エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 09月 09日 ( 14 )

本日9日20時53分ころ、茨城県沖でM5.2の地震がありました。
東日本大震災の余震域で起きたとみられます。
さらに、太平洋プレートが潜り込んだ先の茨城県北部の深さ100kmでM4.1の地震。茨城県で最大震度3の他、広い範囲で有感となりました。





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by hiroseto2004 | 2016-09-09 21:26 | 事故・災害・事件 | Trackback
 なぜ、安倍総理が一定程度の支持を得ているか?

それは、いまから30年ほど前、1986年頃、経済がまだ右肩上がりだった時代を総理が取り戻してくれる
というイメージが広まっていることがあります。

他方で、1990年代以降に改革を標榜した政治家や政治勢力が期待外れに終わっていることも老舗政党である自民党の
追い風になっています。

今再び、甘利明前大臣がたとえ、露骨なあっせん利得行為を行ってもマスコミなどはとがめないと言うことがまかり通っています。
それは、世論動向が「クリーンさよりも経済をなんとかしてくれる」ことを要求しているからではないかとも思われるのです。

「1980年代、この時代はわけもなく元気だった」という通信会社のCMが人気なこととも連動しているのではないでしょうか?

だが、本当に「この時代」=金丸・竹下時代=に戻すだけで良いのか?あるいは「あのころに戻せるのか?」
そのことが問われます。

確かに正規雇用率は高かったが、他方で、あのころから「過労死」は問題になっていました。

あの時代以前は、セクハラも事実上泣き寝入りしかなかったし、雇用機会均等法が施行される前は賃金の男女差別も「公序良俗」として容認された驚くべき時代でした。

そもそも、重厚長大の大手企業を保護すれば、全てよし、などという当時のモデルが今の産業構造で通用するのでしょうか?
疑問は尽きません。

確かに1990年代から2000年代くらいの新自由主義構造改革は格差と貧困を広げた。

それは事実です。

しかし、だからといって、1980年代に戻せば良いというものではない。

時代の変化を織り込んだ、新たな再分配政策。

これが求められる所以ではないでしょうか?特にそれは自民党に対抗する野党・市民連合に求められる所以です。

by hiroseto2004 | 2016-09-09 21:08 | 経済・財政・金融 | Trackback

朝鮮民主主義人民共和国の「核弾頭の爆発実験」に 強く抗議するとともに、国際的対話を求める(声明)

2016年09月09日

朝鮮民主主義人民共和国の「核弾頭の爆発実験」に強く抗議するとともに、国際的対話を求める(声明)

 本日(99)、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が「北部の核実験場で新しく研究・製作された核弾頭の威力を判定するための核爆発実験」を実施したと朝鮮中央テレビが報じました。2006109日の最初の核実験から数えて5回目となる核実験で、東北アジア地域の緊張をさらに高め、世界平和の脅威となるもので決して許されるものではありません。

 原水爆禁止日本国民会議(原水禁)は、ヒロシマ・ナガサキの悲惨な現実と向き合い、核兵器廃絶のとりくみをすすめてきたものとして、ここに北朝鮮政府に対して強く抗議するものです。

 報道では、北朝鮮政府は「小型化、軽量化、多種化されたより打撃力の高い各種の核弾頭を、必要な時に必要なだけ生産できる」と核弾頭の開発を誇示しています。この核兵器の非人道性を省みず、核兵器能力の向上をはかる北朝鮮政府の姿勢は、国際社会の強い非難をあびるものです。原水禁は、北朝鮮政府に対して直ちに核兵器開発を放棄するよう強く求めます。

 一方、日本政府は「独自の措置および国連安保理決議にもとづく措置を着実に実施をしてきていたが、さらなる独自制裁は考えていきたい」としています。しかし、日本政府が米国の核の傘に依存し続けていることや、さらに通常兵器にまで核兵器による抑止を求めて米国の先制不使用宣言に反対していることも事実です。朝鮮戦争は休戦協定により、武力衝突は一旦終結したものの、北朝鮮と米国は停戦状態のままで、米韓合同軍事演習も実施されています。そのことが北朝鮮を国際社会から孤立させることにつながり、東アジアの平和への大きな脅威をつくりあげています。米国政府及び国際社会は、北朝鮮に対する制裁措置を強化することなく、昨年101日に国連総会で行った北朝鮮の李洙墉(リ・スヨン)外相の「朝鮮戦争の休戦協定を平和協定に転換するよう米国にあらためて要求する」とした一般討論演説に対して真摯に対応し、その実現に向けた対話を開始すべきです。

 原水禁は、日本政府自らが核の先制使用をも含んだ核抑止による安全保障政策を放棄し、東北アジアの非核化に向けた被爆国としての真摯なとりくみに着手することを強く求めます。また、北朝鮮に対して核政策の放棄を求めるとともに、米国政府に対して北朝鮮政府の主張に真摯に耳を傾け、二国間及び六か国間の国際的対話をつくりだす努力を強く求めます。

2016年9月9日

原水爆禁止日本国民会議 議長 川野 浩一


北朝鮮の5回目の実験に断固抗議するとともに、関係国が「6か国協議」を再開し、 核保有国が、核兵器全面廃絶のために禁止条約の締結に向けて誠実に努力することを求める

報道によれば、北朝鮮は、5回目の核実験を行ったとされている。われわれは、今回の北朝鮮の核実験に断固抗議する。これは、北朝鮮に「いかなる核実験または弾道ミサイルの発射もこれ以上実施しないこと」を要求した国連安保理決議や、2005年の「一切の核兵器および現在の核計画を放棄する」と合意した6カ国協議共同声明に明らかに反する暴挙である。加えて、われわれは、度重なる「弾道ミサイル」の発射という、挑発的で緊張を激化させ、北東アジアの不安定化を助長する北朝鮮の政策に強く抗議する。

この数年来、核兵器を法的に禁止するためのいくつかの提案が、国連加盟国の3分の2を超える圧倒的多数の国の賛成で決議されており、国際的には核兵器をなくすための努力は着々と進められている。昨年設置された国連「作業部会」では、2017年に核兵器禁止条約について議論することを求める「勧告」が採択され、いよいよ国連という公式の場で核兵器を禁止する議論が交わされることに大きな期待が寄せられている。こうした努力のなかで、アメリカをはじめとする核保有国は、核兵器の「非人道性」をもはや否定することはできず、「外交・防衛」上の問題などと、あれこれ理由をつけてこの流れに抵抗している。「抑止力」という幻想から脱け出し、圧倒的な国際世論となっている「核兵器禁止条約の交渉開始」に向けて方向転換するべきであり、その努力が求められている。

今回の北朝鮮の核実験強行は、国際社会の努力に水を差すものであり、どのような口実によっても正当化されるものではない。われわれは世界で初めて原爆による惨禍を体験した被爆者として、また被爆地・広島の市民として、北朝鮮の核実験強行に強い怒りを込めて重ねて抗議する。

われわれは北朝鮮に対し、ただちに核兵器の開発・実験計画を放棄することを求めるとともに、関係各国に対し、朝鮮半島非核化と北東アジアの平和と安定のため6カ国協議を含むあらゆる機会をもうけて、誠実に話し合いを継続するよう強く要求する。同時に、アメリカ・ロシアをはじめとした核保有国に対し、「核兵器禁止条約」の交渉開始のため、国連加盟諸国とともに積極的な役割を果たすことを求める。また、日本政府に対しては、被爆国の政府として、「核兵器禁止条約」の交渉開始のため、積極的なイニシアチブを発揮するよう求める。

2016年9月9日原水爆禁止広島県協議会

広島県原爆被害者団体協議会

連絡先〒732-0052広島市東区光町2丁目9-24-202

原水爆禁止広島県協議会

電話 082-568-5530Fax 082-568-5536


by hiroseto2004 | 2016-09-09 20:56 | 反核・平和 | Trackback
「政府による沖縄への弾圧を許さない集会」9月28日に日比谷野音で

 政府は沖縄・辺野古での米軍新基地建設の工事再開を目論んでいます。ま
た沖縄北部の高江では、危険なオスプレイの離発着を可能とするヘリパッド
の公示を強行し続けています。こうした県民の民意と地方自治をないがしろ
にする政府に対して怒りの声をあげようと、9月28日に「日本政府による沖
縄への弾圧を許さない集会」が開かれます。どなたも参加出来ます。

 日時 2016年9月28日(水)18:30~20:00(デモ出発)
 会場 東京・日比谷野外音楽堂
 交通 地下鉄「霞ヶ関」「日比谷」下車
   ※地図 http://hibiya-kokaido.com/
 内容 沖縄からの報告
    20:00~ デモ行進 銀座方面コース、東京駅近くで解散
 主催 「止めよう!辺野古埋立て国会包囲実行委員会」
 連絡先 03-5289-8222(平和フォーラム)
by hiroseto2004 | 2016-09-09 20:53 | 沖縄 | Trackback(1)
強行採決から1年 戦争法廃止!9.19国会正門前行動にご参加を!

「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、昨年9月19日の
「戦争法」強行採決以来、戦争法廃止を訴える行動として、毎月19日の月例行
動(「19日行動」)を継続し、取り組んでいます。ちょうど1年となる9月19
日については、強行採決をあらためて弾劾し、戦争法廃止を実現すること、そ
して安倍政権の目論む改憲を絶対に阻止するという決意を固めあう行動として、
国会正門前での集会を開催します。多くの方の参加を呼びかけています。

 日時 2016年9月19日(月/休日)15:30~17:00
 場所 東京・「国会議事堂正門前周辺
 交通 地下鉄「国会議事堂前」「永田町」から徒歩5分
 主催 「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」
 連絡先 03-3526-2920(戦争をさせない1000人委員会)

 ■チラシはこちら⇒ 
   http://www.peace-forum.com/houkoku/20160919chirashi.pdf
by hiroseto2004 | 2016-09-09 20:52 | イベント情報 | Trackback
9月22日に「さようなら原発 さようなら戦争」大集会を開催

 安倍政権の暴走によって、川内原発、高浜原発に続き、8月12日には伊方原
発も再稼働されました。これに対して、さようなら原発1000万人アクションは、
「止めよう!辺野古埋立て国会包囲行動実行委員会」「戦争させない・9条壊す
な!総がかり行動実行委員会」の協力を得て、9月22日に「さようなら原発 
さようなら戦争大集会」を開催します。多くの方のご参加を!

 日時 2016年9月22日(木/休日)11:00~15:00(デモ出発)
 会場 東京・代々木公園B地区、けやき並木
 交通 「渋谷駅」「原宿駅」から徒歩10分
   ※地図 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access039.html
 内容 12:00~ 第一部 トーク(福島の現状と課題)、歌(寿)
    13:30~ 第二部 トーク(呼びかけ人あいさつ、著名人発言
             福島からの報告、沖縄基地問題、戦争法問題
    15:00 デモ行進 原宿・表参道方面コース、渋谷方面コース
 主催 「さようなら原発」一千万署名市民の会
 連絡先 03-5289-8224(原水禁)

 ■詳しくはこちら⇒ http://sayonara-nukes.org/
by hiroseto2004 | 2016-09-09 20:51 | イベント情報 | Trackback
9.11テロからもうすぐ15年。

さて、首都のど真ん中で派手にやらかしたテロといえば、日本では「忠臣蔵」が思い出されます。

残念ながら、大石内蔵助らのやったことは、なんら正当性のないテロです。そもそも、吉良上野介が浅野長矩に恨まれるようなことをしていたと言うこと自体が疑わしいのです。

だいたい、真夜中に、ぞろぞろ正々堂々派手な出で立ちでテロリストが江戸の町の中を闊歩していたら怪しまれます。幕府が本気なら鎮圧しています。

真相は、幕府が見逃したテロではないかと考えています。
1702年当時、幕府発足から99年、格差の拡大(特に農民・武士と大商人の間)で間違いなく幕政への批判は高まっていた。そこで、人々の目を反らすために、吉良を悪者に仕立て上げることにした。そのために、大石らがテロをやりやすくするよう幕府も見逃したのではないか?

他方、9.11テロは、現在ではサウジアラビアに責任があるという説がアメリカでも有力となっています。そして、それを当時のブッシュ政権も見逃し、そして隠蔽していたわけです。

そして、イラクやイランを悪者に仕立て上げ、特にイラクのサダムフセインを攻撃し、これを打倒したわけです。

とにかく、サウジアラビアは守らないといけない。そのためには、イラクを悪者にでっち上げておかないといけないのです。

ブッシュだけでなくオバマも異常なまでにサウジを擁護しようとしている。政党の違いを超えてアメリカ政治は相当サウジに「汚染」されていると言わざるを得ないのです。









by hiroseto2004 | 2016-09-09 19:31 | 事故・災害・事件 | Trackback
備忘録 9.11テロ15年を前に考える 「調子に乗りすぎて戦争しまくり、自らの首を絞めた西側ポストモダニズム」

9.11テロを奇貨としてアフガン、そしてイラクへ侵攻したアメリカ。
アメリカは、「予防的先制攻撃戦略」(アメリカがテロや大量破壊兵器と関係あると勝手に認定した国なら、相手が先制攻撃の動きを見せぬ間に殴っても良いという考え)により、近代国際法の到達点も無視し、イラクに侵攻した。英日なども追随した。
1990年代末には新自由主義グローバリズムに対する批判も高まっていたところであった。911テロを悪用し、不満の矛先をそらそうという狙いも西側の指導者にはあったのではないか?

しかし、泥沼にはまってしまった。それどころか、イスラム国という怪物まで生み出してしまった。

さらに北朝鮮はイラクが「核兵器を持って否からこそアメリカにやられた」と解釈し、核開発へ突き進むことになる。

そもそもテロの黒幕はサダム・フセインなどではなく、サウジアラビアだったことが最近になって明らかになっており、アメリカ上院ではサウジに遺族が損害賠償を請求するための法案まで可決されている。

サウジアラビアはポストモダニズム時代に対イラン、対イラク(サダム)の戦略のためにアメリカから最も優遇された国の一つである。
そのサウジが、アメリカに牙をむき、さらにイエメンでは虐殺しまくりという状況があるが、アメリカも国連もサウジには腰が引けた対応である。

とはいえ、イスラム国台頭などでにっちも行かなくなった中で、米英仏などはイランに一定程度妥協せざるを得なくなった。
2015年の核合意や、2016年の英ーイラン国交回復、仏ーイラン自動車産業協力などはその現れである。

トルコでは、エルドアンがクーデター未遂後アメリカに反旗を翻す有様である。

さらに、シリアでの混乱が難民を大量に発生させた。そして、それは欧米世界にまたもや分断をもたらした。ドイツでの「ドイツのための選択肢」バカ受けはその一環である。イギリスではEU離脱派が国民投票で多数を占め、アメリカでも、トランプがバカ受けした。

1989年の冷戦崩壊、そして9.11で調子ぶっこいて独善的に喧嘩を売りまくった「ポストモダンの西側」首脳陣。しかし、彼らは、2015年から2016年にかけ、ついに敗北したのである。少なくとも専制君主国家のサウジを持ち上げまくり、イランを敵視などと言うことはできなくなった。

