エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 11月 09日 ( 7 )

本日は、豊後水道や紀伊水道の浅い場所で地震が発生しました。


平成28年11月09日15時17分 気象庁発表
09日15時14分頃地震がありました。
震源地は豊後水道(北緯33.0度、東経132.1度)で、
震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は3.0と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。



宮崎県  震度1  延岡市北浦町古江*
この地震による津波の心配はありません。

さらに、紀伊水道でも地震です。



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by hiroseto2004 | 2016-11-09 21:40 | 事故・災害・事件 | Trackback

イランがアメリカの選挙結果に反応しました。中東へのアメリカの干渉がムスリムを逆撫でし、過激派を刺激するということになったと指摘しました。



アメリカ大統領選挙の結果が発表された後、イラン外務省のガーセミー報道官は、地域諸国へのアメリカの干渉が、地域のイスラム教徒の感情を逆なでし、過激派や暴力を拡大する要因となっているとしました。

ガーセミー報道官は、アメリカ大統領選挙の結果発表を受け、「イランの人々は、過去数十年のアメリカの政治家による政策やアプローチに対して苦い経験を持っている」と語りました。

また、「イラン国民にとって重要なのは、アメリカの今後の政府が実施する政策やアプローチであり、選挙戦での発言や立場よりも、その方が重要である」としました。

さらに、「戦略的な、ペルシャ湾、アデン湾、紅海といった中東地域の現在の情勢不安は、暴力や過激派の拡散、ISISのようなテログループの危険で逸脱した思想の拡大によるものだ。イランはこれらに対する抵抗の第一線にいるが、どれも、アメリカの地域政策が真剣な見直しを必要としていることを示している」と語りました。


by hiroseto2004 | 2016-11-09 21:32 | 国際情勢 | Trackback
ベトナムは原発計画を白紙撤回します。
ベトナム政府は、日本などの受注が決まっていた同国中部の原発建設計画を白紙撤回すると明らかにした。

本紙の関連記事は以下です。



by hiroseto2004 | 2016-11-09 18:14 | エネルギー政策 | Trackback

アメリカ大統領選挙。


これはあくまで結果論です。


「階級格差の縮小」を求める票がトランプに流れたとすると、それを阻止するのは、民主党の候補をサンダースにするしかなかったでしょう。


民主党内予備選挙では、黒人やヒスパニック系の特に年配者がクリントンを支持していました。


日本で言うと、団塊世代のリベラルに相当する方々です。

ただ、低所得者の若者は圧倒的にサンダースだった。

多様性の尊重を女性であるクリントンに期待した年配リベラル(民主党内でも力が強かったと思う)の目算は、外れ、最悪の結果を招いていると思います。


確かに、今の年配者(60代~70代)の親の世代(戦前世代)の封建的な時代と比べれば、今の年配者が、「多様性の尊重」を勝ち取ったのは良かったと思います。


だが、いまは、また階級格差が問題になっているのです。


したがって、そちらへシフトした方が良かったですね。


日本共産党や民進党などの日本の野党にもその点は、教訓を与えていると思います。


by hiroseto2004 | 2016-11-09 16:19 | 国際情勢 | Trackback
アメリカ大統領選挙2016(随時更新)

アメリカ大統領選挙は日本時間の15時現在、共和党のトランプ候補が、244人の選挙人を獲得してリードしています。
→16時過ぎ、トランプ候補の当選が確実になりました。

今年2016年は、世界的にポストモダニズムが崩壊した年です。

広島瀬戸内新聞では、ポストモダニズムを「格差拡大+国際主義+多様性尊重の傾向を持つ政治家、政党、政治勢力、思想」と定義しています。

アメリカではビル・クリントンやブッシュ父子などが代表例です。

日本では1990年代における民主党右派や2000年代前半の小泉純一郎さんが、その流れに位置づけられます。




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by hiroseto2004 | 2016-11-09 15:36 | 思想・哲学 | Trackback

・日本時間15時現在、選挙人獲得数はトランプ候補が244人、クリントン候補が219人です。過半数は270人です。







by hiroseto2004 | 2016-11-09 08:57 | 国際情勢 | Trackback(1)
河野美代子先生による問題提起です。ご一読ください!
司法が変わらなければ。弁護士、検察官、裁判官。自分の妻が、恋人が、娘が被害に遭ったと想像するだけでも、その心情は変わりうるのだと思うのです。今、要求されるのは、被害者の心の痛みにどれだけ想像力を働かせることが出来るか、それだと思います。その上での、性犯罪についての法律やシステムを変えなければ。もう、いい加減にしてほしいと思います。

by hiroseto2004 | 2016-11-09 08:46 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback