エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 12月 15日 ( 7 )

なんということか?!
広島市議会は、市長や市議ら特別職のボーナスを増やす条例改正案を可決。
他方で、子ども医療費の窓口負担増を見直すよう求める決議案は否決しました。

以下、中原ひろみ市議のツイッターから。


12月議会の最終日。日本共産党市議団は市会議員と市長、副市長など特別職の期末手当の増額に反対しましたが、賛同者14名で否決となりました。子ども医療費補助制度の窓口負担を増やす制度導入の見直しを求める決議案を他会派と共同提案しましたが、賛成少数(14名)で今議会も否決されました
by hiroseto2004 | 2016-12-15 19:05 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
インディアナ大学ブルーミントン校の研究チームが、調査に参加した1万9,500人近い男性のデータについてメタ分析を実施した結果、「男らしさ」が男性の心の健康を害することが明らかになりました。

研究チームが特に興味を抱いたのは、伝統的な”男らしさ”を示す特徴だ。勝利、感情のコントロール、冒険心、暴力、支配、プレイボーイ(浮気)、自己依存、仕事の重要性、女性に対する支配、同性愛蔑視とステータスの追求などが挙げられる。
その結果、それらの”男らしさ”に適合する人ほど心の健康状態が悪い傾向にあり、また精神的(心理的)な助けを求めない傾向にあることが分かった。そのうちの3つ――自己依存、浮気行動、女性に対する支配――については、さらに悪い心の健康状態との緊密な関係がみられた。これらがほかの項目よりも性差別的な考え方と強く結びついていることが、その理由である可能性が高い。


by hiroseto2004 | 2016-12-15 18:47 | ジェンダー・人権 | Trackback
『衆院選挙をどう戦うか~立憲政治の再生を~』
日時:12月21日(水)18時半~
会場:北とぴあ さくらホール(王子駅北口より徒歩2分)入場無料 
入場無料
基調講演:石川健治(東京大学憲法学)
パネルディスカッション:大沢真理(東京大学経済学)、山田厚史(ジャーナリスト)
            諏訪原健(学生)、山口二郎(法政大学政治学)
立憲野党(民進党、共産党、社民党、自由党)から挨拶
主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
by hiroseto2004 | 2016-12-15 18:15 | 新しい政治をめざして | Trackback

高層マンション訴訟敗訴で国立市が事業者に損害賠償を支払いました。
そして、国立市が、当時市長だった上原公子さんを提訴するという構図になりました。

住民運動が萎縮しかねない、あるいは、行政が、環境や町並みを守るために政策を打っていくことを
萎縮させかねない、そういった効果が今回の判決および、(法人としての)国立市がマンション業者
に2008年に敗訴が確定した裁判にはあるのではないでしょうか?

ちなみに、マンション事業者の明和地所は、市から受け取った損害賠償と同額を市に寄付しています。
金が目的ではなく、「業務活動の正当性」を訴えるための裁判ではあったのです。


 東京都国立市が、マンション建設をめぐり不動産会社に支払った賠償金について上原公子元市長に賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(木内道祥裁判長)は13日付の決定で元市長側の上告を退けた。請求通り約3100万円の支払いを命じた二審判決が確定した。

 不動産会社は2001年、住民から建設反対の運動が起こされていた高層マンションをめぐり、当時市長の上原氏が高さ規制の条例を制定するなど妨害をしたとして市を提訴。敗訴が確定した市は08年に約3100万円を支払い、その後上原氏を提訴した。

 一審東京地裁は請求を棄却。しかし、二審東京高裁は、市の内部情報を提供して住民運動を起こさせたり、マンションが建築基準法に違反するかのような発言をしたりした点は違法と指摘し、市の請求を認めた。 



by hiroseto2004 | 2016-12-15 14:38 | Trackback
ミャンマー版右翼団体が、イスラム教徒に対して行っている攻撃を、政府や軍が黙認している。
これが今のミャンマーの状況ですね。
政府や軍が知らぬ存ぜぬと言っても言い逃れはできません。



国際人権団体ヒューマンライツウォッチが、入手した証拠は、ミャンマー西部ラカイン州におけるイスラム教徒のロヒンギャ族の住宅への放火に、ミャンマー軍が関与していたことを示しているとしました。

ヒューマンライツウォッチは13日火曜、「衛星写真と目撃証言により、2015年10月からこれまで少なくともラカイン州の1500棟の家が破壊されている」としました。

ヒューマンライツウォッチはまた、ロヒンギャ族の住宅の放火は彼ら自身に責任があるとするミャンマーの政府と軍の主張を否定しました。

この組織の関係者によりますと、ミャンマーの武装組織は、1ヶ月間のうちに300棟以上の住宅に放火し、ミャンマーの治安部隊もこの状況をただ傍観していたという状況は受け入れがたいということです。

この関係者はまた、「ミャンマー軍がイスラム教徒の住宅の放火の際に立ち会っていた状況が撮影されており、この問題をミャンマー政府関係者が否定しても、信用されない」と強調しました。

さらに、ミャンマー政府に対して、イスラム教徒の住む地域に支援団体やメディアが入る許可を求めました。

この2ヶ月間における、ミャンマーの軍と969運動などの過激派仏教組織による、イスラム教徒への攻撃の増加や彼らの住宅への放火の増加により、3万人以上のイスラム教徒が家を捨て、マレーシアやバングラデシュ、インドやタイに避難しています。

ラカイン州では、3ヶ月前にミャンマー軍の対ロヒンギャ作戦が始まってから、これまでおよそ100人の犠牲者が出ています。

イスラム協力機構のオサイミーン事務局長は、ミャンマーでのロヒンギャ族に対する人権侵害を非難し、イスラム協力機構の憲章は、非加盟国においても、少数派やイスラム教徒の尊厳や文化、宗教的なアイデンティティを守る上で支援するよう強調しているとしました。

オサイミーン事務局長はまた、「ミャンマー政府はASEAN・東南アジア諸国連合の加盟国として、人権擁護に関する合意書などの国際的な原則や法規を守るべきだ」と述べました。


by hiroseto2004 | 2016-12-15 13:59 | 国際情勢 | Trackback
名護市の浅瀬に墜落したオスプレイとは別のオスプレイが普天間基地で胴体着陸していたそうです。

ほぼ同時に、二機もオスプレイが大事故を起こすとは?!

沖縄県民の不安は当然です。

しかし、アメリカ軍の司令官が抗議に訪れた沖縄県副知事に取った態度は「舐めている」としか言い様がない。

「被害がなかったことに感謝しろ」と言わんばかりの態度だったそうです。

そこまでアメリカ軍の司令官をつけあがらせたのは紛れもなく、「日本人」なのです。

by hiroseto2004 | 2016-12-15 13:38 | 沖縄 | Trackback

今季最強の寒波

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中国地方は今季最強の寒波に見舞われ、昨日は松江、今日は鳥取で初雪を観測しました。
安佐南区では鉛色の雲が垂れ込めています。

by hiroseto2004 | 2016-12-15 10:25 | 歳時記 | Trackback