エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 08月 17日 ( 10 )

2016年8月15日、伊予灘でM4.3地震の際の伊方原発情報



http://www.pref.ehime.jp/h99901/kouhyou/kouhyou280815.html

[異常の内容]
8月15 日(月曜日)13 時56 分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。
1 8月15 日(月曜日)13 時36 分頃、伊方発電所において、5ガル(1号機)、5ガル(2号機)および4ガル(3号機)の地震を感知した。
2 伊方発電所1、2、3号機に異常はない。(中央制御室でプラントパラメータを確認)
3 地震による環境への放射能の影響はない。
県としては、職員が伊方発電所に立ち入り、現場の状況を確認しております。
また、環境放射線テレメータ装置により、周辺環境放射線等に異常のないことを確認しました。
(参考)
周辺の県設置震度計計測値(水平方向最大加速度)
・伊方町湊浦 18.5ガル(震度2)
・伊方町三机 21.5ガル(震度2)




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by hiroseto2004 | 2016-08-17 22:28 | 小説 日本を滅ぼした総理 | Trackback
17日、カープは敵地京セラドーム大阪でタイガースに7-2で勝ち、2位ジャイアンツとのゲーム差を7.5,負け数の差を5に広げました。
ジャイアンツは最下位ドラゴンズに痛い逆転負けでした。
8月6日の試合終了時点では4.5ゲーム差に迫られました。
しかし、その後、じわじわとゲーム差を広げていきました。
意外と、8月7日の勝利は、大きい意味を持っていたと言えますね。
8月7日以降、カープは7勝2敗。ジャイアンツは4勝5敗。この差はかなり大きい物がありますね。
8月スタート時点では8ゲーム差あり、その後、ジャイアンツは8勝5敗、カープは8勝6敗でした。
しかし、ゲーム差が0.5しか詰められないまま、8月も後半に突入しました。
ジャイアンツとしてはかなり、不利な展開になりつつあります。

ただし、そうはいってもCSがある。日本シリーズを逃さないためにはカープはジャイアンツとの7試合残っている直接対決は絶対、勝ち越しておきたいですね。


by hiroseto2004 | 2016-08-17 22:01 | スポーツ | Trackback

EU上級代表の報道官もサウジを非難せざるを得なくなりました。


本日のトピック イエメンでのサウジアラビアの犯罪の拡大

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i14836

EU上級代表の報道官が、イエメンの病院に対するサウジアラビアの攻撃は容認できないものだと、厳しい口調で批判しました。




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by hiroseto2004 | 2016-08-17 21:13 | 国際情勢 | Trackback
今年初の台風上陸が北海道とは?!

台風上陸と言えば、九州とか四国、紀伊半島のイメージが強いが、今年の台風初上陸は北海道でした!
北海道の皆様はご注意ください。

ちょっと、今年の気候は、単純には説明しずらい状況のようです。

1993年なら冷夏、1994年なら猛暑・渇水という言葉で片がつくが今年はそうではない。

今年は台風は少ないが、上陸は北海道が初。しかも東北沖で発達して暴風域を伴い始めるという有様。

たぶん、台風が少なかった分、東北沖でも水温が高くて発達してしまったのでしょぅ。


by hiroseto2004 | 2016-08-17 19:52 | 事故・災害・事件 | Trackback

 広島県原水協(大森正信筆頭代表理事)は17日、アメリカの「核先制不使用宣言」に反対する意向を伝えた安倍晋三首相へ抗議文を送りました
 抗議文は「核兵器の先制使用さえ容認しようとする日本政府の態度は、安全保障どころか、平和と核兵器のない世界の実現に逆行する」と告発。被爆国の政府として核兵器全面禁止のために誠実に努力するよう求めています。

【160817資料】
内閣総理大臣 安倍晋三 殿

 被爆国首相として、核兵器禁止・廃絶に向けた国際的な動きに積極的に協力し、核兵器全面禁止のため誠実に努力することを求める

 報道によれば、安倍首相は、アメリカが検討している「核先制不使用宣言」について、「抑止力を弱める」として反対する意向を伝えたという。
先月、この問題について外務省が反対の立場から、協議を申し入れたと報道されたが、その結果が被爆国首相によるこのような意志表示となったことについて、われわれは、断固として抗議し、その撤回を求める。
 安倍首相は、今年の広島における平和祈念式典のあいさつで、「核兵器のない世界に向け、努力を積みかさねる」と述べたが、一方でこうした意向を米側に伝えていたということは、今回の「あいさつ」は言葉だけのものであったと断言せざるをえない。
 また、こうした態度は、核兵器を一日も早く廃絶してほしい、との被爆者や日本国民の強い願いに背を向け、核兵器使用を前提とした「脅し」である「核抑止力」に固執してそこから抜け出せず、いわば「思考停止」に陥っていることを表している。
 今月5日からは3回目の「作業部会」が開催され、核兵器禁止のための法的枠組みづくりのための真摯な論議が行われているが、日本政府は、この間の「作業部会」の議論で、「核保有国と非核保有国との橋渡し役」と言いながら、核保有国の肩を持ち、「ステップバイステップ」などとして、事実上、核兵器廃絶を永遠の彼方に追いやる役割を果たしている
 核兵器の使用が人道上許すことができない悲惨な結果をもたらすことやそれを防ぐ唯一の確実な方法が核兵器の禁止であることは、国連総会の決議をはじめ、日本政府も参加した「核兵器の非人道的影響に関する会議」などこの間の国際会議でも一致して確認されてきた国際政治の大勢である。
 核兵器の先制使用さえ容認しようとする日本政府の態度は、安全保障どころか、平和と核兵器のない世界の実現に逆行するものである。
 われわれは、日本政府が核兵器の禁止・廃絶に対する一切の妨害的態度をやめ、核保有国に「核兵器禁止条約の交渉開始」に応ずるよう求めるとともに、被爆国の政府として核兵器全面禁止のために誠実に努力するよう強く求める。
2016年8月17日
         原水爆禁止広島県協議会
         筆頭代表理事 大森正信


by hiroseto2004 | 2016-08-17 17:38 | 反核・平和 | Trackback

TPP批准阻止アクション 8/20キックオフ集会

8/20(土)「TPPを批准させない!全国共同行動8.20キックオフ集会」

明治大学リバティータワーであります❕❗


TPPが批准されると大企業が力を持ち

儲けるためには公害、毒薬を99%の私たちに選択の余地なく押しつけられます。

批准させないために全国で共同行動しましょう❗





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by hiroseto2004 | 2016-08-17 17:18 | TPP違憲訴訟 | Trackback

原爆投下71年目によせて―伊方原発広島裁判原告団声明


2016年8月6日





     “Seventy-one years ago, on a bright cloudless morning, death fell from the sky and the world was changed.”
    -「71年前、輝き、雲一つないある朝、死が空から落ちて来、そして世界は一変しました」
    先頃現職のアメリカ大統領としてはじめて広島を訪問し、慰霊碑を背景に行ったオバマ大統領の短いスピーチの冒頭部分です。

     “原爆が空から落ちてきた”-この言い方は何もオバマ氏がはじめてではありません。原爆の使用を決断した者の責任を曖昧にするため、自然現象のように表現するこのような言い方は原爆投下直後から行われています。こういう言い方に対しては、もう何十年も前に原爆婆さんが見事な反論をしています。幾ばくかの怒りを込めて。

     「ピカは空から落ちてこん。人が落とさにゃ落ちてこん」

     71年前、広島に落とされた原爆は、「米国戦略爆撃調査団報告―広島と長崎への原爆の効果」が指摘するように、無差別で意図的な、一般市民殺傷を目的とした戦略爆撃の一環として行われました。その点では同じく1945年3月10日に行われた東京大空襲と本質的にはなんら変わりません。

     ただし東京大空襲と本質的に異なる点が一つだけありました。いうまでもなくそれが人類最初の核攻撃だったという点です。そして1945年8月6日は「核兵器の初の実戦使用の日」として記憶されています。

    オバマ氏はその短いスピーチの締めくくりで、
     “That is the future we can choose ― a future in which Hiroshima and Nagasaki are known not as the dawn of atomic warfare, but as the start of our own moral awakening.”-「これは私たちの選択できる未来なのです。その未来においては、広島と長崎は原子戦争の夜明けとしてではなく、私たち自らのモラルの覚醒の始まりとして知られるでしょう」と述べ、懸命に8月6日が核戦争時代の始まりだったことを打ち消そうとしました。

     オバマ氏がなんといおうが、1945年8月6日と9日は、「人類のモラルが目覚めた日」などという曖昧模糊たる日ではなく、明確に核戦争時代がその火ぶたを切った日として記憶されねばなりません。その記憶を鮮明にすればこそ、いずれは訪れる「核戦争時代に終止符を打つ日」を1日も早く招来させねばならないとの思いを強めるのだと思います。

     1945年8月6日、この日は、同時に実は、一般市民に対する無差別で意図的な人工電離放射線*攻撃が開始された日としても記憶されねばなりません。この日一般市民は全く無差別な人工電離放射線攻撃に曝され、そのため内外部被曝損傷を負い、一生涯その生命と健康が危険に脅かされることになりました。それまでこの種の意図的で無差別な攻撃を人類は経験したことはありませんでした。

     特に、福島第一原発事故を経験し、今も内外部被曝の危険にさらされ、かつ一時全面停止していた原発が再稼働されようとしている日本の市民全体から見れば、8月6日を、「核戦争時代の幕開け」の日としてよりも、「意図的で無差別な人工電離放射線攻撃開始」の日として記憶する方が、現在的な意味は大きいのかも知れません。

     こう言うと直ちに次のような反論が聞こえてきそうです。「広島原爆と福島原発事故を同一視するのはおかしい。広島原爆では核爆発による高線量・高エネルギーのガンマ線や中性子線が人工電離放射線被曝被害の源泉だったが、福島原発事故では、事故鎮圧にあたったごく一部の作業員を除けば、このような被害はなかった」と。

     しかし、広島原爆では高線量・高エネルギーのガンマ線や中性子線などの人工電離放射線以外に、核爆発で発生した様々な核種の放射性物質、いわゆる死の灰が生成されたほか、核爆発しなかったウランが細かい粒子となって広島の空から降り注ぎ、これが低線量内部被曝被害の源泉となって、長い間市民を苦しめました。そして今も苦しめています。広島原爆の被害の源泉のうち「低線量内部被曝被害」は、まさしく福島原発事故で一般市民が無差別に攻撃を受けている「低線量内部被曝被害」と全く同質のものなのです。その意味でヒロシマ・ナガサキは連綿とフクシマに連なっています。

     あるいは、広島原爆は無差別・意図的だったが、福島原発事故は偶発的な事故であり、意図的ではなかった、という反論も聞こえてきそうです。しかし果たしてそうでしょうか?少なくとも東京電力は15m以上の津波がやってくることを予測していました。そして15m以上の津波が襲えば次に何が起こるかを十分予測できました。そして彼らの予測通りの事態が発生しました。これは意図的な攻撃とまでは言えないまでも“未必の故意”による攻撃というべきでしょう。

     現在進められている再稼働にいたっては、はっきり“意図的・無差別”な人工電離放射線攻撃、と形容することができるでしょう。少なくとも原子力規制委員会によれば、現在の科学技術では絶対安全な原発の運転は望み得ず、過酷事故が発生することを覚悟で再稼働されます。過酷事故発生の際は“破局的状況を回避”*するため、意図的かつ無差別な放射能放出が義務づけられています。いわゆる“ベント”です。そのため一定地域の住民の避難が法令で定められているほどです。

     また原発は通常運転でも大量の放射能を環境に放出し、原発推進グループの言葉を借りれば、私たちは「計画被曝」させられています。一般市民に対する意図的・無差別な人工電離放射線攻撃を伴わないで原発は存在できません。

     1945年8月6日、広島に原爆を投下した政治家・軍人・科学者を中心とするグループは、核の軍事利用の次の段階は核の産業利用、いわゆる平和利用だとはっきり見定めていました。そして戦後の青写真を描いていました。戦争が終わると事態は彼らが描いた青写真通りに政策立案がなされ、立法化され、実施に移されていきました。次々に原発などの核施設が地球上に建設され、今日の私たちは、1945年8月6日広島に原爆を投下したグループの思い描いていたほぼその通りの世界に生きています。それは、人工電離放射線被曝被害と引き替えに、ほんの一握りのグループが、生命や健康損傷など支払う犠牲に比べれば取るに足りない僅かな利益を受け取る世界です。

     8月6日は、一般市民に対する無差別で意図的な人工電離放射線攻撃が開始された日、として記憶されねばなりません。そして、一刻も早く、生命と健康を犠牲とするこの愚かしい世界に終止符を打たねばなりません。

     私たち伊方原発広島裁判原告団は、この愚かしい世界を一刻も早く葬り去るため、みなさんと共にこの裁判を闘います。

    伊方原発広島裁判原告団



    *「人工電離放射線」:放射線には電離放射線と非電離放射線があります。電離放射線には放射能がありますが、非電離放射線には放射能がありません。私たちが問題にするのは電離放射線です。また電離放射線には、自然放射線と、原子炉や核施設などで人為的に作り出される人工放射線とがあります。普通に生活していればほとんど問題にならない自然放射線に対して、私たちが問題にするのは、人工的に作り出された放射能をもつ放射線、すなわち人工電離放射線です。

    *「破局的状況」:「原発安全神話時代」には想定されていなかった状況です。福島原発事故では、「破局的状況」が想定されました。つまり1号炉から3号炉内の放射性物質がほとんど環境中に拡散する状況です。東京都民も含めて日本の人口の半分近くが避難を強いられる状況、東日本壊滅の状況です。現在原子力規制委員会が採用する「5層の深層防護」の考えでは、重大事故が発生した場合、原子炉格納容器の爆発など「破局的状況」を回避するため、深層防護の第5層で、意図的・無差別な放射能放出が原子力事業者に義務づけられています。避難計画策定の義務、避難の義務なども、意図的・無差別な放射能の放出に伴う措置です。

    by hiroseto2004 | 2016-08-17 06:45 | エネルギー政策 | Trackback

    【巨大地震が発生してからでは遅すぎる!一日も早い伊方原発再稼働撤回に!】

    昨日15日、伊方原発が発送電を再開しました。来月にも本格的な営業運転と言うことです。
    しかし、発送電再開の直前、伊予灘で地震が発生し伊方原発でも震度2を記録しました。
    中央構造線が動けば図のような地震になることは間違いない。
    e0094315_06391604.png
    e0094315_19402018.png

    これに津波が加われば避難のしようもないし、事故対応も福島以上に困難(陸路が限られているため)でしょう
    15日のM4.3の地震は、
    「本当に、このまま突き進んで良いのか?」
    そんな警告にも見えます。
    とにかく、いまは、広島地裁に伊方原発運転差し止めの仮処分を一刻も早くさせましょう!
    原告団を応援しましょう!
    http://saiban.hiroshima-net.org/
    選挙があれば、脱原発派の候補者を当選させましょう!



    by hiroseto2004 | 2016-08-17 06:43 | エネルギー政策 | Trackback
    点字ブロックがあれば良いという物ではない。
    そのことを改めて教えてくれた、あまりにも悲惨な事件でした。

    点字ブロック上に柱 白線の線路側に

    東京メトロ銀座線の青山一丁目駅で15日、視覚障害があり盲導犬を連れた男性がホームから落ち死亡した事故で、男性の前方に柱があり、男性が線路寄りのホーム白線外側を歩いていたことが分かった。柱でホームの幅が狭くなっており、盲導犬が線路側に寄って歩いていた可能性もあり、警視庁赤坂署が経緯を調べている。

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    by hiroseto2004 | 2016-08-17 06:37 | 事故・災害・事件 | Trackback

    【日本人の心の隙間を埋めるプーチン・エルドアンのアブナイ魅力】

    安倍総理も、日本の左翼の一部も、ロシア大統領のプーチンやトルコ大統領のエルドアンを過剰に持ち上げる傾向があります。


    プーチンや、エルドアンは、巧妙に、日本人の心の隙間を埋めてくる。

    「アメリカや中国は日本人のプライドをズタズタにしやがるが、プーチンやエルドアンは、日本を持ち上げてくるから、心地が良い」

    という案配かもしれません。


    確かに、アメリカや英仏は、民主主義、民主主義と言いながら、侵略しまくりというダブスタのそしりは否めません。そんな米英仏的なものへの嫌悪は日本では保守派はもちろん、左翼の一部にもあるのも仕方がない面はある。


    そんな中、プーチンやエルドアンは変に善人ぶらない。

    プーチン、エルドアンが手を結び、シリア情勢は確かに改善に向かっているように見えます。

    民主主義、民主主義と偽善を叫び、他方で虐殺しまくりの米英仏よりは、最初からマッチョ丸出しで、ガツンとやって、結果として事態を収めてくれそうなプーチンやエルドアンのほうが「ぶれない」ように見える。


    かくて、安倍総理も一部左翼も含む日本人の心の隙間は埋まる。
    しかし、それで本当に良いのでしょうか?


    米英仏や中国への反発の勢い余って、とんでもないものを持ち上げる。

    そんな結末になる危険がないのでしょうか?


    by hiroseto2004 | 2016-08-17 06:21 | 国際情勢 | Trackback