エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 09月 14日 ( 8 )

災害での被災者にはあまねく、平等に、援護資金の利息は免除すべきでしょう。

災害によって差をつけること自体が間違いです。


熊本地震 災害利息免除、国が難色 援護資金特例

http://mainichi.jp/articles/20160913/k00/00m/040/151000c
 災害によって損壊した住宅の再建費などを融資する公的制度「災害援護資金」を巡り、熊本地震の被災者に利息免除の特例措置を求める熊本県の要請に政府が難色を示している。2011年の東日本大震災では特例措置を取ったが、内閣府は「大震災とまでは言えず、議論が必要」と否定的だ。識者は「どんな災害でも大震災と同様の条件を設けるべきだ」と法改正を促している。


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by hiroseto2004 | 2016-09-14 19:46 | 熊本・大分大震災 | Trackback
公務員に対してのバッシングの背景の一つは「困ったときに行政が役に立たない(立ちにくい)構造」が一つあると思います。

困っているときに行政に頼ろうにも、申請書類などが多すぎてどうにもならない。そんな経験をされた方も多いかと思います
そのことを背景に、公務員への苛立ちがふくれあがっていきます。

それに、連合・自治労などの不祥事が追い打ちをかけています。「民間が苦しいときにけしからん」という感情は「わからなくはない」。

他方、既に、貧困に陥り、種々のサービスに頼らざるを得なくなった人たちへのバッシングも同様にひどいのです。
「自分たちだって苦しいのに」という思いが自分より少し下の階層(と当人が位置づける階層)への攻撃と、少し上に見える公務員に対しての攻撃双方につながっていくのです。

政治家が動いて、企業主義、申請主義のセーフティネットを改め、個人主義のものにしていく。
そのことを通じ、公平感を醸成していく。

最終的にはこういう方向を目指すしかないと思います。



by hiroseto2004 | 2016-09-14 19:34 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback

そういう面はかなりある、と言わざるを得ない発言です。

ワッハーブ派は、そもそもが、かなり新しい宗派です。
また、イギリスなどがオスマン帝国への対抗上、同派を支援したことに中東の火種の多くがあります。

イラン外相、「暴力はワッハーブ派が原因」

http://parstoday.com/ja/news/iran-i16564

イランのザリーフ外務大臣が、「イスラムの名を悪用して行使されている暴力の多くは、ワッハーブ派に端を発している」と述べました。

ザリーフ大臣は、アメリカの新聞ニューヨークタイムズに寄稿し、「サウジアラビアの指導者は、疑念と恐怖に基づくプロパガンダをやめ、全ての国を脅かしているテロと暴力をなくすために、国際社会のほかのメンバーと協力すべきだ」と述べました。

さらに、「2001年9月11日の同時多発テロから現在まで、戦争を追求するワッハーブ派は何度も姿を変えてきたが、そのイデオロギーと基本方針は変化していない。タリバンであろうとアルカイダやISISの分派であろうと、それは政府でもイスラムでもない」としました。

また、「地域の情勢不安はイランを制御する上での助けとなる、あるいはシーア派とスンニ派の間の敵対が地域の衝突を煽っているという疑いは、地域の最も恐ろしい流血が、ワッハーブ派によるアラブのスンニ派の同胞の殺害により起こっているという事実と明らかに矛盾している」と語りました。

ザリーフ大臣は、「過激派は裕福な主人の支援を受け、キリスト教徒、ユダヤ教徒、シーア派教徒、その他のいわゆる『背信者』を殺害しているが、実際こうした思想から最大の被害をこうむっているのは地域のスンニ派のアラブ諸国だ」としました。


by hiroseto2004 | 2016-09-14 19:06 | 国際情勢 | Trackback

そう。優生思想そのものを否定しなければならない。

植松被疑者を契機に精神障害者への弾圧を強めるのではなく、植松被疑者の思想を否定する。このことが大事です。
(そもそも、植松被疑者自体が精神障がいではなく、可能性が高いとすれば人格障害とみられますが。)
植松被疑者の思想は、石原慎太郎さん、麻生太郎さん、曾野綾子さんら大物の政治家や知識人を通じて世間にかなり浸透しています。
支配的イデオロギーと言っても差し支えないでしょう。

【相模原殺傷事件】「優生思想の否定を」 障害者団体や学会が訴え




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by hiroseto2004 | 2016-09-14 19:01 | 相模原大虐殺 | Trackback

今回の災害の教訓をきちんと社会で共有し、活かしていかなければならないと思います。

避難準備情報段階での迅速な避難。
避難が困難なら施設そのものの構造も、風情はないかもしれないが頑丈な二階建て以上に。
そして、そもそも、山奥に福祉施設を押し込めるようなあり方を問題にしなければならないでしょう。

台風10号、北海道や岩手で193福祉施設に被害 浸水し避難も

http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/14240

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by hiroseto2004 | 2016-09-14 18:56 | 北海道・三陸大水害 | Trackback
3代前の東京都知事の石原慎太郎さんが、TV番組で豊洲市場を巡る問題で「役人に騙された」「役人が腐っている」などと
おっしゃっていました。

ちょっと待った!

石原慎太郎さん、貴方が都庁の役人を腐らせたのではないですか?

週二回程度しか出勤しない知事。
そんな貴方を見て、都庁の役人たちは貴方を舐めきったのではないですか?

「騙された」のではなく貴方の「監督不行き届き」。

「腐っている」のではなく貴方が「腐らせた」

いい加減にしてください!

豊洲市場 盛り土問題 石原元都知事「聞いてない」



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by hiroseto2004 | 2016-09-14 18:47 | 東京都政 | Trackback
本社社主は蓮舫議員は政治的に支持できません。
しかし、蓮舫議員の「二重国籍」を巡る報道で改めて日本は32年前の1984年12月まで恥ずかしい国だったことを思い出さされるのです。

国籍法が改正されるまで日本では日本人の父を持たないと日本人と認められなかったのです。

日本人の母を持つ子どもは父の国籍と自動的に決まったのです。

例え、日本で生まれ育ったとしても、です。

その結果、無国籍児になる人も出る始末になったのです。

あまりにナンセンスではありませんか?

それも両性の平等を定めた日本国憲法施行から37年以上、そういう状態が放置されてきた。

本当に恥ずかしいことです。

世界でも珍しい父系血統主義。

そういう国柄が「地金」としてあると思う。

日本のポストモダンは経済格差には鈍感すぎたと思います。しかし、ポストモダンにはそういう日本の恥ずかしい面を抑え込む意義はあったと思う。

恥ずかしい国だった日本へ(制度の面ではそうではなくとも)意識の面で逆戻りしてはいけないと思います。

by hiroseto2004 | 2016-09-14 12:54 | 思想・哲学 | Trackback
by hiroseto2004 | 2016-09-14 06:59 | スポーツ | Trackback