エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 06月 20日 ( 11 )

【2016.06.20 本日の番組2】さとうしゅういちの広島瀬戸内放送 さとうしゅういち古市橋駅前街頭演説
「政権交代はないので自公支持者も安心していつもと違う行動をとれる。総理の尻に火をつけ、介護、保育、教育の充実を」
日本共産党新人 高見あつみさんの訴え

ustream: http://ustream.tv/channel/japanpiratetv
youtube live: https://www.youtube.com/watch?v=RqMF7LP1cpg
明日の夕方までリピート放送されます。
アーカイブは出来次第お知らせします


by hiroseto2004 | 2016-06-20 22:59 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
核燃料24日以降に搬入=伊方原発3号機―四国電
2016年6月20日 17時56分 (2016年6月20日 21時28分 更新)

 四国電力は20日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)への核燃料搬入を24日以降に始めると発表した。ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料16体を含む157体を、4日間かけて原子炉に入れる予定。

 四国電によると、核燃料を全て入れ終えた後、安全に原子炉を起動するための点検を実施。トラブルがなければ7月下旬に再稼働する見通し。 http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160620/Jiji_20160620X009.html?_ga=1.72722067.1202369926.14612371804


2016年8月15日未明。
日本は71回目の終戦記念日を迎えていた。
午前5時ころ、地殻の異変は愛媛県沖の中央構造線から始まった。
異変はたちまち東西へ連鎖していく。

テレビの画面が突然変わった。



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by hiroseto2004 | 2016-06-20 21:47 | 小説 日本を滅ぼした総理 | Trackback
「もはや、両親に離婚して、別人になってもらうしかない。」
そんな状況に追い込まれるご家族。
まさに介護によって家庭崩壊。
安倍さんはそういうことを防ぎたいのではないのか?
なのに、負担増、サービスカット。
おかしくありませんか?

「両親を離婚させるしか…」 介護費倍増、揺らぐ中流


両親に離婚してもらうしかないのかも知れない――。東京都内の男性会社員(44)は、こんなことを真剣に考えている。


高齢者らの負担、ここが増えている

 脳出血で半身マヒになった母(80)は最も重度な要介護5。4年待った末、東京23区内の特別養護老人ホームで2年前から暮らす。



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by hiroseto2004 | 2016-06-20 21:39 | 役人からヘルパーへ | Trackback

ポストモダン若手を代表する古市憲寿さんがまたやらかしてくれました。

ネット党首討論 古市「小沢さんの再婚相手が見つかったか?気になるんですけど」 再編集

https://www.youtube.com/watch?v=Nwm9-iwK0bs


古市さんは、ポストモダンインテリによく見られる勘違いをしているのではないか?
ずばり言えば、
「本筋と違う話をする方が格好いい。」
「まじめにやっているのはダサい。若者受けする。」
そんな勘違いもしているようにも見えるんです。

今の20代前半くらいの方が、むしろ、まじめに本筋を追究しているように思えるのですよ。
たぶん、古市さん自身は、若者からも浮いた状態ではないでしょうか?




by hiroseto2004 | 2016-06-20 21:16 | 思想・哲学 | Trackback
本日20時35分、広島県南部に大雨警報です。警戒してください。

平成28年 6月20日20時35分 広島地方気象台発表
http://www.jma.go.jp/jp/warn/3410000.html
広島県の注意警戒事項
 南部では、21日未明から21日昼前まで土砂災害に警戒してください。


===================================
広島市 [発表]大雨警報(土砂災害) [継続]雷,洪水注意報 
 特記事項 土砂災害警戒 浸水注意 
 土砂災害 警戒期間 21日未明から 21日昼前まで
   注意期間 20日夜遅くから 21日昼過ぎまで
 浸水 注意期間 20日夜遅くから 21日朝まで
   1時間最大雨量 40ミリ
 雷 注意期間 21日昼前まで
 洪水 注意期間 20日夜遅くから 21日朝まで
 付加事項 突風
by hiroseto2004 | 2016-06-20 20:55 | 事故・災害・事件 | Trackback
片目失明者友の会の久山公明代表が、毎日新聞に登場しました。

片目失明>苦悩を知って…NPO「障害者認定」求め活動

片目の視力を失った人たちで作るNPO「片目失明者友の会」が、視覚障害の認定基準の見直しを求めて活動を続けている。現行の国の基準では片目の失明だけでは障害者と認定されず、見える方の視力が0.6以下であるという条件があるためだ。見える目を酷使して頭痛などに悩む人も多く、代表の久山公明さん(66)=広島市=は「私たちの苦しみを知ってほしい」と訴えている。





