エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 11月 01日 ( 8 )

沼津市長選挙、高架見直し派の新人の大沼あきほさんが、自公民の栗原さんにKO勝ち!です。

開票速報(22時40分確定) 開票率:100%
届出番号当・落候補者氏名党派名新現前元の別得票数
1大沼 あきほ無所属43,159
2 栗原 ひろやす無所属24,538
投票総数68,407
有効投票総数67,697
無効投票総数710

by hiroseto2004 | 2016-11-01 20:25 | 選挙 | Trackback
正直、今回の「チョン被疑者」とやらの言いたいことは理解できません。
しかし、日本の場合、植松聖被疑者にせよ(対障がい者)、栗原敏勝被疑者(一般市民)にせよ、弱者にしか暴走の矛先は向かわない傾向があります。
ところが、韓国では検察庁へと暴走のエネルギーが向かっています。

ネット上で、「日本ではこういうことをする人はいない」といっておられる方がおられます。
しかし、日本でも植松被疑者や栗原被疑者のように、暴走する人は暴走します。
しかし、その暴走が、権力相手ではなく主に障がい者や一般市民に向かっているのです。
暴力を肯定するわけではありませんが、日本において、政権交代が置きにくい=自民党一党支配が続く背景も韓国と比較すると見えて来るように思います。

1日午前8時25分頃、ソウル・瑞草区(ソチョグ)大検察庁庁舎正門にフォークレーンが突進した。

 この事故で、警備員(60)が負傷し近隣病院に搬送され、庁舎進入路遮断機などが破損した。現場に出動した警察はテーザー銃で撃ち運転手チョン容疑者(45)を現行犯逮捕した。

 チョン容疑者を調査中のソウル瑞草警察署によると、チョン容疑者は全北(チョンブク)から大型トラックにフォークレーンを積み、正門を通過して庁舎入口に到着した。

 チョン容疑者は緊急逮捕された朴大統領の親友で民間人の崔順実(チェ・スンシル、60)氏が検察に出頭する際、「死んで償う程の罪を犯した」と発言したことに関連し、「死ぬのを助けてあげようという気持ちで来た」と供述していることが分かった。


by hiroseto2004 | 2016-11-01 19:21 | 事故・災害・事件 | Trackback

打倒!安倍政権 守れ!国民のくらし、いのち、平和
11・3県民大集会
 (2016/10/15)


■日時:11月3日(祝)11時~ 
■場所:県庁前広場
■内容:集会(各団体からの訴え)
    デモ行進(県庁~アリスガーデン)
■主催:「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を」国民大運動広島県実行委員会


by hiroseto2004 | 2016-11-01 18:47 | イベント情報 | Trackback
欅坂46がハロウィーンコンサートでナチス風の軍服を着ていた問題。ユダヤ人権団体からも抗議を受けています。
第一に、今回に事態を招いた責任は少女たちではなく、秋元康さんらにあるのは明白です。
第二に、ドイツではこのようなことをすれば、犯罪になります。
第三に、ナチスを肯定することは、現行の国際秩序に正面から挑戦することになります。現行の国際秩序は、ナチスを否定するところが出発点です。日本も、ナチスの同盟国だったからこそ、敵国と見なされたのです。
秋元さんらがそうしたことをきちんと踏まえないでこのようなことになったのは遺憾です。
また、付け加えると日本では、いわゆるユダヤ陰謀論が、思想の左右を問わず、余りにもまかり通りすぎです。
戦時中の反ユダヤ主義者で翼賛選挙トップ当選の四王天延孝中将の著書を真に受けている人が多すぎるのです。
確かに、イスラエルによるガザ虐殺は大問題です。
しかし、イスラエルの蛮行を批判するユダヤ人はたくさんいます。また、アメリカにはバーニー・サンダースやジル・スタインなどの政治家もいますが
彼らもユダヤ人ですよ。
反ユダヤの勢い余って、ナチスに甘くなるのも大問題ですね。

※追記 所属レコード会社が謝罪しています。ただし、秋元さんは他人事のようなコメントですね。





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by hiroseto2004 | 2016-11-01 18:43 | ジェンダー・人権 | Trackback

ドゥテルテ大統領は、司法裁判所で事実上勝ったことも、うまくカードとして活かし、中国からの援助引き出しもしていますね。

ここまではドゥテルテ外交に、安倍晋三も習近平もうまく立ち回られています。

それにしても、ドゥテルテ大統領は、どちらかというと、ベネズエラのチャベス大統領に限りなく近いような気がしますね。



フィリピンのアベリヤ大統領報道官が、中国の艦船が南シナ海を去ったことを明らかにしました。

ガッファーリー解説員

中国の艦船が南シナ海を去ったことは、先週の中国における、中国とフィリピンの首脳会談の成果だと見ることができるでしょう。中国は、フィリピンのドゥテルテ大統領が中国を訪問するまで、南シナ海の中国艦船に対するフィリピン側の警告を無視していました。中国はまた、南シナ海の領有権を巡り、フィリピンに有利な判決を下した常設裁判所の裁判の結果にも注目していませんでした。

しかし、一連の情勢変化により、中国は再び、フィリピンに対して温和な政策を取り、南シナ海に関する問題の解決を目指し、外交的な可能性を利用しようとしています。実際、中国は、ここ数ヶ月、アメリカのアジアにおける軍事政策に対するフィリピン大統領の行動を観察した上で、自分たちの行動をそれに合わせようとしています。アメリカの安全保障面での圧力は、アジアのどの国の利益にもなりません。それどころか、アジアの安全保障環境を変えることになるでしょう。ここ数年、中国は、全てのアジア諸国、特にアメリカと軍事関係を有する国々に対し、アジアに生じた問題は、二国間で、アメリカの干渉を受けずに解決するよう警告してきました。

