エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 08月 01日 ( 1 )

今回の東京都知事選挙は、はっきり申し上げて、以下のように総括できます。

・やっとのことで、民進党から共産党まで乗れる候補者を擁立するには擁立した。
・しかし、候補者の擁立だけで精一杯だった。
・政策や、候補者決定の透明性が不十分なまま公示を迎えた。
・こうしたことも背景に「右側」連合東京は鳥越候補を推薦せず、「左側」の宇都宮健児陣営も鳥越応援でまとまらず、小池候補に一部支持が流れた。
・このため、鳥越候補は前回の宇都宮健児さんの票は上回ったものの、宇都宮+細川の合計票を大きく下回った。

・小池候補は、先手必勝でかなり準備をしていたと考えられる。実質的には、小池候補が大きく先行し、そのまま逃げ切る選挙戦だった。
・清新イメージをうまく醸しだし、左翼票の一部も切り崩す形で大勝した。翼賛選挙での四王天延孝中将の全国最高点での当選を彷彿とさせた。

by hiroseto2004 | 2016-08-01 21:44 | 東京都政 | Trackback