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by hiroseto2004 | 2016-06-20 20:28 | 片目失明者友の会 | Trackback
全国的に、大雨となっています。
現在、北海道や兵庫、愛媛、大分、熊本、鹿児島の各道県に大雨警報が出ています。
広島県も注意報ですが、警報に切り替わる可能性が高いそうです。ご注意ください。

平成28年 6月20日16時24分 広島地方気象台発表

広島県の注意警戒事項
 広島県では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷に注意してください。


===================================
広島市 [発表]
大雨,洪水注意報 [継続]雷注意報 
 特記事項 土砂災害注意 浸水注意 
      21日未明までに大雨警報(土砂災害)に切り替える可能性が高い
 土砂災害 警戒期間 21日未明から 21日昼前まで
   注意期間 20日夜遅くから 21日昼過ぎまで
 浸水 注意期間 20日夜遅くから 21日朝まで
   1時間最大雨量 40ミリ
 雷 注意期間 21日昼前まで
 洪水 注意期間 20日夜遅くから 21日朝まで
 付加事項 突風
by hiroseto2004 | 2016-06-20 18:26 | 事故・災害・事件 | Trackback
2016年6月20日
共同声明 40年超え老朽炉を廃炉に!
高浜原発1・2号機の運転期間延長認可に抗議

 本日(6月20日)、原子力規制委員会は、関西電力高浜原発1・2号機について、40年超えの運転期間延長認可を下しました。福島原発事故後、運転期間を原則40年に制限する制度が導入されたあと、延長の認可がだされた初めてのケースになります。私たちはこれに強く抗議します。
 老朽炉の寿命延長に対し、これを危惧する声が広がっています。しかし、審査の公開資料は白抜きだらけで、第三者による検証はできず、初の寿命延長審査にもかかわらずパブリックコメントも実施せず、住民や市民、自治体等の意見を聞こうともしませんでした。6月13日、私たちは、熊本地震によって懸念された「繰り返しの揺れ」問題などの評価について、国会議員の仲介により、会合を申し込みましたが、原子力規制庁は「多忙」を理由に異例の拒否。6月15日には要請書の受け取りすら拒否しました。老朽炉の危険性を具体的に批判され、それが公になることを恐れたからでしょう。このように、議論を避け、密室審査を続ける姿勢に怒りを禁じ得ません。被害をこうむる住民の意見を無視するなど到底許されることではありません。
 福島原発事故を受けて、原発の運転期間は「原則40年」と決めたはずです。原子力規制委・規制庁はこともあろうに、老朽化した原発の実態も把握せず、認可ありきで審査を急ぎ、審査ガイドを破ってまで、期限内の認可を強行しました。福島原発事故の教訓を葬り去り、事故を再び繰り返すことは断じて許されません。
 地震の活動期に入り、巨大地震がいつどこで起きてもおかしくない状況で、設計が古く、設備の劣化が進み、点検も不十分な状況で認可するなど、危険極まりない行為です。
 高浜1・2号の耐震性が不十分なことは、熊本地震に照らしても明らかです。熊本地震のようなくり返しの揺れを考慮した耐震評価は実施されていません。
 元原子力規制委員会委員長代理の島崎邦彦氏は、熊本地震のデータから、「入倉・三宅式」を用いて基準地震動を策定すると過小評価となり、日本の地震データを基にした「武村式」と比べて4分の1の過小評価となるため、「入倉・三宅式」は使うべきではないと警告を発しています。これはまさに高浜1・2号に当てはまる問題です。同時に、各地の裁判や運動の中で、市民が主張してきたことでもあります。規制委・規制庁は16日に島崎氏から意見聴取を行いました。しかし、その警告を無視するかのように高浜1・2号の運転延長を認可しました。
 老朽化した高浜1・2号の特有の危険性が具体的に明らかになっています。電気ケーブルの劣化により事故時に絶縁性が急低下し、制御ができなくなる恐れがあります。しかし、規制委・規制庁は具体的な判断基準も持たずに、関電のいいなりです。
 高浜原発1号機は、全国の原発でもっとも原子炉圧力容器の中性子による脆性破壊が発生し易い原発です。廃炉が決まっている玄海原発1号より脆性遷移温度は高く、事故時にECCSの水を注入すれば、圧力容器が壊れる危険があります。やはり中性子の照射により炉心の金属板を留めるボルトにひび割れが生じている恐れがありますが、まともに検査すら行われていません。
 さらに、熊本地震が示したように、「屋内退避」を中心とした規制委の指針では、住民の安全を守ることはできません。
 40年超えの危険な運転延長は認められません。高浜原発1・2号機は、認可を取り消し、直ちに廃炉にすべきです。
<16団体> 福井から原発を止める裁判の会/高浜原発40年廃炉・名古屋行政訴訟を支える市民の会/避難計画を案ずる関西連絡会/脱原発はりまアクション/おおい原発止めよう裁判の会/3.11ゆいねっと京田辺/原発なしで暮らしたい丹波の会/脱原発わかやま/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会/放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜/川内原発30キロ圏住民ネットワーク/玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/国際環境NGO FoE Japan/福島老朽原発を考える会/原子力規制を監視する市民の会
<連絡先> 原子力規制を監視する市民の会TEL:03-5225-7213 090-6142-1807(満田)
住所:東京都新宿区下宮比町3-12明成ビル302
※参考)動画あり

