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by hiroseto2004

2016年 11月 26日 ( 6 )

イラク南部のヒッラでイラン人24人を含むシーア派の巡礼者数十人がISISのテロで死亡しました。


イラク南部のヒッラで起こった爆弾テロにより、イラン人巡礼者数十人が殉教しました。

IRIB通信によりますと、24日木曜、バグダッド南部ヒッラのガソリンスタンドで爆弾が仕掛けられた車が爆発し、シーア派巡礼者80人が殉教、20人以上が負傷しました。

テロ組織ISISが、この爆弾テロの犯行声明を出しています。

イラン外務省のガシュガーイー在外イラン人領事担当次官によれば、殉教者の中には24人のイラン人が含まれており、他数名が負傷したということです。

イラン外務省のガーセミー報道官は、この爆弾テロを非難すると共に、「この犯罪は計画的で、テロリストが度重なる敗北に成す術を失って行ったものだ」と語りました。

ガーセミー報道官は、「イランは今後も、テロとの戦いにおいて、イラクの虐げられた人々の傍らにい続ける」と語りました。

イランの他、レバノンのシーア派組織ヒズボッラー、エジプト、イギリス、アメリカが、ヒッラの爆弾テロを非難し、ISISとの戦いを強調しました。

イラクのマアスーム大統領は、24日夜、声明の中で、ヒッラのテロを非難すると共に、テロの根絶に向けたイラクの政府軍と人々の用意を強調しました。

エジプト政府とヒズボッラーもそれぞれ声明の中で、このテロを非難すると共に、犠牲者の遺族に哀悼の意を示しました。

イギリス外務次官も、24日、ヒッラの爆弾テロを“恐ろしい”テロと呼び、この攻撃を非難しました。

さらに、アメリカ主導の対ISIS有志連合の大統領特別代表も、ツイッターで、「アメリカ政府はヒッラの罪のない民間人の殺害を非難し、ISISに対して正義を行使するため、イラクへの支援を続ける」としています。





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by hiroseto2004 | 2016-11-26 22:01 | 国際情勢 | Trackback

ミャンマーのスーチー政権は、イスラム教徒を殺害したり追い出したりしています。

これに対して東南アジアの他の国のイスラム教徒が団結して抗議しています。



イスラム諸国の数千人のイスラム教徒が、ミャンマーのイスラム教徒ロヒンギャ族の虐殺と難民化に抗議し、デモを行いました。

ガッファーリ解説員

バングラデシュ、タイ、マレーシア、インドネシアからの報告によれば、これらの国のイスラム教徒の多くがデモを行い、ミャンマーのイスラム教徒との連帯を表明したということです。バングラデシュの首都ダッカでは、デモ参加者は、「ロヒンギャ族の殺害を停止せよ」というスローガンを掲げ、この非人道的状況への国際社会、政界、人権団体の注目を集めました。

ミャンマーのイスラム教徒を支持するデモは、ミャンマーのイスラム教徒が孤立していないことを示しています。バングラデシュのイスラム教徒の抗議の理由の一つは、ロヒンギャ族のイスラム教徒難民を入国させないために、バングラデシュ当局がミャンマーとの国境を閉鎖したことです。

タイのイスラム教徒も、イスラム教徒の殺害や住宅・農地の破壊に抗議し、バンコクにあるミャンマー大使館前に集まり、ミャンマーでのイスラム教徒に対する暴力の停止を訴えました。こうした中、タイ政府は、ミャンマーのイスラム教徒の移民集団(の第2弾)を帰国させる決定を下し、タイのイスラム教徒の怒りを引き起こしました。

ミャンマー政府の政策に抗議するイスラム教徒は、同国政府に対して、人種や民族、宗教の浄化を停止し、人道的で公正な調査の実施を目的とした国際調査団をミャンマーに入国させるよう求めました。11月22日、インドネシアの外務大臣はミャンマーのアウンサンスーチー外務大臣に対して、イスラム教徒に対する圧力の行使を停止するよう求めました。歴史的な経験が示しているように、根拠のある史実を無視することは出来ません。インドネシアの外務大臣はミャンマーのイスラム教徒の全ての避難民を保護すると表明しました。

