エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 09月 16日 ( 13 )

台風16号の動きが遅く、秋雨前線も停滞しています。

日本で大雨が長引くパターンです。

ご注意ください!


by hiroseto2004 | 2016-09-16 21:22 | 事故・災害・事件 | Trackback
カープは地元でドラゴンズに8-0で圧勝。野村祐輔が15勝目を挙げました。
by hiroseto2004 | 2016-09-16 21:20 | スポーツ | Trackback
豊洲市場の地下空間の水を調べた共産党都議団が分析した結果、微量のヒ素が検出。
環境基準の4割ですが、雨水ではなく地下水由来と考えられるそうです。

今後は、水から空気に抜けた揮発性物質がどの程度か?これが問題ではないか、という専門家の見解がTVでも紹介されています。

by hiroseto2004 | 2016-09-16 21:08 | 東京都政 | Trackback
ポストモダンへの葬送(レクイエム)曲

モダン

初期 
イギリス 産業革命期
日本 黒船来航~明治時代

前期
英仏など 19世紀中盤から第一次世界大戦前まで
日本 大正デモクラシー期~昭和初期

中期
英仏米など 戦間期
日本 第二次世界大戦後 (戦時中は「近代の超克」が叫ばれる) 昭和後期

後期
英米仏など 第二次世界大戦後~1979年くらい

モダン末期 (ポストモダン初期とも重なる)
先進各国 1979年頃以降
主な事件
イラン革命(イスラムという第三勢力の台頭)→イラン・イラク戦争(東西が躍起になってイラン押さえ込み)
東側の内ゲバ(ソ連のアフガン侵攻、ベトナムのカンボジア侵攻、中越戦争)。
西側内部の経済的利害対立の激化=日米貿易摩擦(日本大企業vsアメリカ大企業)。
代表的 政治家
レーガン、サッチャー、ゴルバチョフ、コール、中曽根康弘、竹下登、金丸信、橋本龍太郎、土井たか子、ホメイニなど。

ポストモダン
ポストモダニズムの定義:
1990年代~2000年代前半にかけ、先進国・西側で隆盛を極めた政治的な流れ。政党、政治家、言論人。新自由主義と、多様性の尊重の傾向、個の確立、自己責任論などをセットとする。政治的にはクリーンイメージ。後期には「テロ対策」などの名目で政治的にもタカ派傾向を強める。
言論人においては、相対化、脱構築といった傾向、権力に対してかつての知識人よりは批判色が薄まる傾向。労働運動においても同様。

代表的な政治家 ジョージ・W・ブッシュ父子、クリントン夫妻、ブレア、キャメロン、シュレーダー、メルケル、細川護煕、橋本龍太郎、前原誠司、小泉純一郎、橋下徹、小池百合子、音喜多駿。

冷戦構造の崩壊 
1985年 ゴルバチョフ就任→86年チェルノブイリ原発事故→89年ベルリンの壁崩壊、チャウシェスク処刑→91年ソ連消滅
1988年 イラン・イラク戦争終結→イラクのクウェート侵攻(アメリカが飼い犬に手をかまれる第一号)→91年湾岸戦争
1985年 日本、円高不況→1980年代末バブル経済→90年代「国際貢献論」 

日本におけるポストモダンの作用

1987年国鉄改革→労働組合の弱体化

日米構造協議→アメリカ(リバタリアン)の猿まねこそ正しいという錯覚の広がり。→規制緩和路線を爆走

左翼・リベラルの闘争課題から消えた「格差是正」(階級闘争)。
環境、ジェンダー、多様性、情報公開などで一定の「成果」。

一応の「豊かさ」が実現したという「錯覚」。

「モダン」(既成政党)の腐敗への反発。→細川護煕、小泉純一郎、橋下徹、小池百合子らへの期待。

ポストモダンのリバタリアン的思考が、ムラ社会と結合し、珍妙な自己責任論に
→貧困バッシング、イラク人質事件での人質バッシング。

ポストモダンが、最終的にムラ社会に多様性尊重の面でも屈服。ネオコンに。
→蓮舫「二重国籍」バッシングなど。

ポストモダンの世界的崩壊

アメリカ・トランプ現象

イギリス・EU離脱

南欧 反緊縮の新左翼バカ受け

ドイツ ドイツのための選択 バカ受け

フィリピン ドゥテルテ大統領 共産党と組みつつ、犯罪者殺しまくり。アメリカ、国連に喧嘩売りまくり。

トルコ エルドアン大統領 反米独裁化。

ロシア プーチン大統領

日本 安倍総理 国家社会主義化 ⇔民主党政権への失望。「多様性尊重&格差拡大」というポストモダニズムへの反発。
一方で、東京、大阪などではポストモダニズム(橋下、小池)が一定の勢力。反安倍票の分断。

・格差拡大&多様性尊重というポストモダニズムへの庶民の反発。
・勢い余って、「庶民の暮らしを救ってくれそうな独裁者」への期待。日本の安倍政権も似ている。


by hiroseto2004 | 2016-09-16 21:05 | 思想・哲学 | Trackback

戦争法の廃止を求める「安保法制違憲訴訟 広島の会」(共同代表=森瀧春子、杉林晴行の2氏)の165人が16日、広島地裁へ提訴しました。弁護団には47人が名前を連ねます。
 提訴後に広島市中区の広島弁護士会館で開いた報告集会には、県内各地から約110人が参加しました。山田延廣弁護団長は「司法のあり方についてただしていくたたかいだ。裁判の場だけでなく市民に広く訴えていきたい」とあいさつ。松岡幸輝弁護団事務局長が訴状について説明しました。
 森瀧氏は「安倍政権の戦争する国づくりにストップを掛けるたたかいだ」と表明。杉林氏は「自分の戦争体験から二度と戦争させてはならないと、これまで集団自衛権や特定秘密法が違憲だと裁判に訴えてきた。今回は165人もの原告団で提訴できたので、裁判に勝つために頑張る」と決意を語りました。
 広島の会は第2次原告を、12月19日までに200人をめどに募集します。

〔写真〕提訴のため広島地裁へ向かう「広島の会」の人たち=16日、広島市中区

つくだ 守生さんの写真

by hiroseto2004 | 2016-09-16 20:49 | 安保法案 | Trackback

アムネスティがシリア難民の惨状について警告を発したそうです。

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i16729

アムネスティ、シリア難民の惨状について警告

国際人権団体、アムネスティインターナショナルが、占領やテロ攻撃から生じたシリア難民の惨状に関して警告を発しました。

イルナー通信によりますと、アムネスティは、「女性や子供を含むシリア難民7万5千人は、ヨルダンの国境で困難を強いられており、人道支援を一切受け取っていない」と警告を発しました。

この報告によりますと、シリアとヨルダンの国境地帯にある難民キャンプでは、食料や飲料水が尽き、伝染病も蔓延しており、難民数人が死亡しているということです。

シリアは2011年3月から、外部のテロリストの侵入による危機に直面しており、これらのテロリストは一部の地域諸国から金銭、武器面での支援を受けています。


by hiroseto2004 | 2016-09-16 20:10 | ジェンダー・人権 | Trackback

イランが外交攻勢

イランが積極的に外交を展開していることがうかがわれます。

イラン外相、非同盟国外相会合の傍らで要人と会談

http://parstoday.com/ja/news/iran-i16702

イランのザリーフ外相が、ベネズエラで行われた非同盟諸国外相会合の傍ら、シリア国連大使、北朝鮮外相、ユネスコ事務局長候補を初めとする世界各国の政府関係者 と会談を行いました。

イルナー通信によりますと、15日木曜、ザリーフ外相とシリアのジャアファリ国連大使が、非同盟諸国首脳・外相会合の傍らで会談を行い、最近のシリア情勢と二国間協力について意見交換を行いました。

