エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2015年 12月 16日 ( 7 )

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【備忘録】安倍政権(再)の3年間で沈んだ日本人の給料(最低賃金)

円安の影響(80円→120円)で、国際比較では大きく後退してしまいました。貧困大国といわれるアメリカにも逆転され、フランスとは大きく差がついてしまいました。

生活に輸入品が欠かせなくなった現代世界では、国際的な比較のほうが、適切でしょう。日本人の生活が苦しく感じられるのも当たり前です。これに消費税増税が上乗せで直撃します。

日本 広島県 2012年 719円→ 2015年 769円   約7%増 
アメリカ(全国) 2012年 約600円→2015年 約870円 約45%増
フランス 2012年 約960円→2015年 約1250円    約30%増

為替レートは2012年12月と2015年12月上旬の円・ドル、円・ユーロレートを参考にしました。


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by hiroseto2004 | 2015-12-16 23:51 | 経済・財政・金融 | Trackback
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【東芝大リストラ】東芝労組は何をやっていたのか???

不正会計の余波で、経営が悪化している東芝。
数千人規模のリストラを実施する方針です。




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by hiroseto2004 | 2015-12-16 22:21 | 事故・災害・事件 | Trackback
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◆オーストラリアに潜水艦を売るな!
「武器輸出反対ネットワーク」発足記者会見&官邸前アクション




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by hiroseto2004 | 2015-12-16 19:42 | イベント情報 | Trackback
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【備忘録】安倍総理再登板3周年

本日12月16日は、安倍総理再登板(第46回衆院選での自公復活)3周年です。



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by hiroseto2004 | 2015-12-16 19:24 | 新しい政治をめざして | Trackback
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最高裁は、夫婦別姓を認めない民法の規定について、「憲法に違反しない」という初の判断を示しました。要は、「判断から逃げた」ということです。

現状では、96%の夫婦が夫の姓を名乗っている実情があります。最高裁が差別を温存した、と言われても仕方はありません。

同じ集団である最高裁裁判官は、その直前の「再婚禁止規定」を巡る裁判では「女性のみの再婚禁止規定は憲法違反」という判決を出しています。

残念な判決です。しかし、どのような議論が「人間」としての裁判官の間で行われたかについても、注目したいと思います。

原告が勝利した「マタハラ」や「離婚を経た再婚」よりは「結婚」のほうが多くの人にとって身近です。

身近なネタについて、最高裁判所の裁判官という「平均年齢の高い集団」はどのような判断を下すのか?

注目していました。

が、残念ながら、というべきか、それとも嫌な予感があったというべきか、保守的な判断でした。

【女性判事3人含む5人は「違憲」】
最高裁の夫婦同姓を強制する民法の規定についての今日の判決で、15人の判事のうち、女性判事3人は全員「違憲」判断でした。


 男性判事10人のうち2人も「違憲」。ということは、男女同数の判事の構成なら、「違憲」判決になった可能性が大きいのではないかと思います。

 年配の男性ばかりが判事だからこういう結論「違憲ではない」になる、ということなのでしょうか?不都合を被って来た女性側の意見は反映されないということでしょうか。


【世論の盛り上がりを】
それでも、世論が盛り上がれば、裁判所も変わるのではないでしょうか。

「マタハラ」や「離婚を経た再婚」については、案外オーソドックスで冷静な判断の結果、原告を勝たせた最高裁(マタハラについては厳密には差し戻し判決)でした。

しかし、妙な話ですが(一定年齢以上の人なら男女問わず)「大多数の人が経験する」結婚についての判断については、年齢層の高い最高裁裁判官の集団では、「俺たちの時には」論が意識の中で幅を利かせたのかもしれない、と推測しています。

また、労働問題である「マタハラ」よりは、夫婦同姓強制の問題は、不自由を感じている人が少数派であるがために、世論が盛り上がっていないというのは否定できません。

裁判官が若返りするか。それとも世論が盛り上がるか。その双方か。それにより、問題は解決に向かうと思います。


別姓認めない規定 合憲の判断

12月16日 15時20分

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20151216/3558121.html




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by hiroseto2004 | 2015-12-16 15:35 | 憲法 | Trackback
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女性のみに6か月設定された再婚禁止期間は憲法違反である。こうした判断を最高裁は下しました。
最近では、DNA鑑定も発達し、再婚禁止の存在意義もなくなっています。妥当な判決です。こうしたことを訴え出た人がいたからこそ、憲法違反の判断が下ったのも事実です。積極的に訴え出た人にも敬意を表しなければなりません。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20151216/4105871.html
再婚禁止期間 憲法違反の判断

12月16日 15時04分




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by hiroseto2004 | 2015-12-16 15:22 | ジェンダー・人権 | Trackback
by hiroseto2004 | 2015-12-16 01:40 | 役人からヘルパーへ | Trackback