エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 08月 27日 ( 6 )

[転送・転載歓迎/重複失礼]

8月24日の毎日新聞朝刊に「ロボット部隊 幕開け」と題して、イスラエル
軍によるロボット武装軍用車の「世界初」配備が報じられました。これは、
技術の進歩などではなく、退化であり、堕落です。こうしたイスラエルと
日本が無人偵察機を共同研究しようとの信じられない企てが、水面下でう
ごめいています。

防衛装備庁も企業も、表向きは共同研究の準備を否定しています。この企
てが公式に明らかになる前に、水面下にある今の段階で大騒ぎをして潰し
てしまわなければいけません。

NAJATでは、9月17日に志葉玲さん、高橋宗瑠さん、望月衣塑子さんをお呼
びして、以下の集会を行います。ぜひご参加ください。また、後半には、
共同研究への参加を打診されていると見られる3つの企業へのアクション
の呼びかけを掲載しました。短いものでも構いませんので、電話やメール
で声を届けてください!

イスラエル軍 自動運転の武装軍用車、実戦配備を開始
(8月24日、毎日、動画あり)
http://mainichi.jp/articles/20160824/k00/00m/030/061000c

<こちらもやめさせなければ>
超速射・レールガン(電磁加速砲)を日本独自で開発へ
中露ミサイルを無力化 防衛省が概算要求(8月22日、産経)
http://www.sankei.com/politics/news/160822/plt1608220009-n1.html

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★許さない! イスラエルとの軍用無人機共同研究 NAJAT 9.17集会

2016年9月17日(土) 13:30~16:30(開場13:15)
水道橋・在日韓国YMCAアジア青少年センター9階国際ホール
(JR水道橋駅東口より徒歩5分、都営三田線水道橋駅A1出口より徒歩7分)
アクセス http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
会場電話:03-3233-0611
資料代 800円

【Ustream中継】
IWJチャンネル5 http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 防衛装備庁がイスラエルと軍用無人機を共同研究する準備を進めている
ことが明らかになりました(6月30日付、共同通信)。イスラエルの無人
機技術に日本の高度なセンサー技術などを組み合わせるもので、日本側は
富士重工業や、三菱電機、NECに参加が打診されています。

 イスラエルはパレスチナ・ガザ、また隣国レバノンに対して、空爆や地
上戦などを繰り返し、多数の人々を殺傷してきました。こうしたなかで無
人偵察機は、民間人や学校、病院などを爆撃する戦争犯罪を遂行するため
に不可欠の役割を果たしてきました。日本が共同研究に加わることは、パ
レスチナの人々への加害者となり、憲法9条のもとであり得なかった「死
の商人国家」になることです。

 そのような悪夢を拒否し、現実となることを阻むために、何が起きてい
るのか、どうすべきかを共有するために、この集会を呼びかけます。ぜひ、
ご参加ください。

<プログラム>
1.「ガザの現場から見た無人機戦争」
志葉玲さん(フリーランスジャーナリスト)

(しば・れい)1975年生まれ。番組制作会社を経て、2002年春から環境、
平和、人権をテーマに活動。2010年より、イラク戦争の検証を求めるネッ
トワーク事務局長。2009年と13年、14年にパレスチナ自治区ガザを取材し
た。著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言―ボクの観た本当の戦争』
(社会批評社)。

2.「イスラエルの戦争犯罪と安倍政権」
高橋宗瑠さん(元国連人権高等弁務官事務所パレスチナ副代表)

(たかはし・そうる)1968年生まれ。アムネスティ・インターナショナル
日本支部および国際事務局、国際移住機関、国際犯罪防止機関勤務を経て、
国連人権高等弁務官事務所パレスチナ事務所副所長としてエルサレム駐在。
2014年ビジネス・人権資料センターの初代駐日代表に就任。著書に『パレ
スチナ人は苦しみ続ける~なぜ国連は解決できないのか』(現代人文社)。

3.「最新報告:武器輸出と日本企業」
望月衣塑子さん(東京新聞記者)

(もちづき・いそこ)1975年生まれ。東京・中日新聞入社後、東京地検特
捜部など、事件を中心に取材。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑
をスクープし、自民党と医療業界の利権構造を暴く。武器輸出、軍学共同
などをテーマに取材を続ける。著書に『武器輸出と日本企業』(角川新書)。

4.ディスカッション

5.行動提案 杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク代表)

主催:武器輸出反対ネットワーク
メール anti.arms.export@gmail.com
ツイッター @AntiArmsNAJAT ※フォローしてください!
Facebook https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12明成ビル302 3・11市民プラザ気付
FAX 03-5225-7214
電話 090-6185-4407(杉原)

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【企業に向けたアクションの呼びかけ】

イスラエルとの軍用無人機の共同研究をやめてください!

◆日本とイスラエルが軍用無人機を共同研究へ!

 防衛装備庁がイスラエルと軍用無人偵察機(ドローン)を共同研究する
準備を進めています。イスラエルの持つ無人機技術に日本の高度なセンサ
ー技術などを組み合わせるもので、日本側は富士重工業、三菱電機、NEC
が、イスラエル側はイスラエル・エアロスペース・インダストリーズ(IAI)、
エルビット・システムズなどに研究への参加が打診されています。2014年
に放映されたNHKスペシャル「ドキュメント武器輸出」の中で堀地徹・防
衛省防衛装備政策課長(当時)が語っていた「(イスラエルの)機体と日
本の技術を使うことでいろいろな可能性が出てくると思う」という言葉が
現実になろうとしています。それは、憲法9条のもとであり得なかった
「死の商人国家」そのものです。

◆日本が武器輸出国になる!

 2014年4月、安倍政権は閣議決定だけで、国是といっていい「武器輸出
三原則」を撤廃してしまいました。兵器の輸出・多国間共同開発を解禁せ
よという、軍需産業からの声に応えたものです。たちまち日本の技術を買
おうとする外国企業が殺到し、各国の国防担当官が交渉を打診、日本企業
側も武器見本市などへ出展するようになりました。
 そのマネージメントを仕切っているのが、2015年10月に防衛省内に設置
された防衛装備庁です。輸出入のみならず開発促進や資金提供にまで関わ
り、この国の「平和主義」を根底から揺り動かそうとしています。

◆パレスチナへの無法な攻撃を続けるイスラエル

 軍用無人機先進国・イスラエルの歴史は、絶え間ない戦争の歴史です。
1948年の第一次中東戦争の中で誕生したイスラエルは、1973年の第四次中
東戦争まで、アラブ諸国と四度の戦争をはじめとして、1982年と2006年の
レバノン戦争など、無数の戦争を戦ってきました。こうした中でイスラエ
ルは1970年代に軍用無人機による暗殺作戦を開始しました。
 イスラエルは、PLOとの「オスロ合意」(1993年)で、紛争の平和的解決
を約束したものの、パレスチナ占領地の土地を奪い続け、国際法違反の入
植地建設を止めないばかりか、占領支配に反発するパレスチナ人への武力
攻撃を繰り返しています。2014年7月のガザ攻撃では2200人を殺し、約1万
人を負傷させ、2万棟の住宅を破壊しました。このような国との兵器共同
研究は、決して許されません。

企業は「死の商人」と呼ばれることを恐れています。
今ならまだ間に合います!

★あなたの意見を、企業に伝えてください。

【要請先】
◆富士重工業株式会社(スバル) [吉永泰之・代表取締役社長]
 旧日本軍に軍用機を納入していた「中島飛行機」が前身。自衛隊向けに
練習機や、ボーイング社製対戦車ヘリ「アパッチ」のライセンス生産も。
TEL 0120-052215(お客様センター)
問い合わせページ https://www.fhi.co.jp/faq/inquire/index.php

◆三菱電機株式会社 [柵山正樹・執行役社長]
 空対空ミサイル「ミーティア」改良型の日英共同研究を行うとともに、
自衛隊向けF35戦闘機の電子部品や偵察衛星を製造しています。
TEL 03-3218-2111(本社)
TEL 0467-44-1111(鎌倉製作所←武器部門の中心)
問い合わせページ http://www.mitsubishielectric.co.jp/support/#scrollpos8607

◆日本電気株式会社(NEC) [遠藤信博・代表取締役会長]
 自衛隊向けに通信システム、ソナーなどを生産。パリでの国際武器見本
市「ユーロサトリ」に大手企業としては唯一、連続出展しています。
TEL 03-3454-1111(代表)
メールフォーム https://jpn.nec.com/cgi-bin/cs/opinion_form.cgi
by hiroseto2004 | 2016-08-27 22:30 | 反核・平和 | Trackback
インドは、イランの核開発を支持している国の一つです。
インドは、NPTの枠外での核保有国であり、米露中英仏による核独占を欺瞞と批判しています。
そういう意味で、イランを支持するというのは筋が通っています。
もちろん、本紙としては地震大国イランでの原発は、イランを第二、第三のフクシマにしかねないので反対です。
ただ、インド政府のイラン支持は「筋は通っている」といえます。




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by hiroseto2004 | 2016-08-27 22:25 | 国際情勢 | Trackback

伊方原発で早速の事故

伊方原発で早速の事故発生です!何もないで水が漏れる原発設備。

地震があったらどうなるか?

震度7どころか震度6弱~5強程度の(実は伊予灘や豊予海峡を震源とする震度6弱程度の地震は歴史上は割合頻繁に発生している)程度の地震でも危ないのではないでしょうか?

本社関連記事


伊方原発3号機で排水漏れ 四国電「環境への影響なし」

四国電力は26日、伊方原発3号機(愛媛)で装置を洗浄した排水(推定約1・3立方メートル)が漏れたと発表した。配管のつなぎ目にすき間が生じたという。3号機は12日に再稼働し、9月7日から営業運転を始める予定だが、日程や環境への影響はないとしている。

2016年8月26日21時12分http://www.asahi.com/articles/ASJ8V62RSJ8VPLXB00K.html









by hiroseto2004 | 2016-08-27 22:13 | 小説 日本を滅ぼした総理 | Trackback
カープは、本日はドラゴンズに11-4で勝ちました。延長10回表に7点の猛攻。
ジャイアンツがベイスターズに3-7で敗れたため、マジックは14に減りました。
ジャイアンツは、優勝可能性がほぼ消え、緊張の糸が切れてしまったのでしょうか?
残り23試合でマジック14ですから、ジャイアンツがたとえ残りを全勝したとしても、カープは最小でも9敗まではできます。


by hiroseto2004 | 2016-08-27 21:59 | スポーツ | Trackback

不発弾処理費用は地国の負担ではなかった。そして大阪市では地主負担だったんですね


初めて知りました。

これはおかしい。

戦争は地主個人ではなく国が始めたものです。

国が負担するのが当然でしょう。
アメリカに請求してもよいが、サンフランシスコ平和条約で請求権を放棄してしまっているため、日本国が責任を負うしかないでしょう。

さもなくば、不発弾が見つかっても報告しない人が増え、回りにも迷惑が広がるだけです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00000016-asahi-soci

不発弾処理費、誰が出す? 請求された地主「頭真っ白」

朝日新聞デジタル 8月26日(金)5時31分配信




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by hiroseto2004 | 2016-08-27 21:55 | 事故・災害・事件 | Trackback

アメリカの石油産業の思わぬ副産物。それは「地震」でした。

中東よりもアメリカの南部は雨量が多いですから水も多い。
排水が発生するのでそれを地下に捨てた結果断層を刺激したのでしょうか?

アメリカの石油産業がテキサス州の地震増加の原因に

http://parstoday.com/ja/news/world-i15355

アメリカ政府が、石油の掘削に関連する作業は、テキサス州で地震が増加している原因のひとつとみなされるとしました。

ロイター通信によりますと、アメリカの政府関係者は、最近ある大学の調査結果を認め、「最近テキサス州で発生している地震は、高い確率で、石油の掘削による排水のための井戸の掘削が増えていることに関係している」としました。

アメリカ環境保護庁はこの問題を、テキサス州の石油産業を監視している同州の鉄道委員会に宛てた書簡の中で、通達しました。

石油の掘削による排水が地下に掘られた井戸に流されることは、地震の発生の増加に影響を及ぼすといわれています。

これ以前にも、テキサス州鉄道委員会は石油の掘削作業と地震の関係に関する大学の調査結果について、疑念を示していました。一方、この州の関係者は、地震の観測所の数を増やしています。

アメリカ環境保護庁の書簡では、テキサス北部の地震は、石油の掘削排水用の井戸と関係がある可能性が高いとしています。

この機関はまた、石油の掘削による排水が、飲料水として利用されている地下水層に影響を及ぼす可能性があるとして警告を発しています。

近年、アメリカでは、石油やシェールガスの生産がピーク達し、掘削排水を流し込む井戸の利用も増えましたが、この2年の原油価格の下落により、掘削作業も減少しています。


by hiroseto2004 | 2016-08-27 03:56 | 事故・災害・事件 | Trackback