アメリカは、領土問題に注目し、アジア諸国の人道問題を理由にした干渉政策により、中国に対抗する戦略を取るでしょう。中国によれば、韓国や日本がアメリカに同調していることが、アジアの安定と安全を崩す要因になっています。

中国は、アジアの全ての国との協力に向け、適切な雰囲気を作ろうと努める中で、より負担の少ない方法を選んでいます。中国によれば、ドゥテルテ大統領の抑制のきかない行動やアメリカの政治家に対する攻撃は、思慮に欠けた一瞬の行動と見ることもできますが、中国が伝えようとしているのは、アメリカはアジアだけでなく、世界全体に軍事的な支配を広げようとしている、ということです。

中国艦船の南シナ海からの撤退は、中国とフィリピンの関係の新たな幕開けと見ることもできますが、中国は30年以上も前から国際システムに加わっており、経済分野では、欧米諸国が世界の財政危機の解決における中国の影響力を認めているほどです。

中国は、1997年7月、東南アジアを財政危機から救うことができました。また、中国は、世界はもはや、アメリカの支配を受け入れることはできないと警告しました。この問題に注目すると、フィリピンもまた、南シナ海での自国の利益を守るため、より複雑な方法を用いようとしているようです。


by hiroseto2004 | 2016-11-01 18:11 | 国際情勢 | Trackback

TPPの批准案は4日に衆院採決という情勢です。


以下、つくだ守生さんによる報道です。

 国民大運動広島県実行委員会(八幡直美代表)は1日、広島市中区でTPP(環太平洋連携協定)に反対する宣伝をしました。
 約30人が参加して「TPPは食の安全・暮らしを守るルールを奪う!」と書いた横断幕を掲げ、TPPについて解説するビラやパンフレットを配布。民主商工会、新日本婦人の会、革新懇、民主青年同盟、保険医協会、全教、社保協などの役員が「国民の暮らしや安全よりも多国籍企業の利益を優先させるTPPの強行採決に反対しよう」とリレートークをしました。
 パンフレットを受けとった峰地正文さん(69)=広島市中区=は「国会で落ち着いてじっくり議論してもらわないと、あとから後悔することになりかねない」と語りました。

〔写真〕宣伝する実行委員会の人たち=1日、広島市中区


by hiroseto2004 | 2016-11-01 17:48 | TPP違憲訴訟 | Trackback

日本共産党の小池書記局長は、安保法制や、TPP、長時間労働などについて、野党共闘で取り組もうと呼びかけました。


 日本共産党の小池晃書記局長は31日、国会内で記者会見し、戦争法=安保法制や環太平洋連携協定(TPP)、長時間労働、「年金カット法案」などについて、「野党間で一致した課題があると改めて感じている。野党が国会内で共闘していく課題にしていきたい」と語りました。

 小池氏は、戦争法について、南スーダンPKOでの武器使用拡大に反対することで野党が一致していることを紹介。TPPでも、民進党の大串博志政調会長が強行採決に反対する姿勢を示した(30日、NHK「日曜討論」)ことにふれ、「今国会での批准を阻止する方向で力をあわせることができるのではないか」と語りました。

 長時間労働の是正については「残業時間の上限規制」と「勤務間インターバル規制」を盛り込む法案を野党が提出していることをあげて、「実現を迫っていく共同のたたかいをやっていきたい」と強調。「年金カット法案」に関しても「年金生活者の暮らしだけではなく、年金削減で景気を冷え込ませ、現役世代にとっても深刻な打撃になる法案だ。(成立)阻止で一致点があると思っている」と語りました。

 小池氏は、4野党の党首間では、国会内外で協力していくことを合意していることを紹介し「できるだけ早く4野党書記局長・幹事長会談を開くことも確認している。そのなかで、この点は確認していきたい」と述べました。


by hiroseto2004 | 2016-11-01 16:58 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
本日はキリスト教の聖人祭です。
1755年の今日、ポルトガルのリスボン沖でマグニチュード9の巨大地震が発生しました。
リスボンではほとんどの家屋が倒れるか津波で流出するか火災で消失。
スペインや北アフリカ、さらにはイギリスやフランスにまで被害はおよびました。
カトリックに熱心な国で聖人祭の日に大震災に襲われたことで、「神様は絶対」という考えかたが以降の欧州では衰退します。
合理性を求める気風が広まり、現代にもその影響は及んでいます。
翻って、東日本大震災後の日本。
思想や哲学の面では由々しき事態になっているのではないでしょうか?
不安感から、勢い余って古い考え方や古いタイプの政治に回帰していく人々。
また、脱原発や脱被ばくはいいが、勢い余って、近代を全否定しかねない人々。
思想的にはかくのごとく後退しているのではないか。

不安感から、古い(といっても高度成長期)の考え方や古いタイプの政治に惹かれる皆さんに申し上げたい。
不安感はわかるが、だからといって、例えば「高度成長期と同じやり方」で上手く行くかどうかは、冷静に考えていただきたい。
一方、近代への反発の勢い余って、近代を否定しかねない人々に申し上げたい。
原発を生んだのは確かに近代です。
そうであるならば、新しい状況に合わせた合理性の構築こそ必要ではないかと思います。
by hiroseto2004 | 2016-11-01 08:36 | 思想・哲学 | Trackback