エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 09月 10日 ( 15 )

カープ、二十五年ぶり七回目の優勝!
カープ優勝おめでとう!「広島瀬戸内新聞」創刊後初の優勝!

緒方監督だけでなく、黒田投手、新井選手も胴上げされました。
最初に、本社社主がカープを応援し始めたのは東京都北多摩郡千歳村(世田谷区とも言う)の千歳小学校3年生の時、被爆者の担任の先生の影響でした。
原爆とカープの話を良くしてくださったのが昨日のことのように思い出されます。
まさに、今の社主を形成しています。

その年は1984年。カープの最後の日本一の年でした。
阪急ブレーブス(現オリックスバファローズ)が相手のシリーズでした。

最後のリーグ優勝は1991年。

その後、96年に社主・さとうしゅういちは「広島瀬戸内新聞」を創刊しました。

本紙を創刊以降、一度もカープ優勝はありませんでした。

2000年に広島に本社が移転後も、優勝どころか毎年のようにBクラスでした。

それでも、野球応援はカープ一筋。カープ応援と打倒GIANTSを社是としてきました。
(他の社是は脱G民党政治、脱GENPATSUでした。)

異変が起きたのは2013年のシーズン。この年に16年ぶりのAクラスに入り、2014年もAクラス入りします。
この年、広島土砂災害が発生。本紙も東京進出を決定していたが、これを撤回することになりました。
この災害を契機に黒田投手がカープに復帰しました。
2015年こそ悔しい結果でしたが、2016年、ついに優勝をつかみ取りました!

本紙創刊後初の優勝。

本当にうれしいですね!
by hiroseto2004 | 2016-09-10 22:39 | スポーツ | Trackback
カープ優勝おめでとう!「広島瀬戸内新聞」創刊後初の優勝!

緒方監督だけでなく、黒田投手、新井選手も胴上げされました。
最初に、わたしがカープを応援し始めたのは東京都北多摩郡千歳村(世田谷区とも言う)の千歳小学校3年生の時、被爆者の担任の先生の影響でした。
原爆とカープの話を良くしてくれたのが今のわたしを形成しています。
その年は1984年。カープの最後の日本一の年でした。阪急ブレーブス(現オリックスバファローズ)が相手のシリーズでしたね。
最後のリーグ優勝は91年。その後、96年に「広島瀬戸内新聞」を創刊。

本紙を創刊以降、一度もカープ優勝はありませんでした。
それでも、野球応援はカープ一筋。カープ応援と打倒GIANTSを社是としてきました。(他の社是は脱G民党政治、脱GENPATSU(^_^))

本紙創刊後初の優勝。本当にうれしいですね!

by hiroseto2004 | 2016-09-10 22:04 | スポーツ | Trackback
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待ちに待ちました‼
カープは2016年9月10日、敵地東京ドームでジャイアンツを6ー4で下し、二十五年ぶり七回目の優勝を決めました!

本社(広島瀬戸内新聞社)が広島に移転して以来初の優勝です!

緒方監督、黒田投手、新井選手、鈴木選手、みなさん。おめでとうございます!

by hiroseto2004 | 2016-09-10 21:46 | スポーツ | Trackback(1)
去る2016年7月26日に神奈川県相模原市にある障碍者(しょうがいしゃ)施設で起こった大虐殺事件。
9月12日(月)は、理不尽に生命を奪われた19 名の四十九日に当たります。
その日に鎮魂と意思表示のアクションをおこないたいと考え、ご案内いたします。

「わたしは、7月26日に殺された19人の中にいる一人だ」
19 people were murdered on 26th of July. and I am one of them.
施設収容にて存在を隠され、生命を奪われ、そのうえに名前を消されこの世に存在した個人としての存在さえかき消されようとしている19 人のことを最大の想像力で我がこととして想う時間を私たちは持ちたいと考えています。

7月26日に「なにか悲惨な事件があった」で済ませてはならない。
多様性ある個人が共に生きることの基盤に重大な攻撃が加えられた日、この日を境に共生の社会が壊れていくのか・再構築へのたたかいに立ち上がるのか、2016年7月26日は分岐点として永く記憶されるべき日付ではないかと私たちは考えています。

午後7時 大阪・梅田 ヨドバシカメラ前で集会
拡声器用いてのアピールは8時まで、以降は静かに語りましょう
(移動)
午後9時 扇町公園で集会、サイレントに語ったり祈った

※プラカードやフェイクのロウソク等、こちらである程度用意しています。
※追悼の意を表して、なにか黒色のものを身に付けてご参加下さい。

呼びかけ: 劇団態変&有志

【行動の趣旨】
1. 奪われた19名の生命を、我がこととして悼む
2. 事件の風化を許さない
3. 事件がヘイトクライムであり、その基盤が優生思想であるということをひろく理解していっていただく
4. 優生思想の根にある人間観が、障碍者にかぎらず全ての人間を侮蔑し抑圧するものであるとの問題提起
5. 事件に対し価値判断に立ったコメントを出すよう、安倍政権への責任を問う

#PrayForSagamihara
#726追悼

(3.の補足)
「精神を病んだ個人が起した異常で例外的な犯罪」としてこの事件を捉えることは間違っていると我々は考える。
植松聖は障碍者への差別感情を憎悪のレベルにまで増長させ遂に実行に及んだ、これはまぎれもなくヘイトクライム(憎悪犯罪)であるが、それに「思想」「主張」の体裁を被せて、障碍者虐殺を「正義」とさえ云っている。安倍晋三の標語「美しい日本」に呼応した「Beautiful Japan!!!!」なる投稿を植松は犯行直前におこなっている。
植松が差別感情を虐殺の実行にまで発展させた要因のなかで世間に存在する優生思想 eugenic ideology の位置は大きいと考えられる。優生思想を簡略に定義すると、人類全体の品種改良という着想から、ある属性を持つ人たちの生存を否定するに至る思潮である。日本社会の水面下でこの思潮はじわじわと拡がりつつあって、偏見や人権侵害の下支え・正当化に寄与していることに注意を払う必要がある。

by hiroseto2004 | 2016-09-10 21:34 | 相模原大虐殺 | Trackback(1)
9.11テロの「犯人」はサウジだったとしてアメリカはイラク国民に損害賠償したのだろうか?

9.11テロの「犯人」はサウジアラビアだったこと、それを一生懸命ブッシュらがもみ消そうとしたことは動かしがたい事実になってきています。

すでに、テロの遺族がサウジに賠償請求するための法案は上下両院で可決されています。

しかし、そうであるならば、アメリカの国会議員はイラクをテロと関連づけて攻撃したことについて、アメリカは謝罪し、そして被害を受けたイラクの民間人に弁償する法案も出すべきでしょう。もちろん、そのための費用をアメリカ政府がブッシュらに請求することとセットでなければなりません。ブッシュらは私財を提供して償わなければならない。

そうでないと、サウジアラビア=犯人を前提とした法案を可決したことと整合性は取れないでしょう。

もちろん、日本国内では、イラクを無実の罪で攻撃したアメリカを当時官房長官だった安倍晋三さんを含む日本政府が自衛隊を派遣してまで支持したことが追及されなければなりません。

わたしは何か間違ったことを申し上げているでしょうか?


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by hiroseto2004 | 2016-09-10 19:53 | 国際情勢 | Trackback
痛ましい事故が発生しました。
国土交通省は(も)、危険地帯のパトロールという、危険な業務は下請けの非正規労働者にさせていたと言うことですね。

<土砂崩れ>男性死亡 大雨、パトロール中 北海道・羅臼
9日午後8時ごろ、北海道羅臼町礼文町の国道335号で、付近の住民から「土砂崩れが起きている」と町に通報があった。道警中標津署員らが駆け付けたところ、同町八木浜町の建設会社アルバイト、増川勝彦さん(61)が軽ワゴン車ごと土砂崩れに巻き込まれ、国道下の海に転落しているのを発見。増川さんは救出され、町内の診療所に搬送されたが、死亡が確認された。

 同署などによると、現場は8月に小さな土砂崩れのあった場所で、増川さんは国土交通省北海道開発局の委託を受け、付近をパトロールしていた。別の車1台が巻き込まれたとの情報もある。釧路地方気象台によると、羅臼町の9日午後11時までの24時間降水量は観測史上1位の184.0ミリを記録し、事故当時は土砂災害警戒情報が出ていた。

 札幌管区気象台によると、道内は9日、低気圧から延びる前線の影響で、太平洋側東部やオホーツク海側を中心に大雨となり、8日の降り始めから9日午後7時までの降水量が釧路町176.5ミリ▽標津町162.0ミリ−−などとなった。

 低気圧は10日にかけてオホーツク海に進む見込みで、10日午後6時までの24時間降水量は太平洋側東部と日本海側北部80ミリ、オホーツク海側60ミリを予想している。同気象台は「台風被害に遭った十勝地方などは土砂災害や洪水の危険性が高まっている」として警戒するよう呼び掛けている。【本間浩昭、立松敏幸】

by hiroseto2004 | 2016-09-10 19:42 | 北海道・三陸大水害 | Trackback


フィリピンのドゥテルテ大統領。麻薬犯罪者を現場でぶち殺しまくっています。ハッキリ言って、刑事訴訟法的に言えばむちゃくちゃです。
本日は、国連の潘基文事務総長を馬鹿者呼ばわりしました。先日、オバマ大統領を侮辱したのに続き、世界のトップリーダーを屁とも思わぬ姿勢を見せています。

他方、ドゥテルテは、フィリピン史上初の共産党員の閣僚を誕生させています。彼は貧困撲滅に対しても並々ならぬ意欲を持っていることはこれでうかがえます。




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by hiroseto2004 | 2016-09-10 19:38 | 国際情勢 | Trackback
前回広島東洋カープが優勝したのは1991年です。

その年の末にソ連が崩壊しました。
ポストモダンの本格始動です。

それから25年。カープは優勝から遠ざかり、ポストモダン期が続きました。

そして、今年、2016年。

南欧諸国での極左躍進。イギリスがEU離脱。ドイツでは反難民新党バカ受け。フィリピンではオバマを「くそ野郎」潘基文を「馬鹿者」呼ばわりするドゥテルテ大統領。そしてアメリカではトランプ候補バカ受け。日本では、ポストモダンから古い自民党政治的経済政策に回帰した安倍総理への堅調な支持。トルコではクーデター未遂後、エルドアンが独裁化しつつロシアに「降伏」。
まさに、ポストモダンが崩壊した年といって差し支えありません。

カープはまさにポストモダンを挟んで優勝から遠ざかっていたのですね。


by hiroseto2004 | 2016-09-10 18:44 | 思想・哲学 | Trackback

ロシアとアメリカがシリアでの停戦で合意しました。事実上、ロシア+アサド政権、アメリカ、ISの三国志ないしクルド人を加えた状態でしたが、IS打倒で露米が一致した形です。

以前は、トルコが反クルド人でISに甘いスタンスでしたが、トルコが事実上ロシアに降伏したことでこの面での阻害要因もなくなったと思われます。

ロシアとアメリカがシリア停戦で合意

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i16354

ロシア外相とアメリカ国務長官が、シリアにおける停戦の確立に関して、合意したことを明らかにしました。

アメリカのケリー国務長官は、新たな合意により、12日月曜のイスラム教徒の犠牲祭からシリア全土で停戦が発効するとしました。

この合意は、空爆など全ての攻撃の停止と、シリア北部アレッポなどの必要な地域への人道支援の提供を含んでいます。

ケリー長官によりますと、もしこの停戦が1週間続くことになれば、アメリカはテロ組織ISISやヌスラ戦線を標的とした、ロシア軍との協力を開始することになります。

一方のロシアのラブロフ外務大臣は、アメリカとロシアの協力における不信感と、シリアをめぐる両国の話し合いは続いており、新たな合意の実施に関して、保証することができないと強調しました。

ラブロフ外相はまた、ロシアは新たな合意の詳細をシリア政府に通達しており、シリア政府は停戦の準備ができているとしました。

国連のデミストゥラ・シリア特使も、シリアの停戦にむけたアメリカとロシアの合意を歓迎しました。


by hiroseto2004 | 2016-09-10 18:30 | 国際情勢 | Trackback

サウジアラビアが9・11テロの犯人で、当時のブッシュ政権が躍起になってもみ消したと言う情報が今年、機密解除されました。


日本では30年経たないと開示されないであろう情報が15年足らずで表に出る仕組みを持つアメリカについては捨てたものではないと思います。


しかし、アメリカが中心になって造ってしまった非核国では世界第一位の軍事大国となったサウジアラビアは、北朝鮮と同様、あるいは北朝鮮以上に手がつけられない世界の問題児となったのではないか?


それこそ、万が一にでもサウジアラビアが開き直って北朝鮮と裏で組んだりでもしたら、大変なことになるでしょう。

大金持ちのサウジが核を手に入れればどうなるのか?


サウジアラビアは、実は焦っている。経済構造が上手く転換できていない。


中東の大国で言えばイランは経済制裁を食らいながらも自動車産業を中心に石油以外の産業が育っている。

イスラエルはアメリカの援助頼みかとおもいきや、民生部門でも最近は頑張っていて、昨年は日本を一人当たりGDPで抜きました。

しかし、サウジは今は金を持っていても先行きが不安である。そして絶対王政である。


焦りが暴走に繋がりやすい。だからアメリカ(行政府)も今も甘やかしているのかも知れない。

民意がストレートに反映しやすい議会では上院では既にサウジにテロの遺族が損害賠償請求するための法案が可決されています。大統領は拒否権を発動するとも言われているがどうなのか?


これ以上、サウジを調子に乗らせて良いのか?そんなにアメリカ首脳はサウジが怖くて仕方がないのか?


サウジがいかに「ソフトランディング」するかはここしばらくの世界情勢のもっとも大きな焦点になるでしょう。


もちろん、テロやイエメンへの攻撃・民間人殺戮を繰り返す今のサウジ、そしてそのサウジに武器を売り続け、今後も性懲りなく売り続けようとするアメリカのオバマ大統領や追随する英仏日などの首脳に対して、サウジによる蛮行とサウジへの武器輸出反対の声を届け続けることは絶対に必要です。

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by hiroseto2004 | 2016-09-10 18:23 | 国際情勢 | Trackback