ASEAN東南アジア諸国連合の加盟国であるマレーシアも、ミャンマーのイスラム教徒に対して継続される暴力には耐えられず、外交的な措置の中でクアラルンプール駐在のミャンマー大使を呼び出し、同国の政府と国民の懸念を伝えました。このためマレーシア外務省から出された声明では、ミャンマーはラカイン州の民族浄化を阻止するために必要な措置を講じるべきだとされています。

地域諸国のイスラム教徒の抗議と共に、ミャンマー国境に近いバングラデシュのコックス・バザールにある国連難民高等弁務官事務所のジョン・マキシック所は、「ロヒンギャ族3万人は先月のミャンマー軍の攻撃を受け、住宅、職場、農地を棄てて、バングラデシュに逃れた」とし、「ミャンマー軍は非人道的な行為のほか、イスラム教徒の女性への暴行も行っている」とはっきりと述べています。

明らかに、スーチー外相は、ミャンマーの人種差別的な政策に抗議する多数のイスラム教徒や政府に納得するような回答を出さざるを得ないでしょう。明らかに、もしスーチー氏やミャンマーの政府関係者が回答を控え、現状を維持しようとするなら、地域のイスラム教徒の抗議は拡大するでしょう。さらに、ASEANもミャンマー政府のイスラム教徒排斥政策に対し、真剣な決定を取ることを余儀なくされるでしょう。


by hiroseto2004 | 2016-11-26 21:52 | 国際情勢 | Trackback

豊後水道でM3.8,最大震度3

本日未明、伊方原発の近くの豊後水道でM3.8の地震が発生。伊方町でも震度1を観測しています。
平成28年11月26日03時55分 気象庁発表
26日03時52分頃地震がありました。
震源地は豊後水道(北緯33.2度、東経132.1度)で、
震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は3.8と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

大分県  
震度3  大分市佐賀関*     
震度2  大分市新春日町* 臼杵市臼杵* 佐伯市鶴見*          
佐伯市上浦*     
震度1  豊後高田市御玉* 姫島村役場* 国東市鶴川          
国東市田深* 国東市国見町伊美* 国東市安岐町*          
大分市長浜 大分市舞鶴町* 別府市鶴見          
別府市天間 杵築市南杵築* 杵築市山香町*          
津久見市立花町* 津久見市宮本町*          
佐伯市蒲江蒲江浦 佐伯市春日町* 佐伯市弥生*          
佐伯市本匠* 佐伯市米水津* 佐伯市役所*          
豊後大野市清川町* 豊後大野市緒方町*          
豊後大野市千歳町* 豊後大野市犬飼町犬飼*          
竹田市竹田小学校* 竹田市会々*

愛媛県  
震度2  宇和島市丸穂* 宇和島市三間町* 大洲市大洲*          
西予市明浜町* 西予市宇和町*     
震度1  久万高原町久万* 宇和島市住吉町          
宇和島市津島町* 宇和島市吉田町*          
八幡浜市五反田* 八幡浜市保内町*          
大洲市肱川町* 大洲市長浜* 内子町内子*          
伊方町三崎* 伊方町湊浦* 松野町松丸*          
西予市野村町 愛南町船越* 愛南町柏*          
愛南町一本松*

高知県  
震度1  宿毛市桜町* 黒潮町入野 黒潮町佐賀*

山口県  
震度1  光市中央* 周南市熊毛中央町* 防府市西浦*

熊本県  
震度1  産山村山鹿* 阿蘇市一の宮町* 阿蘇市波野*

宮崎県  震度1  延岡市北川町川内名白石* 延岡市北浦町古江*          
高千穂町三田井

この地震による津波の心配はありません。


by hiroseto2004 | 2016-11-26 21:22 | 事故・災害・事件 | Trackback
日本は実に、いま、戦時中なのです。すでに戦争は始まってしまっているのです。
わたしもその感覚を持っていましたが、チェルノブイリの事故で被害が大きかった国の
方もその感覚をお持ちなのですね。

 昨年のノーベル文学賞を受賞したベラルーシの作家、スベトラーナ・アレクシエービッチ氏が25日、東京都文京区の東京大を訪れ、作家の小野正嗣氏を聞き手に公開対話に臨んだ。
 「チェルノブイリの祈り」などの著作で知られるアレクシエービッチ氏は、東京電力福島第1原発事故に触れ、「原発事故は新しい形の戦争」と表現。「私たち自身が思考を変えない限り、原発は今後も存在し続ける」と脱原発に向けた行動を訴えた。(2016/11/25-15:54)
by hiroseto2004 | 2016-11-26 20:44 | 反核・平和 | Trackback
自衛官募集のビラに「稲田防衛大臣(女性)は少々頼りないですが頼れるあなたはぜひチャレンジを!」と書かれた問題。
以下のように整理できるでしょう。
まず、第一に、このビラを作成した隊員が、勤務時間外に、日常会話の中で大臣を批判することは言論の自由として認めるべきです。
他方で、このように、業務の中で、このような形で大臣に言及することは、まずい。
確かに、稲田防衛大臣には、
1,家族が武器関連企業の株を持っていて、自らは海外派兵推進、武器輸出推進に動いているというインサイダー取引疑惑。
2,いわゆる政治資金における白紙領収書問題。
などで大臣の資質が問われることは事実です。

そして、自衛隊員を海外の戦闘に参加させるなどの大臣の政策、また過去に政府・自民党の要職にあった時代に「徴農」制を提言するなどの「国家社会主義」または「ポルポト派」とも受け取れるような政治思想については、本社社主は反対です。

しかし、現場の自衛官が、文民政治家の大臣をこのような形で軽んじるということ、そしてそれを野党を含む民主主義を守る側がきちんと批判しないと言うことは、まずいのではないかと思います。

「政党政治家よりも俺たちの方が上だ」的な意識を現場自衛官が持ち出し、引いては現場の暴走にもつながりかねないのではないか?

昭和初期、政党政治家同士が足を引っ張り合い、結果として軍部の増長を招いたことを思い出さなければならないのではないでしょうか?


 秋田県大館市と北秋田市で自衛官の募集に当たる自衛隊秋田地方協力本部大館出張所の男性隊員が、稲田朋美防衛相について「少々頼りない」などと書いた自衛官募集のビラを作成し、配布していたことが25日、防衛省への取材で分かった。

 同省は男性隊員らの処分を検討している。

 同省などによると、来年4月から入隊する18~26歳の隊員を募集するビラに「稲田防衛大臣(女性)は少々頼りないですが頼れるあなたはぜひチャレンジを!」と書かれていた。

 ビラは同出張所の40代の男性隊員が作成。10月19日から両市の道の駅や市役所の出張所など計9カ所に置かれたという。外部からの指摘で発覚した。

 防衛省は「女性だから頼りないと捉えていることや、防衛大臣をこの様な形で取り上げていることについては極めて不適切だ」としている。 
by hiroseto2004 | 2016-11-26 20:36 | 事故・災害・事件 | Trackback
キューバの革命指導者・カストロ元議長が11月25日、亡くなりました。
90歳でした。
キューバの親米政権を打倒し、「アメリカの裏庭」と呼ばれてきたカリブ海で社会主義・反米政権を維持してきました。
1991年のソ連崩壊後も、社会主義政権を維持してきたことには驚かされます。北朝鮮とは違い、(気候条件の違いはあるにせよ)
大規模な飢餓などを発生させることもなく、弟に政権を譲るも、一定の影響力を保ってきました。
アメリカはオバマ政権が誕生し、キューバなど反米的な政権の国にも歩み寄っていきました。その過程で歴史的な国交回復も
行われました。
なお、反米の一方で親日政治家としても知られ、2003年には来広し、自ら慰霊碑に献花をしています。
もう、こんな大物感たっぷりの方は登場しないのではないか、と思えるくらいの方でした。
合掌。

by hiroseto2004 | 2016-11-26 20:20 | おくやみ | Trackback