エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 02月 14日 ( 5 )

広島ブログ
公立下蒲刈病院の原田院長が逮捕されました。
清原逮捕よりも、市民生活には影響がある事件です。正直、島しょ部では医師の確保が大変な中、認知症の専門医として大変な活躍をされていた方がこういうことになるとは・・。

この院長の勤務先自体は、のどかな場所です。
医師は、確かにストレスの極めて大きい仕事ではあり、最初は「軽い気持ち」で手が出てしまったのかもしれません。それなりに社会的地位のある人が覚せい剤にはまるパターンは実は、そういうパターンが多く、それが恐ろしいことです。医師なのだから怖さはわかっていると思うのですが、負けてしまったのでしょう。

原田院長は以下のような研究もされていたようです。

また、日本認知症学会の認定専門医もされていたようです。島では唯一の専門医だったようです。

市立病院の病院長 覚醒剤所持の疑いで逮捕
2月12日 20時28分



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by hiroseto2004 | 2016-02-14 19:17 | 事故・災害・事件 | Trackback
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【「権力」「資本」という「キョンシー」に貼られた「お札」をはがし、暴走させ放題にした「戦犯」としての「ムラ社会のポストモダンインテリ」の大罪】

権力というのは昔から、恐ろしいものです。
人を逮捕して死刑にすることもできるし、高市総務大臣が言う通り、気に入らないTV局を電波停止にさせることもできるのです。



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by hiroseto2004 | 2016-02-14 18:00 | 思想・哲学 | Trackback
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高齢者虐待の割合も、大体、男性が加害者のケースが7割です。
殺人事件でも大体同じというのは、予想はしていましたが、そういうデータを具体的にまとめたことは意義があると思います。

 湯原准教授も指摘する「仕事中心で生きてきた男性は悩みを周囲に打ち明けることが少なく、孤立するケースが多い。介護の負担を抱え込んで、うつ状態になりやすいのではないか」ということ、男性が家事や育児に不慣れだったことなども挙げられるでしょう。

 特に、昭和後期に男性が仕事中心で家事や育児に関わってこなかったということの構造のゆがみが、ここへきて噴出している、ともいえます。特に日本はその構造が先進国でも顕著です。日本人男性は、地域の人間関係や家事をあまりつくってこないで済んできたことが災いし、親や配偶者が介護を必要となる年齢になると、「危機管理面」で困難にぶちあたるということです。

ともかく、サービスの充実とともに、相談しやすいような雰囲気づくり。これが必要ですね。自己責任を追及する雰囲気ではいけない。過去の「モダン」(高度成長期)の男女の極端な役割分担と現在の「ポストモダン」にはびこる自己責任論の双方が男性を苦しめているのだから。


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by hiroseto2004 | 2016-02-14 14:22 | 役人からヘルパーへ | Trackback
鈴木宗男・貴子親子の「裏切り」に元支持者の佐々木一夫・深川市議が反論!
これに対して、鈴木議員が反論しました。これに対して、佐々木市議は鈴木議員に対して再々反論しました。

https://www.facebook.com/kazuo.sasaki.716/posts/505261296323957?pnref=story

鈴木貴子さんが、ありがたいこと、また極めて真摯に私のコメントに回答してくれましたので、反論させていただきました。


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by hiroseto2004 | 2016-02-14 13:56 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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『みんなで選挙@Hiroshima』-ミナヒロの沖横田秀雄共同代表らは、2月14日(日)、広島市中区本通りで「次期国政選挙に投票に行くか」どうか、問う「シール投票」を実施しました。

同団体は、「安保関連法の廃止」「立憲主義を守る」「個人の尊厳を守る」政治をめざし、そうした方向の議員を増やすことを目標としています。

この日は、沖横田さんの本業である八百屋を開きながら、政治も考えてもらおうというユニークな取り組みでした。

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by hiroseto2004 | 2016-02-14 13:45 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback