エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 09月 06日 ( 2 )

包囲される「ポストモダン」と、道連れに失われる人権ーー9・11テロ15年を前に 備忘録

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【国際情勢/哲学】「ドゥテルテ」と「ドイツのための選択」ーーー包囲される「先進国のポストモダン」
http://hiroseto.exblog.jp/24639253/


9月11日にあの9.11同時多発テロから15周年を迎えます。


あれから、15年。あのテロ当時、世界、特に先進国の政界や論壇を席巻していたポストモダニズム勢力は、調子に乗り、2001年のアフガン攻撃、そして2003年のイラク攻撃と戦火を広げていきました。しかし、次第に泥沼にはまっていきます。そして、いまや、完全に包囲され、終了しつつあります。ポストモダンに対して、どのような「反乱」が起き、そして、終了し、それによりどのような影響があるのでしょうか?

またそのような中で日本の野党・市民連合はどうすべきなのかについても考えようではありませんか?


※ここで言うポストモダンの定義
1990年代から2000年代前半にかけて先進国で隆盛を誇った政治、政治家、政党、言論人の総称。多様性尊重ポーズの反面、経済格差是正に不熱心。グローバリズムを賛美。

代表的な政治家 小泉純一郎、民主党右派、クリントン夫妻、ジョージ・ブッシュ父子、シュレーダー、メルケル、ブレア、キャメロン、エリツィン、アロヨ、チルレル。





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by hiroseto2004 | 2016-09-06 18:05 | 思想・哲学 | Trackback
世界一高い選挙供託金の廃止を!
~選挙を市民の手に~
https://www.facebook.com/events/1780122788868297/

宇都宮健児はじめ7人の弁護団が
「選挙供託金違憲訴訟」を東京地裁へ今年5月に提訴しています。
その第1回口頭弁論が、東京地裁で行われ、
宇都宮健児が、法廷に立ちます。

どなたでも傍聴に参加できます。

まずは50名程度の611号法廷を埋め尽くして、
次は、100名規模の大法廷を埋め尽くしたい。
多くの人が「供託金は高すぎる!」と思っていることを
ぜひ法廷傍聴で示してください。

選挙に立候補する為には、多額の供託金が「公選法」で規定されています。各国と比べ、飛び抜けて高額です。
収入や財産に余裕のない者は、立候補する権利を奪われている状況にあります。
この「選挙供託金制度」についての違憲訴訟です。

ぜひ、宇都宮健児の法廷での闘いにも、多くの応援をお寄せください。当日は横断幕を持って入廷します。
霞ヶ関駅の「東京地方裁判所」前の出口にご集合ください。
傍聴席は先着順です。裁判後の報告集会で法廷でのやりとりの説明がありますので、傍聴出来なかった方はそちらに是非ご参加下さい。

■12:45 入庁行動 霞ヶ関・東京地方裁判所前
(横断幕を掲げて裁判所に入ります)
■13:15 口頭弁論(611号法廷)
■閉廷後〜15:00 報告集会(弁護士会舘5階509ABC会議室)

せください。当日は横断幕を持って入廷します。
霞ヶ関駅の「東京地方裁判所」前の出口にご集合ください。
傍聴券は当日東京地裁で配布されます。
9月16日(金)


【供託金違憲訴訟弁護団】
団 長 弁護士 宇都宮健児
(連絡先)事務局長 弁護士 鴨田 譲
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町7-12-1
東和ビル4階 埼玉総合法律事務所
TEL048-862-0342 FAX048-866-0425

by hiroseto2004 | 2016-09-06 06:28 | 選挙制度・政治改革 | Trackback