エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 08月 06日 ( 8 )

カープ今季初の4連敗

カープは今季初の4連敗となってしまいました。
ジャイアンツに2-3で敗れました。


by hiroseto2004 | 2016-08-06 22:30 | スポーツ | Trackback

ワタミで過労自殺した女性の遺族が、和解金で基金を設立します。

過労死なき希望の社会に ワタミ自殺の遺族が基金設立へ

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201608/CK2016080502000142.html

「過労死に追い込まれる前に声を上げて」-。居酒屋チェーン「和民」などを経営するワタミグループの元社員で、二〇〇八年に過労自殺した森美菜さん=当時(26)=の両親が七日、ブラック企業などで不当に働かされている人たちを支援しようと基金を設立する。過労死を無くすことが娘の遺志と信じ、裁判でワタミ側から支払われた和解金一億三千万円を充てる。




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by hiroseto2004 | 2016-08-06 22:01 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
広島市平和宣言/平和への誓い/広島県知事挨拶
8月6日の広島市長の平和宣言の特徴は以下です。
松井市長は、核兵器のことを「絶対悪」と繰り返し呼びました。
そして、この広島の地で「核兵器のない世界を必ず実現する」との決意を表明した安倍首相には、オバマ大統領と共にリーダーシップを発揮することを期待します。核兵器のない世界は、日本国憲法が掲げる崇高な平和主義を体現する世界でもあり、その実現を確実なものとするためには核兵器禁止の法的枠組みが不可欠となります。
と安倍総理に対して名指しで、要望しています。

湯崎知事は、
「 安全保障の分野では,核兵器を必要とする論者を現実主義者,廃絶を目指す論者を理想主義者と言います。しかし,本当は逆ではないでしょうか。廃絶を求めるのは,核兵器使用の凄惨な現実を直視しているからであります。核抑止論等はあくまでも観念論に過ぎません。

 核抑止論は核が二度と使われないことを保証するものではありません。それを保証できるのは,廃絶の他ないのです。」
としています。
非常に明快な訴えです。
by hiroseto2004 | 2016-08-06 21:09 | 反核・平和 | Trackback
平岡敬・元広島市長は現役時代最初の平和宣言で、市長として初めて日本の加害責任に言及されました。

わたしは、彼とは過去何度かの広島市長選挙で違う候補を応援するなど、政治路線は必ずしも一致しません。しかし、彼が市長を引退し、88歳になられた今も、韓国へ出向き、活動される姿に心から頭が下がります。一人の広島市民として彼の活動に感謝し、誇りに思います。

日本政府が戦後責任の総括も不十分なまま、新たな戦争(対テロ戦争)に突入した今こそ彼にはまだまだお元気に活動して頂きたいと思います。もちろん、若い者も彼に負けてはいけないのですが!


韓国で被爆者追悼式 謝罪ないと元広島市長

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016080601001455.html

 【陜川共同】広島への原爆投下から71年の6日、被爆後に朝鮮半島に戻った人が多く暮らす韓国南東部・陜川の被爆者介護施設「陜川原爆被害者福祉会館」で、原爆による韓国人犠牲者の追悼式が開かれた。

 式には元広島市長、平岡敬さん(88)も出席し追悼の辞を述べた。平岡さんは「日本政府は原爆投下による韓国人の犠牲と苦難に正式の謝罪をしていない。それゆえ私たち日本人は、苦しみながらこの世を去った方々に、安らかにお眠りくださいと、とても言えない」と千柱余りの位牌に語り掛けた。



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by hiroseto2004 | 2016-08-06 20:23 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
今年の平和記念式典。
核保有国・核疑惑国では、アメリカはもちろん、ロシア、イギリス、フランス、インド、パキスタン、イスラエル、イランも参列しています。
他方で中国が不参加。トルコ、サウジアラビアが参加しています。

中国の不参加は残念だが、わからないわけではない。やはり、日本が先の大戦での自分の立場を正当化するために、被爆を利用しているという警戒感はぬぐいがたい。

アメリカの参加は定着しました。ただし、今後は日本人の警戒感を薄めつつ、日本からできるだけ軍事的経済的な協力を引き出そうという意図を感じます。




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by hiroseto2004 | 2016-08-06 17:11 | 国際情勢 | Trackback
平和宣言

1945年8月6日午前8時15分。澄みきった青空を切り裂き、かつて人類が経験したことのない「絶対悪」が広島に放たれ、一瞬のうちに街を焼き尽くしました。朝鮮半島や、中国、東南アジアの人々、米軍の捕虜などを含め、子どもからお年寄りまで罪もない人々を殺りくし、その年の暮れまでに14万もの尊い命を奪いました。

辛うじて生き延びた人々も、放射線の障害に苦しみ、就職や結婚の差別に遭(あ)い、心身に負った深い傷は今なお消えることがありません。破壊し尽くされた広島は美しく平和な街として生まれ変わりましたが、あの日、「絶対悪」に奪い去られた川辺の景色や暮らし、歴史と共に育まれた伝統文化は、二度と戻ることはないのです。

当時17歳の男性は「真っ黒の焼死体が道路を塞(ふさ)ぎ、異臭が鼻を衝(つ)き、見渡す限り火の海の広島は生き地獄でした。」と語ります。当時18歳の女性は「私は血だらけになり、周りには背中の皮膚が足まで垂れ下がった人や、水を求めて泣き叫ぶ人がいました。」と振り返ります。

あれから71年、依然として世界には、あの惨禍をもたらした原子爆弾の威力をはるかに上回り、地球そのものを破壊しかねない1万5千発を超える核兵器が存在します。核戦争や核爆発に至りかねない数多くの事件や事故が明らかになり、テロリストによる使用も懸念されています。

私たちは、この現実を前にしたとき、生き地獄だと語った男性の「これからの世界人類は、命を尊び平和で幸福な人生を送るため、皆で助け合っていきましょう。」という呼び掛け、そして、血だらけになった女性の「与えられた命を全うするため、次の世代の人々は、皆で核兵器はいらないと叫んでください。」との訴えを受け止め、更なる行動を起こさなければなりません。そして、多様な価値観を認め合いながら、「共に生きる」世界を目指し努力を重ねなければなりません。

今年5月、原爆投下国の現職大統領として初めて広島を訪問したオバマ大統領は、「私自身の国と同様、核を保有する国々は、恐怖の論理から逃れ、核兵器のない世界を追求する勇気を持たなければならない。」と訴えました。それは、被爆者の「こんな思いを他の誰にもさせてはならない」という心からの叫びを受け止め、今なお存在し続ける核兵器の廃絶に立ち向かう「情熱」を、米国をはじめ世界の人々に示すものでした。そして、あの「絶対悪」を許さないというヒロシマの思いがオバマ大統領に届いたことの証しでした。

今こそ、私たちは、非人道性の極みである「絶対悪」をこの世から消し去る道筋をつけるためにヒロシマの思いを基に、「情熱」を持って「連帯」し、行動を起こすべきではないでしょうか。今年、G7の外相が初めて広島に集い、核兵器を持つ国、持たない国という立場を超えて世界の為政者に広島・長崎訪問を呼び掛け、包括的核実験禁止条約の早期発効や核不拡散条約に基づく核軍縮交渉義務を果たすことを求める宣言を発表しました。これは、正に「連帯」に向けた一歩です。

為政者には、こうした「連帯」をより強固なものとし、信頼と対話による安全保障の仕組みづくりに、「情熱」を持って臨んでもらわなければなりません。そのため、各国の為政者に、改めて被爆地を訪問するよう要請します。その訪問は、オバマ大統領が広島で示したように、必ずや、被爆の実相を心に刻み、被爆者の痛みや悲しみを共有した上での決意表明につながるものと確信しています。

被爆者の平均年齢は80歳を超え、自らの体験を生の声で語る時間は少なくなっています。未来に向けて被爆者の思いや言葉を伝え、広めていくには、若い世代の皆さんの力も必要です。世界の7千を超える都市で構成する平和首長会議は、世界の各地域では20を超えるリーダー都市が、また、世界規模では広島・長崎が中心となって、若者の交流を促進します。そして、若い世代が核兵器廃絶に立ち向かうための思いを共有し、具体的な行動を開始できるようにしていきます。

この広島の地で「核兵器のない世界を必ず実現する」との決意を表明した安倍首相には、オバマ大統領と共にリーダーシップを発揮することを期待します。核兵器のない世界は、日本国憲法が掲げる崇高な平和主義を体現する世界でもあり、その実現を確実なものとするためには核兵器禁止の法的枠組みが不可欠となります。また、日本政府には、平均年齢が80歳を超えた被爆者をはじめ、放射線の影響により心身に苦しみを抱える多くの人々の苦悩に寄り添い、その支援策を充実するとともに、「黒い雨降雨地域」を拡大するよう強く求めます。

私たちは、本日、思いを新たに、原爆犠牲者の御霊に心からの哀悼の誠を捧げ、被爆地長崎と手を携え、世界の人々と共に、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けて力を尽くすことを誓います。

平成28年(2016年)8月6日

広島市長 松井 一實



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by hiroseto2004 | 2016-08-06 11:16 | 反核・平和 | Trackback(1)

さすがは中国放送です。

「今を戦前にさせない」 原爆の日、中国放送がカープ戦中継のラテ欄に忍ばせた決意

withnews 8月6日(土)6時10分配信

6日付朝刊の広島県内向けラテ欄。「縦読み」すると、地元テレビ局の強い決意が読み取れる


by hiroseto2004 | 2016-08-06 10:56 | 反核・平和 | Trackback
by hiroseto2004 | 2016-08-06 05:47 | 広島市政(広島市議会) | Trackback