もちろん、彼らが敗北したから世界がただちに良くなるというわけではなく、むしろ、ポストモダニズムの道連れになって人権が後退する、世界三国志のようになり、多くの人命が失われるなどの危険が高まっている。


9.11テロ前史




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by hiroseto2004 | 2016-09-09 19:07 | 国際情勢 | Trackback

フランスもイランとの経済連携を強めています。イランを無視できなくなっていますね。

いわゆるポストモダン時代とは言い換えればイランを仲間はずれにする時代でもあったのですが、それが成り立たなくなったというわけです。

フランス国民議会議長、「イランとの自動車産業分野の協力は、双方が勝者となる合意」

http://parstoday.com/ja/news/iran-i16234

フランスのバルトローヌ国民議会議長が、イランとの自動車産業分野の協力は、双方が勝者となる合意だとしました。

イルナー通信によりますと、バルトローヌ議長は、7日水曜、テヘランで、イランの自動車メーカー・パールスホドローの生産ラインを視察し、「核合意により、イランは国際社会と緊密な協力を行うことができるようになった」と語りました。

パールスホドロー社のアーガーモハンマディ社長も、「パールスホドローは、数年前から、乗用車の生産において、フランスのルノーと非常に良好な協力を行ってきた」と語りました。

今回のバルトローヌ議長の視察に合わせ、パールスホドローの新車“サンダー・ステップウェイ”が披露され、その生産が開始されました。

バルトローヌ議長はまた、7日、イランのセイフ中央銀行総裁とテヘランで会談し、マネーロンダリングに関する金融活動作業部会が、最近、イランをブラックリストに加えたことに触れ、「フランス政府は、この決定に対してイランを支持する用意がある」と述べました。

また、フランスは、核合意の全ての内容の実施を強く決意していると強調し、「フランスは、イランとの金融・経済関係を拡大する用意があり、そのために時間を無駄にすべきではないと考えている」と語りました。

一方のセイフ総裁もこの会談で、金融活動作業部会のこの措置は、政治的なもので、正当化できないとし、「この組織のリストでは、イランの名が北朝鮮と共に掲載されている」と述べました。

バルトローヌ議長は、イランのラーリージャーニー国会議長の招待により、イランを訪問しています。


by hiroseto2004 | 2016-09-09 17:52 | 国際情勢 | Trackback

イギリスが、9.11テロ後、2003年頃のイラク戦争当時のアメリカ追随姿勢とは違い、アメリカに牽制球です。
これは見逃せない動きです。しかも、当時は労働党のブレアがブッシュに追随したが今回は保守党政権がアメリカと一線を画しているように見えます。
もちろん、ISの登場でにっちもさっちもいかなくなった中で、イランなどに一定の妥協をせざるを得ないという国際情勢もあるでしょう。それにしても、911テロ直後とはずいぶん状況が違います。


イギリス外相、「シリアに対する西側の政策が不当」

http://parstoday.com/ja/news/world-i16240

イギリスのジョンソン外務大臣が、シリアに対し、西側が以前の誤った政策を繰り返さないよう求めました。

ジョンソン外相は7日水曜、イギリスの新聞タイムズに掲載された文書の中で、「シリア危機の適切な解決策を見出すためには、イラク戦争での過ちの繰り返しを避けるべきだ」としました。

ジョンソン外相はまた、「イラクでの過ち、つまり政府の構造変化はシリアで行われてはならない」としました。

イギリス外相がこうした立場表明を行う中、アメリカのケリー国務長官とロシアのラブロフ外務大臣が8日木曜と9日金曜、スイス・ジュネーブで、シリア問題について協議を行う予定です。

シリアでは、2011年からテロ組織が西側、特にアメリカの支持を得て、情勢不安を引き起こしています。


by hiroseto2004 | 2016-09-09 17:50 | 国際情勢 | Trackback