高浜原発1・2号機 40年超の運転延長 認可へ(NHK)

6月20日 4時56分

運転延長についてNHKが今朝ほうじていましたが、加振試験の先送りなど、批判的観点ももりこんで意外と詳しく報道しています。

by hiroseto2004 | 2016-06-20 18:21 | エネルギー政策 | Trackback
黒い雨集団訴訟、第四回口頭弁論、原告増え続ける

□丸川環境大臣、確かに「国際基準」は「科学的根拠はない」までも、「怪しい」のは確かだが・・

丸川環境大臣が民主党政権を批判する形で、放射線に関するICRP国際基準1ミリシーベルトについて、「科学的根拠はない」とおっしゃい、炎上した事件がありました。
丸川大臣のご発言は「あながち間違い」ではありません。
なぜか。
国際基準は、むしろリスクの過小評価をしている可能性が高いからです。
その過小評価はどこから来ているか?
実は、ヒロシマにおける「黒い雨」を考慮していないところから来ています。
原爆の直爆の被爆者へのリスクを算出する際のデータはABCCよりつくられました。その際、比較対象は、爆心地から2.5km以遠の近隣の住民でした。
しかし、直爆の被害がさほどでなくても、広島市の北部では、黒い雨の被害がありました。(例外的に安佐南区でも山本地区は、山(現在の春日野団地付近)に当たった爆風が跳ね返ってきて距離の割に被害が大きかったと年配の方から伺っています。)
国際機関が参考にしているデータでは直爆の被害者のリスクを、被爆していない人ではなくて、黒い雨の影響も受けた人と比較してしまった。
そうすると、黒い雨の影響の分、むしろ直爆の被害者のリスクは減るというアホなことが起きます。
黒い雨の影響をきちんとまず、日本国に認めさせる。そして、国際基準を改めさせることにつなげる。
そのことがフクシマやチェルノブイリの被災者を救うことにもつながる。
そのように考えられます。
丸川珠代環境大臣は聡明な方だから、そのようにお考えになって「根拠がない」とおっしゃったのかと、思いました。
しかし、それはぬか喜びでしたよ。期待したわたしが愚かだった。はい。以上。
http://www.tokyo-np.co.jp/…/…/201602/CK2016021002000124.html

とにかく、こうした意味でも、黒い雨集団訴訟の勝利が大事だと思います。
by hiroseto2004 | 2016-06-20 17:50 | 反核・平和 | Trackback

以下、つくだ守生さんによる報道です。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=801034340033201&set=pcb.801034483366520&type=3&theater

広島原爆の投下後に降った放射性物質を含む「黒い雨」を浴びた64人が被爆者健康手帳の交付などを県と広島市に求めた集団訴訟の第4回口頭弁論が20日、広島地裁(末永雅之裁判長)で開かれました。
 原告側は、広島地裁が2009年3月に救護(3号)被爆者へ手帳を交付するよう命じた判決を証拠として提出。個々の原告が放射線の影響を受けていないことを証明できなければ国は援護法を適用するべきだと主張しました。
 原告側が開いた報告集会には約80人が参加しました。高野正明原告団長は、新たに6人が追加提訴を決意したと報告し、「原告は、さらに増えるので引き続き支援を」と訴えました。

〔写真〕報告集会で訴える高野原告団長(正面中央の立っている人)=20日、広島市

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by hiroseto2004 | 2016-06-20 17:28 | 反核・平和 | Trackback(1)