘルパーへ。144日目の出勤です。
7月はあときょうを入れて2日勤務です。
最後まで丁寧に頑張ります。
安倍晋三さんが変な法律ばかりつくるから、忙しくてたまりませんね。
今日も良い1日を!


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by hiroseto2004 | 2015-07-29 07:42 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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【集団的自衛権問題研究会 News&Review :特別版 第21号】
(2015年7月28日)        [転送・転載歓迎/重複失礼]

7月28日、参議院特別委員会での実質審議が始まりました。質疑のダイジ
ェストを作りました。いつもより長めですが、ぜひご一読ください。

自民党の「中国脅威論」頼みが鮮明になった一方で、野党からは礒崎総理
補佐官の「法的安定性は必要ない」発言や衆議院での横畠法制局長官によ
る「虚偽答弁」、また安倍首相のフジテレビでの「説明」などに対する追
及が相次ぎました。さらに、岸田外相は集団的自衛権の行使が「先制攻撃」
に他ならないと言及せざるを得ませんでした。

29日は少数会派も含めて、多彩な質問者が並んでいます。引き続きしっか
り監視していきましょう。

【資料】参議院安保法制特別委員会(計45人)メンバーの要請先一覧
http://www.sjmk.org/?page_id=349
※FAX、電話での要請にお役立てください!

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【7月29日(水)安保法制・参議院特別委員会質疑】

首相出席、NHK中継あり、9時~16時56分

9:00~10:14 西田実仁(公明)
10:14~11:20 片山虎之助(維新)
11:20~11:54 小池晃(共産)
休憩
13:00~13:32 小池晃(共産)
13:32~14:06 松田公太(元気)
14:06~14:40 和田政宗(次代)
14:40~15:14 水野賢一(無ク)
15:14~15:48 吉田忠智(社民)
15:48~16:22 山本太郎(生活)
16:22~16:56 荒井広幸(改革)

※ネット中継 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php




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by hiroseto2004 | 2015-07-29 06:28 | 憲法 | Trackback
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創価学会員の間に、公明党への失望が広がっています!
公明党が採決で造反、とまでいかなくとも、時間切れに追い込むことは可能になってきたとおもいます。
引き続き、公明党への働きかけが大事です。

安保法案:公明離れの学会員次々…自民と協調に「失望」

毎日新聞 2015年07月27日 21時07分(最終更新 07月28日 13時12分)

本村強町議
本村強町議

 安全保障関連法案審議の舞台が参院に移った。日を追って国民の批判が高まる中、自民と足並みをそろえる公明党の足元で、地方議員や支持母体の創価学会員たちの反発や離反が起きている。平和を訴え、与党の「ブレーキ役」を自任する党はどこへ向かうのか。

 愛知県武豊町の本村強町議(62)は創価学会員だが、公明党を離れ10カ月になる。「失望しました。平和の看板を掲げてきたのになぜだ、と」

 まだ党にいた昨年6月、集団的自衛権に反対する意見書案を共産党議員らとともに議会に提出し、自民系議員らを説得し、1票差で可決させた。これが後に反党的だと問題視されたが、信念を貫き離党。今春、町議選に無所属で出た。学会関係者に「あなたの個人票は(学会票の)2%だ」と警告されたが前回並みの得票で3選された。一部の学会員も陰で応援してくれたという。

 和歌山県岩出市の創価学会員、春村徳龍(のりたつ)さん(53)は19日、大阪での安保法案反対デモに家族で参加した。「法案は平和を求める学会の教えにそぐわない。『自民の歯止めになる』と公明党への投票を呼びかけてきたが裏切られた思いだ」

 デモ行進では、学会のシンボルの三色旗に「バイバイ公明党」などとプリントしたプラカードを掲げた。別の学会員がデザインし、ツイッターで配布していたものという。

 ツイッターには、東京都内の抗議デモで同種のプラカードを掲げる参加者の写真も投稿されている。春村さんは言う。「今は『点』に過ぎないが、線になり面になれば党に脅威となる。法案を止めるには学会員が声を上げるしかない」

 九州地区で活動する創価学会職員も「一般の会員は同じ感覚だ」と、抗議デモ参加に理解を示す。公明党の地方組織も批判への対応に追われる。沖縄県の党県本部関係者は、「支援者に批判的な意見が多い」。遠山清彦衆院議員(比例九州)の事務所でも、寄せられる意見の大半は「法案反対」。事務所は「戦争を止めるための法案だと、なかなか納得してもらえない」と頭を抱える。【町田結子、日下部聡、門田陽介】

 ◇2年前、全員「認めない」…解釈改憲巡り参院議員11人

 集団的自衛権を巡って、2013年に当選した公明党参院議員11人は、当時の毎日新聞の候補者アンケートに「行使容認のために憲法解釈を見直すべきではない」と回答しており、今回の参院審議入りを機に、11人のうち4人から改めて話を聞いた。

 アンケートは、国政選挙のたびに全候補者を対象に毎日新聞が実施し、政治課題を巡る賛否や見解を尋ねている。13年参院選で「集団的自衛権を行使できるよう、憲法解釈を見直すべきだと考えるか」という問いを設け、公明党候補11人がそろって「見直すべきではない」と回答した。

 「覚えていない。当時どういう政治状況だったのか……」。平木大作氏(比例)に2年前の回答の理由を聞くと、当惑の表情を浮かべた。今の見解を尋ねると、一転「集団的自衛権の容認は限定的」との政府の公式見解を展開。「限定的ではなくフルサイズの集団的自衛権を認めるための解釈見直しなら、2年前も今も反対だ。やろうと思ったら憲法改正しかない」と語った。

 魚住裕一郎氏(同)は「政府の考えは深まった。自国防衛だと総理も言っている」と説明した。若松謙維氏(同)は「政府の努力を覆すような報道はフェアではない」とマスコミ批判を口にした。新妻秀規氏(同)は「今回の見直しは専守防衛の枠内だ」と強調した。【樋岡徹也、林田七恵】http://mainichi.jp/select/news/20150728k0000m040078000c.html




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by hiroseto2004 | 2015-07-29 06:21 | 新しい政治をめざして | Trackback