エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 08月 07日 ( 8 )

本日7日は「立秋」でした。

暦の上では秋が始まります。

しかし、「夏の高校野球」はこの立秋ころ、開幕するのです。

今年も本日開幕しました。

夏の五輪も、日本時間の昨日、開幕しました。

そして、本日は全国各地で猛暑に見舞われました。
三八度に達した場所もあります。

気温の上での夏と、太陽高度の上での夏はずれている、ということではあります。

これからは「暑中お見舞い」ではなく「残暑お見舞い」になります。
とはいえ「暑さ寒さも彼岸まで」。あと一ヶ月半くらいは暑さが残ります。
ご注意ください。

by hiroseto2004 | 2016-08-07 22:58 | 歳時記 | Trackback
 尖閣諸島の日本領海内に中国船が侵入したという情報が盛んに報道されています。
他方で、安倍総理は、今秋にも南スーダンでのPKO(事実上の日中共同作戦)で、中国軍への駆けつけ警護を実施しようともくろんでいます。

南スーダンPKO、「駆けつけ警護」任務付与へ

 緊張が高まったというムードを最初に煽っておいて、日中緊張緩和のためと称して駆けつけ警護を実施する。それにより、従来総理に批判的だった人たちも取り込むことを総理は狙っているのではないか?
具体的には、「安倍では日中戦争を起こしかねない」と危惧を抱いている人たちも、「南スーダンで中国軍と一緒に血を流すことで緊張緩和しよう」という総理の呼びかけに答えて、「安保法賛成」陣営にまわってしまうというシナリオを実現しようとしているのではないでしょうか?
よく、野球で、内角高めの球でのけぞらせておいて、外角低めの変化球で打たせて取るという投球術を取る投手がいます。
 安倍総理を投手とすれば、「内角高めの球」は、「日中の緊張を激化させるような行動」です。そして、「外角低めの変化球」は、日中の緊張緩和に資するような行動、ここでは、南スーダンでのPKOでの中国軍への駆けつけ警護です。
 安倍総理は、昨年8月にも、いわゆる戦後70年談話で、一定程度の「お詫び」の姿勢を取り、日中関係の悪化を懸念する層からも支持を得ました。
 中国の脅威を過剰に演出する「内角高めの球」は、沖縄の反基地運動を押さえる意味でも有効です。
 安倍総理は、今は、「内角高めの球」で、日中戦争の危機を煽りつつ、反基地運動を弾圧。その後は、「日中緊張緩和のため」と称して、南スーダンでのPKOで中国軍を援護し、ともに血を流す。それを突破口に、世界各地どこでも闘う自衛隊にしていくという狙いでしょう。
 そして、自衛隊に武器を試し撃ちさせ、それを元に、日本製の武器を世界に売り込んでいく。そいう案配でしょう。
 そうした総理の悪巧みをやめさせなければならない。
 そもそも、中国は日本にとって最大の貿易相手国です。他方、中国企業も個人も日本にかなり投資をしています。そうした中で、武力衝突なんぞ、双方になんのメリットもありません。
 問題は、日本が、危ない方向に行かないようにできるかどうか。そこなのです。

by hiroseto2004 | 2016-08-07 22:43 | 国際情勢 | Trackback

高江のヘリパッド工事強行を許すな!8.8緊急防衛省行動に参加を!

これは参議院選挙の(沖縄選挙区での自民党の)敗北への報復なのでしょうか!安倍政権が、警視庁をはじめとする500名にのぼる全国の警察官を動員し、力づくで沖縄・高江
にヘリパッド(着陸帯)の建設を強行しています。この暴挙に対し、心の底から抗議の声を上げ、政府・防衛省にぶつけていきましょう。



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by hiroseto2004 | 2016-08-07 22:00 | イベント情報 | Trackback
カープは9回裏、菊池の本塁打と新井のサヨナラ適時二塁打で逆点サヨナラ勝ちしました。
3-0から3-5と逆転され、嫌なムードでした。
しかし、9回裏のミラクル。
これで再び5.5ゲーム差に広げました。負け数の差も3に広げました。
3.5ゲームと5.5ゲームでは大違いです。

by hiroseto2004 | 2016-08-07 21:58 | スポーツ | Trackback

火炎瓶によるテロでしょうか?

杉並区久我山と言えば、2013年参院選を前に本社社主も演説をさせて頂いた場所です。
非常にショックを受けています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160807/k10010625541000.html

東京・杉並区で爆発音 1人搬送7人けが

7日午後7時半すぎ、東京・杉並区の商店街で爆発音がし、東京消防庁によりますと、これまでに1人が病院に搬送され、7人がけがをしたということで、警視庁などが状況の確認を進めています。

警視庁や東京消防庁によりますと、7日午後7時半すぎから、東京・杉並区久我山の京王井の頭線・富士見ヶ丘駅前の商店街で、「祭りのパレード中に爆発音が聞こえた」といった110番通報が相次ぎました。

視聴者が撮影した映像では、建物の3階とみられる場所から何者かが道路に向けて何かを投げ、道路上で破裂し、火が燃え広がる様子が分かります。
警視庁や東京消防庁が現場で調べたところ、3階建ての建物の3階部分から火が出ているということです。

東京消防庁によりますと、建物から男性1人が搬送されましたが、心肺停止の状態だということです。また、7人がけがをしているということですが、どこでけがをしたのかやけがの程度など詳しい状況は分かっておらず、警視庁などが状況の確認を進めています。

パレードに参加していた56歳の男性は「今夜7時半ごろ、祭りのパレードの行列が富士見ヶ丘駅の近くの踏切を通って商店街を北に進んでいたときに行列の中から煙が上がっているのが見えた。慌てて現場付近に向かうと、商店街の路上で火や煙が上がり、近くに割れたガラスが散らばっていたほか、携帯用のカセットボンベのようなものも転がっていた。けが人が複数いて救急車で運ばれていた」と話していました。

子どもを連れて祭りを見に来ていた女性は「にぎやかなサンバ隊が通っていた後方で、3メートルから4メートルほど白い煙が上がっているのが見え、急にサンバの音楽が止まった。離れていたので何が起きているのか分からなかったが、救急車も来て、祭りを中止するというアナウンスがあったので、何が起きたのだろうと思っていた」と話しています。

祭りを主催した富士見丘商店会の永井邦夫会長によりますと、7日夜、突然、何かが割れる音がして火が燃え上がり、現場が騒然としたということです。また、永井さんによりますと、けが人は10人程度いて、多くの人が下半身を中心にけがをしたようだったということです。
永井さんは「サンバ隊が通りすぎた建物から、突然、火炎瓶が降ってきた。合わせて5回くらい投げ込まれたと思う。こんなことは今までになく、とても驚いている」と話しています。

けがは30~40代の男女7人

けがをしたのは30代から40代の男女7人で、手足などをやけどしているという情報があるということです。


by hiroseto2004 | 2016-08-07 21:29 | 事故・災害・事件 | Trackback(1)
8月7日日曜日、午後13時スタートで、被ばくの歴史を学び学問の自由を守る平和研問題全国研究集会を広島市内で開催します。

大きな反響と手応えを感じます。チラシが瞬く間に残り少なくなっています。本日も申し込みがありました。熱気に満ちた素晴らしい集会になりそうです。

広島市立大学広島平和研究所で何が起きているのか。

被ばく問題や原爆被爆者の体験継承に 熱心だった講師が雇い止めになり、 その代わりに入ってきたのは防衛省等の元官僚。

背景には政府が押し進める安保法制や 被ばくリスクの過小評価があるのではないか。

この出来事をきっかけに一気に表面化した 平和研の逸脱について一緒に考えましょう。

ぜひお集まりください。

平和研問題についてお知りになりたい方は、こちら。
http://historylab.jp/hiroshima20160807/2016/06/15/sign/

藍原寛子さんの力作ルポ「広島平和研究所でいま、何が起きているのか」(週刊金曜日2016年5月27日号)
http://goo.gl/x4y3cE

チラシPDFダウンロード

オモテ
https://www.dropbox.com/s/ciztwo7v6o7kifo/heiwaken01b.pdf?dl=0

ウラ
https://www.dropbox.com/s/mt1xz4htl7mxx92/heiwaken02b.pdf?dl=0

開催概要

被ばくの歴史を学び学問の自由を守る平和研問題全国研究集会

集会メインテーマ

「被ばくの歴史の隠蔽に抗し核被害史研究の新たな地平を市民と専門家の力で切りひらこう」

日時 2016年8月7日(日曜)12時30分開場 13時~17時30分

会場 広島市三篠(みささ)公民館 4階大集会室 180人収容可能

三篠小学校横 〔広島市西区打越町10番23号〕

JR山陽本線「横川(よこがわ)駅」北口から 徒歩3分

広電「横川駅」から徒歩6分

横川駅バスターミナルから徒歩6分

会場地図 http://historylab.jp/hiroshima20160807/2016/06/14/map/

参加費 1,000円

主催 平和研を考える会

責任者 堀伸夫 iPhone 080-4559-9216 heiwakenmondai@historylab.jp

日程

午後1時

講演と討論「ヒロシマとふくしまで今、起きている問題」

講演I

講師 元広島市立大学広島平和研究所教授 田中利幸さん
演題
「佞儒(ねいじゅ)と平和研究:戦争加担の歴史観点から見る現在の広島平和研究所」

田中利幸(たなか としゆき)さんプロフィール

西オーストラリア大学にて博士号取得. メルボルン大学を含むオーストラリアの複数の大学で教員を20年近く務めた後、敬和学園大学教授を経て2002年より広島市立大学広島平和研究所教授を2015年まで務め定年退職. 現在はメルボルン在住. 専門は戦争史、戦争犯罪論. 著書に『知られざる戦争犯罪』(大月書店、1993年)、『空の戦争史』(講談社、2008年)、Hidden Horrors: Japanese War Crimes in World War II (Westview Press, 1996), Japan’s Comfort Women: Sexual Slavery and Prostitution during World War II and the US Occupation (Routledge, 2001). 共編著に『再論 東京裁判: 何を裁き、何を裁かなかったのか』(大月書店、2013年)、Bombing Civilians: A Twentieth- Century History (New Press, 2009)などがある。「8・6ヒロシマ平和への集い」代表. 趣味は古典尺八演奏.

2時35分

講演II

講師 ジャーナリスト藍原寛子さん
演題
「ヒロシマとフクシマで今、起きていること―棄民と起民へのまなざしから」

藍原寛子(あいはら・ひろこ)さん プロフィール

福島県福島市生まれ、ジャーナリスト。福島民友新聞社記者、国会議員公設秘書、フルブライター(2005年)。米マイアミ大学、フィリピン大学、アテネオ・デ・マニラ大学でそれぞれ客員研究員として留学、臓器移植、臓器売買を調査した。専門は医療、人権、災害、社会情勢、ジェンダーなど。現在は、東日本大震災の現地取材を中心に行っており、The Big Issue日本版の「レポート 被災地から」、日経ビジネスオンライン「フクシマの視点」http://business.nikkeibp.co.jp/ 、ビデオニュースvideonews.com 「福島報告」、『婦人之友』「福島は今」などで連載。所属は日本医学ジャーナリスト協会、IFJ国際ジャーナリスト連盟、新聞OB9条の会、JCJ日本ジャーナリスト会議、日本公衆衛生学会、日本平和学会など。

3時40分から5時30分 参加者による自由討論・報告

「被害者の立場に立った原爆・核実験・原発事故・被曝労働・環境汚染・核のゴミなどの被害の調査・研究の前進を」

福島第一原発事故、チェルノブイリ原発事故、マーシャル諸島などの核実験、ヒロシマ・ナガサキの原爆、被ばく労働者、核のゴミ、除染など様々な核被害の歴史の調査・研究、産軍学官共同、大学教員の社会的地位、言論・学問の自由など、自由にご発言ください。

被ばく被害の公文書開示を進める調査NGO設立提案

平和研問題を考える市民組織「被ばくの研究・報道・言論の自由と知る権利を守る会」(仮称)の設立提案。

集会後、横川駅南口すぐの白木屋でビールは別料金のデザート込み8品の懇親会を開催します。税込み3,000円です。要事前申し込み。8月1日まで。

お問い合わせ heiwakenmondai@historylab.jp

人数把握のため事前に申し込みをいただけると助かります。

参加申し込みフォーム

http://historylab.jp/hiroshima20160807/2016/06/14/form/

facebookイベント参加登録
https://www.facebook.com/events/512898002241466/?ti=icl

事務局 広島県呉市神原町8-1 堀伸夫

公式サイト http://0807hiroshima.historylab.jp/

Twitter @heiwakenmondai

Facebookページ https://m.facebook.com/heiwakenmondai
by hiroseto2004 | 2016-08-07 06:42 | イベント情報 | Trackback
3年半前、植松被疑者うり二つの主張を展開されたワーキングプア

相模原大虐殺の植松聖被疑者が衆院議長に提言し、自ら相模原大虐殺として実行した「障がい者抹殺」という「政策」とは、大きくまとめれば「国家のために国民は尽くせ。尽くせないものは死ね」ということであり、「世界経済=大手企業のために国民は尽くせ。尽くせないものは死ね」というものです。

立憲主義とは真反対であり、個人の尊厳の尊重とは真反対です。超国家主義かつ超新自由主義なのです。

そして、そういう思想が、先般もご紹介したワーキングプアの年配女性も含む一定程度の国民に岩盤のように共有されていることも事実なのです。

そして、元総理(現財務大臣)や元都知事、元日本財団理事長ら大物政治家・文化人の思想でもあるのです。
そして、日本の与党第一党は立憲主義を否定するような新憲法を提示し、立憲主義を踏みにじる安保法を強行し、対テロ戦争や対沖縄戦争を事実上開始しています。そして、社会保障目的と称した消費税増税の一方で、障害年金の切り捨て、介護保険の改悪など社会保障を進めるとともに、大手企業だけが儲かるような武器や原発輸出に奔走しているわけです。

そうしたことの根底に「植松被疑者的なる政策・思想」があるわけです。

野党連合の皆さんに申し上げたい。

「植松被疑者とは正反対の社会ビジョン・政策」を掲げていこうではありませんか?

それしかないのではないか?

わたしが遭遇したような植松被疑者うり二つの主張を展開されたワーキングプアの方のような反応もあろう。
しかし、だからといって、びびっていてはいけない。びびって相手に迎合しても、いいことはない。
「庶民同士が首を絞め合うだけになってしまう。」
そのことをはっきりと説明しながら、進もうではありませんか?
by hiroseto2004 | 2016-08-07 06:39 | 相模原大虐殺 | Trackback

「ここまで政府に虐げられる地域が他にあるのか」 沖縄知事、言葉の端々に怒り


中央政府が高江でやっていることは、まさに「戦闘」です。
そして、露骨な兵糧攻め。
まさに、翁長知事誕生後、日本政府は、「日琉戦争」に突入していると言わざるを得ません。
国内では「日琉戦争」と「庶民いじめの経済政策」。
対外的には「対テロ戦争」参戦。
いま、日本は戦時中にあるわけです。


by hiroseto2004 | 2016-08-07 06:10 | 沖縄 | Trackback