ザリーフ外相はまた、北朝鮮のリ・ヨンホ外相ともこの会合の傍らで会談し、最近の二国間関係の状況、この会合の議題について話し合いを行いました。

さらに、エジプトのユネスコ事務局長候補、ムシラ・ハタブ氏と会談し、様々な国際問題や非同盟運動について話し合いました。

非同盟諸国外相会合の議長をつとめるザリーフ外相は、15日夜、ベネズエラの閣僚が参加した会合の中で演説を行い、「この困難な状況において、自制し、法規や国際的な慣例、国連憲章を守ることが必要だ」としました。

イランのローハーニー大統領も、非同盟諸国首脳会議で演説を行い、非同盟諸国の来期議長をベネズエラのマドゥロ大統領に引き継ぐため、16日金曜、ベネズエラに向かう予定です。


by hiroseto2004 | 2016-09-16 20:08 | 国際情勢 | Trackback

サウジアラビア軍がイエメンを再び空爆。

ただし、イエメン・フーシ派の部隊もサウジに越境しているようでもあります。
サウジの非人道性は明らかだが、国際社会がサウジに遠慮している間に泥沼化が進んでいます。

サウジアラビア軍がイエメンを空爆

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i16714

サウジアラビア軍の戦闘機が再度、国際社会が沈黙する中、イエメン各地を爆撃しました。

イエメンのアルマシーラテレビによりますと、サウジアラビアの戦闘機は15日木曜、イエメン北西部のサアダ州をミサイルで攻撃しました。

さらに16日金曜も、6回にわたり、イエメン北部ジャウフ州の2つの地域を爆撃しました。

この攻撃の被害については報告されていません。

イエメンの国軍と義勇軍も、サウジの攻撃に対して、サウジ南部ジザンにある即応部隊の司令部に砲弾を発射しました。

このほか、ジザンにあるサウジの2つの部隊も、イエメン軍の砲撃を受けました。

こうした中、イエメンのシーア派組織フーシ派は、ジザンにあるサウジ軍の拠点を掌握したと発表しました。


by hiroseto2004 | 2016-09-16 20:04 | 国際情勢 | Trackback
もちろん、通報が増えた、ということもあるのはあるでしょう。
しかし、相変わらず、子育てをする親を追い詰めてしまう日本の気風。
そして、新自由主義による貧困の広がり。双方が結びついての悲劇だと思うのです。

子どもの虐待死1年間で44人、過去最高に
 虐待で死亡した子供の数が、去年3月までの1年間に前の年度から8人増えて、全国で44人にのぼったことが厚生労働省の調査でわかりました。
 このうち0歳児が27人で6割を占め、割合としては調査が始まった2003年以来過去最高でした。また、このうち15人は、月齢1か月に満たない乳児でした。

 厚労省は、「妊娠から子育てまでの切れ目のない支援を充実させていきたい」としています。(16日16:57)

by hiroseto2004 | 2016-09-16 19:56 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback
民進党の蓮舫新体制。

正直、「野田佳彦幹事長」というの人事には、ちょっと失望しました。

とはいえ、共産党なども野党共闘体制を維持するというのは「大人」の対応ではあると思います。

蓮舫代表におかれましては、今回、「二重国籍」問題で、自ら「差別される側」に置かれたわけです。
「二重国籍」で攻める側は「差別ではない」とは言っているが、実際には差別意識から攻撃していたのではないか?
蓮舫さんが台湾人ではなくフランス人やアメリカ人の父を持つ人だったらこんなことを言っただろうか?
あるいは、北欧出身のツルネン・マルテイさんについて、「外国出身だからだめ」という批判は寡聞にして
知りません。
とにかく、差別する側の痛みを十分におわかりになったはずです。

蓮舫代表は、一応、九条は絶対守るともおっしゃいました。

蓮舫代表と新執行部は、現行憲法の精神を活かし、「沖縄」や「貧困」、「原発」などについて、「差別されてきた」側のことを忘れず取り組んで頂きたいのです。

それだけを申し上げます。


by hiroseto2004 | 2016-09-16 19:18 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback