エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 06月 02日 ( 5 )

by hiroseto2004 | 2016-06-02 23:06 | 国際情勢 | Trackback
<6月3日>
◆3日(金)は「アベ政治を許さない」ポスター行動です。
12:30~13:00 本通電停・青山前
◆3日の夕方は、第1、第3金曜日のさよなら原発金曜デモです。
今回が78回目となります。
もんじゅは廃止、川内原発止めろ、島根原発は廃炉、上関原発建設するなー。
粘り強く声を挙げ、沿道に訴えてていきましょう。
さよなら原発ヒロシマの会の主催です。


More
by hiroseto2004 | 2016-06-02 22:44 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
広島ブログ
くどいようですが、一人の介護者として、安倍総理に対して、素朴な疑問があります。
それは
「総理は『財政出動』があんなにお好きなのになぜ『社会保障』は例外なんですか?」
ということです。
総理は、サミット前にわざわざ欧州に行き、各国首脳に財政出動で協調するよう求めています。
そこまで財政出動にご執心なのに、社会保障や教育については冷たい。


More
by hiroseto2004 | 2016-06-02 21:00 | 役人からヘルパーへ | Trackback

「オバマ大統領の広島訪問について」声明
 2016年5月27日
広島県原爆被害者団体協議会

 内外の注目の中でオバマ大統領の広島訪問がおこなわれた。
 注目の理由は、広島に原爆を投下した核大国の現職大統領の訪問というだけではない。
 今、核兵器廃絶をめぐり世界的に大きな変化がおこっている、非人道的な核兵器の存在を許さず、核兵器禁止条約の交渉開始を求める国は国連加盟国の多数になっている。
 核兵器の非人道性に着目した国際会議が連続的に開かれ、核兵器禁止をテーマとする国連軍縮作業部会が開かれ議論がすすめられている。
 このような動きに対し核兵器保有国と同調する国は「核兵器禁止は時期尚早」「段階的にすすめるべき」「核兵器は安全保障からの考慮が必要」など禁止条約に反対している。
 核兵器保有国と非保有国の意見の違いと対立が明らかになり、小数派となった核保有国が抵抗している。
 こうした中、核兵器国の大統領が核兵器の深刻な非人道性を体験したヒロシマを訪問し、どのような発言するか注目された。
 オバマ大統領の発した「所感」は原爆投下の原因にふれないまま「原爆の被害や世界大戦など戦争の被害と市民の苦しみ」などにふれ「核なき世界を追い求めなくてはいけまぜん」と言及している。しかし、それを実現するための具体的な政策も、現在、核なき世界を求めて開かれている国際会議に対する態度も明らかにしていない。
 そして「私が生きているうちにこの目標は実現できないかもしれません」と表明している。54歳の大統領の生きている間に、核兵器のない世界の実現ができないならば、これから数十年の間、人類は核兵器の脅威と恐怖の下で生きていかなくてはならないこととなる。
 これは、ヒロシマで大統領と面会した被爆者をはじめ全ての被爆者が求めている「生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したいと切望しています」(国際署名の訴え)の願いを真っ向から否定するものである。
 大統領がヒロシマで認識した核兵器の非人道性と被爆者の声にそって核保有国として政策の抜本的な転換を求める。
 そして、見過ごすことのできないのは、大統領に次いで行った安倍首相の「核兵器のない世界を必ず実現する」の発言である。
 現憲法の下でも「核兵器の保有は許される」との見解を表明しながら「核兵器のない世界」の実現とは欺瞞としか言えず、怒りを禁じえない。
 核兵器廃絶という大きな仕事は、国際政治、心ある政府、自治体、市民の世論と運動の協力、わけても市民の運動が重要である。
 大きな影響力を持つとしても大国の政治家に人類の運命をゆだねることはできない。
 私たちは、被爆者が訴えた「被爆者が生きているうちに核兵器禁止条約の実現」を求める「核兵器廃絶国際署名」を大きく広げ、核兵器のない世界の実現のため努力を続けることを表明する。


by hiroseto2004 | 2016-06-02 08:21 | 反核・平和 | Trackback

生活保護費の引き下げは違憲。その訴えの第八回口頭弁論が昨日行われました。

「収入が最も低い階層」には、生活保護を受けられますよ、働いて足りない分は出しますよ、というのが筋でしょう。

基準が高すぎるなどと言う主張はもってのほかです。

以下、つくだ守生さんの報道です。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=791233524346616&set=pcb.791233577679944&type=3&theater

生活保護費を引き下げた処分は違憲などとして、広島、福山、呉、東広島、尾道の5市と府中町の30~80代の受給者63人が6市町に処分の取り消しを求めた集団訴訟の第8回口頭弁論が1日、広島地裁(末永雅之裁判長)で開かれました。
 原告のうち広島市東区で一人暮らしの女性(76)が意見陳述し、「孫から電話で『ランドセルを買って』とねだられたが、到底できなかった。孫のために何もできない自分が歯がゆい。私たちは裕福な生活をしたいと言っているのではなく、人間らしい生活をしたいと言っているだけだ」と訴えました。
 原告側の報告集会には、72人が参加。津村健太郎弁護団長は「収入が最も低い階層と比較すれば生活保護基準は高過ぎると国は主張しているが、そんな比較をすれば生活保護基準は、どんどん引き下げられるではないか」と批判しました。

〔写真〕
報告集会で国の主張を批判する津村弁護団長(正面中央の立っている人)
72人が参加した報告集会=1日、広島市


e0094315_08155003.jpg



by hiroseto2004 | 2016-06-02 08:19 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback